数年ぶりにサムライマックを食べたけど、なんか妙に小さくなったな……。
▼Weekly Notes 2026/6/29~2026/7/5
Site & Blog Update Note
「Collect Data Box」を更新。
「ゲーム出演録」の映画タイトル、「インベージョン」の再公開を実施しました。
ほかは「Writing Box」、雑記の更新となります。
「Blog」の今週掲載分は以下2本。
◆【ニュース備忘録】:2026/6/29~2026/7/5
◆【進捗メモ】:2026/6/29~2026/7/5
PS5タイトルのディスク生産終了の報せはまさに歴史が動いた瞬間だった。とは言え、PS4の頃からディスクでも本体側へのインストールが必須になっていた現状を踏まえると、DL主体になったとしても大して変わらない印象しかない。
でも、店から売り場が消えてしまうのは寂しいから、何らかの形で残しては欲しいな……。
PS3/Vitaのタイトル販売終了はもう年月からして限界だったんだろうな、という感想しかなく。最近、クラシックスカタログの配信タイトルが徐々に増えつつあるから、今回の終了発表を契機にそちらの動きに力を入れてくれればと思う。実際に近々、『サイオプス』と『新 鬼武者』の配信が控えていたりするが。
というか、版権絡みから次の鬼武者復刻は『鬼武者タクティクス』が有力じゃないのかとか思っていたけど、まさか『新 鬼武者』が先行するとは思いもしなかったな……。
そう見せかけて、実はそれよりも前に「Nintendo Classics」向けに……という可能性もありそうだが。(あるのか?)
Media Information
◆協力マルチ対応「恐竜園」運営シム『Very Safe Dino Park』発表。エサは自分か仲間か客か、“事故”の隠蔽までこなすえげつない恐竜パークのお仕事(AUTOMATON)
◆『メトロイドプライム4』は、結局何が問題だったのか?時代錯誤な仕様と低い作品価値、放置され風化していく“『メトロイド』だったはずのもの”(AUTOMATON)
◆シリーズ一挙復刻『がんばれゴエモン大集合!』では、Nintendo Switch版以外で“おばあちゃんのセリフ”に異変。大人の事情配慮おばあちゃん(AUTOMATON)
AUTOMATONさんで初のコラムを執筆しました。「なんで今更『メトロイドプライム4』を?」と思われるかもしれませんが、アップデートの実施有無を見計らっていたためです。もし、半年を過ぎる前に実施された場合は違う内容のものにする(もしくは白紙にする)つもりでしたが、結果的に半年を経過しても全くアプデは実施されず、6月9日のニンテンドーダイレクトでも関連情報が皆無だったことから、現在の形になりました。
本当にイベント戦闘(サイボットの襲撃など)や中ボス戦直前でオートセーブされるようにするとか、ベースキャンプにセーブステーション経由で行けるテレポート装置を置く(あるいはベースキャンプのセーブステーション自体に独自のワープ機能を持たせる)、スキャン率の引き継ぎを実装するだけでもだいぶマシになるのに、まさか半年経っても何ひとつ実施しないとは。そういう姿勢も含めて、本当に時代錯誤の体現者になってしまったなと思うこの頃です。『テトリス フォーエバー』や『白き鋼鉄のX2』のような挽回を心待ちにしていた身としては心底残念でならない。
今後、『ドンキーコングリターンズHD』みたく1年越しにアップデートする可能性もあり得るけど、そうなったらそうなったで「遅せえわ!」と言ってしまうのは確実。そもそも『ドンキーコングリターンズHD』はレトロスタジオ開発ではないため(※Forever Entertainment開発)、同じ流れが再現されるかも分からないけど。
Game Play Log
『リズム天国 ミラクルスターズ』は“オモテ”をすべて終えたところまで進めた。
