なぜだが予定崩れによるトラブルからの棚から牡丹餅が繰り返された一週間だった。
そういうこともあるのか……。
▼Weekly Notes 2026/3/30~2026/4/5
Site & Blog Update Note
「Review Box」を更新。
公開停止中にしていたレビュー2本を再公開しました。
再公開したレビュー2本の詳細は以下の通りです。
(先週に引き続き、今回初実施の新規リライトとなります)
【Review Box】
≫スーパーマリオブラザーズ3(FC)
≫スーパーマリオUSA(FC)
「Blog」の今週掲載分は以下3本。
◆【ニュース備忘録】:2026/3/30~2026/4/5
◆【気になる新作・月初め特集】:2026年4月の購入予定メモ
◆【進捗メモ】:2026/3/30~2026/4/5
元々、GOG.comで発売済みだった『ブレス オブ ファイアIV』がSteamで配信開始。
や、次は『ドラゴンクォーター』ですな。そうですな?(圧)
Game Play Log
遅ればせながら『伊勢人魚物語』完全決着。
前作とは路線の異なるストーリーながら、とても面白かった。
だが、真エンディングの条件および謎解きィ!あれはさすがにやり過ぎだ!!
あそこだけで、本編以上の時間を費やしてしまった。
前作の経験から、「おそらくアレ絡みの仕掛けか?」と推察して、一部の謎解きはなんとか答えにたどり着けたけど、決定的なひとつに関しては完全にお手上げとなってしまい、最終手段という名の攻略wikiに頼ってしまった。
あれはもうちょいヒントがあって良かったんじゃないの……?
言われてみれば確かにとなる納得感はあったけど、ここばかりは調整を誤った感が否めず。そのため、全体的に面白いことは面白かったけど、最後の最後で強烈にモヤる新作という印象が付いてしまった……。
それもあって、個人的には前作の方が好きという感じだろうか。
というか、真エンディングの件を省いたとしても前作が好きかも、ってなる。
もちろん、本作も本作で素潜りミニゲームや時系列をあえてバラバラにしつつ組み上げたストーリー構成など、素晴らしい部分は沢山あった。アヴィを筆頭にする今後のシリーズ作での再登場を期待したくなる新キャラクターとの出会いがあったのも大きい。あと奇しくも、『流星のロックマン2』が脳裏をよぎるネタが若干あったことにも笑った。
それでも好みで考えると前作に目が向いてしまうのは、やはりボスこと津詰徹生と黒鈴ミヲのインパクトが大きすぎたのかもしれない。本作だとアヴィとキルケがそこに該当していたのかもしれないが、少々濃すぎるところがあったというか。
まあ、最終的にこの辺りは好みの範疇に落ち着いてしまうけど、満足度の高い内容だったことは間違いない。続編としてもゲーム要素の拡充などで着実な進化を感じられる出来だったし、これをさらに発展させた新作に期待したい。 そして、願わくば次は気づきにくい類の謎解きは控える方向で……(汗)。
そんな『伊勢人魚物語』に集中した形の一週間だった。ほかに『バイオレクイエム』もそこそこ進展して、ついにラクーンシテー……もとい、ラクーンシティへ。Switch 2の携帯モードブーストとの相性が思いのほか抜群だったことから『ファントムブレイブ』を再開したり、『サガコレクション』を新たに始めたりもした。
でも、ドラキュラ周回の勢いは落ちぬままです。むしろ、1周に要する時間が短縮傾向にあることから『白夜の協奏曲』ばかりやっていた。なんかさりげなく、探索型のドラキュラの中で最も周回した作品になってしまったような、まだ『奪われた刻印』にはギリギリ及んでいないような。なお『闇の呪印』はまだ始められていない模様。
とりあえず、次週は『バイオレクイエム』に集中で。
便乗で『スパルタの申し子』も進めよう……。
