Written in Japanese. Japanese fonts required to view this site / Game Review & Data Base Site
◆This Weeks Update (2019/11/17)
■Weekly Notes
≫2019/11/11~2019/11/17

■Writer Activities
≫2019/11/11~2019/11/17
▼ Weekly Notes (2019/11/11~2019/11/17)


いつもより多く回れたと思うけど、やはり5時間は短い……。
あと1時間、増やせないものなのだろうか。
昨年もボヤいたような記憶があるけど。。


≪Site Update Note≫

雑記、ライター記録の更新のみとなります。


≪Blog Update Note≫

2019/11/11~2019/11/17の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆エイドリアン・ハイ
◆進捗メモ(2019年11月17日)

水没ヘッドフォンの復活、失敗続きのWindows 10の大型アップデート成功、後述するポケモンイーブイの件など、なんか、色々ガッツポーズしたくなる展開続きの一週間だったような。エイドリアーン!

◆「ロマンシング サガ3」開発者インタビュー。24年を経てHDリマスターされた本作は,遊びやすくしながらも,当時の体験を尊重したものに(4Gamer.net)
◆小島監督がつながりの大切さをアピールした「『DEATH STRANDING』World Strand Tour 2019 TOKYO」レポート。合同インタビューも合わせて掲載(4Gamer.net)
◆『Orangeblood』 発売時期変更のお知らせ(PLAYISMブログ)
◆「十三機兵防衛圏」ディレクターの神谷盛治氏にメールインタビュー。なぜロボット? なぜ“13”? 謎多き作品の気になるところを聞いた(4Gamer.net)
◆映画「ソニック・ザ・ムービー」公開日決定と共に「新生ソニック」お披露目。大変身したソニックには多くの喜びの声(AUTOMATON)
◆「聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ」キャラクターの過去を回想できる「プロローグ体験」が新たに登場!クラスチェンジの仕組みも紹介(Gamer)
◆アザラシと恋愛できる女性向け恋愛ADV、デジゲー博2019にてPC試遊版展示(GAME Watch)
◆『ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション』発売日変更のお知らせ(ロックマンユニティ:ウッチーのブログ)
◆「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」の発売日が2020年2月27日に延期(4Gamer.net)
◆リズムゲーム「DEEMO」の劇場版アニメ化が発表。Production I.Gがサポートし,2020年完成予定(4Gamer.net)
◆草彅剛×ユースケ・サンタマリアがAmazon Prime Videoで復活。「なぎスケ!」12月配信(AV Watch)

しかし、ロクゼロ&ゼクスコレクションの延期には面食らった。
ロックマンで発売延期とか、恐ろしく久々に聞いたような……。
幸い、同じく発売延期した『ゴッズアンドモンスターズ』、『ウォッチドッグス レギオン』によって、空白状態になっていた所が新たな発売日になったので、スケジュール面での支障はなし。どうも土屋プロデューサーのツイートから察するに、重大なバグか何かが起因してそうなので、ちゃんと直して万全の状態で出していただければと思う。



それこそ、同じく今週に再発表が行われた『ソニック・ザ・ムービー』のように。
こちらは問題の根本が違いすぎたケースだが(汗)。
本当、見違えるほどソニックになった。そして、野暮すぎるけど、最初からこのデザインにしていれば良かったものを……と、心底思った。あとは現時点で未発表の日本語吹き替え版のキャストがどうなるか。
原作準拠ならまだしも、これでタレントが起用されたりでもすれば荒れそう。
折角、ここまで持ち直したのを振り出しに戻す真似はしないよう願う。



他に今週、強烈な印象を残したものでは『DEEMO』の映画化。
そして……謎の新作『あざ恋~アザラシと本気の恋してみませんか。~』。



……今日、やってきちゃったけど、なんというか……うん……
(※このレポートが載るかどうかの予定は未定です)


