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※三週間が経過したログから順次、削除されていきます。
▼ Weekly Notes (2020/1/27~2020/2/2)
密かに先日、ネットワーク回線の工事が実施され、通信速度が上昇したのに、さほど変化を感じられないのはルーターの所為か、もしくはPCか。どちらも年内の買い替えは避けられないのか……。


≪Site Update Note≫

「Collect Data Box」の「ゲーム備考録」を更新。「スタッフリスト:ニンテンドー3DS」に『プロジェクトクロスゾーン』を追加しました。他は雑記、ライター記録の更新となります。次週はレビュー更新を実施予定です。


≪Blog Update Note≫

2020/2/3~2020/2/9の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆改善BAKUSUI
◆【気になる新作】:『Catlandia: Crisis at Fort Pawprint』(PC/iOS/Android)
◆進捗メモ(2020年2月9日)

なんだか浮き沈みの激しい報せが目立ったような……。

◆「ニンテンドーゾーン/ニンテンドー3DSステーション」サービス終了のお知らせ(任天堂公式サイト:お知らせ)
◆「The Wonderful 101」のリマスタープロジェクトがKickstarterに登場。セルフパブリッシングへ踏み込んだプラチナゲームズに,その経緯と意図を聞いてみた(4Gamer.net)
◆「The Wonderful 101: Remastered」クラウドファンディング開始わずかで目標額の15倍を達成。Switch,PC,PS4での制作が確定に(4Gamer.net)
◆ダーククリスタルの新シリーズをビデオゲーム化する「The Dark Crystal Age of Resistance Tactics」のローンチトレーラーがお披露目(doope!)
◆Nintendo Switch|ダウンロード購入|Florence(マイニンテンドーストア:商品&購入ページ)
◆新型コロナウイルス感染症による、Nintendo Switchなどの生産および出荷への影響について(お詫び)(任天堂公式サイト:お知らせ)
◆「Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セット」予約開始日延期のお知らせ(お詫び)(任天堂公式サイト:お知らせ)
◆『エンター・ザ・ガンジョン』Switchパッケージ版がKakehashi Gamesより4月23日発売決定。オリジナルサントラのダウンロードコードや、ステッカーなどが付属(ファミ通.com)
◆PS4/Switch/Steam「FAIRY TAIL」の発売日が6月25日に変更―さらなるクオリティアップのため(Gamer)
◆『メタルマックスゼノ リボーン』発売日が7月9日に延期(ファミ通.com)
◆『Bridge Constructor Portal』の追加コンテンツ“ポータルプロフィシェンシー”が配信!30個の新しいテストチャンバーで、自由にポータルを設置しよう(ファミ通.com)
◆任天堂、Wiiの修理受付を2月6日到着分をもって終了(GAME Watch)
◆カプコン,「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」の発売を記念して「ロックマン」シリーズタイトルの半額セールを開催(4Gamer.net)
◆Switch版「Darksiders Genesis」が2月14日に発売!銃を操る騎士・ストライフと屈強の剣士・ウォーを操るACT(4Gamer.net)
◆【今日の悪魔と天使の頂上決戦】アクションアドベンチャーRPG『Darksiders Genesis(ダークサイダーズ ジェネシス)』Nintendo Switchにて2020年2月14日(金)より発売開始!(STARTT)
◇ニコラス・ケイジがニコラス・ケイジを演じるニコラス・ケイジ映画の米公開日が決定(THE RIVER)
◇アニメ「異種族レビュアーズ」TOKYO MXでの今後の放送が中止に(ナタリー)
◇[JAEPO2020]平成元年に生まれた超定番エレメカが令和に復活!「ワニワニパニックR」プレイインプレッション+ミニインタビュー(4Gamer.net)

『The Wonderful 101』のリマスター版&Kickstarterのクラウドファンディング開始には驚いたけど、販売と宣伝に昨年末、パワハラ・セクハラ問題を起こしたDANGEN Entertainmentが関与していると知って、見方が急変してしまった。しかも、その流れで『デビルエンジン』の作者への救済が未だ行われていないことまで発覚するという。

