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▼ Weekly Notes (2020/12/28~2021/1/10)


新年早々の掃除で懐かしの樽が出てきた。



中身はメンコ。
そう言えばこんなのあったな……。
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≪Site Update Note≫

「Collect Data Box」の「ゲームソフト備考録」を更新。「スタッフリスト:WiiU」に『ヨッシーウールワールド』、「スタッフリスト:ファミリーコンピュータ」に『魂斗羅』を追加しました。そのほかは雑記、ライター記録の更新となります。

2021年はレビュー更新を積極的に行っていければと思います。
(今週は諸々あってデータの更新になっちゃいましたが……)
改めまして、今年もよろしくお願いします。



≪Blog Update Note≫

2020/12/28~2021/1/10の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆空回りで台無しの年の瀬
◆新年早々、平穏とグータラとステイホーム
◆2021年のゲーム絡み
◆2021年の気になる新作
◆【ゲーム回想録2020】:新作ベスト5+次点5本ほか
◆【ニュース備忘録】:2020/12/28~2021/1/10
◆進捗メモ(2021年1月10日)

昨年こそ年内に新作ベスト5総括記事を、と掲げていたのに、29日に生じた急用で想定以上に時間を取られ、未達に終わる。さすが最低最悪の2020年に相応しいオチ。もう、呆れを通り越して笑うしかない。

そして、こんな事態が生じる懸念も踏まえ、今後は新年の本館更新初日に総括記事をまとめる方向にします。併せて関連記事に「ゲーム回想録」と名付けてみました。
今後、2001年~2019年の過去分も折を見てこの記事用に再編集し、掲載しようと思います。

とにもかくにも、2020年度の個人的な新作ベスト5。
詳細な感想などは記事にまとめたので、こちらは簡易に。



■Ghost of Tsushima(ゴースト・オブ・ツシマ)(PS4)
2020年度マイ・ゲーム・オブ・ザ・イヤー。思わず見とれてしまうほど美しい対馬の地、爽快かつ直感的に楽しめる剣戟、海外製タイトルは思えないほど濃厚な日本作品らしさに魅了された傑作中の傑作。個人的に発売を楽しみにしていた2020年の新作の中で唯一、(若干の延期はあったが)予定通り発売された1本で、その点でも感謝するしかなかった。



■プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク(iOS/Android)
ベスト5初の基本無料スマホアプリ。『初音ミク Project DIVA X』事実上の続編で、ストーリーとキャラクターの関係性を忠実に反映させたシステム、定期イベント周りの作り込みに驚かされた。収録楽曲のラインナップにも大満足。



■DOOM Eternal(PS4/XB1/PC/NS)
2019年の『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』に次ぐ予定外購入品。脳内筋肉120%以上のスピーディな戦闘シーンとゲームバランス、「グローリーキル」の問答無用かつ爽快感抜群の暴力描写に驚かされた癒しと禅の逸品。



■初音ミク Project DIVA MEGA39's(NS)
携帯機の手軽さと据え置き機の大画面特有の派手さを持ち合わせたハイブリッドDIVA。アニメ調に一新されたグラフィックも見事。しかし、収録楽曲のラインナップ(DLC込み)に関しては前述のプロセカに軍配が上がった。



■マーベル アイアンマンVR(PSVR)
あらゆるゲーム内要素と遊びやすさが「アイアンマンだからだ!」の一言で片付く力作。プレイハードルこそ高いが、それを乗り越えるだけの感動があった。ベスト5史上初のVR専用タイトル。

次点5本は『アークナイツ』(iOS/Android)、『Varfaris(ヴァルファリス)』(NS/PS4/XB1/PC)、『Fury Unleashed』(PC/XB1)、『One Step From Eden』(NS/PS4/PC)、『Pixel Ripped 1995』(PSVR/OQ)。
旧作は昨年遊べた本数が少なく、候補に挙げられるタイトルも皆無だったため該当作なし。



強いて言うなら……ということで、リマスター版ノーモア1、2を挙げました。

2020年は楽しみにしていた『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者/うしろに立つ少女』が延期し、本当に酷い1年となってしまった。それだけにベスト5のゲームたちは紛うことなき救世主で、色々と救われる思いだった。
よって、今年の5本にはこれまで以上の感謝を送りたい。辛くて酷い年に最高に面白いひと時をありがとう。

