
生活リズムの立て直しと精神面のさらなる回復に注力した4月だった。
具体的には就寝時間を大幅に早めたり、外出の機会を増やしたりといったことに取り組んだ。
結果、体調も含めてだいぶ調子を取り戻せた……気がしている。
少なくとも、3月の時よりかは心が落ち着いているという実感はある。
そして、さりげなく長年目標に掲げるも未達に終わってきた、朝型人間へのクラスチェンジも現実味を帯びてきた。いい機会なので、今月はそれを目指して、さらなる改善を図っていこうかなと思う。
ただ、ゲームに関しては新旧タイトルの購入完全禁止を掲げた先月から脱却し、従来に戻る形となる。その我慢による反動は確実に出そうな見込みゆえ、ちょっと注意が必要……かも。
【2026年5月:購入予定タイトル】
◆ヨッシーとフカシギの図鑑(NS2:2026/5/21)
◆007 First Light(PS5:2026/5/27)
そんな5月における購入を確定している新作は2本。

ちなみに先月に購入を一旦見送った『プラグマタ』と『サロス』も当初、予定に入れていたが、いずれも本日に参上となった。そのため、現時点では5月に発売されるタイトルのみがスケジュールに挙がっている格好となる。
今月発売の新作の中でも特に楽しみなのは『007 First Light』。
日本国内では2011年のWii版『ゴールデンアイ 007』、海外では2012年の『007 Legends』以来、実に14〜15年ぶり(!!)の007原作ゲームの新作だ。それも原作小説や映画版などではあまり題材にされることがなかった20代の若きボンドの活躍を描くオリジナル作品。それだけでも、(主に映画方面の)シリーズファンとしてはスルー不可避。何よりも十数年ぶりの007原作ゲームというだけで、見逃すわけにはいかない。
今回は『ヒットマン』シリーズで知られるIO Interactiveが開発ということで、ステルス周りには相応の仕上がりが期待できそうなのに加え、どんな独自のアプローチを取っているかも気になるところ。
TPSスタイルの007原作ゲームでは『007 ブラッドストーン』という良作が過去にあっただけに、それに匹敵する、あるいは別路線ながらも確かな遊び応えと面白さを持った内容になっていてほしい。でも、間違っても同作のような未完オチに終わるストーリーだけは勘弁してほしい……。(結局、あれは永久放置の運命なのか……)
残るヨッシーシリーズ新作『ヨッシーとフカシギの図鑑』も楽しみだけど、今までとは異なる調査と検証をメインに据えたゲーム内容には不安も少々ある。事前の印象を覆す内容になっていれば幸いだが、どうなることやら。
【2026年5月:検討中タイトル】
※現時点で予定無し
検討中のタイトルについては現時点では1本も無し。
ただ、当初の予定では昨年の10月末に発売されるはずだったアクションアドベンチャーゲーム『Mina the Hollower』が先日、完成したとの発表があったことから、どこかに割り込んでくる可能性がある。
そのタイミングによっては要検討か、そのまま購入するかのどちらかになるかもしれない。前者になる可能性としては、ヨッシーと007の発売日とバッティングが生じた場合になるが……案外、あり得そうなのが困る。そもそも「完成した」と発表している時点で「発売日が近いですよ!」と宣言しているも同然だし。これでまた、昨年のように直前になって「延期します!」なんて来たりでもしたら、ズッコケからのドンガラガッシャンだが。(第一、昨年に延期した時、近いうちにとか言っていたのに今になったという事実がある時点で鵜呑みにできないというか……)
とにもかくにも、先月とは違って色々と参上しそうな今月。
どれもすぐに始めず積んだまま、みたいないつものパターンを再現しないように気をつけてまいりましょう。そして、先月末からの積みゲー消化テンポの向上を維持しましょう……。
