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※三週間が経過したログから順次、削除されていきます。
▼Weekly Notes (2022/5/2~2022/5/8)
新しくなったBSニュースのテーマ曲が謎にカッコイイ件について。
(なに、あの鐘が鳴り響く締め……)



≪Site & Blog Update Note≫

「Review Box」を微更新。『スターフォックス64 3D』のページレイアウトを変更しました。
内容に関しても画像の差し替え、一部の表現改訂などを行っています。
他は雑記、ライター記録の更新となります。

「Blog」の今週掲載分は以下2本。

◆【ニュース備忘録】:2022/5/2~2022/5/8
◆【進捗メモ】:2022/5/2~2022/5/8

今になって『アクトレイザー・ルネサンス』のアップデートとは……。



≪Media Information≫

◆今後のアップデートと完成が期待される、注目の制作途中フリーゲーム3選(2022年5月号)(もぐらゲームス)
◆1980年代が脳裏を過ぎる、ハイブリッドでカワイイ”デジャヴ”満載のアーケードアクション『Annalynn』(もぐらゲームス)

80年代風アーケードアクションの『Annalynn』、少し理不尽に感じる部分もあるけど、直撃世代にはお薦めです。何気に今もアップデートが継続中なのも注目。(※その影響で提出済みだった記事の書き直しが生じ、地獄を見たというここだけの話)



≪Game Play Log≫

恒例のアドベンチャー&ノベルゲームウィーク。
最終的に『マルコと銀河竜』のみが完全決着する形になった。
並行して進めていた『イヌワシ』は残念ながら期間内にクリアできず。
とは言え、折り返し点は過ぎたので、引き続き進める。
あと、ファミ探の周回は色々重なって余裕が作れず、できなかった……。
『イヌワシ』が落ち着いたらやるとしよう。



それにしても『マルコと銀河竜』、ものすんごくよかった!まさにジェットコースターノベルゲームと言わんばかりのテンポの良さに脱帽!最初から最後まで、全く退中だるみせず攻略できたのには爽快感すら抱いた。
特にギャグとシリアスのバランスが豪快。程よく深刻にさせつつ、後から猛烈なギャグとツッコミどころ満載の展開で押し潰してくる(笑)。カートゥーン調のアニメムービーは最たる一例で、「そんなバカな!(笑)」と物申したくなるアクションと演出が連続するため、見ていて(もの凄くいい意味で)しんどかった。
キャラクターたちもマルコとアルコを筆頭に濃い!あと、妙に声優陣が豪華!最近、にわかに(個人的な)注目度が高まりつつある種﨑敦美さんもいらっしゃった!(笑)また、前例のない声で大暴れ!けど、一番笑ったのはテラ・イセザキ役の内山夕実さんだったのだが。キャラもそうだけど、あんな奇天烈で素っ頓狂な壊れまくりの声と演技、初めて見たぞ(汗)。



女性陣に限らず男性陣もエルスケルトンを筆頭に濃いメンツばかりで、よくもまあこんなキャラクターを作り上げたな、と。ここしばらく遊んだアドベンチャーゲーム(ノベルゲーム)でも随一のインパクトだったかもしれない。



基本、ストーリー重視かつ1本道なのでゲーム要素は希薄だが、演出面はメディアとしての強みが活かされていたし、そこを抑えてでもこのテンポを貫き通した所に確固たるこだわりを感じさせられる。台詞も冗長さが無くて読みやすく、フルボイスとの相性も抜群だったし、音楽もストーリーの作風に凄くマッチしている。一部、『スーパードンキーコング』の洞窟コースで流れても全然不思議じゃない曲があったのは非常に気になったが(笑)。(スコピルのAnamanaguchiっぽい曲もあった……)

あとはテンポを重視したなりに、描写不足もそこそこあった。まだ描ける余地があったのでは、と思えたキャラクターも少々。それから最適化が甘いのか、一部ボタンを押しても反応がやたら遅れる(読み込み処理が発生している?)場面が幾つかあったのも気になった。けど、総合的な満足度は桁違いに高い!今なお、凄いノベルゲームを遊んでしまったという余韻が残り続けている。そして、これまでこの期間内に遊んだタイトルの中でも3本の指に入る逸品だったのは間違いない。