2021年は1月、3月に購入予定の新作が皆無で(2月は少しある)、全く先が読めない状況になっているが、望むことはただひとつ。ファミ探が予定通り、年内に発売されること。

また、昨年は個人的には前代未聞の任天堂タイトル購入ゼロの1年だった(当日買いしたくなるものが全く無かった)だけに、今年は最低1本でも買うものが出てくることを願う。
ファミ探が発売されれば、その目標は即達成になるが。

いつになるかは分からないが、本当に今年こそ頼むぞ。



≪News Pickup Memo≫

▼PS4/Switch用ソフト「AKIBA'S TRIP ファーストメモリー」が5月20日に発売。シリーズ1作目がHDリマスターで登場(4Gamer.net)
▼任天堂、Wii U VC「バンジョーとカズーイの大冒険」、「ブラストドーザー」について「配信予定なし」と正式発表(GAME Watch)
▼ゲーム業界の著名人147人は異例づくしの1年をどう振り返り,新たな時代に何を見るのか。恒例の年末コメント集企画(4Gamer.net)
▼ゲームメーカー44社の年賀状を一挙公開。年賀状と新年のお祝いメッセージをお届け【年始特別企画】(ファミ通.com)
▼『RPGタイム!~ライトの伝説~』のリリースが2021年に延期。「さらなる作り込みのためもう少し時間をかけたい」(ファミ通.com)
▼ゲームのローカライズがうまくいかないのはなぜですか?(4Gamer.net)
▼「Devolver Digital」が5本の未発表タイトルを2021年に発売、公式Twitterが予告(doope!)
▼任天堂,開発会社Next Level Gamesの子会社化を発表(4Gamer.net)
▼「デビル メイ クライ」シリーズや「ロックマン」シリーズなどが対象に。「CAPCOM HOLIDAY SALE -JANUARY-」が本日より開催(4Gamer.net)
▼「DEAD OR ALIVE」シリーズの動画を改変しDVDで販売した被疑者1名を神奈川県警が書類送検。コーエーテクモは民事訴訟も提起予定(4Gamer.net)
▽劇場版「鬼滅の刃」ついに興収歴代トップに。“千と千尋”を抜く(AV Watch)
▽おめシスがゲーミングノート「Lenovo Legion 550i」をレビュー! 気になる実力は?(Mogura VR / MoguLive)
▽2021年1月期。「ホリミヤ」や「無職転生」など(AV Watch)
▽アニメ「戦闘員、派遣します!」白井悠介、富田美憂出演で4月放送開始(ナタリー)
▽井上雄彦「SLAM DUNK」アニメ映画化決定(ナタリー)
▽ゆるキャン△2期BD化。大塚明夫「あきキャン」、豊崎愛生「愛生キャン」(AV Watch)

そうか、今年の5月で発売から10年経つのか……と、初代『AKIBA'S TRIP』リマスター版発売の報せを目にして思ったこの頃。発売日が丁度、その辺りに設定されているのもニクい。



個人的に『AKIBA'S TRIP』と言ったら断然初代。システム周りは続編の方が洗練されているけど、シナリオは圧倒的にこちら。珍妙な設定からは想像もつかない、様々な人と陣営の思惑が絡み合う展開とルートごとにガラリと変わるエンディングが大変素晴らしく、未だに強烈な印象を残し続けている。キャラクターデザインもこちらはシリアスな雰囲気を醸し出している所が特にお気に入りです。



今回のリマスター版発売を機に初代未プレイで、路線の異なる続編やテレビアニメ版からシリーズに入った方々に少しでも広まることを期待。本当に作風から雰囲気まで別物に等しいシナリオになっているので、要注目と念を押しておく。
自分も購入の方向で。あえてスイッチ版を選んでみようかな……。

他に年末、突如報じられるも後に任天堂側のミスと発覚したWiiUバーチャルコンソールでの『ブラストドーザー』と『バンジョーとカズーイの大冒険』配信の件、いつの間にかに出荷完了となっていたPS4本体の報せも印象的だった。

