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[5087] 最高品質の武器、寝耳に水の雲散霧消
そろそろ歌系の作業用BGMを増やしたく思うこの頃です。(最近のがない……)

≫Amicaさん
>昨年ベセスダが新作を発売していたな、と思い出してSteamのストアページに行きました。
>数々のレビューを見てそっと引き返しました。
昨年末、「GOTYにノミネートされなかったのが不思議」とか言われていたのを目にして、
そんなに悪い評価とのイメージがないんですけど、何があったんですかね……。
なんかパッとページを見た限りですと、低評価爆撃を喰らったような痕跡がありそうで、
正式な評価ではない疑いがありそうですが。

>ロックマンX DiVE
>女性陣よりも手前の青いゼロっぽいキャラにまず目が行きました。
>ロックマンXを冠しているゲームなのにエックスより目立ってますね。
彼は目立たざるを得ない存在でして……。(意味深)

>X4がちょうどシリーズの変わり目だったわけですか。
まあ、初めて女性キャラクターが登場した作品であり、キャラクターにもボイスが付いたりと、
大幅なイメージの一新が図られた作品ですからね。
見た目、人間っぽい新キャラクターも頻繁に出るようになりました。
それが最も高いレベルにまで押し上げられたのが『コマンドミッション』ですね。
ちなみに『DiVE オフライン』のイメージビジュアル上、左から3番目に並んでいるキャラが
『コマンドミッション』で初登場した女性キャラクターのひとりです。

あと、このX4からは唯一の人間キャラクターだったケイン博士も登場しなくなりました。
(X4のムービーデモで名前が出てくる程度で、以降は存在自体が行方不明に……)

>人間キャラはほとんどいないんですね。前も言ったかもしれませんが、こういうロボット物だと
>機械と人間の関係に話が行くことが多い気がするので、そうでないXシリーズは珍しいなと。
その辺りのストーリーは後継の『ロックマンゼロ』で語られた感じですね。
特に『ロックマンゼロ4』は相当数の人間キャラクターが出ることもあって、そこを掘り下げた
エピソードやイベントが一部用意されています。
あと、補足すると『ロックマンゼロ』シリーズの大ボスは人間です。

>主観視点で作る実験を「作ったリンクのモデルが見えなくなるのが許せない」という理由で
>しなかった(けどした)のには笑いました。
そして面白いことに、この時に実験された主観視点のアクションアドベンチャーが形になったと
思しきタイトルが『メトロイドプライム』となります(笑)。

>この頃は2Dから3Dへの移行期だったんですよね?
>なら3Dの開発ノウハウもあまりない頃でしょうし二転三転してもおかしくないかなと。
それ以外として、ロクヨン特有の作りにくさも大きかったのだと思います。
発売当時のソフト不足もすべてはこれに起因するものだったみたいですから。

実際に開発者視点でも当時のプレイステーション、セガサターンで3Dのゲームを作られた経験の
ある方でも騒然となるほどの難易度だったようで……。
この辺りの話も公式のインタビュー、『罪と罰』の時に触れられています。
(訊き手の故・岩田社長からもロクヨン時代に難産を経験した話題が出ています)
https://www.nintendo.co.jp/wii/interview/r2vj/vol1/index.html

ちなみに2ページ目では、ヘッダー画像右側の方の表情通りのエピソードも語られています(笑)。
https://www.nintendo.co.jp/wii/interview/r2vj/vol1/index2.html

一方で手慣れた会社とかは続々と新作を作っては出していた感じで。
レア社なんて最たる一例で、97年以降は毎年2~3本の新作を出していましたね。
末期は失速して、現在のようなことになりましたけど……。

>デビルサバイバー
>DS版の発売年の出来事といい、運に恵まれてないですね。
ゲーム本編の出来は前作の正統進化と言える仕上がりで良かったんですけどねぇ……。
ストーリーのサバイバル感は前作より薄れていましたけど。

とにかく3DS版があまりにも不運すぎたというか、商機を完全に逃してしまった一連の流れには
素人目にも残酷なものを感じました。しかも3DS版、キャラクターたちを演じる声優陣も
アニメの方々が続投していて……それがもう、なんというか。。。