勢い誤って長々と書き殴ったけど、それだけ満足度と勢いの凄い作品だったということで。これはぜひ、スイッチを持っている人で気になったのならすぐにでも遊んでみていただきたい。イチオシ。前述の通り、出演声優陣も妙に豪華なので、それ目的でプレイしても全く後悔はしない!保証する!
ただ、僅かとは言えエグい描写(直接的ではないが身体欠損とか)もあるので、苦手な人は注意。
ギャグも人によっては全くヒットしない可能性もあるので、また然り。

このマルコの余韻がとんでもなかったため、並行していた『イヌワシ』を始め他のゲームの進捗が鈍ったり、『ファミ探』の周回に手が伸びなかったというのも正直ある(汗)。普通に1本集中で良かったのかも……。



とにもかくにも、次週は『イヌワシ』の続きを。
できれば購入を決断した『春ゆきてレトロチカ』の直前には決着させたい。
というか、アドベンチャー&ノベルゲームウィークは今月いっぱい続きそう……?
▼Weekly Notes (2022/4/25~2022/5/1)
唐突にコンビニの冷凍ラーメンにハマるこの頃。
次は担々麺買ってこよう……。



≪Site & Blog Update Note≫

雑記、ライター記録の更新のみとなります。

「Blog」の今週掲載分は以下3本。

◆【ニュース備忘録】:2022/4/25~2022/5/1
◆【気になる新作・月初め特集】:5月の購入予定メモ
◆【進捗メモ】:2022/4/25~2022/5/1

ミュージカル化はさすがにどうなんだ。(>スパイファミリー)
けど、エレガンスじいさんをこちらでも山路さんが演じたら面白そう。
(それにしても、想像以上にエレガンスなハマり具合だった……)



≪Media Information≫

◆『スターフォックス64』は、なぜ“象徴的名作”なのか? 発売25年のいま、その地位を盤石にした変化球続きのシリーズに言いたいこと(リアルサウンド テック)
◆【Meta Quest 2】4月第5週の新作&注目のVRゲーム・アプリ(Mogura VR / MoguLive)
◆たとえ今がクリスマスでもハロウィンでもなかろうと、『サンタク・ローグ』はイチオシの”革新系”ローグライクなのだ!(もぐらゲームス)
◆今週の気になるVRゲームニュースまとめ(4月24日~4月30日)(Mogura VR / MoguLive)

『スターフォックスゼロ』のスイッチ版って、正直どうだろう……。
その辺の話も交えた『スターフォックス64』のコラムを書きました。

あと、季節外れも甚だしいサンタ小娘のゲームの記事も書きました。
侮りがたい手ごわさとシステム的な面白さがあるので、お薦めです。
例え今がクリスマスでも、ハロウィンでなくても関係ナッシング!(力説)



≫サンタク・ローグ(ふりーむ!)



≪Game Play Log≫



『MEDIUM-NAUT』”2度”クリア。
勢い誤って、2周やってしまった。(さらにはSteamのPC版も買ったという)
素晴らしくSFホラーな探索型アクションだった。難易度も凄くいい塩梅。
あと、ボリュームも周回しやすい規模で丁度良かった。申し分ない良作。



気になったのは、ほとんど制作に用いられた『アクションゲームツクールMV』に関係するもの。当たり判定がズレる、処理が重くなりやすいとか、あちこちで足を引っ張られている部分が見られた。また、PC版だとゲームオーバー後に戻されるタイトル画面のカーソルが「CONTINUE」を指しているのに、スイッチ版は「START」を指した状態なのも疑問。PC版はどうやらアップデートで修正されたというけど、なぜかスイッチ版では修正されないまま。どうして放置されているのだろう。

折角、探索型アクションとしてはいい仕上がりだっただけに、そこが惜しい。スイッチ版が遊べないほど酷い訳じゃないけど、安定した動作で遊びたいのならPC版一択。スイッチ版はPCだと厳しい時の選択肢にするのが吉。というか、ツールに起因するものはさておき、タイトル画面のカーソルは後々でもいいから修正しておいてほしい。

他に『アノダイン』と『スーパープリンセスピーチ』を進めたけど、ほんの少しだけ。アドベンチャー&ノベルゲームウィークの時期にちなんで『マルコと銀河竜』、『イヌワシ』にも触れたけど、まだ序盤の始まりを見た程度。



ひとまず次週は『マルコと銀河竜』、『イヌワシ』に集中。
諸々あって時間が限られてしまったため、2つとも一区切り着けるのは難しそうだけど、『マルコと銀河竜』だけは意地でも完遂する。あと、昨年は時期の都合でズラさざるを得なかった『ファミ探』の周回も必ず。



もう、今月の14日で発売から1年経つとは早いな……。(遠い目)
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