特に『ブラストドーザー』と『バンジョーとカズーイの大冒険』の誤報は何だったの?ミスだとしても不自然極まりないぞ。発売元が日本マイクロソフトと正確に明記されていた点が特に。いずれ放送されると思しき『Nintendo Direct』向けのネタが漏れたのか?だとしても、既に生産を終えたWiiUで発売するというのが不可解だが。なぜこの2作なのかもまた然り。

リアルタイムで遊んだ世代としては、どちらも任天堂のゲーム機への帰還を果たすというのなら大歓迎だけど(※Xbox Oneの『レア・リプレイ』が手元にあるとは言え)……ひとまず、今は任天堂の動向を見守るしか。当面先と見ているが、ダイレクトの放送自体は例えMiniであったとしても間違いなくあるだろうから、その時を心して待とう。

一番欲しているのはファミ探の続報ですけどね……。



≪Media Information≫

◆ゲーム関連造語や呼称に抱く懸念とモヤモヤ感(SQOOL.NET ゲーム研究室)
◆コロナ禍の2020年で露呈したゲームの真価とその向き合い方(SQOOL.NET ゲーム研究室)
◆もぐらゲームス執筆陣の選ぶ 2020年おすすめフリゲ・インディゲーム15選(もぐらゲームス)
◆Steamアワード2020結果発表 VRゲームオブザイヤーは「Half-Life: Alyx」が受賞(Mogura VR / MoguLive)
◆【Oculus Quest/Quest2】名作「ICO」の影響を感じさせる新作VRパズルADV「Mare」発売(Mogura VR / MoguLive)
◆【PSVR】「HITMAN 3」トレイラーが公開 VRで暗殺アクションを発揮 (Mogura VR / MoguLive)
◆今後のアップデートと完成が期待される、注目の制作途中フリーゲーム3選(2021年1月号)(もぐらゲームス)

SQOOLさんのコラム2本にもぐらさんの特集記事など、あれこれ掲載されました。
2021年も「もぐらゲームス」さん、「Mogura VR / MoguLive」さん、「BadCats Weekly」さん、「SQOOL.NET ゲーム研究室」さんにて活動してまいります。よろしくお願いします。
できれば、もう少し増やせればと思うけど、今は目の前のことに集中で……。



≪Game Play Log≫

年末年始は『DOOM Eternal』、『One Step From Eden』、『ゼルダ無双 厄災の黙示録』の3本を重点的にプレイしていた。他に『エンター・ザ・ガンジョン』と『アッシュと魔法の筆』、リマスター版『NO MORE HEROES』を少々。



重点的にプレイしたものの中で『DOOM Eternal』と『One Step From Eden』の2本は決着した。この2本は新作ベスト5に選出され、感想も該当記事の方に大体書いたので割愛。少し書くならば、どちらも良作以上の逸品でした。



ただ、『One Step From Eden』は昨年末、PC版で大型アプデが実施されたとの気がかりな情報が。今のところ、スイッチ版にはそのようなアプデは来ていないが、いつ来るのだろう?来月にフライハイさんからパッケージ版が発売されるから、それと同タイミングに実施か?『Forager』もパッケージ版の発売が近づいた頃合いに大型アプデを実施したし。ひとまず、それが来たらまた再プレイして、単独記事に感想を書こうかな……と思う。



他に進めてた4本はいずれも決着までは行かなかったけど、ゼルダ無双はもう終わりかけ。多分、来週中には一区切り着くと思う。アッシュもそこそこ時間を取れれば……という情勢なので、頃合いを見て一気に行ければ。

年明け早々、昨年の鬱憤を晴らすかのように大量の旧作が参上し、早くも積みゲーの情勢が混沌と化しているけど、2021年もいつもと変わらず、新旧色んなゲームを遊んでいきます。前述の通り、2月下旬の『帰ってきた 魔界村』まで、新作の購入が当面発生しそうにない情勢が少し気がかりだが。それもあって、昨年の『DOOM Eternal』に象徴される購入未検討状態の新作に沢山を手を出す1年になる機運が高まってきている。一体、新作第1号は何になるのやら。

とにもかくにも、これから徐々に新作ゲームの情報が出てくる展開に期待。
特にファミ探に関してはなるべく早めに頼む。(いい加減しつこい)
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