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※三週間が経過したログから順次、削除されていきます。
▼Weekly Notes (2021/11/8~2021/11/14)


「秋葉原よ、私は帰ってきた!」

本当は昨年も行くはずだったけど、致命的なまでに都合が合わず断念。
来年も開催されるなら、このぐらいの時期にお願いしたく。



≪Site & Blog Update Note≫

雑記、ライター記録の更新のみとなります。

「Blog」の今週掲載分は以下3本。

◆【ニュース備忘録】:2021/11/8~2021/11/14
◆【ネタバレ感想備忘録】:『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者・うしろに立つ少女』(NS)
◆【進捗メモ】:2021/11/8~2021/11/14

当初の予定から大幅に遅くなりましたが、ファミ探のネタバレ感想記事を掲載しました。その名の通りに色々ネタバレしています。今後プレイ予定のある方はご注意を。ただ念のため、事件の犯人に関する言及はありません。

ただし、ひとみちゃんは登場しています。ご注意を。
(ひとみちゃんはできればゲーム側をプレイしてお会いいただきたいのです!)



≪Media Information≫

◆「イカゲーム」の”型抜き”っぽいデスゲームに挑戦できるVRゲームが登場!(Mogura VR / MoguLive)
◆【Oculus Quest 2】「メダル・オブ・オナー」VR新作の発売日が決定!(Mogura VR / MoguLive)
◆二足歩行メカで戦うVRロボアクション 早期アクセス版が発売!(Mogura VR / MoguLive)
◆【Oculus Quest 2】11月第2週の新作&注目のVRゲーム・アプリ(Mogura VR / MoguLive)
◆【PSVR】VR謎解きアドベンチャー「星の欠片の物語」本編「しかけ版」が今冬に配信開始(Mogura VR / MoguLive)
◆生きる屍と奇妙な人々の待つ崩壊世界を巡る探索アドベンチャー、ここに再臨。その名は『再編 瓦礫の魔女は。』(もぐらゲームス)
◆今週の気になるVRゲームニュースまとめ(11月7日~11月13日)(Mogura VR / MoguLive)

最初の『瓦礫の魔女は。』の記事を書いて2年。
気付けば、シリーズは大きく広がっていました。



≫再編 瓦礫の魔女は。(ふりーむ!)

全体的に遊びやすくなっているので、今後プレイされる場合はこちらを。
(旧版にも独自のイベントがあったりするので、興味があればぜひ。)



≪Game Play Log≫

先週に引き続き、PC側のゲームがフル稼働。
結果、6本ものゲームが一区切りを迎えた。
正直、ここまで一気に一区切りつくとは思いもせず……。

数が多いので、各タイトルの感想は手短に済ませる。



■Towaga: Among Shadows(PC)※Steamストアページ
アニメ調のグラフィックと演出、物量攻めの敵を捌く緊張感が印象的だった全方位シューティング。
待機型、移動型と目まぐるしく変化する構成も好印象。ただ、物量攻めゆえにバランスがやや大味。



■Pushy and Pully in Blockland(PC)※Steamストアページ
絵合わせパズルとボンバーマン由来の戦術要素を融合させた、昔懐かしい香り漂うパズルアクション。
スーパーファミコン時代にこんなゲームありそう、と思える雰囲気がツボだった。



■High Hell(PC)※Steamストアページ
ハイテンポでハイセンスな高難易度FPS。スピード感溢れる展開に戸惑いつつも魅了された。
ちなみにキーボード+マウス操作以外には非対応。それに馴染めなかった反動で長らく放置していたが、Steam側の設定で無理矢理ゲームパッドに全操作を割り当てられるのを知り、その操作で最後まで終えた。なぜ今まで気づかなかったのか。



■Petal Crash(PC)※Steamストアページ
押し出し型絵合わせパズルとも称せる、ありそうでなかったゲームシステムが素敵な良作。
明らかに『パネルでポン』を意識していると思しき世界観と演出にもニヤリ。



■Turok(PC)※Steamストアページ
当時そのままに高解像度、高フレームに対応した『時空戦士テュロック』。
リブート版『DOOM』ばりのスピード感が癖になる内容だった。「I am Turok!!」



■天翔のマーキナリエ(PC)※Steamストアページ
軽快な操作性とテンポの良い進行が素敵なアクションRPG。
メインどころか、モブに至るまでフルボイスで喋る作りにもビックリ。
元はフリーのブラウザゲームというが、色々「マジでか?」と声が出る出来だった。



他にPC絡みでは『Super Meat Boy』、『Summer Catchers』も進めたが、一区切りまではいかず。家庭用機は『Aeon Drive』、『Flynn: Son of Crimson』、『ネクロバリスタ』を進めはしたけど、途中までとなった。



今週がかなり良い進捗になったので、次週は逆に数を減らそうと考え中(汗)。
というか、次週はスケジュールが過密気味なので、どのみち減る。

とりあえず、最低でも『Aeon Drive』には触れるようにしたい。
若干の余裕が生じた際には、また一気に進められればと。
▼Weekly Notes (2021/11/1~2021/11/7)


