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◆This Weeks Update(2021/6/20)
■Weekly Notes
≫2021/6/14~2021/6/20

■Review Box
≫WiiUの一部、レビューページのレイアウト変更。

■Writer Activities
≫2021/6/14~2021/6/20
▼ Weekly Notes (2021/6/14~2021/6/20)
ふとした勢いで、Amazonプライムビデオにある『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』を見始めた。
そして、吹き替え版を選んでみたら、主要人物3名を演じる声優がファミ探の方々だった。



現在の心境はこちらになります。
◇Site & Blog Update Note / ◇Media Information / ◇Game Play Log

≪Site & Blog Update Note≫

「Review Box」を微更新。WiiUの『ベヨネッタ』、『ベヨネッタ2』のレビューページレイアウトを改めました。
他は雑記、ライター記録の更新となります。また、次週は月末の関係で縮小更新を予定しています。

「Blog」の今週掲載分は以下3本。

◆【ニュース備忘録】:E3 2021関連まとめ
◆【ニュース備忘録】:2021/6/14~2021/6/20
◆【進捗メモ】:2021/6/14~2021/6/20

2年ぶりのE3ニンテンドーダイレクト、一体何が飛び出すのか。
久しぶりに真っ白な状態で視聴した末、出てきたものは……



2Dメトロイド完全新作『メトロイド ドレッド』でした。



可及的速やかにスペシャルエディションは予約購入を完了させました。

まさか『ファミコン探偵倶楽部』だけでなく、2Dメトロイドの新作も遊べる年になるなんて!これを夢のような展開と言わずしてなんと言おう。それも2005年頃より幻のメトロイドとして何度か名が上がっていた新作の復活。開発も大傑作リメイク『メトロイド サムスリターンズ』に引き続きマーキュリースチーム!熱すぎるし、安心感が半端ない。



改めて、坂本賀勇さんに圧倒的な感謝を。
というか、ファミ探の資料集(調査ファイル)巻末ページにてコメントされていた「別プロジェクト」っていうのはこれとワリオだったのか!そんな中、ファミ探も監修していたとかあまりにも畏れ多い!もちろん、ワリオにも行きます!



ただ、『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』のリメイクが海外限定で発表されたのにはちょっとモヤッとしてしまった。しかも海外版の商品ページによれば、日本語未対応。オリジナル版、紆余曲折はあったけど、日本でも発売されたシリーズだけに出さないのはちょっと腑に落ちない。リメイクとは言え、久々の復活なのに。

まあ、いざとなれば海外版を買う選択肢も視野に。
オリジナル当時は躊躇うものがあったが、今は違う。
念のため、今後の動向を見守りながら判断する。

けど、仮に買うならパッケージ版か。
なんかDL版、妙に容量大きいし。(12GBって……)
少し様子を見てから判断しよう。
もしかしたら、容量が減る……なんてことはあるのか?(汗)

しかし、『ベヨネッタ3』はどうなったんだろう。秋以降なのかね。



≪Media Information≫

◆VRゲーム「テトリス・エフェクト」拡張版 7月末配信決定!(Mogura VR / MoguLive)
◆二足歩行メカに搭乗してエイリアンと陸上戦! 胸熱なVRゲーム発表(Mogura VR / MoguLive)
◆創作を愛する高校生のひと夏の青春、合作の現実を克明に描いた力作『僕らのノベルゲーム』(もぐらゲームス)
◆今週の気になるVRゲームニュースまとめ(6月13日~6月19日)(Mogura VR / MoguLive)

『僕らのノベルゲーム』後半の展開は大変強烈だった……。以前書いた『too late but』もだけど、こういう創作をテーマにした作品に触れる度、完成させることの重みというものを再認識させられるこの頃です。



