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◆This Weeks Update(2020/10/18)
■Weekly Notes
≫2020/10/12~2020/10/18

■Writer Activities
≫2020/10/12~2020/10/18
▼ Weekly Notes (2020/10/12~2020/10/18)


カオスな状況続きで虚無となる中、笑いと癒しを届けるダヨーさんなのだった。
イラストでこの威圧感よ……。(Live2Dなので動きもバッチリ)
◇Site Update Note / ◇Blog Update Note / ◇News Pickup Memo / ◇Media Information / ◇Game Play Log

≪Site Update Note≫

雑記、ライター記録の更新のみとなります。
ライター記録はMoguLiveのニュース記事一覧が長くなったため、ページ分けも実施しました。



≪Blog Update Note≫

2020/10/12~2020/10/18の間にブログ『Box Diary』、noteに掲載した記事のまとめ。

◆【気になる新作】:『Kaze and the Wild Masks』(PC)
◆進捗メモ(2020年10月18日)

丁度、体験版が配信されてたので『Kaze and the Wild Masks』の記事を。
感想備忘録は時間を作れなかったため、お休みします。

来週は進捗メモのみ更新の予定です。



≪News Pickup Memo≫

▼【Switch】『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者/うしろに立つ少女』の発売時期が2021年に延期(ファミ通.com)
▼「STEINS;GATE」と「ANONYMOUS;CODE」の今後の展開が発表される「MAGES.事業戦略発表会」が10月25日に開催(4Gamer.net)
▼Oculus Quest 2のFacebookアカウント凍結問題 問い合わせるも依然残る懸念(Mogura VR / MoguLive)
▼【Nintendo Switch】Joy-Conの単品価格が11月6日より3740円[税抜]へと改定。現在の4480円[税抜]から740円プライスダウン(ファミ通.com)
▼「ロックマンX DiVE」が10月26日にリリース。事前登録者数10万人突破に伴い,“Xフルアーマー(Sランク)”のプレゼントも決定(4Gamer.net)
▼ゲーム内容と関係ない「ピンを引き抜くパズル広告」、イギリスの広告審査機構が禁止を通告。『ガーデンスケイプ』のメーカーに対して(電ファミニコゲーマー)
▽VRChatで国立天文台助教が講演 巨大望遠鏡とともに宇宙の謎を解く(Mogura VR / MoguLive)
▽荒木飛呂彦「岸辺露伴は動かない」NHKでドラマ化!露伴は高橋一生、脚本は小林靖子(ナタリー)
▽「ブラックチャンネル」コロコロで連載開始、次号「スーパーマリオくん」記念企画も(ナタリー)

1年以上音沙汰が無かった『ファミコン探偵倶楽部』の続報が来た。
案の定、2020年発売の予定は消滅。
ノーモア3同様、来年延期で確定した。

12日、MAGES.が戦略発表会を再来週の日曜に行うとのニュースがあったことから、何かあるのかと注視していたが……悪い報せで心底ガッカリ。けど、開発中止にならなかったのがせめてもの救い。このままダンマリを押し通す気かと思ってた任天堂も、こうして現状を説明してくれたことに感謝。逆にMAGES.が志倉氏共々ダンマリで、不信感が増す一方だが。(何か契約上の都合があるなら仕方がないけど)
何にせよ、2020年最大級の期待を寄せていた新作ゲームがこんな最悪の展開を迎えてしまって、これをク○の極みと言わずしてなんと言おうかの心境だが、踏ん切りは着いた。
今後、発売&購入予定の新作などに気持ちを向けるとしよう……。



しかし、延期の理由が品質向上というのがどうにも胡散臭い。まだ『消えた後継者』のスクリーンショット、動画しか公にされていない状況でそんなこと言われても……。新型コロナの影響を受けた結果の可能性もあり得るけど。

ともあれ、もうこれ以上の延期が発生しないことを祈るが、こうして開発側が常習的な悪癖をかましてしまった以上、最悪の可能性(お蔵入り)も覚悟の上でいるとする。
最も願うことは、結果的に同じ道を辿ることになったリメイク版YU-NOの例が再現されること。そして、生まれ変わったひとみちゃんに一日も早く出会えることだ。頼むぜ、ホント……。

……
今年の年末締め括りの記事は大荒れ確定だな……。(遠い目)



≪Media Information≫

◆【Oculus Quest】海外ドラマ「ウォーキング・デッド」原作VRゲームのQuest版が発売(Mogura VR / MoguLive)
◆【PSVR】ハロウィンセール 2000円以下セール開催(Mogura VR / MoguLive)
◆揺るぎなき睡眠と伝説のRPG『眠れる勇者は目覚めない』ベッドは聖剣より強し。(もぐらゲームス)
◆人気の協力型ホラー「Phasmophobia」Oculus Quest版が検討中?(Mogura VR / MoguLive)
◆VRアニメ「狼と香辛料VR2」最新PVとティザーサイトが公開(Mogura VR / MoguLive)
◆Quest 2向け解像度に VRローグライク「In Death: Unchained」がアプデ予定(Mogura VR / MoguLive)

魔王城で安眠を求める御姫様が話題を呼ぶ中、ベッドで眠りながら悪党相手に大暴れする勇者様の活躍を描いたゲームのレビュー兼紹介記事を書いてみた次第です。
こんな設定でも、ストーリーは意外にシリアス系だったりする……。(マジ)



▼眠れる勇者は目覚めない(ふりーむ!)

