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◆This Weeks Update (2019/8/11)
■Weekly Notes
≫2019/8/5~2019/8/11

■Review Box
≫New スーパーマリオブラザーズ2(3DS)

■Writer Activities
≫2019/8/5~2019/8/11

※次週、8月18日の更新はお休みします。次回更新は8月25日です。御了承ください。
※2019/8/15(追記):ブログの更新もお休みします。次回は8月23~24日、25日となります。
▼ Weekly Notes (2019/8/5~2019/8/11)


部屋の掃除を実施した結果、積み本が一気に増えたこの頃。
というか、買った記憶すらないものまでチラホラ。

こういう時にゲームは(ブログの方に)記録するようにしといてよかったな……とも。
本も本で作ろう。というか、少し前に作ってから放置状態の読書メーターを使おう。


≪Site Update Note≫

先週に引き続き「Review Box」を更新。ニンテンドー3DSのレビューに『New スーパーマリオブラザーズ2』を追加しました。2012年7月28日、『ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング』と共にニンテンドー3DS初のパッケージ&ダウンロード版の同時発売を実施したタイトルにして、Newマリオシリーズ第三弾です。2の名を冠している通り初代『New スーパーマリオブラザーズ』を元にした新作で、前作『New スーパーマリオブラザーズWii』では撤廃された二画面インターフェース、ストックアイテムのシステム、「巨大マリオ」と「マメマリオ」のパワーアップアクションが復活。また、1コース内でどれだけのコインを集められるかに挑む「コイン集め」なる遊びが加わり、隠されたスターコインを全て集め終えた後もやり込み目的で何度でも楽しめるよう進化。それに特化した新モード「コインラッシュ」も実装され、ダウンロードコンテンツ購入によるコース追加も可能になるなど、シリーズきってのボリューム、リプレイ性を誇る続編となっています。



ただ、グラフィックと音楽はほとんどが『New スーパーマリオブラザーズWii』からの使い回し。コースのロケーションも夕焼けと夜景、新種の「大砲コース」が加わった程度で変わり映えなしなど、基本はいつものマリオで強烈なマンネリ臭漂う作品。その変わり映えの無さに発売当時、自分は食指が全く動かず、購入は一旦見送りました。結局、買ったのはそれから1年近い2013年5月。当時、購入を予定するも諸事情で一時見送りとした『テラリア』の穴埋めとして、廉価版が出て間もない『アーシャのアトリエ』とのセットで買った形でした。今思い出すだけでも、異様すぎる組み合わせだ…(汗)。

とは言え、遊んでみると確かにマンネリ臭は強烈ながらも安定した面白さがあり、新要素のコイン集めも爽快感抜群、それに特化した「コインラッシュ」はシステム的にも面白いなど、結果的にダウンロードコンテンツを複数買うほどに楽しんだ一本となりました。前作『New スーパーマリオブラザーズWii』のモーションセンサーを無理矢理使った操作性に良い感情を持てなかった身としては、いつもの操作で遊べるマリオだったのも大きかった。そして、コクッパ達の出番の多さ。珍しく「クッパJr.」が出てこない内容は少しこみ上げてくるものがありました。しかし、もう少し変えてよかっただろうと感じた所も多数。コイン集めもストーリーとの関連性が皆無、最終目標の100万コインも単なる指標でしかないなど、その辺に神経を配る印象がある任天堂のゲームにしてはらしくない不備があったのも気になりました。設定したらプレイヤーに強要することになるから……というのを踏まえてなのかもしれませんけど、そこをちゃんとやってるワリオシリーズを少しは参考にするべきだったかと。同シリーズの初代に登場した「黄金像」が使えただろう、と。正直な所、お金やお宝が絡むことはワリオが一歩先を行ってるなと思いました。無駄に増える関係で形骸化している残機制、大味な難易度とかも……。

ただ、リプレイ性の高さに関してはシリーズでも群を抜いている一本なのは間違いなく。残機が増えすぎる点を除けば難易度の上昇曲線は適切、コースも長すぎず短すぎず、初代の優しすぎる難易度や行動制限を課している感が否めない隠しルートへの道筋と言った難点も概ね改善されているなど、続編としては及第点に収まった良作だと思います。シリーズにしては珍しくパッケージ版(特に中古)が値崩れ気味ですが、気軽に爽快感が味わえ、やり込み周りも優れたアクションゲームになってますので、未プレイならぜひ。個人的にはダウンロード版推しなのですけど。