>バルダーズ・ゲート3
>選択肢によるハプニングも楽しむゲームだと思っています。
なるほど、想定外の建物爆破でてんやわんやは想像するだけでも面白そうですね(笑)。
マルチプレイでも盛り上がりそうな。。
ゲーム的に過酷になったりするような感じでないなら、大らかな気持ちで遊べそうです。

OP以外のネタについても了解です。もし、見てしまった場合は視線を逸らすようにします。。

>ベルサガ
>どの辺りが必ずしも思い通りいくような作りではない
すでに何度か言っているかもしれませんが、命中率ですね。

あとは武器です。耐久値が数値ではなく、色で品質を表現しているのですが、最もよい品質で
あっても突然壊れて消滅してしまうといった事故が起きるんです。
ある意味、命中率以上の脅威です。。(しかも、壊れる際の演出が露骨に派手)

ただ、思い通りになる要素もそれなりにあり、スキル「先制射撃」はその一例ですね。
これを使った戦術はベルサガでしか味わえない快感があります。
(おまけにこのスキルを持ったキャラクターも大変魅力的で、好感の持てる人物という。)

>サイクロプスやゼルダのボスなんかは単眼ですから余計に怪物感が強いでしょうしね。
まあ、強い方ではありますね……。(Twitterでの自分のアイコンを見ながら)

そう言えば、後になって思い出しましたが『メタルギアソリッド3』も耐えられたケースでは
ありましたね。まあ、その直前の振りは耐えられなかったんですけど(汗)。

あと、なんかこの話をしているタイミングを狙っているはずはないでしょうけど、
『ダイ・ハード2』がプライムビデオで見放題になったようです(笑)。
(他のシリーズ4作も対象みたいで。)
user.png シェループ@管理人 date.png 2024/02/12(Mon) 00:16 | 返信 | 削除 |
[5086] どうしてこうなった
そういえば昨年ベセスダが新作を発売していたな、と思い出してSteamのストアページに行きました。
数々のレビューを見てそっと引き返しました。

>ロックマンX DiVE
>オフライン版のイメージビジュアルを見ると、もっと面食らうかもしれません。
予想よりは男性キャラ多かったですね。各キャラの絵も今風に。
女性陣よりも手前の青いゼロっぽいキャラにまず目が行きました。
ロックマンXを冠しているゲームなのにエックスより目立ってますね。

>ちなみに女性キャラ自体はX4から徐々に増えていった感じですね。
X4がちょうどシリーズの変わり目だったわけですか。
ついでにXシリーズの登場人物を調べたんですが、人間キャラはほとんどいないんですね。
前も言ったかもしれませんが、こういうロボット物だと機械と人間の関係に話が行くことが多い気がするので、そうでないXシリーズは珍しいなと。

>2Dゼルダ
>そもそも、作られているかも怪しい感じになってきているんですよね、最近。
新ハードなりアイディアなりで新しい遊びができない限りは作らないでしょうね。
2Dだともうやりつくしてしまった感じがありますし。

>ちなみに前回、貼り忘れていましたがこちらですね。
ご紹介ありがとうございます。
リンクの冒険が好きな方々が開発におられたんですね。スーパーファミコン向けに作られた物も見てみたくなります。
主観視点で作る実験を「作ったリンクのモデルが見えなくなるのが許せない」という理由でしなかった(けどした)のには笑いました。

>ロクヨン時代って『時のオカリナ』に限らず、この手の最新情報が公開されていながら、
>発売日が一向に決まらなかった任天堂タイトルってかなりありますよ。
先のインタビュー記事も見ても、開発が大変だったことは伺えるので他のタイトルもそうだったんだろうなと思います。
うろ覚えですがこの頃は2Dから3Dへの移行期だったんですよね?
なら3Dの開発ノウハウもあまりない頃でしょうし二転三転してもおかしくないかなと。

