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※三週間が経過したログから順次、削除されていきます。
▼ Weekly Notes (2019/11/18~2019/11/24)
長いこと「鬼計算」をやらずにいた自分を呪いたくなる事柄に直面しているこの頃。
というか、他よりも明らかに”速度”が違うのは何故だ。若さなのか(涙)。


≪Site Update Note≫

「Collect Data Box」の「ゲームソフト備考録」を更新。「スタッフリスト:WiiU」を新設し、『スーパーマリオ3Dワールド』のスタッフリストを追加しました。他は雑記、ライター記録の更新となります。


≪Blog Update Note≫

2019/11/18~2019/11/24の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆かけだしナイトメア
◆進捗メモ(2019年11月24日)



かけだしハンターモードでも『ロックマンX6』はしんどい。
けど、ゼロだと安定して遊べる。
そんなことを再確認したこの頃。

◆Cupheadのリードプログラマが開発を手掛ける「Spring Falls」のPC/iOS版配信がスタート、水の流れと植物の成長を描く美しいパズル(doope!)
◆スクウェア・エニックス 齊藤陽介氏ロングインタビュー。『ドラゴンクエスト』から実写ゲームまで、王道と獣道を歩んだゲームプロデューサーの四半世紀(AUTOMATON)
◆『スマブラSP』企業対抗ゲーム大会、8社の参戦企業決定。あのまさかの企業も! 11月22日開催で一般観覧の方法も(ファミ通.com)
◆ニンテンドートウキョウ店内リポート。渋谷パルコの任天堂のショップを写真たっぷりで紹介(ファミ通.com)
◆渋谷パルコ・カプコンのアンテナショップ“CAPCOM STORE TOKYO”内覧会の模様をリポート【11/22オープン】(ファミ通.com)
◆Valve、VRゲーム「Half-Life: Alyx」発表。約12年ぶりのシリーズ新作(Mogura VR / MoguLive)
◆開催が迫る「The Game Awards 2019」の部門別ノミネート作品が発表、“DEATH STRANDING”がGOTYを含む最多ノミネートでリード(doope!)
◆公開βテストが実施された「リアルタイムバトル将棋オンライン」。オンラインにより手軽に対人対局が可能に(4Gamer.net)
◆シンセパンクアクション『Black Future ’88』Steamにて発売。18分後に死ぬ運命のもと、核の雨を止めるためタワーを駆け上る(AUTOMATON)
◆“美少女ゲーム”を中心としたクラウドゲーミングサービス「OOParts」のβ版をリリース開始!(GAME Watch)
◆きんいろモザイク:最終回まで残り4回 テレビアニメ化も話題の人気4コマ(MANTAN WEB)
◆ニコラス・ケイジ、ニコラス・ケイジが主人公の映画でニコラス・ケイジ役(ナタリー)

今週、特に印象的だった報せは渋谷パルコの任天堂オフィシャルストア「Nintendo TOKYO」のオープン。スプラトゥーンのコーナーのあちこちにジャッジくんとコジャッジくんが居るとの報告に変な笑いが出た(笑)。
個人的には先行の内覧会へは行けず……というか今週、渋谷には行ったのだけど、別件があった関係でそれどころではなかったのだけど、できれば、ジャッジくんてんこ盛りの様子を生で拝みたかった。オープンした今だと、もう色々買い漁られちゃってそうだし。いつの日か、訪れた時にせめて一匹だけでも残っていることを願う。
それまでは自室のジャッジくんをモフって我慢。

あとはどういう訳か、SIEと特許庁が参戦しちゃったスマブラSPの大会(しかも、PS4が堂々と紹介される一幕もあったらしい)とか、『BUSHI青龍伝 ~二人の勇者~』の話題が唐突に飛び出したスクエニ斎藤プロデューサーのインタビュー、同じく唐突案件の『Black Future'88』の販売開始、そして「The Game Award 2019」のノミネート作品発表辺り。

「The Game Award 2019」は発売間もない『デス・ストランディング』の最多ノミネートに違和感が募る。贔屓されているように見えてしまうというか。あと、『ルイージマンション3』がアクションアドベンチャー部門にノミネートしていない、『What the Golf?』がモバイルでノミネートしているのにも疑問が。逆に『Katana ZERO』のインディー部門ノミネートにはビックリしたが。ガチョウさんは納得です。多分、獲るんじゃないのかな……。『Baba Is You』も最有力候補だけど。