その直前にはスタッフロールも流れたけど、これから先に初登場のリズムゲームがあるようなので(というか、あのペットボトルのキャラと縄跳びするゲームはどこ……?)、そこまで終えたらひと区切りにする。
それにしても、過去にも増して客演の豪華さが光る新作だ。
Adoさんの参加が最も大きなトピックだけど、個人的には加トちゃん(加藤茶さん)の出演にぶったまげた(※加藤さんによる出演を報せるポスト)。「へくしょいムーン」なるリズムゲームのプレイ時、「なんでこんなにも加トちゃんっぽいくしゃみなんだ……?」と不思議に思ったのだが、まさか御本人だったとは(笑)。
もう「へくしょいムーン」じゃなくて「加トちゃんムーン」ですがな。しかもこの加トちゃんムーン、Adoさんの楽曲が流れるリズムゲームにも僅かながら登場することから、「加トちゃんAdoちゃん」という激レアにもホドがある組み合わせが実現してしまっている(笑)。おーい志村さーん、エラいことになっちゃってますよー。
元々、つんく♂さんは過去にハロプロ絡みで志村さんと接点があった御方だから、加藤さんの起用はその流れもあったのかね。いずれにしても、思いもしない出演にビックリした。これだけでも買った甲斐がありすぎたと言える(笑)。
肝心の本編も初代に原点回帰した感じの設計が好感触。特に「ドラムレッスン」の復活は嬉しすぎる。新モードの「ビートスペル」も本編とは異なる遊び応えと妙なノリのストーリーが光る仕上がりで、結構な満足感がある。リズムゲームの方は今のところ「カーアクション」「ダンサー」「ワイパー」「THE A」「侍」がお気に入り。「加トちゃんムーン」こと「へくしょいムーン」は演出こそ面白いけど、難易度がやけに高めなのがちょっと……(汗)。慣れるまでは保留かも。
とにもかくにも、久々にシリーズ特有の変なノリからつんく♂さんの持ち味が発揮された楽曲の数々を味わっている。このまま残るゲームも進めて、あとはドラムレッスンやパーフェクトチャレンジを細々と進めていければと思う。
『リズム天国』と同日に発売された『がんばれゴエモン大集合!』もスーパーファミコン向けの作品から手を付け、『ゆき姫救出絵巻』を終えて現在は『奇天烈将軍マッギネス』を進行中。過去作の復刻版とは言え、こうして最新のゲーム環境でゴエモンたちが動く姿を見るのは感慨深い。「みゅーじっく」でシリーズの名曲が聴き放題なのも嬉しい。『きらきら道中』の「アクアンタワー」は可及的速やかにプレイリストに入れた次第。
あと、AUTOMATONさんに掲載された記事の通り、PC版だと任天堂のゲーム機にちなんだ単語やグラフィックが差し替えられているという違いがあるのも面白い。『きらきら道中』の小判型コントローラは普通にグッズとして出してみてもいい気がする。というか、特典として用意するのもアリだったんじゃないのかな……。
アチーブメントを見る限り、本作に関しては収録13タイトルをすべて終えた時にひと区切りかね……。とりあえず、スーパーファミコンの4作+1作を先行しつつ、残るタイトルを進めていきたい。地味に収録作品の中で外伝のRPG2作と『天狗党の逆襲』、そして『それいけエビス丸』は本作で初体験となるので、手を付ける時が楽しみだ。しかし、つくづくAレーティングに収まったのがナゾやな……(それに『きらきら道中』のスーイア城のあいつら、そのまんまなのか……?)
そんな新作2本に集中してしまって、他の進行途上のゲームに関してはサッパリな進捗になってしまった。強いて言うなら『エリオット』と『フカシギ』が若干進んだ程度。『ヨウテイ』も多少触れることはできたけど、メインストーリーは進まなかった。
次週はひとまず『リズム天国』を優先しつつ、進行途上の何らかに手を付ける方向で。
『フカシギ』辺り、ちょっと時間を割いてやったほうが良さそう……。
