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◆This Weeks Update(2021/10/10)
■Weekly Notes
≫2021/10/4~2021/10/10

■Writer Activities
≫2021/10/4~2021/10/10
▼ Weekly Notes (2021/10/4~2021/10/10)


妙に結末のことを推しているので、どんなものになっているのかと思ったら……。
正直、前代未聞すぎて放心状態になった。
だが、これまで色々お約束を打ち破ってきたクレイグ主演の007シリーズ。
それを思うと、あれは集大成と言えるものだったかもしれない。

改めて、15年間お疲れ様でした。
ありがとう、ダニエル・クレイグ。
今後は名探偵ブランとしての活躍を期待しています(笑)。

ただ、さすがに上映時間はもう少し短くして良かったと思う……。
160分超えはさすがにやり過ぎ。
あと今回の悪役、最凶という割にはその掘り下げが甘かった気がする。

そしてこれ、次回作は一体どんなことに……?
色んな意味で7代目ジェームス・ボンド誕生の時が待ち遠しい。
◇Site & Blog Update Note / ◇Media Information / ◇Game Play Log

≪Site & Blog Update Note≫

メトロイド漬けのこの頃のため、雑記とライター記録のみの更新となります。

「Blog」の今週掲載分は以下2本。

◆【ニュース備忘録】:2021/10/4~2021/10/10
◆【進捗メモ】:2021/10/4~2021/10/10

それにしても、濃いニュースの多い一週間だった。
メトロイドの直前にも大きな地震があって、血の気が引く思いをしたし。
楽しみにしているゲームがあと少しで遊べそう、って時に来るのは本当に勘弁願いたい……。



≪Media Information≫

◆「パズルボブルVR」PSVR版が発売! 3人称視点の非VRモードも収録(Mogura VR / MoguLive)
◆「ASTRO BOT」が1000円以下! PlayStation Store「10月のお買い得セール」開催(Mogura VR / MoguLive)
◆【Oculus Quest 2】10月第2週の新作&注目のVRゲーム・アプリ(Mogura VR / MoguLive)
◆つかめ「秘伝の書」!燃やせ脂肪!?ケモノキャラ勢揃いのお手軽SRPG『銀竜奥義伝』(もぐらゲームス)
◆今週の気になるVRゲームニュースまとめ(10月3日~10月9日)(Mogura VR / MoguLive)

ついに『シャドウゲイトVR』が発売されてしまった。メトロイドと発売日がモロ被りである都合から、『ファークライ6』同様に購入は一旦見送ったけど、いつか確かめてみたいところ。(特に日本語翻訳部分)



≪Game Play Log≫



『初音ミク ロジックペイントS』、ついに全問攻略完了で一区切り。
メトロイドを出迎える前に何とか終えられた。
まさか、こんなにも時間がかかってしまうとは夢にも思わなかったが……。
スローペースで進めていたのも大きいけど。



他に『ゴースト・オブ・ツシマ』の「壱岐之譚」もメトロイドを出迎えた後になっちゃったけど決着。件のメトロイドこと『メトロイド ドレッド』も既に1周が完了し、2周目及びアイテム回収が進行中。
総じて、プレイできた本数は少なかったけど、進捗に関しては非常によい一週間になったと思う。

一区切り着けたタイトルの感想は以下、メトロイド以外個別に。



■初音ミク ロジックペイントS(NS)
お絵描きロジック系パズルゲームの入門編として最適な作品だった。とにかく緩い。そして、遊びやすい。ミスを数回重ねてもゲームオーバーにはならないし(※お手付きとして残る程度)、塗り終えた行や列は自動的に全マスがマーキングされて二度と塗れないようロックされるなど、便利な機能が満載で、全然気張らずプレイできる。この手のパズルゲームを遊んだことのない人、初音ミクのファンの方にも遊びやすいし、そういった層をターゲットにしているなら、これ以上なく正しいと言い切れる出来だった。裏を返せば、ペナルティの弱さからゲーム特有の緊張感がないのもあり、長時間プレイに耐えられないという難点もあったが。問題もその辺の緩さに甘えてか、全体的に細々としたものが目立ち、ノーミスクリアのやり込みに負担を与えていたのも少し気になった。難易度のバランスも「ノーマルパズル」、「スペシャルパズル」共に優しかったり難しかったりなど、波が極端だった印象。主に「ノーマルパズル」は問題の並べ方に一考の余地があったかも(特にレベル3)。あと、楽曲のひとつである「想いをつないで花となれ」はゲーム的にミスマッチだったと率直に申しておきます。(曲自体が短すぎて、長丁場のパズルとの相性が悪い……)
『マリオのピクロス』シリーズの経験もあり、特にバランス面では引っかかるところはあったけど、ボリュームは圧倒的だし、気張らず遊べる緩さは格別。お絵描きロジック系パズルの入門を探している人には強く推せる1本だったのは間違いない。逆にそれ以外の手応えとか求めると肩透かしかもしれないので、注意が必要……かも。



■Ghost of Tsushima Director’s Cut(PS4)
新たに追加された「壱岐之譚」中心の感想になるけど、なんだか『ゴースト・オブ・ツシマ』で『ファークライ』をやっているかのような心持ちになるエピソードだった(笑)。所々で敵の親玉である「オオタカ」の幻覚が挟み込まれる演出が、特にその印象を際立たせていたように思う。若干、(同じ開発元の)『inFAMOUS』が脳裏を過ぎるところもあったけど。戦闘面でも「呪師」、武器を持ち替えて兵種を変える敵の登場が地味ながら、緊張感と戦術性を底上げしていて面白かった。おかげで本編とは違う立ち回りが繰り広げられるので、結構な新鮮味を感じられた。馬に乗った状態で敵に突っ込んで蹴散らす「馬力」も癖はあれど爽快感抜群だし、こういう戦い方の幅を広げる改良が随所に施されていたのは好感触。ストーリーも短めとは言え、本編で語られなかった部分を補完する内容としては申し分なかったと思う。
このエピソードのために新しいマップを用意したのなら、欲を言えばもう少しボリュームがあってもと思いもしたけど、既にアップデートで色々足されている本作なので、これ以上は望まぬとして(汗)。ともあれ、良い追加エピソードだった。



メトロイドは諸々やり切ってから改めて。
ひとつだけ言えば、今回も大変「メトロイド、オモロイド」でした。



ストーリー的にもサムスリターンズで貼られた伏線は回収され、サムスとメトロイドの関係性にも決着がついて、次回作からは新章が始まりそうな雰囲気。当分先の話になるだろうけど、楽しみにお待ちしています。
その前にまずは『メトロイドプライム4』だけど!続報はまだですか!?

ひとまず、次週は引き続きメトロイドの周回を進めつつ、アクトレイザーとノーモア3を再開できればと思う。PS4の方も勢い付いているけど、近々『モナーク』がやってくるので、早期決着の見込めそうなものに手を付けたい。
狙い目は『エル・イホ』、『ジラフとアンニカ』か……。
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