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※三週間が経過したログから順次、削除されていきます。
▼ Weekly Notes (2019/7/29~2019/8/4)


サバイバル系作品の多い今期のアニメ新番の中で、奇妙な存在感を放つ『魔王様、リトライ!』にハマるこの頃。二番煎じな設定に動きの乏しい演出とか、パッと見は難だらけなのに……この何度も見返したくなる中毒性は一体(汗)。

そして、ここ最近の津田(健次郎)さんの異様な出演率は一体。

デス・ストランディング』は予約済みです。


≪Site Update Note≫

「Review Box」を更新。令和最初のレビューとして、『ロックマン11 運命の歯車!!』を追加しました。ニンテンドースイッチ、プレイステーション4、Xbox One、PCのマルチプラットフォームで発売された作品ですが、レビューは個人的にプレイ時間の最も長いニンテンドースイッチタイトルの一覧に加えています。全機種版を所持しているので、それぞれのハードの一覧に加えるところなのですが、掲載済みのマルチプラットフォームタイトルが個人的に所持しているハードのものとして掲載している関係を踏まえ、プレイ時間の長さで判断しました。今後も今回のロックマン11みたく、全機種版を所持しているマルチプラットフォームタイトルはそのように振り分けてまいりますので、何卒。
(※現時点で掲載日未定ですが、『Axiom Verge』はPCタイトルとして追加予定です。)



スイッチのほか、PS4にXbox One、PCには先んじて掲載するタイトルがありますけど、特権で前倒しです。令和最初の一本は、個人的に大好きで、これからの展開に期待したい作品にしたい思いがありましたもので。ゲームに関しては今更語るまでもなく。いずれかのハードをお持ちで、横スクロールアクションがお好きであれば要プレイにして、シリーズ再起動一作目に相応しい傑作です。シリーズの原点にして核「答えのあるアクションゲーム」を突き詰めたステージ構成、練りに練られたゲームバランスは、今なおどころか、今後も色褪せないであろう魅力がてんこ盛りです。ストーリーも過去の10作未プレイでも普通に付いていける内容ですし、難易度選択を始めとするサポートも充実。基本操作の解説がゲーム内だとほぼやっつけ気味だったり、ステージの規模が大きめなど、難点もそこそこにありますけど、新しい制作陣の作るロックマンとしては完璧に等しい仕上がり。特に周回プレイの楽しさと上達する嬉しさはシリーズでも屈指のものがありますので、存分に味わってみていただきたいです。先日からダウンロード版が40%OFFで販売されているほか、パッケージ版も手頃な値段で販売されてますので、機会がありましたらぜひ。



しかし、あと2ヶ月ほどで発売から1年……。セールスに関しては海外分含めて上々だったようなので、12への期待は高まるばかりなんですけど、その前に『ロックマンX』はどうしたのか…。折角の25周年だというのに、今のところスマホ向けの新作が報じられたぐらいなのがもどかしい。9月のTGSで、それこそ昨年のスイッチ、PS4、Xbox One、PC向け『逆転裁判123 成歩堂セレクション』が電撃発表されたようにサプライズがあるといいんですけど、どうなることやら。別に過去作(具体的にはコマンドミッション)の現行機移植でもいいんですよ。再始動を実感させる確かな報せを頼む!

そのほかは雑記、ライター記録の更新となります。


≪Blog Update Note≫

2019/7/29~2019/8/4の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆そう言えばまだだった。令和は猛暑を封じてた。
◆進捗メモ(2019年8月4日)

茹だるような暑さ諸々に苦しめられた今週、気になったニュースは以下の通り。

◆Nintendo Switch|ダウンロード購入|Forager(マイニンテンドーストア:商品&購入ページ)
◆Forager(PlayStation Store:商品&購入ページ)
◆人気2Dサバイバルアクション「Forager」の日本語PS4とNintendo Switch版が発売、ローンチトレーラーも(doope!)
◆Nintendo Switch Online限定イベント「いっせいトライアル」開催決定! 期間限定で『進め!キノピオ隊長』が遊び放題!()
◆Nintendo Switch|ダウンロード購入|Oniken (オニケン)(マイニンテンドーストア:商品&購入ページ)
◆Nintendo Switch|ダウンロード購入|Odallus: The Dark Call (オダラス: 闇の呼び声)(マイニンテンドーストア:商品&購入ページ)
◆PS4「ファタモルガーナの館 -DREAMS OF THE REVENANTS EDITION-」が10月24日に発売。外伝ファンディスクを収録(4Gamer.net)
◆ロードス島戦記アクションゲーム最新情報公開! ディードリットを操作して謎の迷宮を踏破せよ!(ロードス島戦記公式サイト:ニュース)
◆庵野秀明×樋口真嗣が再タッグ、映画「シン・ウルトラマン」2021年公開(ナタリー)



