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◆This Weeks Update(2020/5/24)
■Weekly Notes
≫2020/5/18~2020/5/24

■Collect Data Box
◇ゲーム出演録
≫ピクセル

■Writer Activities
≫2020/5/18~2020/5/24
▼ Weekly Notes (2020/5/18~2020/5/24)


たまたま撮ったコジャッジくんが凄くカメラ目線でした。



≪Site Update Note≫

「Collect Data Box」の「ゲーム出演録」を更新。映画『ピクセル』を追加しました。1980年代、一世を風靡した名作ゲームのキャラクター達の姿に化けた宇宙人の地球総攻撃にベテランゲーマーたちが立ち向かう、トンデモすぎるストーリーを描いた2015年上映のアメリカ映画。パックマンを始め、往年のゲームキャラクター達が人間社会で破壊活動を繰り広げる衝撃的な映像が色んな意味で話題をかっさらった作品です。
今更ながら、同作で登場したゲームの数々を紹介した記事を掲載しました。



予告編を目にした時より、これは映画館のスクリーンで観ねばと思っていた作品でしたけど、丁度あの当時、大きなゴタゴタがあって、結局時間が作れなかったために断念。後々、ブルーレイを買って済ませたオチでした。最近だと、Amazonプライムビデオで見放題の対象になっていました。いつの間にか終了してましたが。

当時から話題になってた通り、映像面の派手さはなかなかで、それぞれのゲームを知らずとも楽しめる内容。ただ、真髄は細かすぎる各種ゲームネタなので、前提知識ありが推奨です。
また、日本語吹き替え版はキャスト陣のセルフパロディ満載で、字幕版とは異なる魅力があります。特にエディ・プラント役の神谷明さんの暴れっぷりは必見。人によっては昨年末に上映されたフランス版『シティーハンター』が脳裏を過ぎるかもしれません。しかし、まさかここでシティーハンターのネタをぶちまけて4年後、本家が復活するとは誰が予想したか。(沢城みゆき、山寺宏一、玄田哲章の御三方が出演しているのもなんというか……。)

B級ノリ強めですが、ありそうでなかった人間対ゲームキャラの戦いを描いた唯一無二かもしれない1本。ブルーレイは昨今もお手頃価格で販売中なので、興味があればぜひ。Amazonプライムビデオでもレンタル&販売中。いずれまた、プライム会員の見放題対象になる可能性もあるので、そこまで待ってみるのも一つの選択肢です。

そのほかの更新は雑記、ライター記録となります。



≪Blog Update Note≫

2020/5/18~2020/5/24の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆【感想備忘録】:2020/2/10~2020/2/16
◆【気になる新作】:『Protodroid DeLTA』(PC)
◆進捗メモ(2020年5月24日)

先週に引き続き、感想備忘録と気になる新作の2本を掲載しました。
感想備忘録は2020/2/10~2020/2/16分、『Venture Kid』(PC版)の1本のみです。また、サイト掲載版は短めにした関係で、ブログ版はその時の内容を元に新規に書き直したものにしています。

クリア後に知ったけど、スイッチ版にはゲームモードが追加されている……?
ローカライズも架け橋さんだし、ちょっと確かめてみたい。



≪News Pickup Memo≫

▼7月31日から8月3日までの開催が予定されているChinaJoy 2020について,実行委員会がコメントを発表(4Gamer.net)
▼ソニー、商号を「ソニーグループ」へ。PS5ゲームは「強力なラインナップをお届けする」(AV Watch)
▼陰鬱な世界が舞台のアクションRPG「BAROQUE」がSwitchで2020年に登場へ。1998年に発売されたオリジナルバージョンの移植版(4Gamer.net)
▼ゴルフ嫌いのための傑作パロディゲーム「WHAT THE GOLF?」の日本語Nintendo Switch版が発売(doope!)
▽親指シフトキーボードおよび関連商品の販売終了について(富士通公式サイト:重要なお知らせ)

寝耳に水にも程がある報せのあった先週とは対照的な一週間に。
ただ、『BAROQUE』復活にはビックリした。
というか、普通にリヴィエラかインザナが来るとばかり。
もしくは、グングニル、ブレイズかグロリアのユニオンシリーズのどれか。

