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◆This Weeks Update(2020/7/12)
■Weekly Notes
≫2020/7/6~2020/7/12

■Review Box
◇Recommend Games
≫HOSPITAL. 6人の医師(Wii)

■Writer Activities
≫2020/7/6~2020/7/12
▼ Weekly Notes (2020/7/6~2020/7/12)
どんなにスケジュールを詰めても、不測の事態で一気に崩れる。
それを改めて痛感した7月9日朝の緊急地震速報。

リズムが狂った所為で、ボーっとすること続きのこの頃です。
このままでは叱られる。
◇Site Update Note / ◇Blog Update Note / ◇News Pickup Memo / ◇Media Information / ◇Game Play Log

≪Site Update Note≫

「Review Box」を更新。「Recommend Games」に『HOSIPITAL. 6人の医師』を追加しました。「Box Diary」に掲載した記事の再編集兼圧縮版になります。ブログ側は「ゲーム概略&6人の医師紹介編」、「魅力紹介編」の2編としていましたが、今回掲載したものは1ページ内に2つをまとめた内容にしています。また、(当時の)アトラス事業所にて行われたファンミーティングでのディレクター金田大輔氏、アートディレクター土居政之氏のディスカッションレポートも含めました。

気が付けば、先月の6月17日で発売から10年が経過。
『スーパーマリオギャラクシー2』、『ゼノブレイド』と発売時期が重なったのもあり、若干埋もれた感がありますけど、今なお、Wiiを象徴する名作のひとつだと思っています。ファンミーティング参加も改めて思い起こすと、今のライター活動の原点に当たる出来事だったな……と。ディスカッションレポートの文字起こしをした経験は、昨今のこれとか、これの記事を作成する際に役立っています。制作された方々に直接お会いし、お話しできたのもいい思い出。金田さん、土居さんは今もアトラスに在籍され、ゲームを作り続けていられるのが嬉しいです。ただ、本作を最後にカドゥケウスシリーズは中断。昨今はペルソナ、メガテン、そして世界樹の人気タイトル中心の情勢になってしまいましたが……。

本作に限らず、カドゥケウスシリーズは唯一無二のアクションゲームで、特に海外の人気は相当なものがあっただけに、いつか再開しないものかと常々思います。特にスイッチならDSのタッチ操作、Wiiのヌンチャク&リモコン操作の双方を実現するハイブリッドな新作を作れそうに見えるだけに、リメイクでも良いので、やってくれないかなと思ってしまいます。今のアトラスの情勢を思うと、判断的に難しそうに見えますが。ただ、現時点でスイッチ向けの完全新作が乏しい状況(移植は『キャサリン・フルボディ』が出ましたが)。そこを充実化させるための選択肢として、あればいいなと思うばかりです。当時のスタッフである御二方共が現役なだけに、片隅から再開の時を念を送りながらお待ちしております……。



しかし、本作も先日亡くなられた藤原啓治さんの出演作。当時、初回特典で付いてきた声優陣インタビューのDVDに御本人が出演されてますが、まさかあれから10年後の今、鬼籍に入られてしまうとは本当信じられない。

けど、もっと信じられないのが本作の終盤で描かれたパンデミック、都市封鎖などが現実に起きてしまったことですけど。それだけに今、本作の6人同様、現場の最前線で奮闘され続けている方々にはエールを送りたいこの頃。終盤に起きた大逆転イベントが1日も早く起こることを今は切に願うばかりです。



≪Blog Update Note≫

2020/7/6~2020/7/12の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆【今更感想備考録】:2017/2/27~2017/3/5
◆【気になる新作】:『チャカ王の迷宮』(PC)
◆進捗メモ(2020年7月12日)

『チャカ王の迷宮』、すごく気になるけど動作条件の妙な高さが気になる。
ウィンドウモードにすればギリギリ遊べるのかしら……。



≪News Pickup Memo≫

▼「政剣マニフェスティア」のSteam版リリースを実現するためのクラウドファンディングが実施へ。CAMPFIREで事前情報が公開(4Gamer.net)
▼【7月15日追加】『ファミリーコンピュータ&スーパーファミコン Nintendo Switch Online』追加タイトル公開。(任天堂:トピックス)
▼シャンティシリーズの初期2作品「Shantae」と「Shantae: Risky’s Revenge – Director’s Cut」の現世代コンソール対応がアナウンス、発売は今秋(doope!)
▼PS4版「Dragon Marked For Death」が7月22日配信開始。2セットで展開されているSwitch向けDL版は“オールインワンパック”に一本化へ(4Gamer.net)
▼PlayStation 5用ソフトウェアのパッケージアートを初公開!(PlayStation Blog)
▼カナダで先行配信していた『悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls』サービス終了を発表。日本でのリリースに黄色信号か(ゲームキャスト)
▼廃墟となったE3会場を探索する“Devolver Digital”の一人称マーケティングシム「Devolverland Expo」が無料リリース(doope!)
▼謎の生物となり人間を喰らうホラープラットフォーマー「CARRION」の発売日が7月23日に決定、新トレーラーも(doope!)
▽水樹奈々が音楽関係者と結婚「大好きな父がつけてくれた名前にちなんだ7月に」(ナタリー)
▽小野賢章と花澤香菜が結婚を発表「皆さまへの感謝の気持ちを忘れず」(ナタリー)
▽VTuber同士で結婚すると何が変わる? 本人たちに聞いてみた(Mogura VR / MoguLive)
▽『レディ・プレイヤー1』小説続編、11月に米発売 ─ 大規模海外展開を予定、映画完成前から執筆(THE RIVER)
▽オーテク、軽量コンパクトなショットガンマイク「AT875R」(AV Watch)



