Written in Japanese. Japanese fonts required to view this site / Game Review & Data Base Site
◆This Weeks Update(2021/1/17)
■Weekly Notes
≫2021/1/11~2021/1/17

■Collect Data Box
◇ゲーム出演録
≫孤独のグルメ

■Writer Activities
≫2021/1/11~2021/1/17
▼ Weekly Notes (2021/1/11~2021/1/17)


ドッグにセットした際の重武装感たるや。
使い勝手は抜群で、価格の元は十分取れたと万感の思いでいっぱいのこの頃。



特に『スプラトゥーン2』が大変遊びやすい。おお、ジャッジよ。
◇Site Update Note / ◇Blog Update Note / ◇News Pickup Memo / ◇Media Information / ◇Game Play Log

≪Site Update Note≫

「Collect Data Box」の「ゲーム出演録」を更新。「ゲーム登場ドラマ:関連情報&データ」に『孤独のグルメ』を追加しました。過去に掲載していたものを新規に書き直したもので、現在のシリーズの情報も交えた内容に改めています。

ほかは雑記、ライター記録の更新となります。



≪Blog Update Note≫

2021/1/11~2021/1/17の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆【ニュース備忘録】:2020/6/1~2020/6/7(※過去分)
◆【ニュース備忘録】:2020/6/8~2020/6/14(※過去分)
◆【ニュース備忘録】:2020/6/15~2020/6/21(※過去分)
◆【ニュース備忘録】:2020/6/22~2020/7/5(※過去分)
◆【今更感想備忘録】:2017/5/15~2017/5/21
◆【ニュース備忘録】:2021/1/11~2021/1/17
◆【感想備忘録(単独)】:『ゼルドナーエックス2 ディフィニティブ・エディション』(PS4)
◆【気になる新作】:『Sword of the Necromancer』(PC/NS/PS4/XB1)
◆進捗メモ(2021年1月17日)

ニュース備忘録の過去分を連投。
できれば今月中にも2020年分は移し終える予定。



≪News Pickup Memo≫

▼『ゴースト・オブ・ツシマ』ファン多数参加の対馬・和多都美神社、大鳥居再建クラファンが終了。支援総額は2710万円(目標額の542%)に!(ファミ通.com)
▼『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』の新モードや新要素を一挙にご紹介。紹介映像と公式サイトも公開中。(任天堂:トピックス)
▼Nintendo Switch『New ポケモンスナップ』の発売日が4月30日(金)に決定。本日より予約開始。(任天堂:トピックス)
▼My Nintendo Switch History 2020
▼2020年に遊んだゲームを振り返ろう。月ごとにどのタイトルを何時間遊んだか確認できる「My Nintendo Switch History 2020」が公開(4Gamer.net)
▼YIIK V1.25 RELEASE(ACKKSTUDIOS公式サイト:NEWS)
▼Switch/PS5/PS4用ソフト「サイバーシャドウ」が配信決定。人工生命体に支配された世界が舞台の“8ビットテイスト忍者2Dアクション”(4Gamer.net)
▼「GhostWire: Tokyo」ほかPS5新作タイトルの発売時期が明らかに。「プラグマタ」の発売は2023年に延期(4Gamer.net)
▼Bethesdaが「インディ・ジョーンズ」のオリジナルストーリーを描く新作を発表、Todd Howard氏が製作総指揮を務め、MachineGamesが開発を担当(doope!)
▼PS4版「Bloodstained: Ritual of the Night」,クラシックモードと新ステージKingdom Crossoverの無料配信が開始。他機種版は1月15日3:00から(4Gamer.net)
▽「最遊記」Even a worm編がアニメ化、峰倉かずや描き下ろしティザービジュ公開(ナタリー)
▽パナソニック、AIで高画質化。ゲームも低遅延な有機EL TV「JZ2000」(AV Watch)
▽ドラマ「天までとどけ」の綿引勝彦が死去、妻・樫山文枝「寄り添えたのが幸せでした」(ナタリー)
▽「シン・エヴァンゲリオン劇場版」再度公開延期に(ナタリー)
▽アニメ「小林さんちのメイドラゴン」新キャラ登場のキービジュ公開、放送は7月から(ナタリー)
▽ホットサンドメーカーレシピで有名なリロ氏がVTuber化を発表(Mogura VR / MoguLive)



