
ほぼ滑り込みの勢いで突撃。


カプコンっ子としては終始、ワクワクしっぱなしでした。
入って間もないロゴ展示で、『ガチャフォース』のロゴが真っ先に目に入ってきてニヤリ。
ちょうどシリーズを行脚していた『バイオハザード』絡みの展示にも心が躍る。
初代『鬼武者』のメイキングビデオが流れていたのには思わずビックリ。

初代『ロックマン』の企画書に『悪魔城ドラキュラ』の名がハッキリと記されていたのにも感慨深さがあった。
ありが先生が描かれた『ロックマン誕生伝説』の前編でドラキュラっぽいゲームを重点的に遊んでいたシーンがあったけど、ついにハッキリしたんですな……。後のA.Kさんへのインタビューによると、他にも色々触れられていたようだけど。

しかし、ロックマンの派生って、こんな風に名付けられているのか……。

あと、『ロックマンDASH』の実物展示がロクヨン版だったのには、ロクヨン版で同作を初体験した身としてはちょっとグッとしてしまった。なんでロクヨン版なのかは、やっぱりPS版だとなんのゲームか分かりにくいからなのかね……。

実物は現在も手元に。なんと今も未クリアのまま……。(※PSP版でリベンジしたクチ)

ほかにバイオの視点展示で『バイオ7』のジャックが襲撃する場面が選ばれていたのには思わずビクッとした模様。
それにしても、レオンの女性ファン人気って凄いんだな……(当日、関連の展示がメッチャ賑わっていた)。
そりゃ、音声ガイドに森川さんが選ばれるワケだ(多分違う)。

なお、物販はロックマン関連を中心にあれこれ買った。
(予算の関係もあって、数はある程度絞り、コラボカフェは断念した……)
ポストカード、『魔界村』があるなら『バイオニックコマンドー』もあって欲しかったな……。

でも、ロゴはちゃんとあったので良し。バイオニック!(オチ)
Site & Blog Update Note
「Review Box」を更新。
公開停止中にしていたレビューを再公開しました。
また新規レビューを1本掲載しました。
各コンテンツの更新詳細は以下になります。
【Review Box】
≫チャイルド オブ ライト(PS4)
≫Entwind(エントワインド)(PS4)
≫アーケードアーカイブス ドンキーコング(NS) ※新規掲載
「Blog」の今週掲載分は以下2本。
◆【ニュース備忘録】:2026/2/16~2026/2/22
◆【進捗メモ】:2026/2/16~2026/2/22
『バイオハザード』が相変わらずの宣伝をぶっ込んできたり、唐突に『ポケモンFRLG』の復刻版が告知されたり(本来は「Pokémon Presents」で発表するはずが漏れたから先行した感があるのは気のせい?)、『ゼノブレイドクロス』のSwitch2版が配信されるなど、強烈な話題揃いの一週間だったけど、その始めを飾ったのは『悪魔城ドラキュラ』(暁月以降のシリーズ)や『Bloodstained』に携われたSHUTAROさんが鬼籍に入られたという、ショッキングな報せだった。

癌で闘病中というのは小耳に挟んでいたけど、その箇所がすい臓で、しかも診断時点で既に末期だったとは……。52歳はさすがに若すぎる。今年、『Bloodstained』の続編が予定されているのに加え、先週には『悪魔城ドラキュラ』の完全新作が発表され、シリーズが本格的に再始動することが明らかになった中でのこの報せはあまりにもキツい。
実は過去、リアルサウンド テックさんで書いた『悪魔城ドラキュラ』のコラムにSNSで反応&コメントしていただいたことがあって、本当に恐縮の限りでした。直接やり取りしたことはなかったけど、闘病中であることを知ってからは影ながら復帰と寛解を祈っていました。本当に残念でなりません。謹んでご冥福をお祈りいたします。
Game Play Log


『バイオハザード』シリーズ行脚……決着!
『バイオ0』と『バイオヴィレッジ』の2作の完了で、ナンバリングのシリーズ作はやり通した。
シリーズ全体となると、本編に該当する『コードベロニカ』と『リベレーションズ2』がまだ(特に前者は復刻版が無い関係で旧版を探し出す必要あり)の状況だけど。スピンオフや番外編にしても然り。

そして、積みゲー的にもあと1本……『バイオRE4』が残っている。
ただ、少なくともナンバリングを冠した作品はやり通したので、行脚自体は達成だ。残るシリーズ作は今後、発見と機会が得られ次第、触れていこうと思う。『バイオRE4』も既に進行中なので、このままゆるりと。
だが、まずは次週発売の完全新作『バイオレクイエム』。かつての『逆転裁判6』の流れを再現する形でゴーだ。
できればその直前までに『バイオRE4』をやり切れればいいけど、間に合うのかどうか。

