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※三週間が経過したログから順次、削除されていきます。
▼ Weekly Notes (2019/10/7~2019/10/13)
キャスト表見て驚いた、ってそういうことか…。(※By:けものみち2話)


≪Site Update Note≫

「Review Box」を更新予定でしたが、準備時間が取れなかった関係で「Collect Data Box」の「ゲームソフト備考録」を更新。「スタッフリスト:ニンテンドーDS」に『ぽろろんっ!ドコモダケDS』を追加しました。
他は雑記、ライター記録の更新となります。


≪Blog Update Note≫

2019/10/7~2019/10/13の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆紫になり、音が鳴り響き、予報の動向に噛り付き。
◆進捗メモ(2019年10月13日)

今週も今週で、唐突な報せの目立つ一週間だった。

◆「プレイステーション 5」 2020年の年末商戦期に発売(PlayStation Blog)
◆PS5の気になるポイントをソニーに直撃! PS4互換は検証中。Ultra HD Blu-rayの再生&新コントローラーの詳細も(ファミ通.com)
◆『デス・ストランディング』は他者と距離を置くことで人にやさしくなれるゲーム。小島秀夫監督インタビュー(ファミ通.com)
◆アーケード向け新作STG「アカとブルー Type-R」の稼働開始日が11月27日に決定&告知プロモーションムービーが公開(4Gamer.net)
◆「GIGA WRECKER ALT.」,DL版の発売日が10月29日~31日に変更。Switchのパッケージ版は通常通り発売(4Gamer.net)
◆Nintendo Switch|ダウンロード購入|残業悪夢(マイニンテンドーストア:商品&購入ページ)
◆Nintendo Switch|ダウンロード購入|Dark Devotion(マイニンテンドーストア:商品&購入ページ)
◆海外PS4とNintendo Switch版「Dark Devotion」の発売が10月24日に決定、ローグライクな2DアクションRPG(doope!)
◆「Hello! インディー」第30回 8ビットへのこだわりにあふれた『すすめ!! まもって騎士 姫の突撃セレナーデ』(任天堂:トピックス)
◆ありがとうギエピー! 23年連載が続いた穴久保幸作先生のまんが『ポケットモンスター』がついに最終回!!(コロコロオンライン)

一番興味を惹いたのはPS5ことプレイステーション5の発表。噂はポツポツ出てはいたけど、来年の年末商戦期に発売とは驚いた。けど、これまでのサイクルを考えると、出てくるのは何ら不思議でもない。ただ、特にイベントも行わず、こうもWEB上で唐突に発表するのには少し面食らった気分になってしまった。

いずれにせよ、最大の関心事は発売されるゲームだ。PS4の時は個人的に購入の動機となった独占タイトル『inFAMOUS Second Son』が発売年度にリリースされたが、今回は何が出てくるのか。開発のサッカーパンチは『Ghorst of Tsushima(仮)』を制作中で、インファマス関連は当面、音沙汰無さそうだし、SIE絡みだとノーティドッグも『The Last of US II』が来年だから、そう直には新作が来るようには思えない。となると、残るはインソムニアック、サンタモニカスタジオだが……。



とりあえず、新生『ゴッド・オブ・ウォー』の続編が来るなら、言うまでもありませぬ。首を長くしてお待ちしておりますよ。カプコン、ユービーアイと言ったソフトメーカー側にも期待。後者は先週のUBIDAYの時点で次のハードへの取り組みを発表しているから、何かしら新規のものをぶつけてくるに違いない。コントローラが特徴的なものになるのなら、WiiUの『ゾンビU』みたいな意欲的なものに期待。けど、なるべくホラーではない路線で楽しみますぞ…。ハプティック技術の導入、アダプティブトリガーなる進化したL2・R2ボタンが加わる時点で、既に(いい意味で)嫌な予感しかしないが。。