達成率542%。なんという天文学的……もとい。誉れ高き数字。
恐るべし『ゴースト・オブ・ツシマ』の影響力。
本当、コロナ禍が落ち着いた後、観光で賑わって欲しいと思う。
自分も都合が合えば行きたい。蕎麦食べたいです。



ツシマ以外で印象的だったのは、謎の「フューリーワールド」の全容が明かされたスイッチ版『スーパーマリオ3Dワールド』の続報。本編以上に高難易度のコースを集めたやり込み要素と思いきや、まさかのオープンワールド形式を採用したと思しき新ワールド。しかも専用のストーリーまで用意。ほぼ新作やんけ!

正直、やり込み要素的なものだったら、購入は見送るつもりだった。けど、こんな新作同然のものとなれば話は別だ。買う!個人的に2019年末の『脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング』以来、1年ぶりに買う任天堂タイトル、遂に参上だ。早くも2021年内に掲げた目標のひとつが達成(汗)。このまま2本目……は、『Newポケモンスナップ』になるのが確定したので、さらに3本目以降が登場することを望む。それがファミ探だと嬉しい。

なお、『バディミッションBOND』はやっぱりファミ探の後にしたいとの思いから、後回し確定にする。『ショベルナイト』のヨットクラブゲームズ(※国内はインティ・クリエイツ)が販売を担当する『Cyber Shadow』の日本語版発売決定などで、白紙状態にあった1月のスケジュールが埋まり始めたのも影響している。



2021年最初の新作が参上したのもまた然り。

あとは1月以上に真っ白な3月の予定が少しでも埋まれば……。
本当、ここに来てくれないかな、ファミ探。

しかし『Newポケモンスナップ』、綿引勝彦さんの訃報翌日に発売日発表という展開には何とも言い難い気持ちになった。闘病中だったなんて。夏休み期間中よく見てた『天までとどけ』のお父さん役もさることながら、個人的に最も強烈な印象を残しているのは何と言っても『ピカチュウげんきでチュウ』のほか、前作の『ポケモンスナップ』、『ポケモンでパネポン』など、初期のポケモンシリーズのCMで演じられた「ポケモンおじさん」。

今回の新作発表で、今度は「ポケモンじいちゃん」になってCMに出演すると熱いなと思っていたのだが、叶わぬ夢になってしまった。『天までとどけ』絡みではお母さん役の岡江久美子さんも昨年亡くなられているから、殊更侘しさが募る。素敵な思い出をありがとう、ポケモンおじさん。そして闘病生活、お疲れ様でした。ご冥福をお祈りします。

綿引さんのCM出演は叶わなかったけど、同じくCMの舞台になったローソンが前作のパッケージを再現したミニクリアファイルを店舗特典として用意されたのは凄く粋な計らい。
前作ではローソンにソフト本体を持参することで、ゲーム内で撮影したポケモンの写真をシールにしてくれるプリントサービスが展開されていた(そして、CMには綿引さんも御出演)。その縁が店舗特典という形で示されたのには、当時を知る世代はニヤニヤするものがある。折角だし、予約はローソンで行おうかな。

ただ、ゲーム的にはダウンロード版との相性が抜群に良さそうなのが……。
まだ発売まで時間はあるから、ゆっくり考えよう。



≪Media Information≫

◆今週の気になるVRゲームニュースまとめ(12月27日~1月9日)(Mogura VR / MoguLive)
◆アバターによるVRボイスチャットアプリ「Connect Chat」詳細発表(Mogura VR / MoguLive)
◆過去を取り戻した果てに待つ、壮絶なる宿命。長編ストーリーRPG『ロストヘヴン -Lost Heaven-』(もぐらゲームス)
◆今週の気になるVRゲームニュースまとめ(1月10日~1月16日)(Mogura VR / MoguLive)

年始記事でのピックアップに続いて、『ロストヘヴン』の単独記事掲載。下手すれば徹夜しかねないほど、訴求力の高いストーリーを魅力とする作品なので、プレイ時は腰を据えて挑む覚悟で。



ダウンロードは以下、リンク先よりどうぞ。

▼ロストヘヴン(ふりーむ!)