しかし、スティングは着々と復活しつつある。
次の報せを心待ちにするとしよう……。



≪Media Information≫

◆コロナはゲーム販売店にとどめを刺すのか?実店舗の価値とこれから(SQOOL.NETゲーム研究室)
◆【PSVR】「マーベルアイアンマン VR」体験版が配信開始 戦闘や本編ミッションを先取り(Mogura VR / MoguLive)
◆宇宙旅行のトラブルをみんなで解決! 人気アプリがVRゲーム化(Mogura VR / MoguLive)
◆Oculus Quest、Oculus Rift Sの発売1周年記念セールが開催中(Mogura VR / MoguLive)

前回から大分間隔が空きましたが、SQOOLさんにコラム最新回が掲載されました。
色々とタイムリーな話題を扱った内容です。
こういう情勢ゆえ、例年通り旧作漁りをやれるのかどうか、不安でならない……。

他はMoguLiveさんのニュース記事となります。



≪Game Play Log≫

『Dusk Diver 酉閃町』ストーリー決着。
それに続くかのように『星のカービィ スターアライズ』もストーリーモードが決着。
そこそこに進展のある一週間になった。



その割にはパネポンばかりしてた記憶が濃いのだが……(汗)。

感想は各タイトルごとに。



■Dusk Diver 酉閃町(PS4)
スピーディかつ軽快な操作感、程よく優しめの難易度、明るく前向きなストーリーと登場キャラクターたちと、爽やかさを感じさせるアクションゲームだった。ただ、全体的な出来は粗い部分が目立っていた印象。メインクエストはどれも集団で襲い来る雑魚敵との戦闘に終始するものばかりで、構成的に変化が少なく単調。戦術面も基本的にコンボ技を叩き込みつつ、守り神を召還する方法でどんな場面も大抵どうにかなってしまうので展開がワンパターンに陥りがち。一応、中には大型ボスとの連戦、防衛戦、そしてアスレチック的な足場をジャンプしながら渡っていく場面なども用意されていたけど、数は少なく、大抵は集団戦になるので違いを感じにくい(※ボス戦は除く)。操作感の良さから、プレイしていて苦に感じることは無かったが、こうもパターン化しやすい作りなら、クエスト全体のボリュームを小さくしたり、打撃武器などの攻撃に変化を付ける要素を加えるなりして工夫して欲しかった。ちょっと構成的に間延びがあった印象。基本部分がよく出来ているだけに、あと一押し足りないのが勿体なく思ってしまった。
同様のことは寄り道クエスト(リンククエスト)でも目立ってた印象。また「龍脈石のかけら」がメインクエストの舞台となるステージに3個隠されているけど、これが全体的に遠回りを強いる配置になっていたのも引っかかった。ゲームの進行においても必須品になっているだけに(※マリオで言うパワースター的な位置付け)、全部は無理でも、最低1個ぐらいは取れる程度に優しめにして欲しかったように思う。まあ、かけら自体は西門町のフィールドでも手に入る上、結構散らばっているので、そこまで足りなくて寄り道を強いられたことはなかったけど。進行テンポに関しては終盤、ちょっと強化が必要になった程度なので、総じてバランスは良かったように思う。難易度的に優しめなのも効いている。それでも終盤に登場する緑色の敵の固さは設定ミスとしか言い様がなかったが。
そんな具合に細かな粗が所々で尾を引いていて、総じて良作には1歩及ばず……という感じだったが、プレイし終えた後の印象は全然悪くない。遊んで良かったと思える1本だった。
そこはやはり、ストーリーの明るさと前向きな雰囲気が効いていた印象。普通にアニメ化もできそうなくらい各キャラクターが立っていたし、もっと彼女たちの活躍を見たい気持ちにさせられるほど素敵な内容だった。



あの終わり方からして続編があるのかは分からないけど、もし、出るのなら購入待ったなしだと言い切れる。ゲーム的にもまだ磨けばよくなる箇所があるから、さらなる展開に期待したいと思う。さすがにアサクリみたいなオープンワールドは望まない。純粋にアクションゲームとして進化した姿をいつの日か!