とにもかくにも、このイベントと言えば受賞だけでなく、新作の発表もある。昨年は『ファークライ ニュードーン』が、一昨年にはまだ発売されてないけど『ベヨネッタ3』がお披露目されたりした。今年は何が来るのだろう。

放送は来月12日。ノミネートしている『SEKIRO』をやりながら待とう。



というか、SEKIROは年内にクリアせねばならん。
Bloodstainedが一段落次第、本格的に再開だ。
(……って、よく見たらBloodstainedもノミネートなしだな…。)


≪Media Information≫

◆【連載】遊び逃している名作ゲームはありませんか?『Aegis Defenders(イージスディフェンダー)』アクションとタワーディフェンスの二毛作プレイが楽しめる! / ゴールデンゲームハンマー第19回(STARTT)
◆デジゲー博2019で見つけたおすすめ同人・インディゲーム13選(もぐらゲームス)

先日17日に開催された「デジゲー博2019」のレポートがもぐらゲームスさんに掲載されました。『Frame Outsiders』以降の7タイトルを担当しています。先週の時点では迷ってた怪作『あざ恋』も取り上げてます。

また、STARTTさんでは連載最新回が掲載されています。
二毛作プレイを楽しめる『Aegis Defenders(イージスディフェンダー)』をピックアップしました。よろしくお願いします。


≪Game Play Log≫



先週に宣言した通り、『ルイージマンション3』を集中的に進めた。
現在はキノピオを救出し、6階に到達した所まで。

ただ、振り返ってみると『ロックマンX6』の方を最もプレイしていたような……。
『テトリス エフェクト』、『No Man's Sky』も割とやってしまった。
前者は「ジャーニーモード」をクリアして一段落。



思い起こせば、これも『ポケットモンスター Let's Goイーブイ』同様に封印状態にしているゲームだった。発売から1年が経過してしまったので、いい加減再開しなければと決心。意外に早くエンディングまで到達した。
まさに演出勝負のテトリス。「エモリス」とも言える、圧倒的な映像美と音楽のシンクロ具合が素晴らしい傑作だった。「ZONE」なるボーナスチャンスの要素を除けば、基本はいつものテトリスだけど、周囲で派手に描かれる映像の”圧”が凄く、パズルをしながらCGの映像作品を見ては楽しんでいるような気持ちになれたのは今までにない体験だった。音楽も映像のほか、テトリス側(ゲーム本編)の流れともシンクロするので、双方が派手になった時は、そのリズムに乗ってテトリミノを落とすようになってしまう(笑)。当の映像パターン、音楽のバリエーションも驚くほど多彩、それでいてストーリー性も感じさせるものばかりで、『Rez』、『ルミネス』などを手掛けた水口さんらしいこだわりが現れていたのが印象的だった。



「ジャーニーモード」単体ならクリアまでそんなに時間はかからなかったが、全体のボリュームも圧巻。特にいつものテトリスが楽しめる「エフェクトモード」は驚くほどルール周りが充実していて、極めるだけでも延々と遊べそうな密度がある。オンラインに接続していれば、どのモードがプレイされているかのトレンドが分かるのも地味ながらも面白い要素で、その日の状況に応じて得点争いに挑んでみたりとか、一風変わった遊び方ができるのには妙な楽しさがあった。そのほか、テトリスとしての根本的な作りも操作性共々、全く持って問題なし。最近はグローバルルールの関係でテトリミノの色が統一されている傾向が強かったけど、本作は演出重視というのもあってか、多彩なバリエーションのテトリミノが登場するようになっていて、その辺にまだグローバルルールが誕生していない頃のテトリスを思い起こす懐かしさも感じた。ジャーニーモードは映像と音楽を除けば、難易度が多少違うテトリスを延々とプレイするだけなので、そこに集中すると物足りなさ強め、ZONE発動後のネガ表現がやや視認性悪め、コントロールスティックで調整可能とは言え、基本的に引き気味の視点で始まるのが不便などが強いて言うなら不満ではあったけど、総合的にはテトリスの新たな可能性を切り開いた傑作。普通に昨年度の新作ベスト5に食い込むほどのインパクトが詰まった逸品だった。VRでプレイした時の衝撃性も凄いし、こればかりはつくづく、封印状態にせずにやっておくんだったの一言。本当にエモすぎとしか言い様がないいいゲームだったから、”何かしらの機会”でアピールすることも考えよう。”何かしらの機会”で……。