≪Game Play Log≫

大体思い描いた通りに『ゼルダ無双 厄災の黙示録』決着。さらに『Crypt Stalker』、『ゼルドナーエックス2 ディフィニティブ・エディション』も終えた。感想は以下、作品別に。
ゼルドナーエックス2は単独記事にまとめたので割愛。



■ゼルダ無双 厄災の黙示録(NS)
良くも悪くも前作『ゼルダ無双』の続編。アイテムの扱いや入手演出の簡略化、小規模バトルステージのメインストーリー実装(ゲームモードの概念撤廃)などによって、よりテンポ良く遊べる作りにこそなっていたけど、ウィークポイントに必殺技など、根っ子は前作そのまま。シーカーストーン、料理、武器合成などの新要素もあるけど、そこまで存在感はなく、あまり本作特有の個性と新鮮味は感じられなかった。『ゼルダ無双』の模様替え版との印象が最後まで拭えず。確かに『ブレスオブザワイルド』では故人だった英傑たちを操作できるのは魅力的だったけど、ゲーム的な手触りが前作と変わらないのもあって、それ以上のものが感じられなかった。
また、シリーズのアタリマエを見直した『ブレスオブザワイルド』基準なら、メスが入りそうと期待していた戦闘中のボイス演出が前作まんま(掛け声だけ)だったのには酷く落胆。なぜフル仕様にしなかった。テキストを見る手間を省けて、よりテンポよく遊べる作りになるだろうに。結局、前作のアタリマエに則るかのようにしていたのには申し訳ないが、製作陣の及び腰な姿勢が透けて見えていい気がしなかった。幸い、ムービーデモはフル仕様だったけど。(また、一部キャラクターのアクション、必殺技などがボイス付きの台詞になってた所も良かった)
発売前から期待していたストーリーも想像以上に雑。(少しネタバレになるが)特に終盤、いつの間にか退場しているキャラクターが居たり、急に仲間として参戦する展開があったのには悪い意味でビックリした。攻略を解禁したらクリア後のステージに現れるらしいとあったが……それにしたって、あの扱いの酷さはなに?本作初登場の新キャラの中ではメッチャ好印象な存在なのに。どうしてあの辺を詳しく描かなかった?あと、黒幕となるキャラクターも小物すぎて、「なんでこんなキャラが重要ポジション?」とツッコみたくなる一方だった。というか、影が薄すぎ。空気そのもの。居なくても成り立つ(そもそも、ゼルダやインパたちが彼の名前を一文字たりとも呼ばないなど、相手されるような描写が皆無だった……)と思えたほど存在感がない。もうちょっと掘り下げられなかったんだろうか……。
結局、全体の印象としては前作を多少発展させた続編としての印象を超えられず、『ブレスオブザワイルド』のスピンオフとしてもストーリーの雑さが目に余るという中途半端な作品との感想に終わってしまった。
決して遊べないゲームじゃないし(断じて駄作ではない)、ファンアイテムとしては及第点だとは思うけど、期待しすぎた感が否めず。色々モヤモヤしてしまう内容だった。もう少し本作ならではの新要素、新戦術を備えた新作にして欲しかったな……。あと、例の退場していたキャラクターに関しては何らかの補足が欲しい。前作みたいにDLCが展開されることを期待する。彼は新キャラの中では飛び抜けて存在感があっただけに。