それにしても、ガチモンのトラウマを植え付けられた衝撃作『バイオ7』の続編に当たる『バイオヴィレッジ』は『バイオ4』の影響を色濃く感じさせつつ、前作のホラー路線も活かした正統進化系の続編で、非常に面白かった。
というか、「今度のバイオは怖くな~い」とか合唱されておったバイオ村の皆々様方!
普通に怖えやないか!特に「べネヴィエント邸」のあれやこれや!
狂気の沙汰にも限度がある!!驚異の身長290cmで話題を呼んだドミトレスク婦人も、過去作のタイラントを思わせる威圧感と鉤爪による攻撃に思わず冷や汗。ただ、何度か遭遇すると実は動作の隙が大きいと分かって、次第に安定して対応できるようになる点ではべネヴィエント邸よりはマシだったかもしれない。
そういった怖い思いをしたりもしたが、前作以上に手に汗握る作りになった戦闘が凄く面白かったのもあって、総合的な満足度は非常に高い。個人的にはシリーズでも3本の指に入るお気に入りの1本だった。特にボス戦の面白さは歴代でも随一。もういちど訪問して遊んでみたいと思えるエリアがあったのも大きい(具体的にはハイゼンベルクの工場)。システム的には前作からの劇的な変化はなく、ストーリーも全体的には良かったけどクリスの描き方などの引っかかる部分があったり、エイム中にしゃがみが暴発しがちなどの気になる部分もなかった訳じゃないが、それでも明確に好きだと言える出来。凄く充実感のあるバイオだった。1周目はデフォルト設定に沿う形で1人称視点でやり通したけど、2周目はぜひ3人称視点でやり直したい。

その前に3人称視点がデフォルトの『シャドウオブローズ』だけど(まだべネヴィエント邸に入ったところ)。しかし、この成長したローズを演じられているのが
『ドンキーコングバナンザ』のポリーンの声優さんであるというのには驚くしかない。演技と声もまるで別人。個人的にはこっちの演技が好みかも……(おい)。
あと、本編に関しては
「4名の貴族を倒してキーアイテムを集める」「中央マップからそれぞれのエリアへと向かう」「基本は1人称視点」「キーアイテムを回収すると時々フラッシュバック映像が流れる」、そして「敵は元人間の成れの果て」など、
強烈な既視感を覚える要素が色々あって思わず苦笑い。しかも、中央マップには豊富な隠し要素があって規模もホドホド、オートセーブは定期的に発生するので大きく巻き戻される心配なし、プレイ時間稼ぎを意図した展開皆無なのもなんというか……うん……。できればこういう作りであって欲しかったよ、あれも。結局、アプデはしないんですか。放置ですか……?

そんな充実感のあった『バイオヴィレッジ』に対して『バイオ0』は何度も「面倒臭い……」とボヤいてしまう作品で大変だった。アイテムボックスを廃止したため、マップ上に装備品などを置いて放置するなりして管理しなくてはならないとか、さすがにこれはどうなのよ……。レベッカの耐久力があまりにも低く(文字通りの紙装甲)、頻繁にDANGERで陥るのにも何度も悩まされた。おかげでハンターと遭遇した時の恐怖感が3割増し。あと、どこぞの悪魔城から飛び出してきたかのような大コウモリのアイツ。ちょっと攻撃当てにくすぎじゃなかろうか。
ただ、進行ルートと最終的に必要になる装備などの情報が頭に入った上で遊べば、タイムアタック的に面白そうな魅力があって、不思議と再挑戦意欲の湧くバイオでもあった。若干、覚悟が要るけど、いつか気力が出た暁には……挑んでみよう。
そんなこんなのバイオ行脚が一段落を迎えた一週間だった。
ただし、次週も『バイオRE4』と『バイオレクイエム』によるバイオ漬けは続く。
とは言え、ぼちぼち他の積みゲーの攻略も本格的に再開していきたい。
一応、バイオ2作の合間に『バーチャルボーイ Nintendo Classics』をやったりはしているけど。
(幻の『ワリオランド』を遊べた満足感もさることながら、『レッドアラーム』が想像以上に凄い……)
あと早いところ『パラノマサイト』新作は開始しましょう……。
5月の連休期間中にプレイするとかは無しよ。既に候補があるんだから。