あと気になったものでは『GIGA WRECKER ALT.』のDL版のみ延期、『アカとブルー Type-R』の稼働日告知と家庭用ゲーム機版に関する言及、穴久保先生の漫画版ポケモン完結。
アカとブルーのスパッと言い切った内容には驚かされると同時に、では2017年末、Twitterのタイムラインに流れてきた、あのニンテンドースイッチ上で起動している様子を映した写真はなんだったんだ……と思ってしまった。まあ、公式が言い切ってしまった以上、高望みはしないでおこう…。このゲームを今、遊びたいならスマホかタブレットだ、ということで。


≪Media Information≫

◆【Unite 2019レポート】「Made with Unity Room」で見つけた8つのゲーム(SQOOL.NETゲーム研究室)
◆【連載】遊び逃している名作ゲームはありませんか?『ブレイブダンジョン+魔神少女COMBAT』Switchローンチ元年に登場したダンジョンRPG+カードバトルゲーム/ゴールデンゲームハンマー第16回(STARTT)
◆VRで絵を描き、世界に輝きを取り戻す高揚感 「アッシュと魔法の筆」【TGS2019】(Mogura VR / MoguLive)
◆エッセイ「新宿と渋谷、出口はそれだけじゃない」(BadCats Weekly)
◆「マリオ&ルイージRPG」シリーズの開発会社「アルファドリーム」が破産、シリーズの今後はどうなる?(SQOOL.NETゲーム研究室)

先週に引き続きSQOOL.NETゲーム研究室さんに「Unite Tokyo 2019」のレポート3本目とコラム、STARTTさんに連載最新回、Mogura VR / MoguLiveさんにTGSレポート最後の1本で、今週発売された『アッシュと魔法の筆』のVRモードのプレイレポート、そしてBadCats Weeklyさんにゲーム無関係のエッセイ第2弾が掲載されました。よろしくお願いします。


≪Game Play Log≫

勢いの出てきた『ヨッシークラフトワールド』の攻略に集中のはずが、『魂斗羅ローグコープス』に時間を取られ、僅か数コースを攻略しただけで終わるという予定崩壊のオチになった。許せヨッシー。ダムドシティ全土に蔓延するハクスラの瘴気(という名の麻薬的な中毒性)が強烈すぎたのじゃ。あの廃墟、何かの”気”が出ておったのや……。



しかし、メインミッションは全て終え、一区切りは着いた。
だから、来週こそは集中して進めてまいりますとも。
ゲームカードも抜き取ったから、誘惑される心配も無い。
今一度、クリスタル集めへ。

インポッシブル迷宮の衝動買いと同時に攻略を本格化させた『Yooka-Laylee(ユーカレイリー)』なるライバルが猛威を振るいそうだけど、まだエンジンはかかりきっていないから、早い内に。そして、打倒ベビークッパとカメックだ。

今週はそんな予定破壊を招いた魂斗羅以外にも二本が決着した。
以下、作品ごとに感想を。

■魂斗羅ローグコープス(NS)
正直、ここに書き切れないほど、物申したい箇所があった。
ただ、念のために言っておくと、決してつまらなかった訳ではない。面白かった。個人的には本来優先すべきヨッシーそっちのけでハマってしまうほど、夢中になった一本。間違いなく、シリーズ中最も時間を費やした魂斗羅。そして、従来のラン&ガンスタイルとは180度異なる、ハック&スラッシュ系の魂斗羅だった。『エイリアンネーション』の亜種とも言う。



