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▼Weekly Notes 2026/8/10~2026/8/23

某ショッピングモールのスーパーで、ついに発見に至る。

けど、この味はもうこれ限りで。(レモンの主張が強すぎる……)

Site & Blog Update Note


雑記、「Writing Box」の更新のみとなります。

「Blog」の今週掲載分は以下2本。

◆【ニュース備忘録】:2026/8/10~2026/8/23
◆【進捗メモ】:2026/8/10~2026/8/23

しれっと『新鬼武者』が復刻していた。
結局、『鬼武者タクティクス』が先行するみたいなことは無かったな……。
『鬼武者WoS』が出た後になる……のかどうか。

Media Information


◆傑作フリーゲーム『Knytt』のPC向け現代リメイク、いきなり無料配信開始。『Baba Is You』開発者による高難度マップも”逆輸入”、公式ゲームモードに(AUTOMATON)
◆Steamダイス沼ローグライク『ダイス・タバーン:運命の一投』9月8日配信へ。魔改造ダイスで酒場を“はしご”、伝統的ダイスゲームがスパイシーに化ける(AUTOMATON)
◆『アイザックの伝説』コンソール向け完全版『The Binding of Isaac: Repentance+』11月19日発売へ。「最大4人協力」対応、仲間と泣きじゃくり地下探索(AUTOMATON)
◆“好評なのに売れてない”と嘆かれた『Arco』、2年越しに10万本到達で無事開発費を回収。「新しさ」に挑んだ隠れた良作、じわじわ実る(AUTOMATON)
◆Nintendo Musicにて、“入手困難”スーパーファミコン版『シムシティー』の楽曲が配信開始。実に34年越しの完全版サウンドトラック(AUTOMATON)
◆“組み合わせ大爆発”なビルドでモンスターをシバき倒す『Void Reaver』、11月11日リリースへ。まずはSteamに登場、コンソール向けにも展開予定(AUTOMATON)
◆ITサポート地獄ゲーム『I.T. Never Ends』に「本職エンジニアさながらのバグ報告」が来て開発者たまげる。原因不明バグの特定から修正コードまで、プレイヤーがITに詳しすぎる(AUTOMATON)

『シムシティー』の配信ページにちゃんとクッパのプレイリストがあってニヤリ。あと、ドクター・ライトのプレイリストが作られたということは、間違いなく『夢をみる島』のサウンドトラック配信は将来的にあるだろうな……。

しかし、Nintendo Musicはもう少し、単発作品のサントラを増やせないものなのか。 ここしばらく、著名なシリーズモノを中心とした追加ばかりで、刺激に乏しい。 『シムシティー』は久しぶりにインパクトのある追加だったけど、もう少し全機種向けにこの手のタイトルを足してほしい。『パネルでポン』とか『罪と罰』とか。後者は際どそうだけど。

Game Play Log


史上最も「盆休みとは?」なドタバタ日程だった。
結果的にこの期間のうちに集中的に進めようとした旧ハードの積みゲーには一部しか手を付けられず。
それでも『ヨウテイ』『祇』『スプラレイダース』の3本はひと区切り着きはした。

それぞれの感想は以下、個別に。

■Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)(PS5)
決して悪い出来だった訳じゃないが、正直、個人的には前作の方が好きかな……という感想に終わった。特にストーリー。内容および結末からして、前作との対比を狙ったのが読めたけど、人物描写の掘り下げ(特に敵の羊蹄六人衆)が不足していて、イマイチ乗り切れなかった。キャラクター的にも前作の石川先生、安達政子“殿”に匹敵する強烈な印象を残す存在が不足していた印象。戦闘面はカタナのみならず、槍に鎖鎌などの武器も使えるのが面白かった(ところで斧は?)。ここは前作の型にフォーカスしていた作りよりも、相性に応じて使い分ける戦術面の分かりやすさが向上していたように思う。

■祇(くにつがみ): Path of the Goddess(PS5)
2024年の発売当時にひと区切り着けるんだった……と、強く後悔するほど面白かった。アクションと戦略、双方が突出しすぎないよう絶妙に調整されたゲームバランスが見事。ステージとボス戦も思いのほかバラエティーに富んでいて、特にボス戦は普通にアクションゲーム全開なものもあって、凄く刺激的なひと時を楽しめた。「魑魅魍魎」の四字熟語をこれ以上ないほど体現した敵の妖怪たちのデザインを筆頭とするビジュアル面も圧巻の出来。復興パートにダッシュ操作が欲しかったのと、インターフェース周りが独特すぎてやや視認性が悪いのが気になったけど、全体的には傑作というに相応しい作品だと思う。繰り返しになるけど、発売当時にやり通すんだった。まず間違いなく新作ベストの有力候補になっていた。

■スプラトゥーン レイダース(NS2)
現時点での2026年度時間泥棒大賞を差しあげたく。ほど良いボリュームでまとまったステージの作りと快適なロード、そして「サーモンラン」で確立された大量の敵をあの手この手でシバき倒す爽快感が合わさることによる中毒性は圧巻のひと言。高難易度のステージに潜り、高レアリティのブキなどを引き当てるハクスラの醍醐味もバッチリ。元々の『スプラトゥーン』自体がTPSとして取っつきやすい作りをしていることから、その手のジャンルの入門編としてもこれ以上ないものになっていたと思う。ただ、サーモンラン同様に大量の敵を相手にしていると視認性が極端に低下するとか、状況によっては理不尽に感じやすい場面があったりするのは賛否が分かれそうだけど。
……それにしても、(少々ネタバレかもしれないが)結局ジャッジくんは未出演か。おお、ジャッジよ。

まあ、マンタローがいい味を出していたのでヨシとする。
(というか、本編の設定を踏まえればナレーションでは出ていたのか……?)

あとは『プラグマタ』『ゴエモン大集合』(ゴエモン3)、そして半ば無理矢理旧ハードの積みゲーをということで『スピードバトルカスタム』をやったりした感じだった。不完全燃焼なのは否めない。『エスパードリーム2』『闇の呪印』『ピクミン1』辺りをひと区切り着けるつもりだったのに、どれも手を出せず終いとは。『ルーナジア戦記』も結局手が出せずだったし。ペナルティとして次週発売の『アビス』の購入は見送りで。そして、『ドローントゥライフ』は相変わらずエンジンがかからずという。

引き続き次週は進行中の積みゲーを進める方向で。
でも、前述の旧ハードタイトル3本もどこかのタイミングで触れておきたくはある。
やるとすれば『闇の呪印』か。