▼『Star Fox』を、6月25日にNintendo Switch 2 で発売。予約も受付中。(任天堂公式サイト:トピックス)
▼「スターフォックス」より,フォックス,ファルコ,ペッピー,スリッピーのぬいぐるみが登場。6月下旬に発売(4Gamer.net)
▼当社商品およびサービスの価格変更に関するお知らせ(任天堂公式サイト:ニュースリリース)
▼「Nintendo Switch 2」累計販売台数は“1986万台”。昨年4月~今年3月で任天堂の連結売上高は「2兆3130億円」(+98.6%)を記録した。2026年3月期 決算説明資料にて公開(電ファミニコゲーマー)
▼ソニーグループのゲーム事業、2025年度は「過去最高益」を更新。ネットワークサービスの増収やゲームソフト販売増が寄与(電ファミニコゲーマー)
▼値上げ直後のPS5、「合理的な価格で調達可能なメモリ数量」に基づき販売台数を計画。メモリ高騰の影響さらに色濃く(AUTOMATON)
▼ショベルナイトのYacht Clubが開発を手がける完全新作「Mina the Hollower」の発売日が5月29日に決定(doope!)
▼協力2人プレイ対応ローグライトアクション『Dark Scrolls』5月29日配信へ。クセ強ヒーローの高火力アクションで敵の大群を蹴散らす(AUTOMATON)
▼新作『007 First Light』の発売控えるIO Interactive、「『ヒットマン』は見捨てない」と開発継続宣言。シリーズ作が途絶えていたのは“忙しすぎたから”(AUTOMATON)
▼『フィットボクシング 3』Switch 2版が7月16日に発売決定。USBカメラを使ったフォームの確認や、BPMが200まで加速する「ブーストアップモード」などを新規搭載(電ファミニコゲーマー)
▼「STEINS;GATE RE:BOOT」,8月20日に発売決定。より読みやすくなったシナリオやグラフィックスのリファインなど大幅なアップデートを実施(4Gamer.net)
▼「プラグマタ」,全世界販売本数が200万本を突破。近未来の月面施設を舞台に,アンドロイドの少女との冒険を描くSFアクションADV(4Gamer.net)
▼「SILENT HILL」や「ドラゴンクエスト」を含む4作品が“The Strong”博物館の「ビデオゲームの殿堂 2026」に選出(doope!)
▼『バイオハザード レクイエム』クリア後にプレイできる新コンテンツ「LEON MUST DIE FOREVER」追加。レオンの「チート能力」を解放しながら制限時間内にステージをクリアし、ボスの排除を目指す(電ファミニコゲーマー)
▼Atari、『Wizardry(ウィザードリィ)』初期5作品の権利を取得。往年の名作RPGを市場に再投入へ、“ゲーム以外”の展開も示唆(AUTOMATON)
▼『ウィザードリィ』の権利元ドリコム、“Atariに権利を売却した”との報道を「事実ではない」と否定。今後も含めて、権利を売却する気はない(AUTOMATON)
▼アニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」9月4日より3週間限定で劇場上映、新ビジュアル公開(ナタリー)
▼長らく販売停止となっていた人気RTS「R.U.S.E.」のPC Steam版が復活、名門“Eugen Systems”が遂に販売権を獲得(doope!)