■星のカービィ スターアライズ(NS)
始めた当初は、またロボボみたいなマンネリ構成かと思ってたけど、最後まで終えたら、割と変化を効かせた作りで、いい意味で裏切られた。今回は近年のシリーズと違いレベル総数が少なめになっているけど、それを逆手に取る形で今までとは違う流れができていた印象。特に終盤の宇宙を舞台にしたレベルは、スパデラの『銀河に願いを』を進化・発展させたような大ボリュームの構成で、「こう来たか!」と唸る面白さがあった。それより前のレベルも、「ボス戦は最後のステージだけ」とのパターンを外した展開があったのが印象的。他に今回はWii以降のシリーズから続いていたキーアイテム集めの要素も無くなり、『夢の泉の物語』みたいな感覚で進めていけたのもナイスな原点回帰。Wii以降はある程度、集まりやすいバランスになっていて、ナンバリングシリーズほどの強い縛りを感じさせない作りに進歩してたけど、やはり純粋にステージを進むのが楽しくもあるから、そういう感覚で終始楽しめた今回の作りは素直に嬉しかった。それと今回の目玉たるフレンズ。優秀すぎる。驚くほどどの場面でも気の利く動きを取ってくれて、同様の要素を盛り込みながら、様々な限界を感じさせた『鏡の大迷宮』からの飛躍的な進歩を痛感した。彼らの参戦でボス戦に『カービィハンターズ』味が増してたのも面白かったし、他にも待望のキーコンフィング機能搭載、ファンサービスのやりすぎっぷりも圧巻だった。
総じて良作と言える出来だったけど、気になった点も幾つか。特に残機の形骸化。『Newスーパーマリオブラザーズ2』ほどではないにせよ(あそこまで行ったら大問題)、割と早い段階で50~60近く溜まっちゃうのは……。正直、難易度を引き上げたりする方針がないのなら、次回作は思いきって撤廃するのがいいように思う。あと割とエリア移動でロードを挟みがちなこと。そんなに長めではないにせよ、このせいで若干、テンポが落ちてたように感じた。スキップ可能だが「フレンズ能力」のデモもちと長い(しかも、スキップはアプデと共に追加されたとか……)。そして、前作ロボボほどではないにせよ、やはりマンネリ感はあったこと。隠し部屋でやることは前作などから変化がないし、アクション周りもベースはWii以降というか、スパデラからのものと変わらず。そろそろ、大胆に変えるのが必要になってきているように思う。いつまでWii以降の路線を引っ張り続けるのかと。さすがにもう、次回作でこの路線は引き継げない段階に達したと思う。



そもそも、個人的にカービィでマンネリってものすごく違和感がある。今まで無縁の言葉だったというか。それこそ桜井さんが関わっていた頃のも、ナンバリングシリーズも、フラグシップ制作作品も何らかの独自色があり、魅力にもなっていた。そういうのがどんどん薄れ、”縁”ができ始めたのはマズい気がする。いずれにせよ、本作が出たのが2018年……2年前。何らかの新作が動き出しているのは間違いないと思う。だから今度はゲーム的な新しさ、個性の強さがより感じられる新作になるのを期待したい。『毛糸のカービィ』や『タッチカービィ スーパーレインボー』のようにグラフィックの作風を変えるだけでもいい。とにかく何かの”違い”が目に見えて現れるのを願って。

それにしても、前作も黒幕役に意外な声優さんが起用されていてビックリしたが、今回はさらに上を行く御方が起用されていて爆笑した。掛け声だけとは言え、特徴的すぎるシャウトもあって嫌でも意識しちゃいましたわな。



……このチョイ悪オヤジを。
もう次回作辺り、若本さんが起用されても不思議じゃない気がしてきた。

他に進めたもので『AUDICA』、『アンリアルライフ』も決着間近。共に来週前半にも一区切り着くと思われる。後者はエンディングが分岐するらしいとの情報が気がかりだが……。
あとマジキャット、ギガレッカーは今週、少しだけ進めるに終わった。



マジキャットはそろそろ一区切り着けたい……。
来週は月末の関係で、プレイできる本数が急激に減りそうなので、決着間近のタイトル中心に進めていければと思う。あと、パネポンのやり過ぎに気を付けよう。今、すべきことに集中せねば。
≫Weekly Notes(過去ログ)

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