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▼Weekly Notes 2026/2/2~2026/2/8

……埼玉県はそんなに積もらない見込みとか言ってなかったか?
(辛うじて外出はできたけれども……)

Site & Blog Update Note


「Review Box」を更新。
公開停止中にしていたコンテンツを再公開しました。
再公開コンテンツは以下になります。

【Review Box】
≫パラノマサイト FILE23 本所七不思議(NS)
≫深世海 Into the Depth(NS)

ほかは雑記の更新となります。

なお『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』は2月18日23時59分まで495円で販売中です。
(※Switch版は495円。ほかのiOSAndroid版も470円とお買い得!)
まだ遊んでいないというのならこの機会に買っとけ(圧)。

「Blog」の今週掲載分は以下2本。

◆【ニュース備忘録】:2026/2/2~2026/2/8
◆【進捗メモ】:2026/2/2~2026/2/8

名作復刻の話題が異彩を放つソフトメーカーラインナップだった。
ゴエモン、本当にこれ以上なくベストなタイミングで帰ってきてくれて嬉しい。昨年、リアルサウンドテックさんにて「今こそゴエモン復活の最良の時だ」と言及する忍者ゲームコラムを書いた身としては、万感の思いでいっぱいです。元データが消失している疑いがあった『スーパーボンバーマン』シリーズ5作も無事、現代の環境で蘇ることができてよかった。

そして『コンソールアーカイブス』はヤバすぎる。
配信困難と考えられていた色んなタイトルが蘇る可能性が急上昇するぞ。
『ドラえもん』が出せるのならば、あり得るのか……『グーニーズ』。
なんだったら『特急指令ソルブレイン』も?
あとは『ジェリーボーイ』と『迦楼羅王』とかも?
普通にあり得そうに思えてしまうのが怖い。

新作も『パラノマサイト』と『カルドセプト』が熱すぎる。
『カルドセプト』は発売前までに意地でもリボルトをひと区切りつけねば……。

Media Information


※今週の掲載はございません。

Game Play Log


まさか『バイオ4』と『バイオ5』までひと区切り着くとは思いもしなかった。
『バイオリベUE』は既に終盤突入済みだったので、ひと区切りは想定通り。『バイオ4』も古城突入まで終えていたから、集中すればもしや……なところはあった。まさか今週から新規に始めた『バイオ5』までひと区切り着くとは、想定外の進捗。

ひょっとして『バイオレクイエム』発売前のシリーズ行脚完了、達成できる……?
ひとまずは『バイオ5』終了間もなく開始した『バイオ6』を進めていくしか。

逆に中断している『バイオ0』と『バイオRE4』はどうしたものか。
まあ『バイオ0』は必ず再開するとして、『バイオRE4』は『ヴィレッジ』の後でいいかな……。一応、原作(と言っても、Wii版だが)の方はひと区切り着けているし、いまはナンバリングを順に追うことが最優先なので。

それにしても『バイオ4』は傑作の呼び声が高いのがよく分かる面白さだった。
追い詰められる緊張感とそれを跳ね除ける快感が絶妙な塩梅で調整された戦闘バランスが素晴らしい。Wii版特有のリモコン&ヌンチャクによる射撃操作も快適で、そりゃ鈴木史朗さんもあれだけやり込むはずだわと大いに納得。
ただ、元来のコントローラ操作で遊んだ場合はどういう手触りになるのか気になるところがあるので、丁度いま、セール中のHDリマスター版に近々手を出してみたく。Wii版もWii版で、さらに堪能したい部分があるので、頃合い……具体的にはシリーズ行脚が落ち着いたタイミングを見計らって周回しようと思う。

『バイオリベUE』も海外ドラマを意識した演出とストーリー展開、そしてサバイバルホラーとアクションが交差する構成は3DS版の頃から色褪せないものがあるなと再認識。というか、遊んでいて3DS版に戻りたい気持ちも湧いた。これもシリーズ行脚が落ち着いたタイミングにやり直してみるのもアリかな……。

逆に『バイオ5』は思った以上にアクション(というよりはTPS)全開で、「ホラーはどこ……?」だった。なんか振り返ってみても、ドキッとしたり、恐怖心を抱いた場面が全くと言っていいほどなかったような。慣れとか関係なく、本当に怖いという感情が起きにくいバイオだった。むしろ、あまりにもパワープレイがすぎるクリスと、「お前はどこのエージ●ントス●スだ」とツッコミたくなるウェスカーの超人ぶりの方に目が行ってしまったというか(笑)。なんかバイオを遊んだという実感が薄かった。ゲーム自体は『バイオ4』をベースに順当に進化させた感じの仕上がりで、決して悪い出来だった訳じゃなかったけど(特に稼ぎプレイが容認された設計の点では、攻略面での遊びやすさが際立つ作品だったように思える)。

続く『バイオ6』も、のっけからアクションバリバリで同じ感想に収束しそうな予感がヒシヒシと。まあ、その後の『バイオ7』はガチホラーとのことなので、この辺りでホラーとしての印象を可能な限り薄くしておこう。そうすれば、おそらく怖さ3割増しかもしれないし。ただ、トラウマレベルの精神的ダメージを受けないようにするための心構えはしておいた方がいい……のか?