『No Man's Sky』は「アルテミスミッション」の1つ目が一区切り着いたところまで。チュートリアルのミッションが終わりに入ってから、資源の売買や異星人との交流などが可能になったけど、一気に宇宙探索アドベンチャーとしての面白さと魅力が増した気がする。異星人、容姿は不気味だけど、動いている姿が妙に可愛らしくて、入念に交流をしていかないと会話すらままならないのがいい意味でもどかしくて楽しい。こうも異文化交流の面白さをゲームを通じて味わったのは初めて……のような気がする。8月のアップデートで追加されたVRで見ると、なおのこと、彼らが身近に感じられるのもイイ。



気が付けば、ミッションをさらに進めていくモチベーションも上がっているので、このままさらに時間を増やし、進めていきたい。とは言え、他に『Bloodstained:Ritual of the Night』、『ラストラビリンス』などの控えもあるから、極力並行プレイで。ボチボチ、年越し阻止目的でSEKIROも再開したいし……。



来週も引き続きルイマン3、そしてPS4では『No Man's Sky』、『Bloodstained』を交互に進めていければ。意外と進みの良い『Zombie Night Terror』、『モンキーバレルズ』も。新作の購入は来月末まで、当面の間、発生しなくなる(※ダウンロードソフトは発生の可能性あり)。今年はイマイチ、新作を満足に遊びきれてないところがあるから、何とかしなければ。

さもなくば、年末の新作ベスト5が決まらんぞ(汗)。
(現状、クリア済みタイトルに有力候補が少ししかない。ヤバい……。)
▼ Weekly Notes (2019/11/11~2019/11/17)


いつもより多く回れたと思うけど、やはり5時間は短い……。
あと1時間、増やせないものなのだろうか。
昨年もボヤいたような記憶があるけど。。


≪Site Update Note≫

雑記、ライター記録の更新のみとなります。


≪Blog Update Note≫

2019/11/11~2019/11/17の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆エイドリアン・ハイ
◆進捗メモ(2019年11月17日)

水没ヘッドフォンの復活、失敗続きのWindows 10の大型アップデート成功、後述するポケモンイーブイの件など、なんか、色々ガッツポーズしたくなる展開続きの一週間だったような。エイドリアーン!

◆「ロマンシング サガ3」開発者インタビュー。24年を経てHDリマスターされた本作は,遊びやすくしながらも,当時の体験を尊重したものに(4Gamer.net)
◆小島監督がつながりの大切さをアピールした「『DEATH STRANDING』World Strand Tour 2019 TOKYO」レポート。合同インタビューも合わせて掲載(4Gamer.net)
◆『Orangeblood』 発売時期変更のお知らせ(PLAYISMブログ)
◆「十三機兵防衛圏」ディレクターの神谷盛治氏にメールインタビュー。なぜロボット? なぜ“13”? 謎多き作品の気になるところを聞いた(4Gamer.net)
◆映画「ソニック・ザ・ムービー」公開日決定と共に「新生ソニック」お披露目。大変身したソニックには多くの喜びの声(AUTOMATON)
◆「聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ」キャラクターの過去を回想できる「プロローグ体験」が新たに登場!クラスチェンジの仕組みも紹介(Gamer)
◆アザラシと恋愛できる女性向け恋愛ADV、デジゲー博2019にてPC試遊版展示(GAME Watch)
◆『ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション』発売日変更のお知らせ(ロックマンユニティ:ウッチーのブログ)
◆「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」の発売日が2020年2月27日に延期(4Gamer.net)
◆リズムゲーム「DEEMO」の劇場版アニメ化が発表。Production I.Gがサポートし,2020年完成予定(4Gamer.net)
◆草彅剛×ユースケ・サンタマリアがAmazon Prime Videoで復活。「なぎスケ!」12月配信(AV Watch)

