
久しぶりにドタバタながらも、いい経験をたくさん積むことのできた1ヶ月だった。
しかしその反動で、先月に乱された生活リズムの修正には失敗したという……。
一度でもリズムが狂ってしまうと、いかに直すのが大変なのかを改めて思い知らされる。
来月こそ……とは思うけど、ぼちぼち自分が最も苦手とする夏の始まり。
それに負けてますます悪化するのか、抗えるのか……。抗いたいっす。
なお、新作ラッシュには抗えないのが確定している模様。
【2026年7月:購入予定タイトル】
◆リズム天国 ミラクルスターズ(NS:2026/7/2)
◆がんばれゴエモン大集合!(NS/PS5/PC:2026/7/2)
◆スプラトゥーン レイダース(NS2:2026/7/23)
そもそも、月が開けて早々に『リズム天国』『ゴエモン大集合』だし。当初の予定では『ゴエモン大集合』の1本だったのに、まさかの『リズム天国』の滑り込みにより、2本参上になるとか本当に想定外がすぎる。
いずれもダウンロード版の購入なので、既に出迎え済み。でも、2本とも頃合いを見てパッケージ版も押さえるつもりでいる。特に『ゴエモン大集合』は必ずや押さえたい。いざとなったら全機種込みで。
しかし、本当にここまで長かったよなぁ、ゴエモン。『スーパーボンバーマンR』や『実況パワフルプロ野球』へのゲスト出演など、静かな活動は続いていたけど、やっぱりこうしてハッキリと前線でその姿を見せてくれると直撃世代としては本当に嬉しい。しかも、Nintendo Switch版なら『ドンキーコング』『ロックマンX』『ボンバーマン』という、幼き頃の自分を熱くさせたアクションゲーム四天王の再集結を見られるのだ!

……もう見られるのだけど。
完全な新作ではなく、過去作のコレクションではあるけど、それでもゴエモンがいよいよ“がんばるため”に帰ってくる。盛大に出迎えてあげたい。そして、ゆくゆくは10月に完全新作発売を控える『悪魔城ドラキュラ』みたく、新たな世界を見せてくれれば。なんだか先日の『スターフォックス』にも同じことを言ったような気がするけど。
『リズム天国』も本当に久しぶりの新作だから、存分に楽しみたい。
なお、体験版はあえて触れず、製品版で本番開始の方向で行く。
2作の影に隠れている感のある『スプラトゥーン レイダース』も、シングルプレイに特化することでどんな広がりが生まれるのか、Switch 2専用になることでシャケによる数の暴力はどこまで過激化するのか、そして我らがジャッジくんの出演があったりするのかないのか気になるところ。事前に『スプラトゥーン3』の「サーモンラン」で感覚を取り戻しつつ、当日を迎えたい。しかし、感覚を取り戻すに当たってサーモンランは本当に適切なのか否か。むしろヒーローモードのDLCがいいのか。おお、ジャッジよ。私にはもうわからない……。
【2026年7月:検討中タイトル】
◆カルドセプト ビギンズ(NS2|NS:2026/7/16)
◆アレサCOLLECTION 1993-1995(NS/PS5|PS4:2026/7/30)
検討中は2本。
このうち有力候補は『カルドセプト ビギンズ』だが、前作たる『カルドセプト リボルト』が未だ決着していない現状はスルーの可能性特大。同作がひと区切り着いたら手を出す、みたいなことになると思われ……。
『アレサCOLLECTION 1993-1995』は、収録される『リジョイス アレサ王国の彼方』目的で手を出そうか否かと検討中。というかこのゲーム、最終的なレーティングがどうなるか気になっていたけど、全年齢対象ってマジか!?自分がプレイしたことがあるのは『リジョイス』だけだが、結構、犯罪表現の多い内容だったんだけど……。直接的ではなく、テキスト表現だから許されたということなのだろうか、それとも何か修正されているのか。そんな風に考えたら、無性に気になってきた。ひとまずは積みゲーの状況と相談で……。
ほかに7月と言えば旧作漁りだが、今年も積みゲーの状況なども踏まえて中止。
サマーセール経由の購入も完全に見送るので、まさに新作中心の月になる。
というか、旧作漁りって今年で4年連続の中止になるのか……。
さすがにもう、恒例行事とは言えなくなったかもしれぬ。
来年も同様の形になるのだったら、完全終了も視野に入れるかね……。
とにもかくにも、再び新作が相次いで参上する1ヶ月。
積み過ぎないようにご用心。
さすれば……ギルティ。(Cv:ヨルガヤ姉妹)
