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◆This Weeks Update(2021/5/16)
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≫2021/5/10~2021/5/16

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▼ Weekly Notes (2021/5/10~2021/5/16)




連続夜ふかしを決め込んでしまった3日間。
全部ファミ探の影響です。ありがとうございました。
◇Site & Blog Update Note / ◇Media Information / ◇Game Play Log

≪Site & Blog Update Note≫

ファミ探に絶賛没頭中のため、雑記とライター記録の更新のみとなります。

「Blog」の今週掲載分は以下2本。

◆【ニュース備忘録】:2021/5/10~2021/5/16
◆【進捗メモ】:2021/5/10~2021/5/16

先週書き忘れていましたが、「気になる新作」と「感想備忘録」の更新は不定期になります。
(後者は旧ブログも途中からそうなりましたが、前者も移転元以降、そのような形になります。)



≪Media Information≫

◆今週の気になるVRゲームニュースまとめ(5月2日~5月8日)(Mogura VR / MoguLive)
◆Oculus Quest 2で遊びたい おすすめVRゲーム15選 人気作から新作まで(Mogura VR / MoguLive)
◆グロすぎるVR剣闘ゲーム「GORN」Quest版が日本語に対応(Mogura VR / MoguLive)
◆VRバトロワゲーム「ポピュレーション: ワン」シーズン2開幕 参加人数が24人に拡大(Mogura VR / MoguLive)
◆「トラウマゲー」「任天堂らしくないゲーム」──『ファミコン探偵倶楽部』に込められた、鬼才・坂本賀勇氏の“音で空気を操る演出術”の原点(電ファミニコゲーマー)
◆未完を隠して続編が作られないゲームへのもどかしさと、そのやり方が淘汰される未来への思い(SQOOL.NET ゲーム研究室)
◆今週の気になるVRゲームニュースまとめ(5月9日~5月15日)(Mogura VR / MoguLive)
◆目的はただひとつ、答えは多数。革新的プログラミングパズル『プリンキピア・アルケミア』(もぐらゲームス)

電ファミニコゲーマーさんでファミ探の記事を執筆しました。
原作・脚本の坂本賀勇さんの演出術に関し、メトロイドシリーズのことも交えて掘り下げた内容になります。今後も電ファミさんではこの種の特集記事を時折、執筆していく予定です。よろしくお願いします。



≪Game Play Log≫

ファミ探の前に『白き鋼鉄のX』を決着させる……と、目標を掲げたはずが、『アルワの遺産』が決着する謎な展開に。ふと再開したらエンジン全開になり、一気にエンディングを迎えてしまった。しかも、それがファミ探の配信数時間前だったので、イクスにはほとんど手が伸びず。どうしてこうなった。

ただ、結果的にファミ探も2作共に終わったので、一定の進展にはなった。
感想に関しては『アルワの遺産』だけに留める。



■アルワの遺産(NS)
前作『アルワの覚醒』の順当な進化系と言える続編。3種類の魔法を駆使して難関を潜り抜けたり、パズルを解く魅力はそのままに、複数の新要素によってアクションゲームとしての面白さと遊び応えが深まっていたのが印象的だった。
特に魔法を強化させる「カスタマイズ」はそのパターンがバリエーションに富んでいて、あれこれ実践したくなる面白さがある。ブロックを真横に打ち飛ばしたり、泡にショットガンみたいな散弾性能を付与したりなど、それまで移動専門だった魔法が攻撃用にも目覚めるのも面白く、それによって敵との戦闘でも大胆な一手が取れるといった変化が現れるのも楽しかった。ゾーイのアクションを増やす「スキル」も、探索型特有の行動範囲が広がる楽しさが詰まっていたのが印象的。これにより、前作特有の取っ付き易さは薄れた感はあったけど、前作がファミコンらしさを追求したのに対し、今回はスーパーファミコンらしさに舵を切っていたので、方向性的には大いにアリ。現実の8ビットから16ビットへの移行でも、「できることが増える」のは醍醐味のひとつでもあったので、その時に近い感覚を味わえたのはリアルタイム世代としてはニヤリとさせられるものがあった。前作もそうだったけど、これを作った開発チームはその辺の時代の特色を見事に押さえている。
また、今回は難易度もいい塩梅。前作は終盤が鬼畜スレスレだったが、今回は適度な難しさに落ち着いていたほか、それ以外も優しすぎず難しすぎずを徹底していて、バランスは非常に良かった。マップ構成も隙がなく、新たに「ワープ機能」の追加もあって、目的地への移動に無駄な時間を費やす必要が無くなったのも嬉しい変更点。進行に関しても、前作同様にボスの位置はちゃんと教えてくれるし、それとは別に目的地を教えてくれる機能もあったので、これと言ってストレスは感じず。遊びやすさを重視したのがよく分かる仕上がりで、紛うことなき正統進化系と言える出来だったように思う。



ただ、欠点も幾つか。序盤の杖を紛失するイベントは、行動範囲を限定する措置が必要だった気がした。そもそも、落下地点が視界が悪い、強い敵が紛れ込んでいる、奥まで行くと行き詰まるの3拍子。あれは途中にカギをかけ、奥まで行かせないようにするのが良かっただろう……。あと、カスタマイズの一部強化に必須のものがあったのも気になった。その所為で、解禁のために必要なオーブ回収の寄り道も多々あり、若干の無駄を感じてしまった。他ではゴリ押しの効きやすいボス、色々腑に落ちない展開が目立つストーリー、音楽か。音楽は悪い訳じゃなかったけど、なんでまたファミコン風なのかが分からない。この見た目ならスーパーファミコン、或いはメガドライブに象徴されるFM音源でまとめて欲しかったぞ。個人的な要望でしかないけど。
何にせよ、出来自体は良作と言えるものだった。発売時期が悪かったためか、前作ほど注目されていない印象があるけど、正統進化の続編なので、前作が好きだった方ならぜひ。探索型アクションゲーム好きにも推したい。ただ、できれば前作のプレイ経験があるといいかもしれない。(さすれば今回、16ビット風になった背景が分かりやすいので)









ファミ探は『うしろに立つ少女』にやり残しが幾つかあるので、それをやり切ってからブログ側に詳しい感想を書ければと。



今はこの画像に全ての思いを集約させ、後日改めて。

次週は『アキバズトリップ』のリマスターが到着。ファミ探が一区切り着いているので、何の問題なく出迎えられそうだけど、本来一区切り着けるつもりだったイクスは必ず終えておきたく思う。
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