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▼Weekly Notes 2026/7/20~2026/7/26

冷やしカップヌードルはどこに行けば売っているのだ……。

Site & Blog Update Note


「Collect Data Box」を更新。
「ゲーム出演録」の映画タイトル、「スティーブ・ジョブズ(※2013年版)」の再公開を実施しました。

「Blog」の今週掲載分は以下2本。

◆【ニュース備忘録】:2026/7/20~2026/7/26
◆【進捗メモ】:2026/7/20~2026/7/26

来月、メタルギアマスコレ2が発売だけど、前回のはどうしよう。
ちょうどいま、PS5版がセール中だが……。
久しぶりにシリーズを辿ってみるのも一興か。

というか、俺はいつになったら『MGSV』を始めるのか。
気づいたら購入して積んだままになって8年……8年!!?

Media Information


◆『ポケモン』の複雑すぎるバトルシステムがどうなっているのか、ゲーフリの“ポケモンバトル”専門家に聞いてみた。膨大なパターンを制御すべく、『サン・ムーン』をきっかけに専門チームが発足【CEDEC2026】(電ファミニコゲーマー)
◆『ドンキーコング バナンザ』はなぜ“次々と壊したくなる”のか? その答えは、ゲームを構成する5つの要素すべてに仕込まれた「破壊の連鎖」にあった【CEDEC2026】(電ファミニコゲーマー)
◆ボスラッシュ・見切り&必殺アクション『ルビナイト』、デモ版「圧倒的に好評」の勢いそのまま盛況リリース。禍々しき強敵の弱点を見抜き、致命の一撃を叩きこむ(AUTOMATON)
◆英語版『ウマ娘』が挑んだローカライズの舞台裏。関西弁、東北弁、オタク、ギャル──海外に“通じない個性”を、Cygamesはどう表現したのか【CEDEC2026】(電ファミニコゲーマー)

今年もCEDECのレポートを担当しました。
『ドンキーコングバナンザ』と『ウマ娘』の講演はメチャクチャ面白かった。
『ポケモン』の講演は……過去にプログラムを学んだ経験のある人間としては眩暈がする内容だった(汗)。
構造化したのが『ソード・シールド』からって……『サン・ムーン』以前はどんなプログラムだったのよ……。

いずれもタイムシフト視聴が可能なので、興味があればぜひ。

Game Play Log


思いのほか早く『LA-MULANA1&2』……の『LA-MULANA1』ひと区切り。
かつてのWiiウェア版の時に作った、攻略情報を記したテキストファイルが発見されたのを機に進めたら、あっという間にひと区切りとなった。あの当時は50時間以上を費やしたけど、やろうと思えば10時間ぐらいで行けちゃうのね……。テキストファイルなしで取り組んでいたとしたら、50時間スレスレだった可能性は高いが。

当時悶絶するほど悩まされた場面と謎解きの記憶は鮮明だったのに対して、そうじゃなかった所はほとんどすっぽ抜けていたし。強化鞭の入手が一期一会だったことも失念していて、見事に最強クラスの鉄球鞭の獲得に失敗するという大ポカもやらかし、気づいた頃には文字通りの後の祭りだった。仕方なく、最後の最後までAXE(斧)に頑張ってもらう形で乗り切りました。ありがとうAXE。でも、MVPはラスボスの速攻撃破を成した拳銃だったというオチです。

しかし、本当によくも悪くも極悪な探索型アクションゲームだよなぁ……と。初見での攻略はほぼ困難&メモ帳必須の謎解きにクセの強い操作性、想定外のトラブルを引き起こす仰け反り仕様、限られた回復の機会などなど、とにかく難しさが突き抜けている。けど、解けた時の達成感の大きさと、バリエーション豊かなマップとスリリングなボス戦、耳に焼き付く音楽、そして移動の手間を極限まで抑え込んだ快適なファストトラベル機能(聖杯ワープ)の恩恵もあって、ズルズルと遊び続けてしまう面白さと中毒性も抜群で嫌いになれないというか……本当に唯一無二の個性(という名の毒)が凝縮された作品だと再認識させられた。Switch版はVita版みたく携帯して遊べる特徴もあるから、特色たる中毒性にもブーストがかかりやすく、調子が乗れば一気に進められてしまうのも強みだな、と。これは続編もそうだったが。

元々、この『LA-MULANA1&2』は初代『LA-MULANA』の稀少なパッケージ版というのを目的に買ったタイトルのため、端から続編には手を付けない方針だった。そもそも続編のパッケージ版があるのに加えてクリア済みでもあるゆえ。よって、本作はこれにてクリア扱い&ひと区切り。とは言え、改めて周回してみるのも一興かとは思うので、気が向いたら考える。

この『LA-MULANA1&2』に没頭した反動もあって、先週、集中的に進めようと検討していた『ドローントゥライフ』と『ヨウテイ』は微々たる進捗に終わった。逆に『エリオット』と『ゴエモン大集合』はそれなりに進む結果になったという。また、先日参上した『スプラトゥーンレイダース』は起動目的と事前準備を兼ねて動かした程度で、まだ本格的に始まっていない。

いずれにしても、さすがに『ヨウテイ』の進みが鈍いままだと、『ビーストオブリィンカーネーション』のスタートが出遅れかねないし、『ファーストライト』と『プラグマタ』も一向に始まらんから、次週は意地でも集中特化する。

エンジンがかかった『エリオット』、もしくは多分次週から本格始動する『スプラレイダース』がかき乱す可能性もあるけど……状況によっては、進捗の多い一週間にできるかもしれないゆえ、上手く時間を割きながら進めていきたい。