>デビルサバイバー
>2のアニメって3DS版の2を宣伝する意図で放送された感じだったんですよね。
シナリオが大事なゲームで販促アニメというのもすごいですね。
アニメの出来が芳しくない上にゴタゴタに巻き込まれて肝心のゲームが発売延期とは……。
DS版の発売年の出来事といい、運に恵まれてないですね。

>バルダーズ・ゲート3
>結構、過酷ですね……(汗)。むしろ、必ずしも思い通りいくような作りではないとの
>前提でプレイするのがよさそうですね。
ダイスの失敗成功、選択肢によるハプニングも楽しむゲームだと思っています。
私の場合、クエストを大量に見落としたり仲間が永久離脱したり重要っぽそうなNPCを裏切ったり重要そうな建物を爆破したりやらかして周囲が地獄絵図になったりしても問題なく進められています。
どんなに失敗して思うとおりにいかなくてもエンディングに辿り着ける作りですね。

頻繁に出てくる選択肢も基本取り返しのつかないものなので、1週目は気ままにプレイして2週目や3週目で取り逃した要素を堪能するつもりです。
1週目半ばの時点でプレイ時間が100時間を超えてしまいましたが。

>それこそベルサガみたいに……(笑)。
そこまで言われるとベルウィックサーガが気になってきますね。
どの辺りが必ずしも思い通りいくような作りではないだったのでしょうか?

>『ゴッド・オブ・ウォー』のサイクロプスとかは割と残酷に表現されて
>いるんですけど、怪物というのもあって見耐えられてしまうというか。
サイクロプスやゼルダのボスなんかは単眼ですから余計に怪物感が強いでしょうしね。
そうそう、BG3では目に関するネタがOP以外に2つほどあります。どちらも序盤にあって選択肢で回避できるので、苦手でしたらお気を付けください。
user.png Amica date.png 2024/02/10(Sat) 22:25 | 返信 | 削除 |
[5085] 実は難産だらけのロクヨン時代
シレンが止められない止められないのこの頃です。(DL版にしたらさらに止まらなくなりそう)

≫Amicaさん
>ロックマンX DiVEのイラスト集を見かけました。
>X2とX3しか知らない身には表紙にたくさん女性キャラがいたことに面食らいました。
『DiVE』は一応、本筋から外れたスピンオフというのもあってか、オリジナル系の新キャラには
”らしくない”タイプが多い感じですね。
オフライン版のイメージビジュアルを見ると、もっと面食らうかもしれません。
(なお一名、男の子が紛れ込んでいます。)
https://www.capcom-games.com/megaman/xdive-offline/ja-jp/

ちなみに女性キャラ自体はX4から徐々に増えていった感じですね。
最も存在感が顕著なのは『コマンドミッション』と『X8』の2作かもしれません。

>私のPCと相性が悪かったのか買っても動かないゲームがあったりします。
実は自分も1本だけ……。(動かすと10秒で強制終了する)
しかも返金システムが無かった頃のものなので、泣く泣く削除したという。。。

>BotW以降に2Dゼルダの新作が出ていないのでなんとも言えませんが。
そもそも、作られているかも怪しい感じになってきているんですよね、最近。
リメイク版『夢をみる島』の開発に参加した外部メーカーが別の大きなプロジェクトに参加して
いるという報せがありましたので。
もしかすると、5~6年は凍結したままになるのかも……。

>そのインタビューを読んだことがなかったので噂と思ってしまったようです。
ちなみに前回、貼り忘れていましたがこちらですね。
(清水さんが外れてフォックスに回った話もあります)
https://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/aqej/vol2/index2.html

ただ、読み返してみて、失念していたことがありましたね。
『リンクの冒険』はロクヨンではなく、スーパーファミコン向けに作られていたという。
同じことはフォックス64の攻略本記載のインタビューでも言及されていました。

>解説を聞いただけでも眩暈がしますね……。
まあ、『時のオカリナ』は無事、発売されたから良かった方ですよ。
ほぼ動く状態まで出来上がっていて、最新のスクリーンショットも都度公開されていたのに
開発中止になってしまった『MOTHER3』のことがありましたから……。
後にゲームボーイアドバンス用タイトルとして無事、発売されましたけど。