遅かったじゃないか、『Forager』。
待っていたぞ、『進め!キノピオ隊長』VR対応。
一気に来たのか、『Oniken』と『Odallus』。
いよいよですね、『ロードス島戦記』のアクションゲーム。

……と、何か、全体的に待望の報せが多かった気がする。

ただ、一つだけは今週も全く音沙汰なしだったけど。
もう、いい加減我慢できなくなりました。
言っちゃいます。言うしかない。

劇場版シティーハンターのブルーレイはいつ発売するんじゃい!

後発の劇場版コナン新作はブルーレイ発売の報せが出てるというのに!
復活上映の報せもいいけど、ソフト化は!?
もう『君の名は。』コース入りかね……。


≪Media Information≫

◆だからゲームはやめられない【第15回】 ~不動のマリオ・ザ・ベスト『ドンキーコング』(※ゲームボーイ版)~(BadCats Weekly)
◆【連載】遊び逃している名作ゲームはありませんか?『Super Cloudbuilt(スーパークラウドビルト)』 夏休みにピッタリ!爽快パルクールアクションとクールなサウンドで暑さを吹っ飛ばそう! / ゴールデンゲームハンマー第12回(STARTT)
◆イレギュラーな異世界英雄譚を描くSRPG……の姿をした異色の一作『NAROUファンタジー』(もぐらゲームス)
◆撃ちまくり爆発しまくりの激闘を楽しもう。”ラン&ガン”インディーゲーム5+1選(もぐらゲームス)

計四本の記事が掲載されました。よろしくお願いします。もぐらゲームスさんでピックアップしたフリーゲーム、『NAROUファンタジー』は下記リンク先よりダウンロードできます。



≫NAROUファンタジー:無料ゲーム配信中!(ふりーむ!)

どう見てもシミュレーションRPGなのに違うゲームという、異色の作品です。
興味があればぜひ。ただ、総プレイ時間は長め。時間との相談は入念に。


≪Game Play Log≫

ニンテンドースイッチ版『セヴァード』を始めた。
プロコン操作にも対応していると公式に書かれていたので、タッチ操作はVita版、3DS版で存分に味わったから、こちらはコントローラ操作で遊んでみよう、と意気込んでスイッチ本体をドッグにセットして起動した。



結果、このザマです。(※プロコンも事実上、使用不可)
だったらちゃんと公式に書いてよ!
普通に誤解するわな!
しっかりしてくれ、フライハイワークス!



仕方がなく、タッチ操作で進めてる。まだ序盤も序盤だけど。ただ、Vita版準拠のグラフィックで、大きくなった画面で遊べるのは快適。ロード周りも気持ち早くなっている。3DS版由来の難易度イージー、実績機能(ミッション)もあるし、ある意味、家庭用ゲーム機向けの本作の中では最も薦められるバージョンが現れた……かもしれない。

今週は前半のバタバタが収束した反動で燃え尽き状態になり、満足にゲームをプレイできず終わってしまったので、来週、できればクリアまで進めたい。僅かに進むだけに終わった『毛糸のカービィ プラス』と『トラヴィス ストライクス アゲイン』、アップデートが実施された『ケイデンス・オブ・ハイラル』もできれば。『Nom Nom Galaxy』は最初からやり直しとなるトラブルが発生したので、後々改めて……。『LA-MULANA 2』もボチボチ再開しよう。



『イージスディフェンダー』はこのまま頑張る。



そして、『Foranger』に時間を吸い取られぬようにご用心。地味にこれも進捗に影響を与えた感がある。昨年のTGSでプレイした時痛感したけど、これとスイッチの組み合わせはヤバすぎますがな。延々とやってしまう。PC版が先行したので、そちらから遊ぼうかなと思ってたけど、改めてプレイして待っただけの意義はあったな……と痛感してる。

