
諸行無常をこれ以上なく思い知らされた10月だった。主にPS2本体故障の件で。
壊れる時は本当、突然壊れてしまうものなんだな……。
でも、おかげで旧ハードの積みゲーに対する強い危機意識を持てた。
引き続き、懸念の大きいハードの積みゲーは優先的かつ速やかに攻略していきたい。
あと、プレイ困難になったPS2の積みゲー2本がそう遠くない未来に現行環境に復刻することを願う。究極的には本体修理を試みるのも手だけど、現時点では予算のことも踏まえて当面は要検討ということで……。
そんなこんなで迎えた11月に購入予定の新作は2本。
【2026年11月:購入予定タイトル】
◆ゼルダの伝説 時のオカリナ(NS2:2026/11/5)
◆バズー!魔法世界(NS:2026/11/26)
……と言っても、どちらも過去に発売されたタイトルのリメイクおよび復刻版になるのだが。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は既にダウンロード版を購入済み。当日になったらすぐにでも始める。個人的にはオリジナルのロクヨン版にニンテンドー3DSのリメイク版と、散々遊んでは周回したタイトル。けど今回は、アクション全般の刷新(特にジャンプのマニュアル化とダッシュの導入)に一部マップの変更、イベントデモのフルボイス化など、オリジナル版の忠実な再現に徹していた3DS版以上に手を加えたものになっている。そんな生まれ変わった内容が気になることから購入を決断。そsれプラス、相棒の妖精「ナビィ」のボイスに強烈な関心を抱いたのもある。現時点で情報は出ていないけど、本当にオリジナル版の水橋かおりさん続投だとしたら熱すぎるぞ。ほかにも声が付くことでどうなるのか気になるイベントシーンが色々あるだけに、今回はいつになくストーリーに注目したプレイになりそう。最近も少し触れる機会があって、攻略法などの記憶はそこそこ鮮明。それが丸々通用するのか否かは……当日を待つしか。
もうひとつの購入タイトルが『バズー!魔法世界』。1993年発売の知る人ぞ知るRPGで、キャラデザを『十二国記』や『ミスティックアーク』などで知られる山田章博さんが担当したタイトル。そして、販売元の倒産後2日後に出たという逸話が残る作品でもある……。
随分前にスーファミの中古タイトルを漁っていた当時、『ミスティックアーク』と同じ山田さんがキャラデザをされていることから探していた1本だったが、そこそこの値段がしたこと、ゲーム的に覚悟が要るとの話を小耳に挟んだことから決断できず見送り。気付けば完品(箱説明書付き)は4万円近くの値が付けられて、手を出すに出せないゲームになってしまっていた。ゲーム機並みの価格とか、さすがに値上がりしすぎにもほどがある。
それがまさかのまさかのNintendo Switchで復活。しかも、多数の便利機能搭載となっては、かつて探した人間としては行くしかないということで決断した。こちらはダウンロード版ではなく、パッケージ版を買うことにしているけど、通常版にするか限定版にするかはまだ検討中。多分、通常版になると思うけど、画集が気になって仕方がないゆえ、最終的に限定版への変更もあり得る。どちらにするかは今週末にも決めます。
【2026年11月:検討中タイトル】
※2026年発売のインディーゲーム2~3本
そして、検討中に関しては少し特殊な形に。今年、インディーゲームの新作にいつになく触れられていないことを踏まえ、2~3本ほど見送ったタイトルを出迎えようかと思う。当然、積みゲーの進捗と相談の上で。
現時点での有力候補は『最終回収SQUAD』と『FUR Squadron Phoenix』。
あとの1本は未定で、くじ引き感覚で決めようかと思っている。
積みゲーの進捗によっては何も買わずに終わる可能性もある。ただ、かつて色々買って(は積んで)いた身として、この勢いの停滞には妙な危機感を覚えるゆえ、最低でも1本は押さえることを考えたい。まあ、ここまで勢いが落ちたのも自身を取り巻く環境が大きく変わって、それで長らく距離を置いていたのもあるのだが……(ボソッ)。
でも、今月も来月も完全な新作と言えるタイトルがない現状。
少しでも新しいものをここへ。
気づけば2026年もあと2ヶ月。
積みゲーも減らしつつ、可能な限り新作に触れていきましょう。