申し訳ないけど、バッカーにならなくて良かったと今は思っている。恐らくはビットサミット繋がりでの縁からなのだろうけど、昨年末の件を存じていなかったのか。そもそも、作者への権利返還を未だ行っていないとか何を考えているのか(辞任したCEOも身を引かず、留まっていたらしいし……)。今はただ、徹底的に糾弾されることだけを願う。
本来なら、とてもめでたいことなのに、なんでこうなるかな。

あと印象的だったもので、3月発売タイトルのさらなる延期発表。メタルマックスまで延びることになってしまって、どこまで寂しくなる気なんだ。昨年はSEKIROとか、色々注目作が出たりしたのに。かつてこんなにも閑散とした3月があっただろうか。一応、最大の注目作『あつまれ どうぶつの森』は変動なしだけど。



ただ、個人的にどうぶつの森は購入予定なしなので、見事に真っ白け。もし今後、新たな発表も何もなく、このスケジュールで確定となった場合は、昨年見送った『十三機兵防衛圏』を買う方向で考えよう……。

現状、その予定に”待った”をかけてくれるのはニンテンドーダイレクトだけだ。昨年は丁度、2月中旬に放送があった。今年もまた、その辺にあったりするのだろうか?もし、あったなら、3月に何らかの1本がサプライズで現れる展開に期待したい。パッケージでも、ダウンロードでも構わない。何か興味深い1本を。メトプラトリロジーとバイオショックコレクションの真偽、ファミ探の続報も気になるけど、今はそれよりもそちらを。これで皆無だった時は、もはや何も言うまい。

というか、そもそも放送できる状況なのかどうか。
新型肺炎の件、スイッチの生産・出荷体制にも影響が及んできているし。
こんな最中に新作情報の投入は、自粛が望ましいような気がしなくもない。
本当、どうなってしまうのだろう。
告知が出ると思われる、水曜夜11時頃を注視するしかない。


≪Media Information≫

◆歴史と共に船舶測量士の業務を体験する「Ship Surveyor Through the Ages – VR」無料公開(Mogura VR / MoguLive)
◆VRリズムシューター「Pistol Whip」に新曲「Akuma」追加(Mogura VR / MoguLive)
◆【連載】遊び逃している名作ゲームはありませんか?『The Mummy Demastered(ザ・マミー デマスタード)』「ミイラ取りがミイラになる」を地で行く古典ホラーが原作の探索型アクション! / ゴールデンゲームハンマー第24回(STARTT)
◆【PSVR】ストアで2つのセールが開催 10タイトル以上が対象に(Mogura VR / MoguLive)
◆巨人のゴーストとなり、少年を導くVRアドベンチャー「Ghost Giant」Quest版リリース(Mogura VR / MoguLive)

STARTTさんの連載最新回が掲載されました。
先日の旧作ベスト5で挙げた『The Mummy Demastered』を紹介しています。

そのほかはMoguLiveさんのニュース記事となります。


≪Game Play Log≫

2019年の新作ベスト5を決めるボーダーライン、1月30日中に決着できなかったゲームを進めることに徹した一週間。結果、『ゼルダの伝説 夢をみる島』と『Travis Strikes Again:No More Heroes(トラヴィス ストライクス アゲイン:ノーモア★ヒーローズ)』の2本が一区切り着いた。



夢をみる島は驚くほどオリジナルのゲームボーイ版に忠実なリメイクだった。ダンジョンの構成、謎解きのバリエーション、アクション、ストーリー共に基本は変えず、蛇足を加えず、快適にするべき所はそうする姿勢でまとめた作りは、これぞリメイクのお手本とも言うべき出来。ただ、あまりに忠実すぎたが故のボリューム面での物足りなさも。一応、ゲームボーイカラー版のDXで追加された「服のダンジョン」、本作の新要素「パネルダンジョン」で補強はしているものの、いずれも寄り道で、本編に何かしらひとつ、新しいイベントか何かを加えても良かったんじゃないのかと思ってしまった。特に「南の神殿」はもう少し変えても良かったような気がした。あと、本当に細かい部分で「なんでそうしちゃったの?」と物申したくなった場所が多数。オープニングで剣を手に入れてからの回転斬りを決める演出、盾持ちの敵の強化、ラスボス最終形態に使うアレの効果にまつわる部分は正直、改悪に感じた。「ロック鳥の羽」によるジャンプの挙動に関しても、もう少しキビキビしたものにできなかったのかと思う。あと一番の謎が「ナマズの大口」、「カメイワ」に登場するゲストキャラクターがリストラされていたことだが。なぜ、彼だけあのようなことに?カービィが大丈夫で、彼だけアウトなのは本気で訳が分からない。一体、どういう意図であのようにしてしまったのだろう。視認性の問題だろうか。