だが、今は自重しないと。最優先は進行途上のゲームだ。
本日より旧作漁りが事実上始まったことも忘れずに。
購入物は何もなかったけど。
高温注意報の関係で、出かけるに出かけられなかったので。

来週は猛暑になるなよ。(Cv:ウッチャン)
▼ Weekly Notes (2019/7/22~2019/7/28)
こうもニュース絶ち厳守の日々が続いたのは初めてな気がする。


≪Site Update Note≫

先週に引き続き「Collect Data Box」を更新。「ゲームソフト備考録」の「備考録:プレイステーション・ポータブル」にて掲載している『ユグドラ・ユニオン』のページを更新しました。スマートデバイス版の情報を追記しています。また、先週のレビューページのレイアウト変更に伴い、こちらのページもレイアウトを一新しています。

その他は雑記、ライター記録の更新になります。
次週は久しぶりに「Review Box」を更新します。令和最初の一本登場です。


≪Blog Update Note≫

2019/7/22~2019/7/28の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆運命の緊急出費分かれ道
◆進捗メモ(2019年7月28日)

ニュースまとめ記事は進捗メモ共々、本日に掲載しました。

世間のニュースは絶ちつつ、ゲームやアニメ絡みのニュースはいつも通り追いかけた。
興味を惹いた報せは下記に。

◆スマホアプリ「ROCKMAN X DiVE」が海外向けに発表。公式サイトではプロモーションムービーが公開に(4Gamer.net)
◆Nintendo Switch|ダウンロード購入|デビルキングダム(マイニンテンドーストア:商品&購入ページ)
◆「新サクラ大戦」の発売日が2019年12月12日に決定。体験会が8月31日に東京・浅草花やしきで実施(4Gamer.net)
◆ひょいざぶろー&ゆいゆい登場!映画「このすば」本予告第2弾、 追加キャストも(ナタリー)
◆「YU-NO」異世界編キービジュアル公開!現世編を振り返る特別編&一挙上映も(ナタリー)



突如現れたスマホ向けロックマンX新作は国内でも配信されるのかどうか。公開されたトレイラーのタイトルコール、日本の声優さんがやってそうなだけに期待してしまう。コマンドミッションのシナモン、マリノがどんな形で出てくるのかも気になるところ。というか、凄く久々の登場だけに、同作の現行機移植願望も高まる。
この機会にどうでしょうかね、色々再調整を加えるなりして。
あれはロックマンを普段遊ばない人にほど知られるべき傑作だと思うんだ…。

あとニンテンドースイッチ版『Eternum EX』改め『デビルキングダム』の配信。積んでるゲームの日本語版、ローカライズ担当が色々衝撃的で「ドッシェー!!」だった(汗)。PC版をクリアした後に買います…!何卒、御了承を……!

他だと『新サクラ大戦』の発売日決定&ジャンル判明。まさかアクションゲームとは。普通にこれまで通りのシミュレーションRPGと思ってた。ヴァルキュリアシリーズのことも踏まえて変えたのかね……。いずれにしても、物議を醸しそう。


≪Media Information≫

◆VTuberはビジネスで活用できる?メリットから課題まで語られた「VTuber活用丸わかりセミナー」レポ(Mogura VR / MoguLive)
◆エッセイ「ウタカタの変態飲料」(BadCats Weekly)

ゲームの話がほとんど出てこない講演レポートとエッセイが掲載されました。
この種のケースはライター活動を始めてから初かもしれない…。
とにもかくにも、よろしくお願いいたします。



ちなみに講演はこちらがよく見える所で開催されました。


≪Game Play Log≫

思いのほかバタバタした一週間で、先週以上にゲームの時間が確保できなかった。
それでも意地で二本決着させ、積みゲー攻略ラッシュは継続させた。
感想は例によって手短に。



■メカフォース(NS)
ボスバトル特化型のラン&ガンという、『Cuphead』をさらに先鋭化させ、『ワンダと巨像』のエッセンスも取り入れたゲームデザインとボス戦における凝った構成で楽しませてくれた良作。ラン&ガンの醍醐味たる沢山の雑魚敵を倒しまくる爽快感を犠牲にし、ボス戦の派手さ、荒唐無稽ぶりに振り切った作りは痛快の一言で、終始、その攻撃パターンも含めて楽しませてもらった。特に形態変化は意表を突くものばかりで、『魂斗羅』と『ガンスターヒーローズ』の精神を大いに実感した。難易度も高めながら、戦闘で手にしたお金でステータスを強化するアイテムを購入する救済措置が用意されているので良心的。ボリュームも多過ぎず、短過ぎずで胃もたれすることなく遊べた。