実は後年、ダウンロード版を買っていたり。発売当時、鬼トレはダウンロード版出すのも分かるけど、マリオはどうなの……とか思いましたけど、プレイすると納得です。これ、ダウンロード版との相性抜群です(笑)。

そのほかは雑記、ライター記録の更新となります。

また、次週8月18日は御盆の季節ということで更新をお休みします。
次回更新は8月25日です。ご了承ください。

※2019/8/15(追記):ブログの更新もお休みします。次回は8月23~24日、25日となります。


≪Blog Update Note≫

2019/8/5~2019/8/11の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆吸われ吸われて、また吸われ。(+猛暑)
◆進捗メモ(2019年8月11日)

(先週):「劇場版シティーハンターのブルーレイはいつ発売するんじゃい!





◆『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』Blu-ray&DVDが2019年10月30日(水)に発売決定!(劇場版シティーハンター公式サイト:NEWS)
◆「劇場版シティーハンター」BD / DVDが10月に、台本やブックレットなど特典も(ナタリー)

ボヤいて間もなくこの展開は笑うしかない(笑)。
出来すぎにもほどがありますがな。
追い詰められ気味のこと書いたらすぐ参上とか、どこのシティーハンターやねん。
……シティーハンターだった。

何はともあれ、遅かったじゃないか……!
ずっと待ってました!!
早急に完全限定生産版の予約は済ませた。
10月30日の発売が楽しみ。

しかし、特典にあるイベント参加券って何だ……?
何のイベントをやるのだろう。
今後の展開に関する発表があるものなら嬉しい限りだけど、果たして。

◆「名探偵ピカチュウ」10月30日BD化。先着で「しわしわ顔ピカチュウ」生写真(AV Watch)
◆Steam版「Bombuzal」が2019年8月16日に配信。AmigaやAtari STなどで発売されたアクションパズルゲーム(4Gamer.net)
◆「熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls」公式サイトがオープン!発売日は9月5日に決定(Gamer)
◆プロデューサー インタビュー 『名探偵ピカチュウ』の完全完結編開発へ(クリーチャーズ公式サイト:RECRUIT)
◆「PCエンジン mini」に「天外魔境II」「ドラスピ」「源平討魔伝」「ワルキューレ」など8タイトルの追加が決定(4Gamer.net)
◆「メタルマックス」30周年に向けたトークイベント「METAL MAX 2021 Road to 30th Anniversary ~賞金稼ぎの集い 2019 Autumn KICK OFF~」が10月1日に開催(4Gamer.net)
◆「アンパンマン」ジャムおじさん役が山寺宏一に、増岡弘から30年余の歴史受け継ぐ(ナタリー)
◆声優・増岡弘が「サザエさん」のマスオ役も卒業、3代目は田中秀幸(ナタリー)
◆アニメ「オーフェン」キャスト10名を一挙解禁、セリフ収めた最新PVも公開(ナタリー)

そのほかの今週興味を引いた報せ。

ピカチュウのBDも10月30日発売とは……。
シティーハンターを先行してしまったので、一旦、予算と相談の上で判断します。

そして『PCエンジンmini』。追加分発表で、『天外魔境II MANJIMARU』の収録が確定。さらにCEROは17歳以上。修正も最小限に留めるらしく、オリジナルに最も近い『天外魔境II』が誕生しそう。というか、スプリガン二作収録というだけでも購入意欲が一気に高まった。相変わらず『マジカルチェイス』は無かったけど。あれ、ホントに復刻できないものなのかな。もはや、エムツーのショットトリガーズでの復活に望みを託すしかないのか。



あと、今週の気になる海外製タイトルとして取り上げたこれ。まんまスターツインズなのに加え、元レア社の方々が制作しているだけあってメッチャ気になる。『ユーカレイリー』みたく、日本での展開にも期待……!


