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※三週間が経過したログから順次、削除されていきます。
▼ Weekly Notes (2020/10/5~2020/10/11)


やればやるほど、これ『初音ミク -Project DIVA- X』の続編なのではとの思いが強くなってきた。
ミクたちは普通に喋るし、「セカイ」の設定と概念とか思いっきりXのそれだし。
さらに言うなら、収録楽曲にもXで初登場した楽曲がある。

これで『独りんぼエンヴィー』が追加されたら、確信に変わるな……。
というか、明らかにカバーしても違和感ないユニット(サークル)がいるし。
今後のアプデやいかに。
10月20日までの追加楽曲ラインナップを見る限り、今は予定なしのようだが。



(それにしても、なかなか星4が出ない……)



≪Site Update Note≫

「Collect Data Box」の「ゲーム出演録」を更新。映画『ブレイン・ゲーム』を追加しました。『羊たちの沈黙』とその続編『ハンニバル』、『レッド・ドラゴン』でレクター博士を演じたアンソニー・ホプキンス主演のサイコスリラー。2015年上映映画ながら、日本では3年後の2018年に公開されたという奇妙な経緯を辿った作品でもあります。



2020年現在はBlue-ray、DVDのほか、YouTubeにGoogle Play Movie、Netflix、Amazonプライム・ビデオと言った動画配信サイトでも販売中。プライムビデオでは字幕・吹き替え版共にプライム会員特典で見れます。ただし、R15指定。それなのにプライムビデオではレーティングが「G(一般)」になっています。サイコスリラーでも表現はきつくないのかなと軽い気持ちでウッカリ見れば地獄を見ますのでご注意を。私は見てしまいました。(白状)

とは言え、終始渋み全開のアンソニー・ホプキンス、犯人役コリン・ファレルの圧倒的な存在感、非常に重い題材を扱ったストーリーなど見所満載。登場人物のひとり、ジェフリー・ディーン・モーガン演じるジョー・メリウェザー捜査官が中盤のあるシーンで発する台詞は心にズシンと来ます。吹き替え版なら大塚明夫さんの声で発せられますので殊更です。R15指定ゆえに暴力・出血表現、さらにはヌード表現もあるため、人を選びますが、テーマ性の強いサイコスリラーとして異彩を放つ作品。前述の通り、NetflixとAmazonプライム・ビデオでは定額購入で何度でも観れますので、興味があればぜひ。

しかし、コリン・ファレルはいつの間にかに渋くて男臭さ溢れる俳優さんになったなと、『フォーン・ブース』(2002年)以来その姿を見て思ったこの頃。というか、18年も目にしてなかったらそりゃ変わる……。なんでこんなに間が空いてしまったのか。(『マイノリティ・レポート』とかも観てるのに……って、これも18年前の作品だった。)



≪Blog Update Note≫

2020/10/5~2020/10/11の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆【今更感想備忘録】:2017/4/24~2017/4/30
◆【気になる新作】:『Rog & Roll』(PC)
◆進捗メモ(2020年10月11日)



『Rog & Roll』の圧倒的既視感たるや。



しかし、ローリングアタックのアクションを見て、同じく『スーパードンキーコング』オマージュの『Kaze and the Wild Masks』はどうなったんだと思い出したが、Steamストアページを見たら、来年の第1四半期(4~6月頃)に発売とあった。正直、今年辺りに出ても不思議じゃないと思ってたけど、まだかかるのね……(汗)。



≪News Pickup Memo≫

▼『オーバーウォッチ』が期間限定で遊び放題。Nintendo Switch Online加入者限定イベント「いっせいトライアル」開催。(任天堂:トピックス)
▼「ゼルダ無双 厄災の黙示録」,プルアやロベリーも登場する最新映像「知られざる100年前の記憶」が公開(4Gamer.net)
▼PlayStation 5本体の分解映像を公開!(PlayStation Blog)
▼PlayStationのトロフィーシステムが刷新! 次世代のゲーム体験に向けて改良されたトロフィーシステムを詳しく紹介!(PlayStation Blog)
▼任天堂,「IARC汎用レーティング」による年齢区分を行ったソフトの国内配信を開始。CEROレーティングマークなし(4Gamer.net)
▼大企業の秘密を解明するホラーADV「Yuppie Psycho エグゼクティブ・エディション」がSwitch/Steamで10月29日に発売!(Gamer)
▼元祖『Rogue』(ローグ)がSteamで10月21日に発売。「不思議のダンジョン」やローグライク・ローグライトゲームの元となった伝説的作品(電ファミニコゲーマー)
▼ロックマンを題材とした学習用の書籍「メイクロックマン 史上最大のプログラミング」が11月5日発売へ。専用キットも同時発売(4Gamer.net)
▽「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」公開が再延期、日本では2021年に上映予定(ナタリー)
▽アニメ「戦翼のシグルドリーヴァ」花守ゆみりと神谷明の出演が明らかに(ナタリー)
▽ゴジラ、TVアニメ化。ボンズ×オレンジ製作で'21年4月放送(AV Watch)
▽VRでガンプラ新作発表会。古谷徹がアムロのアバターで解説(Av Watch)
▽NHKでもどーんと行こう!「SHIROBAKO」10月19日よりEテレで放送スタート(ナタリー)



やっぱり出るんかいッ!