しかし、ロクゼロ&ゼクスコレクションの延期には面食らった。
ロックマンで発売延期とか、恐ろしく久々に聞いたような……。
幸い、同じく発売延期した『ゴッズアンドモンスターズ』、『ウォッチドッグス レギオン』によって、空白状態になっていた所が新たな発売日になったので、スケジュール面での支障はなし。どうも土屋プロデューサーのツイートから察するに、重大なバグか何かが起因してそうなので、ちゃんと直して万全の状態で出していただければと思う。



それこそ、同じく今週に再発表が行われた『ソニック・ザ・ムービー』のように。
こちらは問題の根本が違いすぎたケースだが(汗)。
本当、見違えるほどソニックになった。そして、野暮すぎるけど、最初からこのデザインにしていれば良かったものを……と、心底思った。あとは現時点で未発表の日本語吹き替え版のキャストがどうなるか。
原作準拠ならまだしも、これでタレントが起用されたりでもすれば荒れそう。
折角、ここまで持ち直したのを振り出しに戻す真似はしないよう願う。



他に今週、強烈な印象を残したものでは『DEEMO』の映画化。
そして……謎の新作『あざ恋~アザラシと本気の恋してみませんか。~』。



……今日、やってきちゃったけど、なんというか……うん……
(※このレポートが載るかどうかの予定は未定です)


≪Media Information≫

◆名作アクションゲーム「ロックマンDASH」シリーズは復活できるのか(SQOOL.NETゲーム研究室)
◆期待のVR脱出アドベンチャー「Last Labyrinth」、開発スタッフ直撃インタビュー(Mogura VR / MoguLive)

SQOOL.NETゲーム研究室さんにコラム最新回、MoguLiveさんに『Last Labyrinth』の製品版試遊レポート&開発スタッフインタビューが掲載されました。いずれもよろしくお願いいたします。



なお、『Last Labyrinth』は製品版でもレポートにて触れている電車の部屋でやらかしちゃいましたとさ……(汗)。けど、今度はPS4のホーム画面へと緊急退避しましたとも、はっはっは。
……腰抜けでごめんなさい。


≪Game Play Log≫

先週の時点で集まったバッジが3個。
新作(ソード)の発売まで、あと数日。
果たして、その前に一区切り着けて移行できるのか?



……移行できた!
DL版の配信開始まで1時間半を切る直前で決着!
ギリギリのところで成し遂げられた。
まさしくこれぞエイドリアーン!



そのまま、新作(ソード)開始です。
正直、間に合わないのも覚悟してただけに、こうも綺麗に移れて本当に良かった。奇しくも、本作を長期封印するきっかけになった祖母の逝去から丁度1年が経つタイミングで成し遂げられたのも感慨深い。新作がこの時期に発売となって、そのまま始められたのにも、なんか新たな一歩を踏み出したような気分。

『ルイージマンション3』を始めとする未着手のパッケージ作品を優先する関係で、しばしスローペースの進行になるけど、昨年、発売間もなくこちらの心情的な都合で年を越させてしまったイーブイのようにはせず、一区切り着けるところまで進める。急がず、慌てずに新たな世界を旅していきましょう。



ちなみに今回は前々作『ムーン』が草(モクロー)、前作『ウルトラサン』が炎(ニャビー)だった流れを踏まえ、水の「メッソン」に決めた。このタイプを選ぶのは初代『ポケットモンスター』の周回プレイ以来、20数年ぶり(汗)。この選択が吉と出るのか、凶と出るのか、全ては最初のジムリーダー戦次第。(草タイプらしいので、凶と出そう……)



話は戻って、一区切り着けたイーブイの感想は、色んな部分が遊びやすくなった初代リメイク。野生ポケモン戦、パソコンの廃止、シンボルエンカウントの採用など、思い切った変更点が多々あったけど、いずれもゲーム全体のテンポと快適性の向上に直結していて、過去作に戻りにくくなるほど好感触だった。特にシンボルエンカウントは洞窟などのダンジョン探索がスムーズに行えるようになったのが最高に良かった。「双子島」、「チャンピオンロード」のような謎解き(パズル)が絡む場所で野生ポケモンが現れ、腰を折られる心配がほぼなくなった嬉しさたるや!野生ポケモンも『ポケモンGO』スタイルの獲得特化の仕組みになったことで戦闘時間が大幅に短縮されたほか、経験値も手持ちポケモン全てに割り振られるので育成面の手間も緩和。テクニック系のボーナスを重ねればより多くの経験値を得ることもできたりと、アクションゲームの上達の快感が得られる作りになっていたのも今までのシリーズにない面白さがあった。伝説系のポケモンに限り戦闘を用意した設定も説得力があり、総じてこの辺の改革はかなり上手くまとまっていたと思う。残念ながら、新作は従来の野生ポケモン戦のスタイルに戻ってしまったけど、この方式のポケモンはまた遊んでみたい気持ちがあるので、いつの日か……リメイクでもいいので、見てみたい。シンボルエンカウントは新作でも継承されているから、このまま定番になってほしいと思う。やはりダンジョン探索の快適さが段違いだったし。というか、今更戻すのは叶わないだろう……。