ロクヨン時代って『時のオカリナ』に限らず、この手の最新情報が公開されていながら、
発売日が一向に決まらなかった任天堂タイトルってかなりありますよ。
『時のオカリナ』より先行して発売された『F-ZERO X』もそうでしたし、
『マリオストーリー』も最初は『スーパーマリオRPG2』の名で、グラフィックも
段階的に変わるなど、かなりの難産だったことが示唆されています。
(というか、これも公式のインタビューで難産だったとの発言があるという……)
あと、さりげなく『スターフォックス64』も発売に至るまでに細かい変遷が生じています。
台詞のフォントが違うとか、キャラのボイスが声優さんじゃなかったとか、そもそも初報
からグラフィックが別物になっていたとか。
他に『星のカービィ64』、『ポケモンスナップ』もその一例ですね。この2タイトルは、
発表当初とは基本操作が別物になったという変化がありました。

逆に発表から発売まで待ちが出なかったタイトルの方が珍しい感じです。
『ムジュラの仮面』、『罪と罰』、初代『スマブラ』ぐらいですかね。
(あとは『マリオパーティ』と『ディディーコングレーシング』……?)

>日本語で言えば古文みたいなものでしょうしね。習わないと読めないというか。
メチャクチャ的確な例えですね(笑)。
あのようなものと日々、戦っているプロの翻訳家の方々には尊敬するしかありません。。

>デビルサバイバー
>2はプレイしていないのでわかりませんが、確かアニメ化されるくらい人気が出たんでしたか。
人気があったかどうかは分からないです。
というか、2のアニメって3DS版の2を宣伝する意図で放送された感じだったんですよね。
丁度、最終回の一週間後とかに発売というスケジュールでしたから。
ただ、アニメの出来は大変よろしくなく、尺不足による強引な展開が目立つ内容でした。
極めつけと言わんばかりに、3DS版の2は当時の親会社のゴタゴタで無期限延期になってしまい、
気付いた頃にはアニメ版の終了から1年半以上が経っていたという有様で……。

今にして思いますけど、あのアニメと3DS版を巡るゴタゴタが今のデビルサバイバーを巡る
状況を作り出した要因のひとつであるような気がしますね……。

>バルダーズ・ゲート3
>交渉でダイスに見放されて交渉失敗とか相手と敵対は割とありますので。
結構、過酷ですね……(汗)。むしろ、必ずしも思い通りいくような作りではないとの前提で
プレイするのがよさそうですね。それこそベルサガみたいに……(笑)。

>人外なので気にならない、とかでしょうかね。
かもしれません。『ゴッド・オブ・ウォー』のサイクロプスとかは割と残酷に表現されて
いるんですけど、怪物というのもあって見耐えられてしまうというか。

あとはゼルダがそうですけど、表現的な工夫も一理あるかもしれません。
人間のキャラクターが喰らうパターンで『ネバーデッド』というPS3、Xbox360のゲームが
あったんですが、これは演出が工夫されていたこともあって耐えられたんですよね。
(受けたようで受けてないように見える感じというか)
結局は詳細に描くか否かなのかもしれないです。
user.png シェループ@管理人 date.png 2024/02/05(Mon) 00:57 | 返信 | 削除 |
[5084] こんなシリーズだったっけ
行きつけの本屋でロックマンX DiVEのイラスト集を見かけました。
X2とX3しか知らない身には表紙にたくさん女性キャラがいたことに面食らいました。

>実際にそれを『LIMBO』で体感した身としては身構えてしまいますね……。
こればかりはどうしようもないですからね。
実際、私のPCと相性が悪かったのか買っても動かないゲームがあったりします。(体験版もなかった)
当時がっかりしましたが、次にPC組むときに動いてくれればいいな、ぐらいの気持ちに切り替えましたね。

>ゼルダ
>中にはあの手のゼルダを遊びたいという人も少なからずいるみたいですけど、
>支持の度合いを考えると石つぶては避けられないでしょうね……。
オープンワールドが好みでない方も当然いらっしゃるでしょうからね。
以前の形式は2Dゼルダが継いでいく可能性もあるんですよね。
もっとも、BotW以降に2Dゼルダの新作が出ていないのでなんとも言えませんが。