しかし、100年前も「チェッキー!」とか言ってたっけ……?
ちょっと振り返っておこう。
というか、大分前から検討してたスイッチ版、そろそろ買っておくか……?

他に今週、地味に驚いたのが今期の新番『戦翼のシグルドリーヴァ』への神谷明さんの出演。
前期の『富豪刑事』と言い、少しずつテレビアニメの出演頻度が上がってきてる……?
昨年のシティーハンターのヒット、再評価の影響なのか、これ?

そして、釣られるように本編見たら千葉繁さんまで出演されてて、さらに驚く。
これで古川登志夫さんまで出演されたらビンゴがすぎるけど、果たして。

しかし、最近は千葉繁さんの声をよく耳にする……。
前期のていぼう日誌にもチョイ役ながら出ててビックリした。



『ゴースト・オブ・ツシマ』にも出演されてるし。
ちょっと前には某ピンクのキャラのゲームでも暴れておりましたね……。

それにしても、ていぼう日誌は素敵なアニメだった。今週、『SHIROBAKO』のEテレ放送が発表されたけど、これもいずれ放送されて欲しいところですね……。(ものすごくEテレ向きだったし。)



≪Media Information≫

◆「東京ゲームショウ2020 Online」に出展されたインディーゲームの扱いと体験版配布についての課題(SQOOL.NETゲーム研究室)
◆【Oculus Quest】映画「ブレア・ウィッチ」原作の新作VRゲーム発表(Mogura VR / MoguLive)
◆「ブレア・ウィッチ」VRゲームが日本語対応 Oculus Store開設(Mogura VR / MoguLive)
◆【PSVR】みんな争え! アンドロイド対戦VRゲームが配信開始(Mogura VR / MoguLive)
◆VR“鷹狩”アクションADV「Falcon Age」PCVR版がSteamで発売(Mogura VR / MoguLive)
◆【PSVR】「ウォーキング・デッド」VRゲーム、国内版が10月28日に発売(Mogura VR / MoguLive)
◆【Oculus Quest】ボードゲーム「通路(Tsuro)」VR版が発売(Mogura VR / MoguLive)
◆VR“銃撃”カートレースゲーム「Dash Dash World」発売(Mogura VR / MoguLive)
◆【Oculus Quest】弾幕に弾幕で返すVR決闘ゲーム発売(Mogura VR / MoguLive)
◆「東京ゲームショウ2020 オンライン」注目のインディーゲーム8選(もぐらゲームス)
◆Oculus Quest 2で遊びたい、おすすめVRゲーム13選 人気作から新作まで(Mogura VR / MoguLive)

TGSのインディーゲームの扱いに物申した次第。あまり想像したくないけど、また来年もオンライン開催だったら同じ轍を踏まないようにしていただきたい。(先日の発表によれば、来年は現地開催を目標にしているようだけど)



≪Game Play Log≫

先週に引き続き、プロセカに時間吸われ気味だった一週間。



ただ、進展ゼロは回避。ツシマ、アストラルチェイン、F-ZEROGBAのほか、先週にTGSセールで買った『Bloodstained: Curse of the Moon 2』、『ヴァルファリス』を重点的にプレイした。



また、TGSセール締めの一品で買った『白き鋼鉄のX(イクス)』も少々。

結局、『魂斗羅ローグコープス』と『コードヴェイン』と発売日がモロ被りしていたことや、『ドラゴンマークトフォーデス』の影響によるインティ・クリエイツへの不信激増も重なって1年遅れになった。あの後に『Bloodstained: Curse of the Moon』(前作)をプレイしてなかったら、さらに遅くなっていた(来年になっていた)かもしれない。今は前作のおかげもあって、不信感は大分落ち着いてきている。それをもう少し回復させるために続編とのセットで進めていこう。



ただ、当面の優先はツシマとアストラルチェインの2本。
あと、今週は全くできなかったけど『ユーカレイリー』もどうにかしたい。

しかし、来週もプロセカに吸われる可能性大……を通り越して特大。
本当にこんな状況で『ウォッチドッグス レギオン』迎えて大丈夫か。
というか、『ロックマンX DiVE』が来たらどうなっちゃうの。
▼ Weekly Notes (2020/9/28~2020/10/4)


体験版で確認済みだったけど、自分のタブレットだと処理落ち気味。
(リズムゲーム自体は設定変更で問題なく遊べる)

やはりこういうゲームのためのiPadはあった方がいいのか……?