■Crypt Stalker(PC)
超高速『悪魔城ドラキュラ』。それ以上に適切な表現が思いつかないほどまんまだった(笑)。 しかし、中身に関しては良作と素直に言い切れる出来。高速仕様なりの圧倒的なテンポの良さ、鞭と拳銃を使い分けながら襲い来る敵を倒していく楽しさ、仕掛けに富んだ攻略し甲斐のあるステージが特に見事だった。難易度もステージクリア型『悪魔城ドラキュラ』準拠だけあって高めだが、総じていい塩梅。トライ&エラーを重ねる度、上達していく確かな手応えが得られるバランスになっていた。ボリュームに関してもステージ総数は9個と、この手の1本道の横スクロール型アクションとしては十分過ぎる物量。ちゃんとステージごとに固有の仕掛けを用意したり、終盤にはそれまでのおさらいのような展開も用意するなど、燃え所を押さえる作り込みを図っていたのにも好感が持てた。そして、ここまでまんまにしているだけにあるドラキュラネタの数々。最終ステージのあの流れには笑うしかなかった。ただ、その後のラスボスで全く思いもしなかったゲームのネタが飛び出してきた時には、それ以上の”笑撃”が襲ったのだが(笑)。なんで一貫してドラキュラを通していたタイミングで、突然の○○○○○からの○○○ー○○○○がおいでませなのか!(あえて名は伏せる)あのセンスにはとりあえず、拍手を送っておきます。ナイス不意打ち。弾道も完璧でございました。
本編とは別にゲームボーイ風のモード(しかも、ステージまでオリジナル)があるなど妙に充実したおまけ要素、低難易度と思いきや実は独自構成のステージが楽しめる「カジュアルモード」も大変ユニークな仕上がり。操作性、グラフィック、音楽も及第点の仕上がりで、ドラキュラオマージュのアクションゲームとしては非常にレベルの高い作品だった。



ただ、ボスが全体的に弱い(力押しが通りやすい)点が惜しい。また、突然音楽が止まったり、エリア移動の度に残機が上昇していく(残機が一定数に達すると発生?)と言った謎のバグが存在していたのも気がかり。ごく一部、敵が背景と同化して、気付かないと問答無用で落下ミスになる場面があったのもマイナスだった。中断セーブが不可能なのもちと不親切。意図している可能性もあるが。 とりあえず、バグに関しては一刻も早く直して欲しい……けど、残機のに関してはトライ&エラーしやすくなっているメリットが出ている点で際どい(汗)。いっそのこと、残機制撤廃とかシステムを丸ごと変えるアップデートとかどうだろうか。実施予定があるなら、検討して欲しいと思うこの頃。



他に『シャンティと7人のセイレーン』、『FOX n FORESTS』改め『キセツのキツネ』、リマスター版ノーモア、『アルワの遺産』、アッシュ、『DOOM』とあれこれプレイしたけど、一区切りまでは行かず。ただ、いずれも進捗は悪くない。



というか、『DOOM』は相も変わらず禅の精神を宿したゲームで感無量。あと、ドゥームスレイヤー”さん”がデーモンを殺る以外、超無関心過ぎてカッコイイ(笑)。続編の方はそこそこ人の話を聞いていたのに。というか、これに時間を割いたせいで、一区切りを狙っていたアッシュのプレイ時間が減ってしまった(汗)。なんたるこったい。

『DOOM』がエンジン全開だけど、来週はできればアッシュの一区切りを。
あと、地味にシャンティも勢いに乗っているので、同様に狙いたい。
ボチボチ白紙状態にあった1月のスケジュールも埋まりつつあるほか、『スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド』の購入が確定となった以上、なるべく積んでいるものは攻略していかなければ。
≫Weekly Notes(過去ログ)

当サイトで使用されている壁紙・画像・文章などの無断使用・転載・コピーは固く禁じます。
当サイトは非営利目的で運営しています。取り上げているゲームの著作権は全て各メーカーが所持しています。
メーカー側からの削除・修正に関する要望があった場合は、直ちにこれに従います。