他だと全体の構成(シナリオ)も初代を踏まえつつ、新たな展開も挟んだ作りになっていて楽しめた。3Dに一新された初代の街並みも新鮮でありつつ、そのようにしたら不自然な表現になりかねない部分(人物配置など)までそのままにしているのには妙なこだわりを感じた(笑)。ただ、ジム戦に挑むのに条件を設けたのは要らぬお節介。その所為で順番を無視したジム攻略ができなくなってしまったのは正直、改悪だったと思った。戦闘バランスも、相棒たるイーブイが万能すぎる。さすがに終盤は他のポケモンとも連携させないと厳しくなるが、もう少し下方修正してもよかったのではと思ってしまった。あとはメニューインターフェースの使い勝手の悪さ。ボックスから博士の所にポケモンを送る部分とか、結構煩わしい作りでストレスを感じてしまった。全員選ぶ機能とか、備えられなかったのか…。なんかこの辺、配慮が行き届いてないか、古臭さを感じてしまった。あとは操作面、具体的にはJoy-conのボール投げ。まっすぐ構えた状態なのに左に投げたはずが右に行ってしまうなど、時々あり得ない動きをするのには結構イラッときた。PROコン非対応、携帯モード時にジャイロを切れないのも不便。この辺もなんか古臭いというか、もう少し配慮してもと物申したくなる。
そんなこなれてない部分がもどかしくもあったけど、今っぽさもそれなりに感じられるナイスなリメイクだった。先の繰り返しになるけど、これ限りで終えてしまうのは勿体ないので、いずれシステムを継承した新作が出ることに期待したい。おそらくは金銀のリメイクになるのかもしれないが。いや、クリスタルか?いずれにしても、楽しみにしてます。



あと、イーブイの合間にスイッチ版『魔神少女』も一区切り着けた。
感想はグラフィック周りを除いて、他機種でプレイ済みのオリジナル版から変わりない内容だったので、書くことがあまりない(汗)。ただ、相変わらずグラディウスとロックマンを組み合わせたゲームシステムと行き届いた配慮の数々は色褪せない、と感じた次第。思えば、最近のシリーズは『ブレイブダンジョン』に寄ってしまっているけど、こちらの四作目は作られたりしないのだろうか。ボチボチ、遊んでみたいところなのだけど。

ただ、個人的には三作目のリメイクが欲しいかな、と。それも原作のINSIDE SYSTEMさん制作による。正直、オリジナルの3DS版は無配慮な初見殺しなど、気に障る箇所山盛りだったので、そう言った所を潰したバージョンが欲しい。開発元が違う関係でハードルが高いかもしれないけど、いつの日か……実現されることを願う。

他に進めたものとしては今週、ポケモン新作と一緒に参上した『Last Labyrinth』、『Bloodstained: Ritual of the Night』、『モンキーバレルズ』、そして『Wizard of Legends』に日本語対応を果たした『Zombie Night Terror』も少々。



あと、なんとなしに長いこと放置してた『ロックマンX アニバーサリーコレクション2』のハンターメダルをコンプリートした。隙をついて少しずつやってたので、随分時間がかかってしまった。それもこれも全部X7のレプリロイド救出メダルのせいです。本当に酷かった……。かけだしハンターモード使用も止む無し。あんな苦行、二度と御免だ……。

そのほか、ポケモンと並行して進める気だった『ルイージマンション3』はほとんど手を付けられなかった。なので、来週からは本格的に再開していく方向で。あとBloodstainedも決着させ、デスストを始めたい。というか、今からだともう、フィールド上は整備されまくりの状態になっちゃっているのだろうか。あえてオフライン設定で始めるのがいいのかな……。
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