≪Site Update Note≫

「Collect Data Box」の「ゲームソフト備考録」を更新。「スタッフリスト:WiiU」に『WiiFit U』を追加しました。
そのほかは雑記、ライター記録の更新となります。



≪Blog Update Note≫

2020/9/28~2020/10/4の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◇ロックマンは「答えのあるアクションゲーム」だと再定義した『ロックマン11 運命の歯車!!』(note)
◆進捗メモ(2020年10月4日)

開設して以降、放置状態にあったnoteに1記事投稿しました。
丁度、今日で発売2年目にちなんでの『ロックマン11』の記事です。

今後、noteではロックマンシリーズを掘り下げる「ロックマン備忘録」のほか、どちらも準備中ですがブログに載せていた「今更推す一品」の引っ越し版、、2Dアクションゲームの思い出などを綴る「2Dアクション回顧録」を掲載していきます。更新ペースは月1、余裕があれば月2本を予定しています。よろしくお願いします。



≪News Pickup Memo≫

▼『ポケットモンスター ソード・シールド エキスパンションパス』第2弾「冠の雪原」が10/23(金)配信決定。『ポケモン ソード・シールド』と『エキスパンションパス』がセットになったパッケージも発売決定。(任天堂:トピックス)
▼Nintendo Switchのアイコンを批評する“ランキングサイト”が存在した。もっとも評判が良い/悪いアイコンは何だ(AUTOMATON)
▼Rain Gamesが手掛けた2Dアクションの続編「Teslagrad 2」がアナウンス(doope!)
▼新難易度「ノーフューチャー」追加! 「聖剣伝説 3 TRIALS of MANA」にてアップデートが近日配信(GAME Watch)
▼キーホルダー型携帯ゲーム機『テトリス ミニ』が10月8日より発売。3種類のゲームモードをいつでもどこでも気軽に楽しめる(ファミ通.com)
▼「トロとパズル」1周年を南治一徳氏と振り返る。シリーズ21周年を迎えた「どこでもいっしょ」シリーズの今後についても聞いた(4Gamer.net)
▼「ディアブロ IV」は,より深みのあるキャラクター育成が可能に。ソーサレスは特殊なスキル発動システム・Enchantmentを搭載(4Gamer.net)
▼「プロジェクトセカイ」初のゲーム内イベントや書き下ろし楽曲提供クリエイター情報が公開に。生放送で発表された内容をまとめて紹介(4Gamer.net)
▽Amazon「プライムデー」10月13日から。Apple AirPodsやBOSEスピーカーなど(AV Watch)
▽2020年10月期。「呪術廻戦」や「神様になった日」など(AV Watch)
▽アニメ「俺100」本編映像がいらすとや素材の第1話“ワケあり版”をサプライズ放送(ナタリー)
▽『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』世界公開、2021年4月へ延期(THE RIVER)

007新作の上映がさらに半年延期とかあんまりすぎる。
日本がどうなるかはまだ不明だけど、全世界と言っている時点でダメなんだろうな……。



≪Media Information≫

◆【PSVR】処刑(リストラ)から逃げろ!「Budget Cuts」発売(Mogura VR / MoguLive)
◆VR“四面楚歌”ゾンビFPS「Propagation VR」無料配信開始(Mogura VR / MoguLive)
◆スーパーマリオ35周年の「マリオヒストリー」に入らなかったゲームボーイ版「ドンキーコング」こそ今のマリオの原点!(SQOOL.NETゲーム研究室)
◆「ソード・オブ・ガルガンチュア」Oculus Quest 2対応が発表(Mogura VR / MoguLive)
◆VRRPG「剣の夢語」キックスターターで1万ドル達成 日本語音声も追加(Mogura VR / MoguLive)
◆原作ドラマ準拠!「ウォーキング・デッド」新作VRゲーム発売(Mogura VR / MoguLive)
◆【PSVR】オンラインマルチ対応の対戦型VRFPSゲーム配信日決定(Mogura VR / MoguLive)
◆ゾンビでバイクな“ヒャッハー”VRシューターの早期アクセス版発売(Mogura VR / MoguLive)
◆ゲームを遊び世界を救う「Pixel Ripped 1989」Quest版が意外な形で発売決定(Mogura VR / MoguLive)
◆四畳半で長時間雨漏りに耐える「雨漏り人生」PCVR版がSteamで発売(Mogura VR / MoguLive)
◆今後のアップデートと完成が期待される、注目の製作途中フリーゲーム3選(2020年10月号)(もぐらゲームス)

(気が付けば、ゾンビゲームの記事を3本書いていた。)



≪Game Play Log≫

プロセカと鬼トレ、脳トレ以外は何もやらず。

なのにセール絡みで『Bloodstained: Curse of the Moon 2』を始めとする3本、Steamで見つけた気になる1本を衝動買い。さらに『Sundered』を作った所の新作となれば、黙って見過ごせないやで『Spiritfarer』購入。



『スーパーマリオブラザーズ35』もダウンロード。未だ遊べてはおらず。

こんな調子で月末の『ウォッチドッグス レギオン』を迎えて大丈夫か。
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