このサイト、本日で最初の仮開設から25年を迎えてしまったようです。
遠すぎるところまで来ちゃった感が凄いこの頃です。
今後も気力と体力の続く限り、ダラダラとやってまいります。
▼Weekly Notes 2026/3/23~2026/3/29
Site & Blog Update Note
「Review Box」を更新。
公開停止中にしていたレビュー2本を再公開しました。
再公開したレビュー2本の詳細は以下の通りです。(いずれも今回初実施の新規リライトとなります)
【Review Box】
≫スーパーマリオブラザーズ(FC)
≫スーパーマリオブラザーズ2(FC)
「Blog」の今週掲載分は以下2本。
◆【ニュース備忘録】:2026/3/23~2026/3/29
◆【進捗メモ】:2026/3/23~2026/3/29
だが、日本国内専用版に関しては変更なしであるのが、過去の値上げの報せとは異なる救いになっている。Switch 2の例に倣った後発ではあるけど、こればかりは本当に倣って正解だったと思う。
情勢にもよるけど、なんとかこのまま保ち続けてほしい。
しかし、PS5がこれなら、将来的に出ると思しきPS6の初期価格がどうなるのか。
想像するだけでも悪寒が。
願わくば、今度は最初から日本国内専用版が用意されることを祈りたいが……。
Game Play Log
実は発売前の時点でひと区切り着いていた『流星パフェコレ』なのだった。
ただ、家庭用向けではなかったので、そちらで事実上の2周目を進めている。
とりあえず、Switch版を3作やり終えたらひと区切りとしたい(なお、Switch 2でプレイ中)。
実は今年1月、販売終了を迎えたカタログチケットの最終分を確保する際、1枚だけ3月末で期限切れになるものが残っていることが発覚するという出来事があった。その期限が今週で切れることから、このたび『スマブラSP』を出迎えた。なお、任天堂からのメールが送られてくるまで期限の日時を忘れていたらしい。
途中『ポケレジェZA』のDL版にするか、あるいは『ピクミン3 デラックス』にするかで迷いに迷っていたけど、せっかく昨年の『カービィのエアライダー』で桜井さんのゲームに復帰したのも踏まえて『スマブラSP』に。元々、エアライダーより前に触れる気があったのも理由としてある。まだ全然触りしか遊べていないけど、とりあえずアドベンチャーモードのひと区切りまでは済ませたい。というか、エアライダーの「ロードトリップ」のシステム的な元ネタってこれなのね……。むしろ、メニューの手触りまで一緒だから、エアライダーの前作を遊んでいるかのような気持ちになる。スマブラなのに。これが『スマブラX』から13年+5年ぶりのブランクゆえの弊害なのか。ちなみに年数が変なことになっているのは全部『ノーモア★ヒーローズ3』のせいです。
そんな『スマブラSP』に取り組み始める前にひと区切り着けた『スコピルEX』は前作のテイストを保ちつつ、広範なマップを行き来するアクションアドベンチャーとして堅実な進歩を遂げた続編でとても面白かった。今回は『Flinthook』や最近の『ミュータントタートルズ』関連作品で知られるTribute Games開発だけど、ユービーアイ開発の前作のテイストが忠実に再現されているのには結構驚かされた。その辺りは前作に引き続き、今回もベリーエキサイティングな楽曲を作られたアナマナグチの手腕によるところがあったのかもしれない。ただ強いて言うならば、ボスを倒した時の演出(K.O.)は前作に軍配が上がる……だった。日本語翻訳も概ね問題はないものの、フォントが明朝体であるのには正直、違和感を禁じ得なかった。普通に前作と同じで良かったと思うんだけど、なぜ……?『魂斗羅』オマージュなのか?(たぶん違う)
それと『パラノマサイト』は大体、中盤辺りまでは行けたと思う。本当に今更になってしまったのが申し訳なくなるほど面白い!前回とは異なり、ホラー系の演出は控えているとの触れ込みだったけど、逆に残酷な表現(出血とか)は前作以上に吹っ切れているのには苦笑いするしかない。そして、今回も登場キャラクターたちがやたらと濃い。今のところ屈指のお気に入りはアヴィ(アルナーヴ・バーナム)だ。なんやねん、この台詞もジョークも面倒くさいことこの上ないオッサンは(汗)。そしてまさか、このキャラを通して癸生川シリーズでおなじみの「ゲフー」を聞けるとは思いもしなかったぞ!(笑) そりゃ確かにライターさんが同じ石山さんだけども!前作はコラボ以外、この手のネタがなかっただけに余計に驚いた。
あと彼の紹介文にある「ロマンを追い求める ピュアな少年のような心を持った大人だが それゆえの面倒くさい部分が強く残っている 面倒くさい大人」の一文、あまりにもリズム感が良すぎて爆笑してしまった。
こういう文章を書けるようになりたい……。
ほかは先週から、なぜかエンジンがかかっているドラキュラシリーズの周回を『白夜の協奏曲』と初代『悪魔城ドラキュラ』でやったりした感じだった。元々、ドラキュラシリーズ自体は今年に久しぶりの完全新作が発売されることから、改めて振り返りたい気持ちはあったけど、何がどうしてこんなにエンジンがかかってしまったのかは……きっと、3月中旬のアレで甚大な精神的ダメージを負った反動なのかもしれない。昨年の7月から続いている不可解な軋みと停滞の反動で受けたダメージをまだ十分に回復しきれていないのもあると思う。なんか回復したくても帳消しにされることが続いているもので……。
とりあえず、当面はエンジンがかかっている状況ならばやり続ける方向で。
というかドラキュラは1本、『闇の呪印』が積まれたままだからそっちもやらないと。