ただ、最終ボスは……さすがに異議あり。正直、直前までの戦闘が総じて良かったので傑作間違いなしだったのに、あれで一気に引き下がってしまった。何故、あんな戦闘にした…。というか、『スチームワールドハイスト』に続く最終ボスで評価ダウン事案発生に苦笑いするしかない。フライハイワークス、何故にこのような難点を持ったゲームを連続して出してしまったんだ(汗)。それ以外だと滑りやすい操作感、キーコンフィングのオプション無しも少し気になった。別にキーアサインは不満なかったのだけど、武器切り替えはZL、ZRに振りたかったな…。



■ザ・ニンジャウォーリアーズ ワンスアゲイン(NS)
難易度ノーマルで二周。昨年のTGSでお会いした制作スタッフの岩月博之さんより、セーブ機能はないと伺っていて、製品版もその通りの作り(クリアしたステージがタイムアタック用のフリープレイとして記録される仕様)になってたので、一気にやり通した。総評はさすがオリジナルスタッフによるセルフリメイク、と唸るしかない出来。正真正銘の傑作。スーパーファミコン版の爽快感(敵体力の少なさ)は何ら損ねず、より魅力を高める新要素とちょっとした再調整を施した理想的なリメイクに仕上がっていて大満足。始めはぎこちなかった立ち回りがトライ&エラーを重ねていく度に洗練していく、これぞナツメなゲームバランスも健在で、相変わらずの熟練の技に感服するしかなかった。作風はオリジナル版と一緒ながら、ほとんど一から描き直されたグラフィックも圧巻、音楽のアレンジも盤石、さらにはスーパーファミコン版にはなかったアーケード版の楽曲も収録され(※要:一周クリア)、名曲「DADDY MULK」をバックに遊べるように。もちろん、スーパーファミコン版の楽曲も特典として用意するなど、総じて決定版というに相応しい最高の逸品になったと思う。オリジナル版は今や、稀少品と化しているだけに、こうして現行機でいつでも購入できるようになったのも大きい。改めて、此度の復活に尽力し、当時と変わらぬ手応えを再現したTENGO PROJECTの方々に感謝!



ただ、やっぱり中断セーブか何かはあって欲しかったように思う。本編、ステージ総数が8つと少し長めなだけに。他に新キャラの「YASHA」は、もう少し軽快に動けてもいいような……と、操作感面で疑問を感じた。あと、ラスボス戦を大幅に再調整したのはやっぱり経験者向けの罠なのか(汗)。けど、オリジナル版の調整には疑問に感じる所があったので、そこを適切な形にしたのは評価できる。一回、その時と同じ方法で挑んだところ、全くダメージを与えられず、袋たたきにされたけどな!(涙)一気に倒す心持ちだったというのに……おのれ、TENGO PROJECT!(※褒めてます)

なお、ワンスアゲインと一緒に買ったセヴァードはまだ始められてない。
既に三周している作品なので、来週、時間ができ次第、一気に進めます。

あと、ドン詰まり状態の『LA-MULANA 2』は全くプレイしなかった。今週こそ……という思いもあったけど、また進展なしだったら心が一瞬で折れる懸念があったので、休憩することにしました。残念ながら7月中のクリアはほぼ無理。とりあえず、諸々モチベーションが回復したら、打倒五体目を目指して再開します。来月こそ、終盤にいけるといいな…。

来週は前半がバタバタしそうな反面、後半は時間的な余裕が出そうなので、今週プレイできずに終わった進行途上のゲームを進め、来たる8月4日からの旧作漁り開始に備えるとします。もしかしたら、中止の判断を下すかもしれないが…(※今週に緊急の出費案件が生じてしまったもので)。何を進めるかは前半のバタバタが収束してから考える。最優先は『毛糸のカービィ プラス』かな…。次いでトラヴィス。長いこと中断中のDMFDもどうにかせんと。
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