そんな不満は残れど、全体的には「名作色褪せず」を実感させる出来。満足度は高かった。プレイするのは大分久々だったけど、意外にイベントの進め方、謎解きの解法を覚えてた自分にもビックリ。「アングラーのどうくつ」へ無意識に到達した時は少し末恐ろしいものを感じた(汗)。オリジナル版、特にDXはノーミスクリアを達成する所まで周回したクチだけど、その記憶が刻み込まれていることの証左なのか。
何にせよ、頃合いを見てオリジナル版ことDXも久々に遊んでみたいところですな……。



トラヴィスは『NO MORE HEROS 3』が正式発表する前までに終えておけば……という気持ちになった。ガッツリ予告されているし。アレを見ると、E3のトレイラーに対して抱く印象も大きく変わる。

ゲームの方はクリアが今になってしまったのがそうだけど、ちょっとステージ(ゲーム)ごとのボリュームが冗長きすぎた印象。セーブポイントまでの感覚も長め、その道中で発生する雑魚敵との戦闘もやや単調で、モチベーションの維持に苦労した。序盤2つのゲームに関しては、もう少しテンポ重視の構成にして欲しかったように思う。続く3つ目からはストーリー、演出面で面白さが増すだけに、余計に勿体なく感じてしまった。

まあ、須田さんの作風からして、ワザとやっている可能性が無きにしも非ずだが(笑)。



全体的には面白く、遊んだ甲斐が十分にあったと思える出来。特にストーリーのキレっぷりはシリーズ屈指だったのではとすら思う。もう、全編やりたい放題の極みな感じで。各ゲームも雑魚敵との戦闘に若干、難はあれど、それぞれの特徴に則った構成にまとまっていて、独自の個性が発揮されていた。ひときわ印象的だったのはやはり「GOLDEN DRAGON GP」。あの四畳半エリアの曲だけでも、このゲームを買ってよかったと心の底から思った。ずる過ぎですがな、アレ(笑)。その前のゲームで、個人的に本編を一気に進めるエンジンをかけてくれた「COFFEE&DOUGHNUTS」もオープニング映像から飛ばしまくりで楽しかった。その映像を始め、細かい所に仕込まれたマニアックなネタの数々にも爆笑。スキルチップ入手時のアレは前述のシリーズを意識しすぎじゃないでしょうか。他にボリュームもステージの冗長さはあれど、全体としては平均的な物量に収まってたし、クリア後の引き継ぎ有りの周回要素も完備するなど、今回のアクションRPGチックなシステム特有の魅力を活かす工夫が凝らされていたのも良かった。



かなり尖った作りなので、万人向けではないが、だからこそいいとも言える意欲作。確かに露骨な難点はあるけど、嫌いになれない、いかにも須田さんらしい味に満ちた出来だった。正直、1月30日までにクリアできていれば、個人的に新作ベスト5の次点に並んでいた(汗)。結局、間に合わずの結果になってしまったのが申し訳ない限り……。

次の完全新作、3はこうならないよう鞭を叩き入れる勢いで進めたいと思います。
で、いつ発売なんでしょうかね。年内にあるのかな……。

あとは2020年の新作『Orangeblood(オレンジブラッド)』を始めたり、『スターリンク バトル・フォーアトラス』、『LA-MULANA 2(ラ・ムラーナ2)』、『Dusk Diver 酉閃町』を少し進めたりする程度だった。

来週もまた、進めるゲームは2019年に終えられなかったもの中心で。
けど、『初音ミク Project DIVA Mega39's』が来たら、そちらに集中。
▼ Weekly Notes (2020/1/27~2020/2/2)
インフルエンザ、麻疹、新型肺炎、そして……間もなく飛散し始めるスギ花粉。
マスク需要の高まりが落ち着くのは、いつになるのだろう……。