>任天堂公式サイトのインタビュー(『時のオカリナ3D』)でも言及されているぐらいですので。
なるほど。そのインタビューを読んだことがなかったので噂と思ってしまったようです。

>あれは当時のロクヨンユーザーの視点から見てもメチャクチャ難産でしたよ。
解説を聞いただけでも眩暈がしますね……。
その結果シリーズ随一の作品になったのですから難産の甲斐があったということで。

>というか、それ絡みはプロの翻訳家でも頭を悩ます課題らしいんですよね……。
>苦労話がやたら出てくるというか。。
日本語で言えば古文みたいなものでしょうしね。習わないと読めないというか。
ファンタジー系は独自の単語も出てくることがありますから、余計に大変だろうと思います。

>デビルサバイバー
>いずれも3DSで展開されたパワーアップ版のものになりますが。
さっそく聞いてみましたが、手持ちのCDと音が違っていました。
手持ちのCDはリミックス版で曲にギターパートが追加されていたので3DS版と聞き比べるのが楽しかったです。
リミックス版も配信してくれればと思いますが、難しかったのでしょうかね。

>『デビルサバイバー2』も最初のDS版は2011年の震災があった年でしたからね……。
>(しかも、作中の始まりがそれだったりするという。)
それは確かに苦悩するでしょうね……。
2はプレイしていないのでわかりませんが、確かアニメ化されるくらい人気が出たんでしたか。
それなら15周年記念で続編が出ても問題なさそうですね。

>バルダーズ・ゲート3
>あ、スキップできるんですね。しかもそれによる支障がなしとなれば、何とか耐えられそうです。
スキップした部分は『どこかに拉致された主人公ともう一人の女性が頭に寄生虫を植え付けられた』くらいの内容なのでスキップしても問題ないかと存じます。

もうひとつ、このゲームを勧めるにあたって懸念するのは、戦闘以外の場でもダイスロールが密接に関わってくるのが合うかですね。
交渉でダイスに見放されて交渉失敗とか相手と敵対は割とありますので。
3回連続でダイスに1が出てクリティカル・ミス祭りになったあげく、それがもとで周囲が目を覆いたくなる位の大惨事になったりもしました。それでも問題なくストーリーは続きます。
そういうダイスロールが楽しめるならば大丈夫です。

>いや……3人称視点でも映画になりますけど、『ダイ・ハード2』や『トゥルーライズ』辺りはダメでしたね。
『ダイ・ハード2』のあれは痛そうだったので気持ちはわかります。
ゼルダのボスとかゴッド・オブ・ウォーのサイクロプスはそもそも人外なので気にならない、とかでしょうかね。

>ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り
>出演者一覧を見たら、実写版『名探偵ピカチュウ』のティムが居て吹きました(笑)。
サイモン役はその方でしたか。服装のせいか全然気づきませんでした。
そういえばちょっと大人しい感じが確かにティムだったかもしれません。
user.png Amica date.png 2024/02/03(Sat) 22:53 | 返信 | 削除 |
[5083] レジェンドの自転車出勤後直撃インタビューがされるほどの難産
「あれは本当に現実だったのか……」となっているこの頃です。

≫Amicaさん
>ルセッティア
>PCゲームはOSが良くてもパーツ構成の違いなどで動かないことがあるので確約はできません。
実際にそれを『LIMBO』で体感した身としては身構えてしまいますね……。
まあ、Steamは返金措置が取れるので、突撃するのも手と言えば手ですが。。。

>ゼルダ
>もう特定の道具がないと進めないようにはしないような気が
しないでしょうねぇ。そもそも『神々のトライフォース2』からそういうのを止めた感じですし、
それを発展させた例の2作がどんなことになったのかと思えば……。
まあ、中にはあの手のゼルダを遊びたいという人も少なからずいるみたいですけど、支持の
度合いを考えると石つぶては避けられないでしょうね……。
(場合によっちゃ「がんせきガラガラ」かも……)

