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▼Weekly Notes 2026/3/2~2026/3/8

「私を構成する〇〇」って、ゲーム以外に映画とアニメもあるんか……。
ゲームはやったけど、それ以外はやるかやるまいかは保留中)

Site & Blog Update Note


「Review Box」を更新。
公開停止中にしていたレビューを再公開しました。
再公開レビューは以下2本になります。

【Review Box】
≫Sundered:エルドリッチエディション(PS4)
≫X-Morph:Defense(エックス モーフ:ディフェンス)(PS4)

ほかは雑記の更新となります。

「Blog」の今週掲載分は以下2本。

◆【ニュース備忘録】:2026/3/2~2026/3/8
◆【進捗メモ】:2026/3/2~2026/3/8

『ロックマンOD』、応募枠外のボス7体のシルエットが公開されたけど、なんか『ロックマン8』のサーチマンっぽい個体(頭部が2つあるボス)が居るように見えるのは気のせい……?あと、前作のブラストマンのような他のロックマンシリーズからの出向枠は今回も居るのかも気になるところ。正式なお披露目はいつになるのだろう。

Media Information


◆『流星のロックマン パーフェクトコレクション』は、復刻の域を超えている。新たな遊び心地とサプライズの数々を凝縮させた再構築(リビルド)作品だった。改めてこの見どころ満載の名作を推したい!(電ファミニコゲーマー)

恐れ多くも先行プレイレポートの執筆と動画撮影(ゲームプレイ全般)を担当いたしました。
記事見出しの通り、復刻の域を超えています。原作のDS版に戻れなくなります(なりました)。

Game Play Log


『バイオRE4』がひと区切り着き、ついに最新作『バイオレクイエム』が始動。
……と言っても、まだ全然冒頭。
例のチェーンソー医師が襲い掛かる「ローデスヒル診療所」まではまだ辿り着けていない。
『バイオRE4』の決着が昨日未明のことだったのが大きい。

本当、予想外に手こずった。特に戦闘全般のゲームバランス刷新が相当に響いた。ガンパウダーと素材によるクラフト要素を『バイオ7』および『バイオヴィレッジ』から逆輸入し、それを積極活用および取捨選択を求める調整を図った反動で、とにかくオリジナル版以上に銃弾が枯渇しやすい。似た塩梅の戦闘は『バイオヴィレッジ』で経験済みだが、本作の場合は現れる敵の総量が多いことから、頻繁に悩まされる。しかも、ドロップ率周りもガンパウダーと素材の追加で再調整され、いざという時に銃弾の補充が効かないなんてことも起こり得る。さらにはナイフにも耐久力の概念とパリィの追加によって乱用が難しくなり、敵に近接攻撃を仕掛けるメレーの威力も若干低下と、いざという時の挽回を図る際にも何らかのリスクが伴う。

一応、ルイスとの籠城戦では弾の補充が頻繁に行われたりなど、一定の配慮も凝らされてはいたものの、なんかオリジナル特有の絶妙な塩梅がサバイバル方向に傾きすぎていて、違和感を覚える仕上がりだった。感覚的に敵の物量がオリジナルと同等だったのが違和感を高めていた印象。こういう調整を図るなら、もう少し量を減らすなどの配慮が欲しかったように思う。とは言え、理不尽さはそれほどではなかったし、取捨選択に重きを置いた設計と戦略性の強化は『バイオハザード』らしさの強化とも言える改良と評せるところもあったけど、先にオリジナルを経験してしまっている身としては、ちょっと行き過ぎていたように思う。逆に低難易度の「ASSISTED」だと、オリジナルのノーマルに該当する塩梅になっているのだろうか……。もしくは引き継ぎ周回(NEW GAME+)だと変わるのか。色々と気になる。

それ以外の部分については、オリジナル版からの順当な改良とパワーアップが図られていて凄く良かった。
特にストーリーは明らかにこちらに軍配が上がる。ルイスの出番が増えるのに加えて、その扱いも大幅に改善されたことによって、引き締まった内容に進化したように思う。メンデス村長といった大ボスキャラクター全般の扱いも然り(というか、村長は担当声優さんの演技も相まって、凄くカッコよく、印象に残るキャラクターになった気がする)。システム面でもアシュリーの体力管理要素とQTEの撤廃、ホラー演出の強化(リヘナラドールが最もその恩恵を受けていた)、サブクエスト追加による探索要素の強化、そしてステルス要素の導入が好印象。オリジナル版の経験者の意表を突くイベントと、一新されつつも当時の面影を残したマップの設計も絶妙だったと思う。日本語ボイスも言うことなし。というか、やけに有名どころを起用されていた気が。武器商人に千葉繫さんはズルすぎる(笑)。あと、サラザールを演じられたチョーさんの演技が邪悪なワ●ワンすぎてどう反応したらいいのか困りました(汗)。どうしてああなったんです……。

戦闘バランスには正直、疑問符の付くところはあるけど、総合的にリメイクとしては非常に良い出来だったのは確か。ただ、好みという視点だと、個人的にオリジナルに軍配が上がってしまうかも……という出来だった。大事なことなので繰り返すけど、リメイクとしての出来は良い。でも、そのリメイクする難しさみたいなものも感じてしまう複雑な作品だった。

いずれ周回はしてみるつもりなので、それと共に感想も変わるかもしれないが。とりあえず、『バイオヴィレッジ』の周回が済んだ後に手を触れてみるまでか。その前に中断状態の『シャドウオブローズ』と、新たに始まった『バイオレクイエム』だが。

そして、『バイオハザード』以外の積みゲーもどんどん進めていかないと。
『パラノマサイト』と『スパボンコレクション』は最優先で行かねば。