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◆This Weeks Update(2021/4/18)
■Weekly Notes
≫2021/4/12~2021/4/18

■Collect Data Box
◇ゲーム出演録
≫GA 芸術家アートデザインクラス

■Writer Activities
≫2021/4/12~2021/4/18
▼ Weekly Notes (2021/4/12~2021/4/18)
かつてないほど、ヤバい月末の到来が現実味を帯びつつあるこの頃。
どこでスケジュールの組み方を間違えたのだろう……。
◇Site Update Note / ◇Blog Update Note / ◇News Pickup Memo / ◇Media Information / ◇Game Play Log

≪Site Update Note≫

「Collect Data Box」の「ゲーム出演録」を更新。『GA 芸術家アートデザインクラス』を追加しました。過去に掲載されていたものの修正・加筆版となります。他は雑記、ライター記録の更新となります。

次週は月末のため、縮小更新を予定しています。
また、ブログ「Box Diary」に関するお知らせがあります。(後述)



≪Blog Update Note≫

2021/4/12~2021/4/18の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆【気になる新作】:『Alterium Shift』(PC)
◆【ニュース備忘録】:2021/4/12~2021/4/18
◆進捗メモ(2021年4月18日)

突然ですが次週、4月25日の更新を目途にブログの運営を停止します。
停止理由は移転の決断です。

長年、エキサイトブログを使い続けてきましたが、直近のリニューアルで使い勝手が悪化し、色々我慢の限界に達しましたので、丁度PC版の広告非表示プランが消える5月上旬を目途に移転を実施します。
あるいはここ、本館と統合させます。元は本館にあった日記を独立させる意図で始めたブログでしたが、既にそれに当たる雑記が今はあること、コンテンツの被りも生じて独立させた意味が薄れたことから、そのようにしてしまおうと検討中です。今現在、更新が止まっている「note」への移行も一部、実施を考えています。

すぐに移行できるかは今後の予定などに左右されるため、場合によっては若干先になるかもしれません。ただ、5月中……リメイク版ファミ探の発売前までには何らかの形で実行したく考えています。よろしくお願いします。



≪News Pickup Memo≫

▼注目のインディーゲーム12本を紹介。「Indie World 2021.4.15」を公開しました。(任天堂:トピックス)
▼「月風魔伝」の世界観をベースにした和風ACT「GetsuFumaDen: Undying Moon」が2022年に発売。PC版の早期アクセスは5月14日から(4Gamer.net)
▼『月風魔伝』新作『GetsuFumaDen: Undying Moon』の開発元ぐるぐるに聞く。「すべての要素が合わさった独特な世界観とグラフィックが最大の魅力」(ファミ通.com)
▼人気のガンシュー「THE HOUSE OF THE DEAD」のNintendo Switch向けリメイク版が,2021年内の発売を予定(4Gamer.net)
▼「ブリザード・アーケードコレクション」がレベルアップ:2つの新たなタイトルと新機能が追加されました(Blizzard公式サイト:ニュース)
▼シリーズ最新作「帰ってきた 魔界村」、PS4/Xbox One/Steam版のリリースが決定!(GAME Watch)
▼モバイル向けの無料アクション「Mighty DOOM」が一部地域で早期アクセスローンチ、トレーラーも公開(doope!)
▼新スタジオ“Cloud Chamber”が開発を率いる「BioShock」シリーズ最新作はオープンワールドゲームか、開発者募集から浮上(doope!)
▼棘高難度アクション『VVVVVV』Steam版にまさかのアップデート。7年ぶりのアプデで60fps対応に(AUTOMATON)
▼レトロ風FPS『Agent 64: Spies Never Die』発表。NINTENDO64の『ゴールデンアイ 007』に強く影響を受け、さまざまな面でオマージュするFPS(電ファミニコゲーマー)
▼Switch版「ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド」のパッケージ限定特典や,ショップ限定の特典情報が公開(4Gamer.net)
▼お金稼ぎ2Dオープンワールド『Forager』マルチプレイモード開発中止、その発表に内部関係者が怒る。ヒットゲームが陥った落とし穴(AUTOMATON)
▽完売していたバッファロー製「nasne」、Amazonで受注再開(AV Watch)
▽「クレしん」×BOSS、売間久里代から“地獄のセールス”を受けられるダイヤル開設(ナタリー)
▽Google Earthに過去37年間の地球を3Dでさかのぼれる機能(PC Watch)
▽機能縮小? 鳴り物入りで導入されたWindows 10のタイムライン機能の現状(窓の杜)

時空が歪んでいる。

『魔界村』の次は『月風魔伝』かよ。
それどころか、『ハウス・オブ・ザ・デッド』も復活かよ。
メタルギアにも何らかの動きがあるらしい。



さらには『ブリザードアーケードコレクション』に突然の無料アップデートが実施され、日本未発売の『バイキングの大迷惑』の続編がまさかの追加。思わず夢かと疑ってしまった。嬉し過ぎる。(日本語未対応が惜しいが……)

昨年暮れから薄々感じはしていたけど、もはや確信の域だ。
2021年は空前絶後の時空の歪みが生じる年になる、と。

さすがは『ファミコン探偵倶楽部』が復活する年……なのか?
一体、次は何が蘇るのだろう。

そんな時空の歪み以外では今週、『VVVVVVV』のアップデート実施にもビックリ。しかし、スイッチ版には来ておらず。少し前に報じられた『YIIK:ポストモダンRPG』もだけど、いつ頃来るのだろう……。
どちらも遅くとも年内にはお願いしたい。