まさか『ガンデック』復刻とは……。
しかも、オリジナル版の発売元がサミーだった関係で、現在に合わせるとセガのファミコンタイトルになるという珍事。『真・女神転生』の復刻もビックリしたけど、個人的にはそっちに気が向いてしまった。
そして、名作なのに埋もれてしまう『スーパードンキーコング』なのだった。



スイッチオンラインのファミコンは未だダウンロードしていないが、前回も『ラフ ワールド』なる渋すぎにも程があるタイトルが復刻し、急激に魅力が増してきた。『ガンデック』の配信開始に合わせ、入れるとするか……。この調子で次は『パワーブレイザー』辺りお願いしたい。『KAGE』は海外で配信済みだから、はよう決断してくれ、ナツメアタリ!

他に興味深かったのが初代シャンティ復刻。
だが、日本語版はAUTOMATONの報道によれば現時点で未定の模様。

毎度思うが、なぜシャンティシリーズは日本での展開がこうも鈍いのか。近年、徐々に認知度が上がってきているのに。同じメーカー出身者が作った『ショベルナイト』との差が広がる一方。いい加減、専属的(かつ、フットワークが軽い)販売元を見つけたらと思うのだけど、何とかならないのだろうか。専属的な翻訳家は『ハーフジーニーヒーロー』、スイッチ版『海賊の呪い』にて確保されたのだから、次はそっちを優先して欲しい。

あとはゲーム以外になるけど、結婚ラッシュ。
奈々さんは発表日狙いすぎです(笑)。



≪Media Information≫

◆「不思議の国のアリス」題材のVRゲームがアプデで日本語対応化(Mogura VR / MoguLive)
◆【Oculus Quest】死角を突かれる恐怖! VRホラーのQuest版発表(Mogura VR / MoguLive)
◆【PSVR】夏トクセール!&1,500円以下セールが開催(Mogura VR / MoguLive)
◆全身を鍛え抜け! VRフィットネス「VRWorkout」無料リリース(Mogura VR / MoguLive)
◆VRパズルアドベンチャー「The Room VR: A Dark Matter」Rift、Quest版が日本語に対応(Mogura VR / MoguLive)
◆VR魔法対戦ゲーム「Wands」大型アプデ、“両手で杖を振れる”機能を追加(Mogura VR / MoguLive)
◆巨人とドワーフが協力するVRアクション「VR Giants」、クラウドファンディング開始(Mogura VR / MoguLive)
◆サイコロが全てを決する、お手軽ゲームブック風アドベンチャーRPG『鉛の魔女』(もぐらゲームス)

日本語対応アプデの報せが目立つ一週間だったような……。
『The Room VR: A Dark Matter』は対応したならプレイしてみたい。



≪Game Play Log≫

『LA-MULANA 2』、『Hollow Knight』の探索型作品中心に進めた一週間。



特に『LA-MULANA 2』が大幅に進展。PC版の中断ポイントを突破し、新エリア「邪怨回廊」、「永久牢獄・滅・陰」に到達。最強の「鉄球ムチ」も獲得。さらにガーディアン「スルト」と初対峙。撃破まで進んだ。

今週は進めるゲームを限定し、時間を多めに割いたのも大きいだろうけど、こうも早くPC版を追い越す進捗になるとは思いもせず。結構、ここまでの流れを覚えていたのにも驚いた。脳トレ効果なのか。
そして、最終局面突入が現実味を帯びてきた。



気付けば中断から1年以上。いよいよ決着の時?
引き続き、スイッチ版メインで進めていく。

というか、PC版を再開していいんでは、との気持ちも(汗)。
現在の進捗でどこからやり直せばいいかも判明しているし。
とりあえず、スイッチ版が終わった後にでも……。



対照的に『Hollow Knight』は僅かな進展に終わったけど、それでも探索型の十八番「2段ジャンプ」が解禁される出来事が。これが使えるようになったってことは折り返し点?ラ・ムラーナ2優先の関係で、来週以降も同様のペースになるだろうけど、仮にそこまで来たのなら、集中的に進めねば。



他に『マーベルアイアンマンVR』も進めた。序盤も序盤だが。
陽気なトニー・スターク(藤原啓治さん)の声が切ない。
名実共に遺作となっただけに、その最期の演技をじっくり耳にせねば……。

とにもかくにも、来週も最優先はラ・ムラーナ2。
この調子で目指せラスボス!

けど、前作が相当な強敵だっただけに、また辛酸を舐めさせられそう。
(そして倒した後はやっぱり”アレ”なのかな……)
≫Weekly Notes(過去ログ)

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