≪Media Information≫

◆謎の港町を歩む果てに私立探偵は闇を知る。フィルムノワール風短編ADV『ブレスコントロールノワール』(もぐらゲームス)

先週に引き続き、もぐらゲームスさんにフリーゲームのレビューが掲載されました。モノクロ調のグラフィックと重厚なテキストが異彩を放つ、ストーリー重視の探索アドベンチャーゲームです。よろしくお願いいたします。



≫ブレスコントロールノワール:無料ゲーム配信中!(ふりーむ!)
≫ブレスコントロールノワール[フリーゲーム夢現]
≫ブレスコントロールノワール(RPGアツマール)※ブラウザ版

ダウンロードは上記ページよりどうぞ。(※ブラウザ版もございます)
なお、文章のみながら過度の暴力、性表現が含まれます。
また、クリア後に表示される実在人物の名を調べていくと、本作に込められたテーマが分かるのですが、見るに堪えない画像に行き着く恐れがあります。くれぐれも調べすぎぬようご注意……。(※調べすぎてトラウマを負った人間より


≪Game Play Log≫



吸われた。

進行途上のゲームに集中せねば。
『Forager』は自重せねば。
……と誓ったのに、吸われた。
時間を目いっぱい吸われた。

結果、『Forager』以外のゲームは巻き添えを喰らったとさ……。
なんという惨憺たる有様。
どうして、このようなゲームがニンテンドースイッチ用に出てしまったのか!採掘・採取の度に経験値が入る、どのような行動であっても無駄にならないシステムとしてしまったのか!架け橋ゲームズはローカライズしてしまったのか!
鬼だよ!悪魔だよ!今年度新作ベスト5最有力候補だよ!

とりあえず、既にレベルが20を越え、島も荒野が加わって広範囲に広がったので、もうこのまま進めていきます…。というか、このゲームはどこまでやれば一区切りなのか。やはり、島を全て購入してスキルを全習得すること?半端なく時間がかかりそうなんだが…(汗)。いずれにせよ、採掘と採取を続けながら地道に詰めていこう…。



そんな『Forager』が猛威を振るった一週間だったけど、唯一、『ケイデンス・オブ・ハイラル』は決着。
あのやり応え抜群のリズムアクションローグライク『クリプ・オブ・ネクロダンサー』事実上の続編ということで、プレイ前は腰を据えて取り組む覚悟だったけど、思いのほかサックリとクリアできてしまった。基本の構成がゼルダで、ゲームオーバーになっても体力の最大値、アクションを拡張するアイテム、本編の進捗がリセットされるローグライク準拠のシステムは何らないので(※ハードコアモード除く)、あまり気負わず進めていけた。体力が尽きても自動的に回復を行ってくれる「赤い薬(+あきビン)」を始め、救済措置も非常に多く、総じてカジュアル仕様の『クリプト・オブ・ネクロダンサー』だったように思う。裏を返せば、そちらのようなスリリングな戦闘と駆け引き、ダンジョン探索は楽しめないので、極めたプレイヤーには物足りなさを感じてしまう作り。とは言え、ハードコアモードなどのやり込みは揃っている。



何より、当のネクロダンサーは人を選ぶ作品でもあったから、こうして合わなかった人も楽しめる新作が出たのはとても大きな意義がある。自分はネクロダンサーをエンディングまで楽しんだクチだけど、これから遊ぶという方にはまず、このハイラルの方でコツを掴んでから……をお薦めしたい。ここで得た基本操作、戦術は本家で確実に活かせるので。単純にゼルダの新作としてもマップが自動生成式なことから、ほぼ1000回遊べるゼルダ(アクションアドベンチャー)を実現した興味深い作りになっている。音楽も盤石……メインフィールドの曲には9月にリメイク版が発売される『夢をみる島』の名曲「タルタル山脈」のフレーズも入っているので、気になるのなら是非。なかなか見事なコラボ作品にして良作でした。短かったけど、ゼルダ特有の謎解きもちゃんと押さえてて大満足。というかサントラ欲しい。



他に『ドラゴン・マークト・フォー・デス』も3個ほどクエストを攻略し、王都への道が開いた。中盤は越えた……のだろうか。いずれにせよ、この勢いを保って一気に進め、区切りを着けたい。そのままスターリンクか、すばせかへと入っていこう…。あとの『イージスディフェンダー』、『毛糸のカービィ』は少し進んだ程度。

明後日から御盆、積みゲーをまとめて攻略するのに適した時期に入るので、『Forager』の魔の誘いに用心しながら、進行途上のものから中断中のものまで手を付けていこう。特にオープンワールド系のタイトルは最優先だ。問題はその種の積みゲーが現時点で非常に多く、どれからやるべきかということだが(汗)。
とりあえず、エツィオで行こう…。スターリンクもお忘れなく。
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