YIIKは最新アプデ反映済みのXbox One版を買っちゃう選択肢もあるが。
あえて旧版との比較も兼ねて揃えているのも一興か。



アプデと言えば、『Tamarin』にもカメラ操作変更オプションを追加するアプデが来ていた。
心の底から言わせていただきます。

遅いわ!
(けど、これで多少遊びやすくはなったので良かった)



≪Media Information≫

◆宇宙人に誘拐される戦慄のVRドラマが発売(Mogura VR / MoguLive)
◆タイトーの名作「パズルボブル」VR版が遂に発表!(Mogura VR / MoguLive)
◆人生を充実させる、世紀末悪党”お掃除”アクション『HUNTDOWN』全ては賞金と島本のために!(もぐらゲームス)
◆今週の気になるVRゲームニュースまとめ(4月11日~4月17日)(Mogura VR / MoguLive)
◆VR立体ジグソーパズル「Puzzling Places」がOculus Quest向けに公式配信 App Labから昇格(Mogura VR / MoguLive)

『ハントダウン』を書いてしまった。
まだ遊んでいない2Dアクション好きは必ずプレイしておきましょう……。



▼ハントダウン ダウンロード版 | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)
▼Huntdown を購入 - Microsoft Store ja-JP
▼Huntdown(Epic Gamesストア)

なお、SteamのPC版は5月12日から配信開始!





≪Game Play Log≫

久々に手広く進行途上のゲームに触れた一週間だった。
ただ、『シャンティと7人のセイレーン』以外、目立った進展なし。
大半がチマチマとした進捗に終わってしまった。

そして、現状最優先の『モンスターワールドコレクション』は未だ『モンスターランド』が途中。
そもそも、初代『アサシンクリード』が一区切り着いていない。
そのため、続く『モンスターワールドIII』はまだ始まってすらおらず。



そんな状況下でありながら、『モンスターボーイ 呪われた王国』も始めるという。
来週の『アーシャ・イン・モンスターワールド』の雲行きが怪しい……。(遠い目)



一区切り着いた『シャンティと7人のセイレーン』の感想は盤石。その一言に尽きる良作だった。今回は前作から一転、『海賊の呪い』の探索型に寄った作りになり、変身アクションがワンボタンで発動する仕組みに改められるなど、テンポ重視の設計が徹底されていたのが個人的には好感触。前作のその場に立ち止まってダンスし、各形態に変身という過程には正直、煩わしさを感じていたので、今回の変更は素直に嬉しかった。ダンスは画面全体に効果を及ぼす魔法の発動のみ、と改めたのもナイス判断。これのおかげで今回は雑魚敵、特に集団戦の場面で適切なタイミングでダンスし、魔法を発動させて一網打尽にする、戦術を練る楽しさがプラスされていたように思う。心なしか、今回はその手の集団戦の場面も多くて、制作側でも今までとの違いを楽しんで欲しい意図があったのかもしれない。そのおかげなのか、妙にその手の場面は印象に残った。まあ、終盤にその戦闘メインのダンジョンがあった反動もあるかもだが、いつになく目立っている感じだった。そのダンジョンも、構成は相変わらずユニークなアイディアと仕掛け満載の作りで攻略し甲斐十分。探索型の醍醐味たるアクションが増えるにつれ、行動範囲が広がっていく楽しさもバッチリで、『海賊の呪い』の経験が見事に活かされている印象を抱いた。他に操作性は前作の軽快な手触りを踏襲しているので申し分なし、難易度も力押しの余地も残した良心的なバランスでありつつ、ある程度の歯応えも残すメリハリの効いたバランスにまとまっていた印象。



ただ、回復アイテムの入手頻度が高すぎて、ゴリ押しのしやすさは度を越していた気も。もう少し、入手できる数に限りを持たせるなりしても良かった気がする。あと、気になったのがエリア間移動時の長いロード。折角、変身アクション周りが快適になったのに、ここでテンポを悪くしていたのは勿体なかった。それから音楽。ビックリするぐらい印象に残らなかった。Virt(ジェイク・カイフマン)氏未参加の反動もあるけど、何か1~2曲ほどインパクトのある楽曲があって欲しかった。



あと、日本語版が発売されるようになってから厳しい目で見られがちのテキストの翻訳。前作での大幅改善もあって、今回も一定の水準には達していたけど、微妙に硬さを感じさせる台詞が多かった気がする。それと、ムービーデモの字幕はズレすぎにも程がある(汗)。あそこは表示タイミングを調整するなりして合わせてくれればと思ってしまった。というか、折角アニメムービーが入ったのに音声が英語のみってのには何かもの寂しさを感じる。できたかどうかは分からないけど、日本語吹き替えにしてみるのも一興だったのではないのかな……。
ともあれ、少し違和感を抱く所もあれど、全体としては『海賊の呪い』の正統進化とも言える出来で満足度は高かった。できれば、次回作もこの路線だといいな。例え前作と同じステージクリア調の探索型に回帰するのだとしても、変身アクションのシステムはそのまま引き継がれることに期待したい。あと、できればVirt氏を呼び戻して。

次週はモンスターワールド関連作に集中するしかない。
果たして、アーシャは無事に出迎えられるのか、一旦積むことになってしまうのか。
まあ、状況的に積むことになるだろうな……。(遠い目)
≫Weekly Notes(過去ログ)

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