▽「飛べ!イサミ」「モーレツ宇宙海賊」など手がけたアニメ監督・演出家の佐藤竜雄が死去(ナタリー)
▽『グーニーズ』が『金曜ロードショー』で6月5日に放送 野沢雅子ら参加のTBS吹替版で(リアルサウンド 映画部)
▽インディーアニメ20作以上が集うイベント 新海誠、石田祐康、見里朝希の作品など上映(ナタリー)
▽ワンピース新アニメ「THE ONE PIECE」、Netflixで27年2月配信。1話から再アニメ化、シーズン1で漫画50話分(AV Watch)
▽日本アニメーション、全話無料配信を継続 明日5月5日からは「未来少年コナン」(ナタリー)
▽小学4〜6年生の75%以上が生成AIを利用~総務省「青少年のインターネット・リテラシー指標等に係る調査結果」(INTERNET Watch)
朝に目が覚めたら『スターフォックス』の新情報を発表するダイレクトが終了していた。
前日、『ダンガンロンパ』を夜更かししてまでひと区切り着けた反動もあって、素で幻覚を見ているのかと思ってしまった(汗)。なんじゃこの寝耳に水としか言いようがない発表……。
しかも、新作かと思いきや、『スターフォックス64』のリメイク。それも『スターフォックスゼロ』のような新解釈&再構築ではなく、『スターフォックス64 3D』路線の正統派リメイク。
さすがに『スターフォックスゼロ』はWii Uというゲーム機に最適化されすぎていただけに、『ドンキーコング トロピカルフリーズ』や『進め!キノピオ隊長』などのようにほぼそのまま持ってくるのはムズいだろうと踏んでいたけど、まさかまた『スターフォックス64』のリメイクを出す方向で来るとは……。
ちょうど『ザ・スーパーマリオギャラクシー ムービー』でフォックスがゲスト出演していることから、タイミング的には申し分ないものの、三度のリメイクという点で個人的には心中複雑。もっと言えば『スターフォックス64』自体が初代のリメイクだったりするが……。
そりゃ確かに『スターフォックス64』は名作だし、シリーズの象徴中の象徴とも言える存在だよ。でも、いつまでこの作品にすがり続ける気なのよ。さすがに『スターフォックスゼロ』のように多少アレンジを加えたものか、スーパーファミコンの初代の要素も取り入れた新しいリメイクを見てみたかった。

あるいは『スターリンク バトルフォーアトラス』で見せてくれたオープンワールド要素を採り入れた新スタイルの作品。あれ本当、シリーズに新たな息吹を与えてくれるものになりそうだったのに!
見事に一時の『ゼルダの伝説』における『時のオカリナ』と同等どころか、それを超える「呪いの名作」と化してしまった感が否めない(前からそんな所はあったが)。
とは言え、発売タイミング的に今回のは過去最大級に恵まれている。『スターフォックス64 3D』は3DS本体の値下げ1ヶ月前にして販売不振の真っ只中、『スターフォックスゼロ』はWii U末期と、いずれも成果が悪い方向に働きやすい時期だった。けど、今回はマリギャラムービーのゲスト出演、Switch 2の2年目第1号と、もの凄くいい時期。過去2作のシリーズ再始動の思いを託した試みが三度目の正直を果たすかもしれない。Switch 2本体の値上げという負の材料が後から加わりもしたけど、それでも過去に比べたらマシな状況。
とりあえず、ここから『スターリンク バトルフォーアトラス』のような新スタイルの作品に繋がってくれることを願う。そう言いながら、個人的に購入については一旦保留なのだけど。
そもそも一週間後に『リズム天国』と『ゴエモン大集合』が控えているのに加えて、その前に『エリオットの千年物語』もある状況ではそう判断せざるを得ない。なんでこんな際どすぎる日に入れてきちゃったかな……。最終的に当日買いを決断する可能性もあるけど、今は様子見で。
というか、こんな任天堂タイトルの新作が密集するスケジュールも本当に珍しい。いつ以来だ?
あと、結果的にSwitch 2および初代Switchは値上げの運命を回避できなかったようで。とは言え、時勢を踏まえれば仕方がない判断だし、むしろここまで粘ってくれたことに敬意を表します……。でも、多言語版は値下げの対象外とのことで、元からそちら狙いだった身は、仮に現在も手元にないとかだったら3倍の敬意を表していたかも……(汗)。昨年のうちに押さえることができて良かった。
しかし、日本語専用版PS5より高価なゲーム機になってしまうのは、イメージ的に若干マイナスに働きそうな。同機種の価格改定は後日の報道で当面予定なしと明言されたし、どうなっちゃうんだ……?
