box sentence
Written in Japanese. Japanese fonts required to view this site / Game Review & Data Base Site

▼Weekly Notes 2026/10/12~2026/10/18

『鬼武者WS』の影響で「平家物語」の関連書籍を読み漁り始めたら、『パラノマサイト(伊勢)』と『ゴーストオブツシマ』を無性にやり直したくなってきたこのごろ。どちらかにするならプレイ時間的にパラノマサイトか。

しかし義仲と兼平の最期の下り、今になって読み返すとなんというか……(以下、自重)

Site & Blog Update Note


「Collect Data Box」を更新。
「ゲーム出演録」のアニメタイトル以下3本の再公開を実施しました。

≫ベン・トー
≫輪るピングドラム
≫恋愛ラボ

ほかは雑記、「Writing Box」の更新となります。

「Blog」の今週掲載分は以下2本。

◆【ニュース備忘録】:2026/10/12~2026/10/18
◆【進捗メモ】:2026/10/12~2026/10/18

Switchの修理価格値上げにはバッテリーも含まれていた。あえて値上げの前に初代の交換を試みるのも手か……って、これと全く同じことをSwitch Lite値上げ告知時にも考えた記憶が。やるならば可及的速やかにか。

Media Information


◆『ゼルダの伝説 時のオカリナ』にて、「あきビン」で”ボス戦を壊す”新バグ技が発見される。ガノンドロフは光の矢さえ不要(AUTOMATON)
◆TBS番組発ゲーム『クイズ☆正解は一年後 presents あつしの名探偵』ダウンロード版、12月30日に販売終了へ。当初“10本限定”だった特製理不尽ADV(AUTOMATON)
◆「ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics」のCEROレーティングがAからBに引き上げ。全年齢向け「Nintendo Classics」、なくなる(AUTOMATON)
◆マーベラスの新RPG『エターナルアニマ』先行プレイ感想。本作のバトルは長考不可避、先読み×タイムラインのド頭脳バトルで「最良の結果」を追い求め時間を費やす(AUTOMATON)
◆新作RPG『エターナルアニマ』は、「JRPG歴40年ベテランクリエイター」の集大成だった。「ランダム要素排除」を盛り込んだ、JRPGファンへのチャレンジラブレター(AUTOMATON)
◆鉄道旅ミステリー『クワイエット急行909号室』体験版配信開始。“繰り返す7日間”の中で、待ち受ける惨劇と「存在しない部屋」の秘密を解き明かす(AUTOMATON)

先日の『朧村正怪奇譚』と並行する形で『エターナルアニマ』も取材しました。
試遊時間終了に気づかず遊び続けたとの下りは実話です。
補足すると、ヘッドフォン装着でプレイしていたのもゾーン化に拍車をかけた格好でした。
改めてマーベラスさんの関係者さま、その節はご迷惑とお手数をおかけしました……。

しかし、こちらの被害を最小限にすること優先に考えるバトルの設計には不思議な新しさがあった。
関心もマシマシになったけど、発売時期がなかなか際どいのが悩みの種。

Game Play Log


Switch 2版『EDF5』全振りの一週間だった。
ひとまずエンディングには到達。
あとはでき得る範囲で武器集めと他の兵科の攻略を……。

しかし、あらためてプレイすると『EDF6』への伏線って結構貼られていたんだな、と。4Gamerさんのインタビューで3つ、例が挙げられているけど、これ以外にも至るところに次作に繋がる台詞があって、節々の展開が腑に落ちるものになっていたのはなかなか刺激的で面白い体験だった。Switch 2版で字幕表示機能が逆輸入されたのもあり、よりその辺りに気づきやすく(見落としにくく)なっているのもありがたかった。ナイスアレンジ。
移植度合いについても、さすがに大量の敵と弾幕が飛び交う場面ではフレームレートが下がりはするが、十分許容範囲。また、ロードはかなり早く、オリジナルのPS4版どころか、(自分の環境における)PC版以上だったのには素直に驚いた。ほかにオフラインとオンラインのミッションを統合したことで、オフライン側のボリュームがほんの少し増えるなど、『EDF6』の仕組みを逆輸入したことで進化した部分も色々。前作に当たる『EDF4.1』のSwitch版もいい感じの移植だったけど、本作も申し分ない出来栄えで満足。次は傑作『EDF6』ということで、本作の良いところを引き継いだ仕上がりになっていることを願う。

ただ、ひとつ物申すなら後半ミッションで際立ち始める視界妨害には多少、手を入れてほしかった。明るさ調整の機能も入れるなりして。何度、最終ミッション前座で原因不明のミス(猛攻による連続ダメージ)を繰り返したか。下手したらオリジナルの時よりも繰り返していた疑いがある。演出の派手さを追求するのもホドホドに願います……。

『EDF5』以外では『ゴエモン大集合』の「黒船党」「ダイナマイッツ」の2作がひと区切りを迎え、RPGこと外伝の攻略が始まった。そして、先週のPS2本体故障による危機感から旧ハードのディスクタイトルで、特に古いハード(GC)のタイトルに当たる『007 エブリシング オア ナッシング』もスタート。互換性のあるWiiで進めているけど、今のところ進行に支障はなし。このまま何事もなく、平穏無事に最後まで乗り切ってくれることを願う。そして、そこから残る2つのディスクタイトルに上手く繋がってくれることを。そちらはWiiのゲームなので、Wii Uでやるかもしれないけど。

また『ベルモンドカース』もSwitch版(in Switch 2)を進め、現在は悪魔城内部の探索がスタートしたところ。直前には先週、PS2本体故障で無念の幕引きとなった『闇の呪印』のアイザックも再登場して色々複雑な思いが。
というか今回、ストーリーの踏み込み具合が凄い。まさかPS2の『キャッスルヴァニア』で語られたヴァンパイアキラー誕生の物語に関する言及があるとは。そのイベントでは、ヴァンパイアキラーの誕生に深く関与したあの人物の名前もフルネームで出てきて、思わず興奮してしまった。ただ、同作の重要イベント並びにストーリーのネタバレをしちゃっているのはどうかと思ったが(汗)。その直前には、何かと気になる特徴モリモリな怪物の正体も明らかになったりしたけど、やっぱりというか……「思い切ったことをされましたね」のひと言に尽きる。カタコンベのエリア終盤の展開にしても容赦なさすぎというか……。

でも、初期とIGAさん時代、ロードオブシャドウ時代とも異なる新たなドラキュラな手触りには満足している。ストーリー的にも先が気になる展開になっているし、このまま一気に駆け抜けたい。最終的に好印象が勝った場合はレッツ周回だ。

それにしても鶴岡聡さん演じるデス様、とってもカッコイイ。

しかし、これらのタイトルがエンジン全開になる反動で終盤に突入した『鬼武者WS』の進捗が鈍りに鈍ってしまっているのが……。今週は本当にSwitch 2版とPS5版ともにちょこっと触れるだけで終わってしまった。次週も『ベルモンドカース』が『EDF5』並の勢いになったら怪しいことになる。それを防ぐためにも一旦は優先に掲げるしかなし。

そんなワケで次週は鬼武者のひと区切り最優先で。PS5版がひと区切り着けば、他の積みゲーがスタート可能になるので、カプコン繋がりで『ドラゴンズドグマ2』開始と行こう。

ちなみにダークアリズンのDLC、しれっと買った次第。