その真相を確かめたくば、上記ページからダウンロードを。



≪Game Play Log≫

現実逃避したい気持ちが爆発した反動か、ゲームのプレイ時間が増えた。
そして、重点的に進めるつもりだった『ゴースト・オブ・ツシマ』と『アストラルチェイン』を追い抜くように、全く予定してなかったゲーム2本が共に一区切り着く事態に。結果オーライとは言え、どうしてこうなった。

その感想は以下、作品別に。



■Darksiders Genesis(PS4)
シリーズ始まりの物語なので、オチは初代『ダークサイダーズ(Warmastered Edition)』同様、未完なのだろうなと予期していたら概ね合っていた。ただ、続きたる初代が出ているのもあって、無性にそちらを最初から遊びたくなる締め括り。前日壇としてはこの上ないまとめ方になっていたので、総じて好感触だった。

ゲームとしても申し分なし。というか、シリーズの中で一番好きだと言えるほど面白かった(笑)。ストライフとウォー、それぞれ戦術の異なる2人を切り替えながら悪魔の軍勢に対抗していく戦闘が楽しい。特にストライフは銃撃主体のツインスティックシューター全開な操作感がツボ。弾丸も通常弾のほか、レーザーに電撃、チャージ弾など特徴なものが揃っており、それぞれを状況と相手に応じて切り分けて一網打尽にしていくのが楽しい。バランス周りもその切り替え次第で難しさに変化が生じる調整が施されていて、分かってらっしゃるの一言。満を持してのシリーズ初登場だけにある、気合の入れようが伝わってくるキャラクターになっていたように思う。というか、本人の性格も四騎士の中ではダントツ(笑)。日本語吹き替えの声優さんも見事にハマッていて、もし次回作でも同仕様を継承するなら、続投をお願いしたい。逆にウォーは初代を知る身としては全く別人の声になってしまっていて、違和感が凄かったが。性能面でも初代とほぼ変わらず、ストライフに喰われていた感は否めなかった。ただ、元々の操作性が抜群に良いので、動かす楽しさは申し分なし。新たに追加された回転斬りも、見下ろし(俯瞰)視点の本作ならではの爽快感があって好感触だった。



『ディアブロ』風の俯瞰視点も概ね違和感なし。斜めがデフォのため、ジャンプ時の調整がズレやすかったり、物陰に隠れると「処刑」攻撃用のアイコンが見えなくなる難はあったけど、遊びにくいほどでもない無難なまとめ具合だった。ステージ(チャプター)攻略型になった構成も区切りが付け易くていい。ステージごとの展開も謎解きを挟むなりして起伏を付けていて、退屈させない工夫が凝らされていたのも良かった。敵の「クリーチャーコア」を集め、それをスロットに入れて強化を図り、時に同じ種類のコアを手に入れて強化を図るハクスラ色の強い育成システムも楽しく、仕組みが単純なので分かりやすい。現在のキャラクターの強さを総合的な値で示したステータス表示もなかなか見事な試みだったと思う。他にこれまでのシリーズにも増して主張の大きくなった音楽、音声も日本語に完全対応したローカライズの丁寧さも好印象。ただ、後者に関しては音声と字幕にズレがあったり、テキスト組み込み時のミスと思しきスクリプト用タグの一端が露出してしまっているというトホホすぎる部分も。正直、タグの一端が見えてしまっているのは見苦しいことこの上ないので、アップデートで修正いただきたい……。あと、ごく一部に真っ暗な部屋に入ってしまう怪奇現象に遭遇したのも気になった。一度きりかと思いきや、2度も3度も起きるし。あれも修正して欲しい……。



規模的には過去3作より短めだけど、全体を通して遊び応えは勝るとも劣らず。2人のキャラクターを使い分ける戦闘の楽しさ、抜群の操作性、やり込み甲斐のある育成システムが光る良作だった。この路線で新作を作って欲しいぐらい。次回は本編の新作になるらしいので、それが終わった後にシリーズの補完を目的とした作品としての登場を期待する。仮に正夢になった暁には、何卒主人公はストライフで。相方はデスかフューリーのどちらかを希望したい。



■A Dark Room(暗い部屋)(NS)
なんぞこれ。

普通に変な声が出るゲームだった……。
これ以上は何も書けない。
言えることは紛うことなき傑作、そして時間泥棒ゲーであることだけだ。
(薦めてくれたAmicaさんに感謝!)

さらに今週は新規に参上した1本も決着したが、この詳細は後日に。



他に『Spiritfarer』も始めたけど、まだ序盤。
ツシマとアスチェは僅かしかできなかった。
前者はできれば大型アプデ前に一区切り着けたかった……。



あと、ようやく『スーパーマリオブラザーズ35』も始め、1位を2回獲った。これはまた延々と遊んでしまうほど面白い!システム周りも完成度が高く、ちゃんと『スーパーマリオブラザーズ』の枠組みでバトルロイヤルゲームが成立しているのが凄い。あと、こんなにも1-1のコースを遊び倒すマリオも初めてだ(笑)。現在、ワールド4まではコースを全て解禁。ワールド5以降は今現在、6-2しか解禁できていない。引き続き、プレイし、全コースを解禁する所までやっていこうと思う。



しかし、これが期間限定というのは勿体なさすぎでは。普通に売る意義のあるタイトルだと思うぞ。巷の評判も上々だし、このまま当初の予定が覆って限定タイトルから脱却とかあったら嬉しい。頼むぜ、任天堂。

来週は今週、あまり進められなかったツシマ、アスチェを改めて重点的に……としたいけど、ジェネシスのような浮気が生じる可能性大。『ジラフとアンニカ』、『フォーゴットン・アン』、『アッシュと魔法の筆』辺りをやるかもしれない。或いは地味に進みの良い『エスパードリーム2』、F-ZEROGBA辺りも。

『ウォッチドッグス レギオン』発売まであと少し。
すぐにでも始められるよう、特にPS4の積みゲーは極力減らさねば。
当日からは時期的に無理だから諦めるとして(汗)。
(なるべく早く始められるためにも、踏ん張らねば……)
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