≪Media Information≫

◆名作アクションゲーム「ロックマンDASH」シリーズは復活できるのか(SQOOL.NETゲーム研究室)
◆期待のVR脱出アドベンチャー「Last Labyrinth」、開発スタッフ直撃インタビュー(Mogura VR / MoguLive)

SQOOL.NETゲーム研究室さんにコラム最新回、MoguLiveさんに『Last Labyrinth』の製品版試遊レポート&開発スタッフインタビューが掲載されました。いずれもよろしくお願いいたします。



なお、『Last Labyrinth』は製品版でもレポートにて触れている電車の部屋でやらかしちゃいましたとさ……(汗)。けど、今度はPS4のホーム画面へと緊急退避しましたとも、はっはっは。
……腰抜けでごめんなさい。


≪Game Play Log≫

先週の時点で集まったバッジが3個。
新作(ソード)の発売まで、あと数日。
果たして、その前に一区切り着けて移行できるのか?



……移行できた!
DL版の配信開始まで1時間半を切る直前で決着!
ギリギリのところで成し遂げられた。
まさしくこれぞエイドリアーン!



そのまま、新作(ソード)開始です。
正直、間に合わないのも覚悟してただけに、こうも綺麗に移れて本当に良かった。奇しくも、本作を長期封印するきっかけになった祖母の逝去から丁度1年が経つタイミングで成し遂げられたのも感慨深い。新作がこの時期に発売となって、そのまま始められたのにも、なんか新たな一歩を踏み出したような気分。

『ルイージマンション3』を始めとする未着手のパッケージ作品を優先する関係で、しばしスローペースの進行になるけど、昨年、発売間もなくこちらの心情的な都合で年を越させてしまったイーブイのようにはせず、一区切り着けるところまで進める。急がず、慌てずに新たな世界を旅していきましょう。



ちなみに今回は前々作『ムーン』が草(モクロー)、前作『ウルトラサン』が炎(ニャビー)だった流れを踏まえ、水の「メッソン」に決めた。このタイプを選ぶのは初代『ポケットモンスター』の周回プレイ以来、20数年ぶり(汗)。この選択が吉と出るのか、凶と出るのか、全ては最初のジムリーダー戦次第。(草タイプらしいので、凶と出そう……)



話は戻って、一区切り着けたイーブイの感想は、色んな部分が遊びやすくなった初代リメイク。野生ポケモン戦、パソコンの廃止、シンボルエンカウントの採用など、思い切った変更点が多々あったけど、いずれもゲーム全体のテンポと快適性の向上に直結していて、過去作に戻りにくくなるほど好感触だった。特にシンボルエンカウントは洞窟などのダンジョン探索がスムーズに行えるようになったのが最高に良かった。「双子島」、「チャンピオンロード」のような謎解き(パズル)が絡む場所で野生ポケモンが現れ、腰を折られる心配がほぼなくなった嬉しさたるや!野生ポケモンも『ポケモンGO』スタイルの獲得特化の仕組みになったことで戦闘時間が大幅に短縮されたほか、経験値も手持ちポケモン全てに割り振られるので育成面の手間も緩和。テクニック系のボーナスを重ねればより多くの経験値を得ることもできたりと、アクションゲームの上達の快感が得られる作りになっていたのも今までのシリーズにない面白さがあった。伝説系のポケモンに限り戦闘を用意した設定も説得力があり、総じてこの辺の改革はかなり上手くまとまっていたと思う。残念ながら、新作は従来の野生ポケモン戦のスタイルに戻ってしまったけど、この方式のポケモンはまた遊んでみたい気持ちがあるので、いつの日か……リメイクでもいいので、見てみたい。シンボルエンカウントは新作でも継承されているから、このまま定番になってほしいと思う。やはりダンジョン探索の快適さが段違いだったし。というか、今更戻すのは叶わないだろう……。