>単なる噂ではなかったんですね。
そもそも『リンクの冒険』の話、当の『スターフォックス64』の攻略本のインタビューで語られて
いますし、なんなら任天堂公式サイトのインタビュー(『時のオカリナ3D』)でも言及されている
ぐらいですので。ちなみにその外れた方、清水さんという御方ですが、3DS版に携わっています。。

>先に別作品が発売されたと聞くに、時のオカリナは結構難産だったんですかね。
あれは当時のロクヨンユーザーの視点から見てもメチャクチャ難産でしたよ。
ロクヨンの発売当初はディスクドライブ(64DD)用タイトルとして作られながら、全然続報が
来ず、やがてディスクからROMカセットへの移行が決まって1997年発売が報じられ、動いている
映像がお披露目されたと思ったら1998年4月発売になってしまい、暖かくなってきたと同時に
同年内発売に予定を変更されてしまい、任天堂本社に自転車で出勤してきた宮本茂さんがその件で
突撃インタビューを受けて謝罪するという、音沙汰無しからの媒体変更と延期に次ぐ延期からの
延期を当時購読していたゲーム雑誌とゲーム情報番組を通して目にしていましたので(笑)。
「いつ完成するんだ、これ!?」って、情報が出るたびに思っていました。
それを尻目にするように『1080°スノーボーディング』に『F-ZERO X』、『ポケモンスタジアム』
といった新作が出ていくばかりでしたし。

しかも、この延期の最中にグラフィックのテイストも変われば、Z注目のデザインも変わって、
エポナの移動速度も速くなり、果てはタイトルロゴまでまったくの別物になるという変遷まで
報じられていましたからね……。今思えば、貴重な瞬間を目撃できたなと思います。。

>ファンタジー系だと古語がたくさん出てくるのでハードルがさらに上がってしまう
う、うごごご……。(※その昔、授業の何かで地獄を見たことを思い出した模様)

というか、それ絡みはプロの翻訳家でも頭を悩ます課題らしいんですよね……。
苦労話がやたら出てくるというか。。

>デビルサバイバー
>サントラ配信されたんですか?
>作曲された方が鬼籍に入られておられるため再販はないだろうと思っていたので驚きました。
DSでの1作目発売から15年目を迎えた先日(1月15日)に配信開始となりました。
いずれも3DSで展開されたパワーアップ版のものになりますが。
https://nex-tone.link/A00132540_JP
https://nex-tone.link/A00132539_JP
しかし、作曲家の方(浅野孝已氏)が鬼籍に入られていたとは、全く知らなかったです。
4年前だったんですね……。

>今のご時世に都市封鎖サバイバルはちょっと辛いものがあるかも
とは言え、『デビルサバイバー2』も最初のDS版は2011年の震災があった年でしたからね……。
(しかも、作中の始まりがそれだったりするという。)
出すに当たって、色々スタッフ側には苦悩があったみたいですが。

>バルダーズ・ゲート3
>該当シーンがOPムービーなので飛ばしても一応問題はないです。OPムービー(例の表現あり)→
>キャラメイク画面→OPムービー続き(例の表現なし)、と展開されるのでキャラメイクまで
>ムービー飛ばして始めても特に支障はないですよ。
あ、スキップできるんですね。しかもそれによる支障がなしとなれば、何とか耐えられそうです。

>一人称視点で目への表現が駄目なのかもしれませんね。
いや……3人称視点でも映画になりますけど、『ダイ・ハード2』や『トゥルーライズ』辺りは
ダメでしたね。どちらも表現的にボカされている(一瞬な)感じではあるんですけど。

>ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り
>ありません。流血表現もほぼないです。
>子供から大人、D&Dを知らない人からD&Dマニアまで楽しめるコメディアクション娯楽映画です。
おお、でしたら必ず観ます!
というか出演者一覧を見たら、実写版『名探偵ピカチュウ』のティムが居て吹きました(笑)。
user.png シェループ@管理人 date.png 2024/01/29(Mon) 00:10 | 返信 | 削除 |

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