≪Site Update Note≫

今週は雑記、ライター記録の更新のみとなります。


≪Blog Update Note≫

2020/1/27~2020/2/2の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆2019年を振り返る(ゲーム:新作ベスト5+次点5本ほか)
◆2019年を振り返る(ゲーム:旧作ベスト5+次点数本)
◆訓えを学んだ忍
◆【気になる新作】:『こちら、悪の組織Bag Closure団』(PC)
◆進捗メモ(2020年2月2日)

……ということで、2019年の新作ベスト5、旧作ベスト5が共にまとまった。
年跨ぎの約1ヶ月遅れという、異例の事態を経て選ばれた5本は以下、手短に。



■SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE(PS4/XB1/PC)
信念を貫き通した高難易度と驚異の達成感。巧みなバランス調整に唸りに唸った2019年度ベスト。
購入当初に抱いていたスモウの恐怖も杞憂に終わり、今では全ての死闘がいい思い出。



■Gato Roboto(NS/PC)
誰が呼んだか本物のネコロイド。テンポ重視のマップ構成も素敵だった逸品。いいぞ、ネコちゃん!



■ルイージマンション3(NS)
2013年度のガッカリゲー筆頭、華麗なる返り咲き!ルイージマンション完成形、ここに爆誕!



■Forager(NS/PS4/PC)
2019年度史上最高の時間泥棒ゲーにして悪魔が生み出し産物。全てにおいて無駄を無くした作りに戦慄。



■Death Stranding(デス・ストランディング)(PS4)
広大な土地で配送業。明らかに苦しさが勝りそうな題材を誰がゲームにするんだ。小島秀夫だ。
……という、「A HIDEO KOJIMA GAME」の真髄を見た大作。計算し尽されたゲームデザインに感服。

次点5本は『Untitled Goose Game ~いたずらガチョウがやって来た!~』、『ポケットモンスター ソード』、『ファークライ ニュードーン』、『Touhou Luna Nights』、『DEEMO Reborn』。



旧作のベスト5は『魂斗羅ザ・ハードコア』、『バンパイアキラー』、『The Mummy Demastered』、『ボンバーマン'93』、『BloodStained:Curse of the Moon』。次点は記事にまとめたので、割愛する。



結局、自分の2019年度新作GOTYも世間と同様、SEKIROでした。
本当、最初から最後までメチャクチャ大変で、面白かった。間違いなく、ここ数年の間に遊んだアクションアドベンチャーゲームの中でも3本の指に入る逸品。フロム・ソフトウェアのゲームの中でもダントツで好きと、躊躇いなく言い切れる1本だった。『ダークソウル』で重篤なトラウマを植え付けられたスモウの恐怖にオドオドしつつ、衝動買いを決め込んだ予定外の新作だったが、突撃した甲斐はあまりにもあり過ぎた。
現状、「不死断ち」のエンディングを成し遂げた所で一息ついている状況だけど、さらに他のエンディングも達成したい気持ちがあるので、引き続き周回プレイに勤しみたく思う。合言葉は「迷えば、敗れる…」

旧作の2本はどちらも『アニバーサリーコレクション』より。
本当、満を持しての復刻は感無量の極みだった。今のところ、このシリーズは魂斗羅を出してから止まってしまっているけど、頃合いを見て第四弾以降がリリースされるのを心待ちにしたい。
次に望む作品が何であるかは、もはや言うまでもない。
がんばれ、ゴエモン!