≪Game Play Log≫

先週からの積みゲー攻略モードが持続し、今週も結構な数のゲームが進展。
ただ、一区切り着いたのは2本だけと少なかった。

以下、タイトル別の感想。



■テトリスフラッシュ(GB)
「テトリース、フラーッシュ!!」

……とのテレビCMでの決め台詞(と謎の決めポーズ)が未だ強い印象を残すタイトルだけど、遊んでみた感じはテトリス版のドクターマリオというか、これってテトリスなのかとの疑問符が頭の中で逡巡する内容だった。別名義で発売するとかもアリだったんじゃなかろうか。海外版が『テトリスアタック』と題されている『パネルでポン』のように。
ゲーム自体は無難に遊べる出来。ファミコン版には存在しないパズルモードが収録されている点で、少しだけお得感のある内容になっているのも印象的だった。ただ、思いのほかガチガチなパズルモードじゃなかった(※『パネルでポン』のパズルモードのように決められた手数で成功できなかったらゲームオーバーとはならない)のには拍子抜けしたけど。好意的に見れば、縛りもなく気軽に進めていけたので、これはこれでアリと思える設計だった。

そう言えば、奇しくも今週の14日で発売から27年が経ったみたいで。それすなわち、『スーパーゲームボーイ』と我が愛しのGB版ドンキーもそれほどの時間が経った訳か……。本当に随分遠い所まで来てしまった(汗)。



■Skeleton Boomerang(PC)
これは実に見事な快作!操作性良し、難易度良し、ステージ構成良し、そして音楽バリバリ最強に良しの四拍子が揃った掘り出し物とも言える秀逸なアクションゲームだった。作り自体は王道のステージクリア型で、タイトル通りにブーメランで行く手を阻むスケルトンたちと戦うというもの。特に斬新なシステムはないけど、ブーメランの挙動と使い心地が結構独特で、距離や投げた後の軌道を意識しながら立ち回る作りに他のブーメランが武器として用意されたゲームとはひと味異なる手応えがあった。全体的に本物に近い動きをする感じ。『高橋名人の大冒険島』、『ゼルダの伝説』シリーズの快適性重視なブーメランとは違う、(使い勝手の)癖の強さを全面に出していたのは印象的だった。しかも、特徴さえ掴んでしまえばほぼ思うがまま使いこなせる設計。このさじ加減が絶妙で、見た目は地味ながら作り込まれていることを実感させられる武器であるように感じた。
ステージ構成、難易度も非常にいい出来。難しすぎず、易しすぎず、そして意地悪にし過ぎずの良心的すぎる仕上がり。操作性も最高に気持ちよく、特に発動中に一時的な無敵判定が発生するローリングが素晴らしい。これのおかげでテンポよく進むのも爽快。そして、このアクションの気持ちよさを際立てる最高にして最強の音楽!これぞアクションゲームなノリがよく、耳に残る曲満載で大いに痺れた。全体から迸るスーパーファミコン臭が素晴らしい!取り分けボス戦とトレイラーでも使われている楽曲はズボズボと刺さりまくりでした。なので、サントラも可及的速やかに買った次第です。
他にも丁度いい物量のボリューム、手に汗握るボス戦も好感触。終盤のステージが若干長い、アイテム全回収必至のエンディング条件などが若干、残念だったけど素直に良作だと言い切れる1本。これはいいアクションゲームだった。最近になってローグライク風のゲームモードを追加するDLCも販売されたが、近い内に確保!新曲も加わっているので、再び堪能しちゃおう……!



他に先週始めると宣言してた『プリニー1・2』も初代の方を開始。さらにスイッチでは『すすめ!! まもって騎士 姫の突撃セレナーデ』と『NO MORE HEROES 2 DESPERATE STRUGGLE』、『ダブルクロス』も新たに始めた。



そして最近、2Dと3Dのアクションゲームに偏り過ぎだろうとの思いから、『サガ スカーレットグレイス 緋色の野望』、『す~ぱ~なぞぷよ ルルーのルー』も始めてみた。
『テトリスフラッシュ』もそのひとつだったが、結果としてそちらに時間を取られたというオチ。



PS4の方でも『コードヴェイン』を再開したけど、『ジラフとアンニカ』も並行した関係でさほど進まず。



こんな進捗で『スカーレットネクサス』を出迎えて大丈夫かいな、と言った感じだけど予定通り迎える。月末に入るため、次週はプレイ本数の減少が不可避だけど『ジラフとアンニカ』と『ダブルクロス』、ミクロジックSの3本は可能な限り進めたい。



というか、ミクロジックSはそろそろノーマルパズルを終えたい。
(あと少しでレベル2の問題が全部解き終わりそう。)
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