全体的は強化周りのシステムが好感触。カスタマイズ性の高さ、武器強化が熱い。特に後者は熟練度(レベル)、クラスのアップグレードで威力などが大きく上昇し、ラン&ガンな戦い方ができるようになるメリットが仕込まれているのもあって、さらなる力を求めて延々と同じミッションを遊んでしまう中毒性がある。それでいて操作性もよく、効果音も質感十分なので、動かしているだけでも楽しい。加えて、これぞ魂斗羅な自重しない爆発演出の数々。強化の過程はもう、単調の極みとしか言い様がないのだが、確かなメリットが得られ、操作していて苦にならないと言った点がちゃんと出来ていて、さながら無限プチプチ系とも言える習慣性の高い仕上がりになっていたのは結構、驚かされるものがあった。人によって差は出るけど、繰り返し遊んでいても苦に感じなかった、やっていれば相応の対価は返ってくると思わせる部分は、ハクスラ系アクションとしてはかなり良い所を突いていたと思う。
ハクスラ特有のアイテムを集める楽しさも申し分なし。また、店が優秀。頻繁に良い武器が販売されるので、レア系の武器入手に悩まされても挽回しやすい(※個人的にも終盤のメイン武器として活躍したのは、店で買える「ショックライフル」だった)。武器のバリエーションもスタンダードな銃火器から、「チャクラム」のような奇天烈なものまで揃っていて、いずれも良くも悪くも癖のある作りをしている辺りは魂斗羅らしい。高いグレードなら優秀な武器になるという訳ではなく、低いグレードの武器もパーツの工夫次第で活躍の場が得られるようになっているのも上手い調整だと思った。
他にステージも敵バリエーションが単調、終盤に数の暴力気味な展開が増すと言った難点も多いが、武器の強化次第で途端に簡単になったり、全部をクリアしなくてもいいなど、適度に配慮された作りになっていたのが救い。また、ボス戦に関しては紛うことなき魂斗羅であり、演出からシチュエーションに至るまで、存分に楽しませてもらった。



とにかく、総じて言えるのは人を選ぶ魂斗羅。少なくとも駄作ではなく、刺さる人には深々と刺さる異色作だった。個人的には刺さりまくりでした。期待した魂斗羅と違ったけど、面白かった。そして、まだ遊び続けたい気持ちが維持されている、シリーズでも珍しい一本だった。これは後々、ダウンロード版への切り替えも止む無し。余裕が出たら検討だ。

そして、近い遂にブログにも本作のことを単独記事としてまとめておきたい。目標としては今月中。来週以降、バタバタし始めるので実現の可能性は低いけど、もう少しハクスラ周りのこと、オンラインの不備とかを書いておきたい。



■フライングガールストライカー(NS)
全30ステージをクリア。正直、30ステージも要らないだろうと言いたくなる、水増しが過ぎるガッカリゲーだった。5つのステージを延々繰り返すだけだし。しかも、敵の出現パターンにセットまで固定されているのに加え、バリエーションも少ないので、中盤以降から右肩下がりで面白さが落ちていく。
それでも、最後のステージ30はさすがに違うだろうという期待を胸に、根気で進めたけど……どんなことになったかはお察しください、とだけ。ステージ開始時にボヤいた言葉をそのまま書くと「あり得ん……」。
少女が仁王立ちした戦闘機を操縦し、ロックオン式のホーミングレーザーとバルカンで敵と戦う設定、3Dシューティングの王道を突き詰めた作りは良く、TOKYO SANDBOXでプレイした時もそれに魅了されたのだが、いざ最後までやってみるとそれ以上のものがない。自機のアクションは射撃と移動のみ、回避も単に円を描くように動くだけと戦術面が希薄。何より、ステージごとの構成が決められた編隊の敵が現れ、それを撃墜していくという展開に終始するので味気ない。それが30ステージ延々と続くというのも水増しが過ぎる。これなら、ステージを絞り込んで作った方がまだ映えただろうに…。売りであるホーミングレーザーも有限式で、全弾使い切ってしまうと命中精度の低いバルカンで戦うことになる厳しい展開に。その弾の補充にもお金が必要で、仮に特定のステージがクリアできず、金が溜まらない状態に陥ると詰みが確定するのは構造的に問題があり過ぎだ。他にもステージクリア後に自機が受けたダメージは回復されずに次のステージへ持ち越し、準備画面でそのダメージ回復を行う機能が無い、ホーミングレーザーのエフェクトが派手すぎる所為で敵弾が隠れやすい、シールドやレーザー弾数の強化に必要なお金の額が高めなど、気になった点多数。スクリーンショット撮影が不可能、動画撮影機能にも非対応という仕様も意味不明としか言い様がなく、後者はまだしも前者はSNS上でのアピール機会を潰す行為も同然で、どうしてそんな時代に逆行するようなことをしたのか理解に苦しむ。
SANDBOXでプレイした時の感じは良かったのに、余計な水増しと不備の数々が本当に残念極まりない。とは言え、体力回復と資金周りはアップデートで挽回の余地がある。スクショ機能もそうだけど、本来あるべき機能が存在しないのは結構、致命的だと思うので(特に回復周り)、何らかの対応が行われることを今は願う。