◆「STEINS;GATE」がハリウッド実写化!「ANONYMOUS;CODE」新PVや「STEINS;GATE 0 ELITE」開発も発表(Gamer)
◆Wii本体の修理受付終了に関するお知らせ(任天堂:お知らせ)
◆「ロックマン ゼロ&ゼクス」のゲーム音源全曲をリマスター&完全収録した6枚組CDが発売決定(GAME Watch)
◆川島教授と開発スタッフに聞く、Switchの「脳トレ」。(任天堂:トピックス)
◆「脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング」,ワーキングメモリーの向上を狙う新たなトレーニングが2月に配信へ(4Gamer.net)
◆PS Plus 2020年2月提供のフリープレイに『The SIMS 4』『Firewall Zero Hour Value Selection』が登場!(PlayStation Blog)
◆『あつまれ どうぶつの森』、2月8日より予約開始!特別デザインの本体セット・キャリングケースも発売決定(任天堂:トピックス)
◆経営方針説明会 / 第3四半期決算説明会(任天堂公式サイト:IRイベント)
◆任天堂,2020年3月期 第3四半期の決算説明会資料を公開。「Nintendo TOKYO」や「SUPER NINTENDO WORLD」など,今後の展開を紹介(4Gamer.net)
◆『FF7 リメイク』女装クラウド、レッドXIII、リーブらが登場。蜜蜂の館、幼少期の思い出など、見どころたっぷりの新トレーラーを分析(ファミ通.com)
◆台北ゲームショウの開催が今夏に延期。新型コロナウィルス感染拡大の緊急事態宣言を受け(4Gamer.net)
◇バルス祭り、なぜ下火に? 企業アカ参入「そういうことじゃ……」(withnews)
◇【にじさんじ】女騎士、クリエイター、元石油王のライバーがデビュー!(Mogura VR / MoguLive)
◇江頭2:50、YouTuber界に参入「俺はやりたいことを全部やってやる」(ナタリー)

そして、今週のニュースの中で気になったものの抜粋。
まさか、脳トレNSに鬼トレ由来のトレーニングが追加実装されるとは。インタビューで明かされたポリゴン教授の元ネタが本当に『スターフォックス』だったというのにも笑った。というか、川島教授って意外にゲーム遊ばれるのね……。



脳トレNSは当初、手書き認識が酷くて、少ししたら鬼トレ1本集中に戻る……という気でいたけど、逆に考えれば手書き以外のトレーニングはそのまま続けていいのでは、ということで、結果的に並行プレイで継続するに至っている。「アラーム機能」の万能さに支えられているのもある(笑)。今月、いよいよアップデートが実施されるとのことだけど、モード、トレーニング追加以外にも文字認識にもちょっと、調整を入れて欲しいなと思う。現時点では特に数字の誤認識率が看過できないレベルで高く、それが元でタイムロスが生じやすくなっているだけに。最低限でも鬼トレ辺りに近づけて欲しい。

あとはPSPlus会員限定の『バイオショックコレクション』のディスカウントセール。この名作3点セットが100円で買えてしまうだなんて、なんと太っ腹な。フリープレイに『Firewall Zero Hour』がラインナップ入りしているのにもビックリだ。

正直、『バイオショックコレクション』Xbox One版を持っているから、PS4版は別にいいかなと思っていたけど……値段が値段だけに、買ってしまうかもしれない。アトラスも密かに耳元で囁いている。
「恐縮だが、買ってもらえないか」……と。

おのれ、ブリジット・テネンバウム!(八つ当たり)


≪Media Information≫

◆【PSVR】PS Plus限定で「Firewall Zero Hour」フリープレイ可能に(Mogura VR / MoguLive)

今週はMoguLiveさんのニュース記事のみとなります。
ファイアウォール、フリープレイの提供が始まったら即、DLせねば。


≪Game Play Log≫

大分久々に進行途上、積んでいるゲーム共に何ひとつ進展なしの一週間になった。当初の目論見では、今週前半がバタつきそうなので、後半に『スターリンクバトル・フォー・アトラス』と『ゼルダの伝説 夢をみる島』、それと『Dusk Diver 酉閃町』を進める気でいたのだけど、その前半に想定外の精神的ダメージを喰らう事案があり……。



反動で気力が数日間落ちたため、スプラ2を始めとする継続プレイ中のものを遊ぶ程度で終わってしまった。どうしてこうなった。いや、一番そう言いたいのは件のダメージを与えた事柄なのだが……済んだことなので忘れよう。

その関係で、新作ベスト5には乱入案件が生じることはなく。
当初、決めてた通りで出す形になってしまったけど、これもこれでよしとしよう。

いずれにせよ、2月は色んな意味で挽回止む無しの1ヶ月になる。
気を引き締めて取りかかろう。
先月と違い、今月は家庭用機の新作も参上するだけに。

結果的に2020年の家庭用機第1号は、再来週発売の『初音ミク Project DIVA MEGA39’s』で確定。
先月、何も参上しなかった分、徹底的に遊び込んだる。
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