他だと全体の構成(シナリオ)も初代を踏まえつつ、新たな展開も挟んだ作りになっていて楽しめた。3Dに一新された初代の街並みも新鮮でありつつ、そのようにしたら不自然な表現になりかねない部分(人物配置など)までそのままにしているのには妙なこだわりを感じた(笑)。ただ、ジム戦に挑むのに条件を設けたのは要らぬお節介。その所為で順番を無視したジム攻略ができなくなってしまったのは正直、改悪だったと思った。戦闘バランスも、相棒たるイーブイが万能すぎる。さすがに終盤は他のポケモンとも連携させないと厳しくなるが、もう少し下方修正してもよかったのではと思ってしまった。あとはメニューインターフェースの使い勝手の悪さ。ボックスから博士の所にポケモンを送る部分とか、結構煩わしい作りでストレスを感じてしまった。全員選ぶ機能とか、備えられなかったのか…。なんかこの辺、配慮が行き届いてないか、古臭さを感じてしまった。あとは操作面、具体的にはJoy-conのボール投げ。まっすぐ構えた状態なのに左に投げたはずが右に行ってしまうなど、時々あり得ない動きをするのには結構イラッときた。PROコン非対応、携帯モード時にジャイロを切れないのも不便。この辺もなんか古臭いというか、もう少し配慮してもと物申したくなる。
そんなこなれてない部分がもどかしくもあったけど、今っぽさもそれなりに感じられるナイスなリメイクだった。先の繰り返しになるけど、これ限りで終えてしまうのは勿体ないので、いずれシステムを継承した新作が出ることに期待したい。おそらくは金銀のリメイクになるのかもしれないが。いや、クリスタルか?いずれにしても、楽しみにしてます。



あと、イーブイの合間にスイッチ版『魔神少女』も一区切り着けた。
感想はグラフィック周りを除いて、他機種でプレイ済みのオリジナル版から変わりない内容だったので、書くことがあまりない(汗)。ただ、相変わらずグラディウスとロックマンを組み合わせたゲームシステムと行き届いた配慮の数々は色褪せない、と感じた次第。思えば、最近のシリーズは『ブレイブダンジョン』に寄ってしまっているけど、こちらの四作目は作られたりしないのだろうか。ボチボチ、遊んでみたいところなのだけど。

ただ、個人的には三作目のリメイクが欲しいかな、と。それも原作のINSIDE SYSTEMさん制作による。正直、オリジナルの3DS版は無配慮な初見殺しなど、気に障る箇所山盛りだったので、そう言った所を潰したバージョンが欲しい。開発元が違う関係でハードルが高いかもしれないけど、いつの日か……実現されることを願う。

他に進めたものとしては今週、ポケモン新作と一緒に参上した『Last Labyrinth』、『Bloodstained: Ritual of the Night』、『モンキーバレルズ』、そして『Wizard of Legends』に日本語対応を果たした『Zombie Night Terror』も少々。



あと、なんとなしに長いこと放置してた『ロックマンX アニバーサリーコレクション2』のハンターメダルをコンプリートした。隙をついて少しずつやってたので、随分時間がかかってしまった。それもこれも全部X7のレプリロイド救出メダルのせいです。本当に酷かった……。かけだしハンターモード使用も止む無し。あんな苦行、二度と御免だ……。

そのほか、ポケモンと並行して進める気だった『ルイージマンション3』はほとんど手を付けられなかった。なので、来週からは本格的に再開していく方向で。あとBloodstainedも決着させ、デスストを始めたい。というか、今からだともう、フィールド上は整備されまくりの状態になっちゃっているのだろうか。あえてオフライン設定で始めるのがいいのかな……。
≫Weekly Notes(過去ログ)

当サイトで使用されている壁紙・画像・文章などの無断使用・転載・コピーは固く禁じます。
当サイトは非営利目的で運営しています。取り上げているゲームの著作権は全て各メーカーが所持しています。
メーカー側からの削除・修正に関する要望があった場合は、直ちにこれに従います。