■BloodStained:Curse of the Moon(PS4)
シンプルに言う。

やっぱり、インティ・クリエイツってステージクリア型アクション制作の名手だ。

それに、昨今の作品における特徴(兼個人的に苦手意識のある)”トゲ”のある部分が少なかったのが好印象。具体的にはステージ構成と難易度で、優し過ぎず難し過ぎずのバランスが保たれた驚くべき絶妙な調整だった。操作性もステージクリア型のドラキュラを踏襲しつつも、キビキビ動いてくれるので大変良好。四人のキャラクターを状況に応じて使い分ける『悪魔城伝説』チックな戦術性、それぞれの個性付けも申し分なく、どのキャラクターも固有の動かす面白さがあった。
気になったのは二周前提の構成とミリアムの万能さ、そしてミスしても維持される仲間の体力とそこから元に戻す(残機を減らす)際の手間だけど、そんなのが些細に感じるほどステージクリア型アクションとしての完成度はピカイチ。ここしばらく、探索型とハクスラの二つで大分心象を悪くしていたけど、改めて不得意なものはトコトン悪いところが出て、逆に得意なもので、トゲのある部分を抑えればもの凄くイイものが出来上がるという、インティ・クリエイツの個性を再認識したような気がする一本。久しぶりに心の底から、そして素直に面白いと言える傑作だった。



これにて『BloodStained』本編の事前準備は完了だ。(まだもう少しプレイするけど)
発売日も徐々に迫りつつある。
PC版から遅れる形になったけど、久々のIGAヴァニア、堪能しようじゃありませんか。



そして、その前までに可能な限り、進行途上のゲームを終えることに尽力しよう……。
▼ Weekly Notes (2019/9/30~2019/10/6)
諸事情により、今年のUBIDAYは現地に行かず、ライブ放送で見るに留めました。
会場にジャッジさんはいらっしゃったのだろうか……。


≪Site Update Note≫

雑記、ライター記録の更新のみとなります。
来週は都合が合えば、レビューを一本追加予定。


≪Blog Update Note≫

2019/9/30~2019/10/6の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆それはきっとトゲでしょう。
◆進捗メモ(2019年10月6日)

なんというか……衝撃的な報せの多い一週間だった。

◆『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング』が、12月27日に発売決定!(任天堂:トピックス)
◆発売2周年を迎えた傑作「Cuphead」の累計販売が遂に500万本を突破、期間限定セールもスタート(doope!)
◆『メタルマックス』シリーズ新作3本の同時発表に、賞金稼ぎたちが沸いた! “METAL MAX 2021 Road to 30th Anniversary ~賞金稼ぎの集い 2019 Autumn KICK OFF~”リポート(ファミ通.com)
◆アプリ『トロとパズル』がサービス開始。トロの衣装“ひよこ”やWミサイルをもらえる(電撃オンライン)
◆「マリオ&ルイージRPG」などで知られるアルファドリームの破産手続き開始が決定(4Gamer.net)
◆ゴルフの概念を粉砕する愉快な新作「WHAT THE GOLF?」が本日発売、名作パロディ満載のローンチトレーラーも(doope!)
◆『ヒューマン フォール フラット』などで注目を集めるテヨンジャパンってどんな会社なのか? キーパーソンにインタビューを敢行(ファミ通.com)

