【ニュース備忘録】:2026/6/8~2026/6/14

投稿者: | 2026-06-14

▼『悪魔城ドラキュラ』新作『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』10月15日に発売決定。キーアートを手がけるのは寺田克也氏(電ファミニコゲーマー)
▼Switch2版「地球防衛軍5」が2026年10月8日に,完全続編のシリーズ最新作「地球防衛軍6」が今冬に発売決定(4Gamer.net)
▼ゲームフリーク開発のアクションRPG『Beast of Reincarnation』声優陣が公開。主人公「エマ」役・石川由依さんほか、大塚明夫さん、石田彰さん、諸星すみれさん、小林ゆうさん、佐藤 利奈さんらが出演(電ファミニコゲーマー)
▼ファンタジー戦乱SLG『ブリガンダイン アビス』はシリーズ課題の見直しと『戦国BASARA』『FE蒼炎』関連スタッフら参加の新風融合で、新たな国盗りゲームに。開発者に訊いた(AUTOMATON)
▼『DOOM: The Dark Ages』拡張コンテンツ「Revelations」発表!7月7日リリース予定、敵の攻撃を弾いたり、投擲したりできる新武器・チェイン・スピアが登場(電ファミニコゲーマー)
▼『マインクラフト ダンジョンズ』一気に人気再燃中、Steam同接記録更新。続編に向けてかブーム到来(AUTOMATON)
▼「Summer Game Fest 2026」の視聴規模が累計6,200万回のマイルストーンを突破、同時視聴者数のピークは670万(doope!)
▼Steam版「ファイナルファンタジー」シリーズ作品が30~70%OFF! 「スクエニ JUNE SALE Part 1」開催(スクウェア・エニックス公式サイト:トピックス)
▼『リングフィット アドベンチャー』を継続プレイすると「抑うつ症状が改善する可能性」示す研究。運動不足だけでなく、メンタルにも効きそう(AUTOMATON)
▼Valveが「物理Steamギフトカード」を販売終了へ、全世界で在庫限りに。“詐欺横行”を受けた決断、デジタルカードは販売継続(AUTOMATON)
▼「朧村正怪奇譚」(おぼろむらまさかいきたん)が2027年初頭に発売。Switch 2/ Switch / PS5 / PC(Steam)で展開予定(4Gamer.net)
▼時を超えて、蘇る。Nintendo Switch 2 ソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を2026年に発売。(任天堂公式サイト:トピックス)
▼Switch2版「FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster」の発売日が決定。ダウンロード版を7月23日に,パッケージ版を8月27日にリリース(4Gamer.net)
▼『ドンキーコング バナンザ』の有料追加コンテンツ『DKアイランド&エメラルドラッシュ』で、スーパーマリオとのコラボイベントがスタート。限定フィギュアが貰える第8回イベントも開催中。(任天堂公式サイト:トピックス)
▼歴代の「ドンキーコング」タイトルにチャレンジ。「Nintendo Switch Online」にNintendo Switch 2 専用のイベント「DK チャレンジ」が期間限定で登場。イベント限定の特別なアイコンパーツも。(任天堂公式サイト:トピックス)
▽ABEMAに「ケロロ軍曹」チャンネルが開設、全358話を毎日無料放送するであります(ナタリー)
▽”ほぼ同時”翻訳を実現 グーグル新音声モデル「Gemini 3.5 Live Translate」(Impress Watch)
▽「ぼっち・ざ・ろっく!」プロジェクションマッピングが6月20日から都庁で公開(ナタリー)
▽Blueskyにグループチャット機能 最大50人(Impress Watch)
▽Google検索のAIまとめ、誤っていた場合の責任は「Googleにあり」。ドイツで画期的判決(Impress Watch)

ニンテンドーダイレクトがあったが……個人的には刺さる情報が過去随一の少なさで、イマイチ盛り上がりきれなかった。興味が湧いた情報はSwitch 2版『地球防衛軍5&6』と『朧村正』、『時のオカリナ』のリメイクのわずか3つ。
既報含むと『リズム天国』と『鬼武者WofS』があるけど。
(鬼武者、まさかJoy-con 2のモーション操作に対応させるとは……)

というか、どうして『ベルモンドカース』はニンテンドーダイレクトで紹介されなかったのか……。過去のコレクションタイトルの初報がニンテンドーダイレクト発だっただけに、今回の「Xbox Showcase」で発売日発表の流れにはどうにも違和感を覚える。まあ、Switch版の発売が遅れる事情が関係しているのだと思われるけど。

それにしても『ベルモンドカース』の続報は強烈だった。
まさか『闇の呪印』のアイザックが出るとは。(声優さんも『闇の呪印』と同じ人なのが熱い!)
おまけに敵のひとり「怪物(The Fallen)」が妙にレオン・ベルモンド!
声優さんまでレオンと同じで、なんか裏がありそうに見えてくる。
トレバー、伯爵にNetflixアニメ版のキャストが続投しているのにもニヤリ。でも、いくらアニメ版で演じていたとはいえ、置鮎さんにはアルカードのイメージが付きまとうんだよな……(汗)。

アルカナシステムもどこか『Circle of the Moon』を思わせる仕組みで、アクションなどが追加されていくとの下りに探索周りは同作に近いのではないのかとの期待が膨らんでいく。『Circle of the Moon』の探索は凄くメトロイド味のある設計が面白かったから、ある意味、文字通りのメトロイドヴァニア誕生になるのかも(笑)。

あと、パッケージ版も含めて価格が思いのほかお手頃なのも嬉しい。
寺田先生によるパッケージ版のキーアートも圧巻。けど、もうひとつのキーアートも凄くいい感じで、『地球防衛軍6』みたいにリバーシブル仕様で変えられたりできないのかなと思ってしまう。

残念なのがSwitch版だけが後発になること。コレクションタイトルが集結しているSwitch(あるいはSwitch 2)に出迎えたかったのに。これだとどの機種を選ぶかで迷う。『SHINOBI 復讐の斬撃』の例にならってPC版かね……。でも、パッケージ版を買いたい思いがあるから、やっぱりPS5版か。それで前述のキーアートの変更が可能なリバーシブル仕様なのが発覚したら、Switchのパッケージ版も行こう(笑)。

発売日に関しては非常に良い頃合いに加え、前週に発売される『地球防衛軍5 for Nintendo Switch 2』もお手頃価格で、予算的な課題も生じないので(ありがてぇ……!)予定通りに。

奇しくも、探索型シリーズ初の女性主人公作品だった『奪われた刻印』と同じ季節の発売になるんだな……。『奪われた刻印』は個人的に探索型シリーズの中でも特に思い入れの強い1本だが(同作から探索型シリーズに入門した身なので)、本作も同じくらい愛着の持てる作品に仕上がっていることを祈る。

それにしても『Beast of Reincarnation』もだけど石川由依さん、ひっぱりだこやね……。