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▼Weekly Notes 2026/3/9~2026/3/15

思考と身体の動きが一致しない程度に疲弊しています。(※アレが酷い混迷を起こして終わった反動)

Site & Blog Update Note


「Review Box」を更新。
公開停止中にしていたレビュー2本を再公開しました。
再公開したレビュー2本の詳細は以下の通りです。

【Review Box】
≫Transistor(トランジスター)(PS4)
≫Splatoon(スプラトゥーン)(Wii U)

ほかは雑記の更新となります。

「Blog」の今週掲載分は以下2本。

◆【ニュース備忘録】:2026/3/9~2026/3/15
◆【進捗メモ】:2026/3/9~2026/3/15

『ヨッシーとフカシギの図鑑』は007新作ゲームの一週間前になったか……。
特に予定の面で問題がある訳ではないから、予定通り行きます。

しかし、今のところ情報皆無だけど、これってグッドフィール開発なのか。もう『ウールワールド』から10年以上、グッドフィールはヨッシーシリーズの開発を担っていて、毎作安定した出来を保ち続けているだけに、今回もそうであって欲しいが……(なんか微かに代替わりの可能性を感じるのよね……)。

Media Information


※今週の掲載はございません。

Game Play Log


長らくバイオ漬けだったが、今週は『スパボンコレクション』の攻略に注力した。
おかげで収録全作のノーマルゲームが一段落。

全作オリジナル版経験者ゆえ、事実上の周回プレイとなったけど、やっぱり一番面白かったのは『スパボン2』ですな……。シリーズ5作の中で唯一、シングルプレイに特化させた内容だから、ステージが変化に富んだ作りになっていて凄く攻略し甲斐があるし、ゲームバランスの面でも一番安定感がある。マグネットボンバーと終盤のステルス地雷は除くとして(汗)。『スパボン4』もそうだが、二部構成のボス戦も種別の異なる相手と連続で戦う独特のスリルがあって面白いし、何よりも『スパボン2』はシリアスなムード漂う戦闘曲と撃破時の演出が素晴らしい。これを何度も味わいたいがためにオリジナル版は結構繰り返し遊んだんだよな……と、久々に触れて少ししみじみとしてしまった。ほかの4作も『スパボン1』はスタート時の無敵時間のせいで崩壊気味のゲームバランスに苦笑い、『スパボン3』は何度見てもエンディングが不穏、『スパボン4』は何度見てもダンシングピエロがバランスブレイカーすぎる、そして最終作『スパボン5』はコレクション独自のメニューリセットのおかげで分岐の検証がしやすい……などなど、色んな感想が飛び出ました。でも、やっぱり一番響いたのは『スパボン2』。

そんな『ボンバーマン』シリーズの中で個人的に特に思い入れの深い名作が、こうして現代の環境に復活してくれたのには本当に感謝の限り。あと自分にとって初ボンバーマンだったファミコンの『ボンバーマンII』も。どのシリーズ作もオリジナル版は今も手元にあるんで、やろうと思えば遊べなくはないけど、やはりSwitchで携帯して遊べるのはデカい。それは他の4作もまた然り。今後も折を見て、5作……特に『スパボン2』は定期的に周回したいと思う。それから『スパボン3』か。実はナンバリングの中で唯一、リアルタイムで遊ばなかったタイトルで、周回も不十分ゆえ。何にせよ、今後も引き続き遊んでいきたいと思う。

なお、コレクションタイトルとしての出来は良好だった。何気にゲーム中の一部テキストまで機種に合わせた記述に変えていたのが凄い。こういうのができるのなら、今度出るゴエモンのコレクションもローカライズできるんじゃないかと思ってしまうけど……ゴエモンの場合は単に翻訳するだけでは済まない事情があるのが目に見えているから、高望みはしないでおく。

そんな『スパボンコレクション』以外ではカプコン版『ピクロスS』と『バイオレクイエム』、『スコピルEX』をゆるりと進めた程度だった。『バイオレクイエム』は療養所地下まで進めたことから、そこそこの進展にはなったが。

あとはなぜか『蒼月の十字架』の周回をやったりした。昨年の『白夜の協奏曲』と『暁月の円舞曲』もそうだったが、どうも自分は過度に疲弊すると無性にドラキュラがやりたくなるらしい。

今度の『ベルモンドカース』もその1本になるのだろうか。なって欲しいな……。