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▼Weekly Notes 2026/8/31~2026/9/6

完全無意識のまま遠回りしていたことに気づく、都内帰りのひとコマであった。
これが新宿中心に通っていたことの弊害なのか。

Site & Blog Update Note


「Collect Data Box」を更新。
「ゲーム出演録」の映画タイトル「タワー・ブロック」の再公開を実施しました。

ほかは雑記、「Writing Box」の更新となります。

「Blog」の今週掲載分は以下2本。

◆【ニュース備忘録】:2026/8/31~2026/9/6
◆【進捗メモ】:2026/8/31~2026/9/6

『FF7リベレーション』の発売日決定、コナミの完全新作発表など、新情報ラッシュ。
次週はニンテンドーダイレクトということで、さらに大きな情報が相次ぐことになりそう。
ゼルダの単独ダイレクトも約30分というだけあって、何が来るのか……。
まず映画と『時のオカリナ』のリメイク続報は確実として、それ以外が読めない。

個人的にはWii Uのネットワークサービスが終わったいま、購入不能になってしまっている『風のタクトHD』と『トワイライトプリンセスHD』の復活(Switchへの移植)の報せが来るのを祈りたいけど……どうなる?

Media Information


◆『ロックマンX』シリーズ唯一のターン制コマンドRPG『ロックマンX コマンドミッション』が22年越しの初復刻へ。今月のPS Plus「クラシックスカタログ」にて(AUTOMATON)
◆任天堂公式ライセンス「microSD Expressカード」に「512GB」登場、10月1日より発売へ。SanDisk製、「ファイアフラワーの絵」付き(AUTOMATON)

『コマンドミッション』は過去の「クラシックスカタログ」のタイトルの傾向からして、おそらく単品としても販売される可能性が高い。満を持しての現行機復刻だから、その暁には必ずやゲットしたい。

しかし、PS2版はこうして復活が決まったからいいものの、ゲームキューブ版の方はどうなることやら。そもそも、GBAとの連動機能&特典要素をどうするのかという問題と、現状「Nintendo Classics」シリーズでは外部アーティスト&レーベルが絡んだ主題歌を収録したタイトルの復刻例が1本もない(※ボーカル曲がある『ワリオランドアドバンス』『メイドインワリオ』『FE蒼炎』が復刻済みだけど、いずれも内製曲ゆえにこのケースに当てはまらない)という実態があることから、相当に厳しいのではと見ている。前身のバーチャルコンソールですら、その種のタイトルは復刻されることがなかったし。「クラシックスカタログ」だと外部アーティスト&レーベルが関係している主題歌を収録したタイトルで復刻例が複数出ている(『新 鬼武者』『ワイルドアームズ ザ・フォース・デトネイター』など)から、今回の配信が実現した流れには腑に落ちるところがあるのだけど……。

というか、『コマンドミッション』はリマスター版を出して欲しかったんだけどなぁ……。製品版ではボツになったセントラルタワーの999階層を探索する追加要素付きで(笑)。いつかの未来、実現すると嬉しい。

あと、任天堂公式ライセンス品のmicroSD Expressカード512GB、メモリ高騰の背景があるにしてもさすがに価格設定が変だろと言っておく。なんでAmazonで売られている512GBカードより高いのよ……?価格的にも1TB買った方が得のようにすら見える。何がどうして256GBの約2倍ぐらいの値にできなかったのか。

Game Play Log


『鬼武者WS』漬けの日々。
メインはPS5版で、Switch 2版は後から“ゆるり”と進めている。

製品版では、体験版にはなかった吉岡清十郎とその門下生たちとの戦いがオープニングとして用意されているけど、あまりにもコメディチックな泥臭さと、『鬼武者』ではなくて『ファイナルファイト』になってしまう展開に笑ってしまった。「いたか!?」「いない!」のやり取りがクセになる(笑)。一閃も相変わらずの気持ちよさで、積極的に狙いに行きたくなる(そして、狙った果てに失敗する)のがまさに『鬼武者』だなぁ……と。

現状、白装束の男の正体が判明した所までと全然序盤だけど、もう既にエンジン全開の状況なので、このまま一気に最後まで走り抜ける。可能であればPS5とSwitch 2版の同時ゴール(クリア)を狙いたいところだけど、次週以降のスケジュールからして両方に時間を割くのが難しいため、PS5版が先行することになるかもしれない。場合によってはSwitch 2版が携帯モードの強みを発揮して、ウサギとカメのノリで追い抜く可能性もあるが……。

それにしてもSwitch 2版、本当にPS5版とそん色ないレベルで動いているのに感動すら覚える。さすがにフレームレートは60が出ず、グラフィックも一部調整が入っていたりはするけど、遊ぶ分に重大な支障はない。これを体験すると、ますます『プラグマタ』『スト6』『祇』のSwitch 2版も気になってくる。どこかのタイミングで手を出してみるのも一興なのか。

それよりも前にほかの積みゲーをどうにかしろ、だけど。
『鬼武者WS』参上前は『ノムノムギャラクシー』『YIIK ポストモダンRPG』のPS4の長期積み状態タイトルを再開しつつの『モンハンストーリーズ』『FFT』『闇の呪印』といった具合だった。

次週は……『鬼武者WS』がひと区切り着けられれば上出来か。
ぼちぼちドタバタの本番だけに、悲惨な進捗に終わる可能性もなきにしも非ず。