一番驚いたのは、やはりアルファドリームの破産手続き開始。



近年のマリオ&ルイージRPGシリーズの著しい不調(値崩れ、売上の低迷)から、微かに不安はあったが……まさか、こんな事態に陥るほど甚大なダメージを受けていたとは思いもしなかった。ニンテンドースイッチが絶好調の昨今、衰退期のニンテンドー3DSで新作を出し続ける時点で、昨今の流れに乗れてないのを暗示しているようなものだったが……やはり、そういうことだったのか。スマートフォン、タブレットの市場に進出したのも今年になってからと、異様に遅かったし。



近年……厳密には4以降のシリーズはゲームバランス周りに難点が多くあって、個人的に全盛期ほどの信頼は失くしてしまっていたのだけど、それでも実力派の会社だったことに間違いはなく、かの「コクッパ7人衆」こと「クッパ7人衆」の現役復帰への道筋を立て、キャラクターごとの性格付けも行った功績はあまりにも大きい。ドット絵職人が集う会社だけに、その辺の完成度も圧巻であり、中でも4以降の立体視対応のドット絵を制作するに至った経緯は一種の伝説だ。

インディーゲームの台頭、ダウンロード販売の定着によって、再び『コトバトル』や『トマトアドベンチャー』のようなオリジナル作品を作れる余地が作られたからこそ、今後、ゲームフリークやインティ・クリエイツのように自社パブリッシングで新作を出す展開も期待していたのに……。元々、社内に3Dの人的リソースが足りないとか、会社の内情がインタビューで語られたりしてたが、それが結果的に此度の事態を招いたのだとしたら、もっと早く時代を読んで動いて欲しかったとしか言い様がない。本当に残念。看板タイトルの『マリオ&ルイージRPG』も、正当なナンバリング新作を見てみたかった。

もうこうなっては、シリーズは凍結……あるいは終了か。
幾ら『ルーンファクトリー』のように当時のスタッフが結集した新会社が設立されたとしても、すぐに作り始めるのは困難を極めるだろうし(そもそも負債額が…)、高望みはできないだろう。
そうなると、今後のマリオRPGシリーズはペーパーマリオが担っていく形になるけど……同シリーズも『スーパーシール』以降、派手に調子を崩してしまっていて(出来の面ではカラースプラッシュで持ち直しているとは言え)、先行きが明るくない。むしろ、マリオ&ルイージRPGシリーズがこうなってしまった以上、余計にペーパーマリオのRPG路線復帰を願う声は高まりそう。冗談抜きに次の新作はペーパーマリオどころか、マリオRPGシリーズ全体の存続を決定付けるものになるのでは。果たして、どのようなものが出てくるのか。
そもそも、ペーパーマリオ自体、新作を作れるのかという疑念があるけど……。


≪Media Information≫

◆SFC時代の名作「ソウルブレイダー」は善悪の深みを描いた名作(SQOOL.NETゲーム研究室)
◆【Unite 2019レポート】芸者東京が語る、グローバルでヒットするハイパーカジュアルゲームの作り方(SQOOL.NETゲーム研究室)
◆【Unite 2019レポート】Nintendo Switchのインディーゲーム7タイトルに見る工夫(SQOOL.NETゲーム研究室)

今週は「SQOOL.NETゲーム研究室」さんに三本の記事が掲載されました。 うち二本は先月(先週)の9月25、26日に東京・台場の「グランドニッコー東京」で開催された「Unite Tokyo 2019」のレポート記事となります。よろしくお願いします。



ちなみにこの任天堂ブースの取材で遊んだのを機に『アニマス』を買いました。
当日、ご対応頂いた任天堂の担当者さん、ありがとうございました。。
(あと、ブース撮影で二度に渡って訪れる形になり、すみませんでした。。)


≪Game Play Log≫



これは魂斗羅ではなく、『エイリアンネーション』では……というのが初見の印象だった『魂斗羅ローグコープス』。武器の強化、臓器移植によるステータス強化を重ねるにつれ、ハック&スラッシュ系アクションゲームとしての出来の良さと魂斗羅としての面白さが際立ってきていて、気が付けば止められない止められないのかっぱえびせん状態になってしまった。

なんという典型的なスルメゲー。こんな方向性のハクスラ……じゃなく、魂斗羅とは思いもしなかった。
それでいて、魂斗羅特有の自重しない爆発、荒唐無稽な戦闘もバッチリ押さえた作りの数々。



正直、オーバーヒートの概念がある関係で「ラン&ガン」と称するには際どくもあるけど、純粋に面白い。聞く所によれば、これからさらに魂斗羅らしい戦闘が増えてくるとのことなので、期待も高まる。割とスローペースな進行だけど、なるべく準備を整え、来たるビックリ仰天の展開に備えよう。これは思いのほか良いものを引き当てたのかもしれん。

ただ、パッケージ版で買ったのは完全に失敗だった。こういうゲームなら尚更、ダウンロード版が望ましい。頃合いを見て、ロックマン11のように押さえてしまおう…。そのまま完全移行だ。



ちなみに今週、発売一周年を迎えたロックマン11はオリジナルスペックで久々に一周。そして、大分ご無沙汰のゲームオーバーを経験した(汗)。そこそこブランクを空けてしまったのが響いたか…。結局、納得いかずにそのまま次の周回も始めてしまったので、しばらくは気の済むまでやり続けよう。いざとなれば、ロックマンX2のようにやり続けるのもよし。

そんな魂斗羅、ロックマン11以外でも今週は結構、進行途上のゲームをプレイできた。
決着したのは一本だけだったけど。スイッチ版『セヴァード』です。



本作に関してはブログ、もぐらゲームスさんでも語ったから多くは言わない。
ニンテンドースイッチをお持ちなら買え。
タッチ操作でザクザク斬り刻む爽快感をその指で味わうべし。
操作の関係上、携帯モード以外には対応していないから、そこは注意しよう。



ちなみにVita、3DS版同様、完全クリア済みです。



あとは『ヨッシークラフトワールド』、『アニマス』、『Forager』、『フライングガールストライカー』、そして今週参上した『Untitled Goose Game』ことガチョウさんを。ヨッシーはそろそろ二番目のボス(及びクリスタル)間近。アニマスとガチョウさん、フライングガールは序盤も序盤なので、これからというところ。



また昨年、発売日が身内の不幸と重なったこともあって長らく封印状態にしていた『ポケットモンスター Let's GO イーブイ』も解禁した。こちらもまだ序盤。来月には最新作の発売も控えているだけに、それまでの内に一区切り着けたい。

しかし、話は少し戻って、フライングガール……今時、スクショも動画撮影も非対応というのはどうなんだ。というか、ゲーム的にもTwitterなどのSNSでどんなゲームか伝えられないのは致命的な欠陥だと思うんだが…。



スイッチだと『ヨトゥン ヴァルハラ版』も最初は非対応だったけど、後で対応した事から察するにアップデートで対処するのだろうか。というか、こればかりは早急に対応させた方がいいと思う。そもそも、スマートフォン&タブレット版が普通にできて、コンシューマ版ができないというのはちょっとおかし過ぎるし…。基本的なプレイ感、演出は悪くないだけに、それが少しでも広められる作りになるのを祈る。これ、完全に機会損失となってますよ…。

他だとPS4で『BloodStained:Curse of the Moon』、『No Man's Sky』を少し進めた程度だった。来週もそれなりに進められそうなので、エンジンのかかってきたヨッシーを中心に、あれこれ進めていこうと思う。

というか、来週は『Yooka-Layleeとインポッシブル迷宮』、『すすめ!!まもって騎士 姫の突撃セレナーデ』など、色々気になる新作が出るんだよな…。どちらも買いたいけど、積みゲーの溜まり具合が尋常でない。
そのためにもちょっと、攻略のために時間を割こう……。

絶対に減らせねばならぬ積みゲーがそこにある。
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