(きっとヨル役は早見さんだろうな……とか思ったこの頃。)
◇Site & Blog Update Note / ◇Media Information / ◇Game Play Log

≪Site & Blog Update Note≫

「Review Box」を微更新。
Family Computer」掲載レビューのレイアウトを変更しました。
他は雑記、ライター記録の更新となります。

「Blog」の今週掲載分は以下3本。

◆【ニュース備忘録】:2021/11/1~2021/11/7
◆【気になる新作・月初め特集】:11月の購入予定メモ
◆【進捗メモ】:2021/11/1~2021/11/7

日本語翻訳の改善が実施されたとなれば、『バイオミュータント』も開始時か。
(しかし、半年も費やして修正とは……本当に関係者の方々、お疲れ様です。)



≪Media Information≫

◆【Oculus Quest 2】11月第1週の新作&注目のVRゲーム・アプリ(Mogura VR / MoguLive)
◆今後のアップデートと完成が期待される、注目の制作途中フリーゲーム3選(2021年11月号)(もぐらゲームス)
◆今週の気になるVRゲームニュースまとめ(10月31日~11月6日)(Mogura VR / MoguLive)

来週、Questで発売される『Resist』が妙に気になる。
もの凄くバイオニックな香りがするだけに。



(唯一、心配なのはVR酔いだな……)



≪Game Play Log≫

PCタイトル中心に進めた一週間だった。
その結果、『シロナガス島への帰還』と『Grapple Force Rena』が終結。



■シロナガス島への帰還(PC)※Steamストアページ
評価の高さも大いに納得するしかない傑作。緊迫感バリバリのストーリーが見事。5~6時間ぶっ通し、寝食忘れる勢いで熱中してしまった。閉鎖空間内での殺人事件という、ミステリーの王道展開からSF、オカルト、ホラー要素を強めた展開へと向かっていく構成も怒涛の極み。特にホラー関連はかなりガチな感じで、何度もビクッとさせられた。その辺の耐性が付いていない頃に遊んでいたら、十中八九トラウマになっている(汗)。終盤になると血の匂いも凄いことになるし、まさかこれほどまでとは……という思いだった。けど、全体的な満足度はずば抜けて高い。もの凄くいいストーリーを体験させてもらったの一言。とりわけ終盤の伏線回収には何度も何度も唸らされた。単にストーリーを追うだけに留まらず、探索や謎解き、さらには時間制限イベントなど、工夫を凝らした作りになっていたのも好感触。探索は多少、同じところを何度も調べる必要のある場面の多さが気になったが、長時間に渡って行き詰まることはなかったし、総じていいバランスに落ち着いていたと思う。そのほか、キャラクターたちの個性付けや音楽も見事。クリア後に解禁されるエクストラシナリオも色々ネジ外れまくりで面白かった。ただ、こっちにも結構ガチなホラー要素があったのには精神をやられかけたが!(汗)また、本編とも被るけどスキップ機能の使い勝手が悪いのも少し気になった。 でも、本作で飛び抜けて気になる点と言ったら価格だろう。この密度でどうして500円(税込)なのでしょう……(汗)。
とにもかくにも、これは人気の高さや家庭用機への移植が熱望される声も分かる。かなりの逸品だった。既にニンテンドースイッチ版の発売は確定しているので、登場した暁には可及的に速やかに押さえる。



しかし、フルボイス化は大丈夫なのだろうか。本編をプレイした感じ、時間制限イベントの障害になってしまいかねない気がしたのだが。とりあえず、どのようにまとめるかは開発を担当するroom6さんの手腕に注目するしか。
声優さんもどういった方々が選ばれるのやら。この辺も続報に期待。



■Grapple Force Rena(PC)※Steamストアページ
『バイオニックコマンドー』、『海腹川背』に象徴されるワイヤーアクション(スウィングアクション)を特色にしつつ、それ由来の操作の癖とハードルの高さを抑え込む工夫が光っていた良作。連続でワイヤーを天井に突き刺し、宙を舞う場面を限定したり、落下によるミス自体を無くすなど(※落ちても復帰する形式)、気軽にワイヤーで宙を舞う楽しさ、気持ちよさが味わえるようになっていたのが好感触だった。難易度も全体的に温すぎず、難しすぎず。ステージもゴールを目指す王道のものから、敵の全滅、パズル問題などバリエーションに富んでいて、飽きさせないまとめ方になっていて面白かった。メガドライブ作品らしさを追求したグラフィックと音楽も非常に味わい深い仕上がり。特に音楽はしっかりFM音源風と、販売元Galaxytailの代表作『フリーダムプラネット』以上にらしさを追求する姿勢が滲み出ていたのが面白かった。
他に細かい所で、随所に仕込まれたトレジャー作品っぽいネタの数々も見事。やたら爆発しがちな演出もそれらしく、何度もニヤニヤしたのは言うまでもない(笑)。ただ、思いのほか巨大なボスとの戦闘が無かったのが残念。演出が色々凝っているだけに、1~2体それっぽい個体が欲しかった。あと、中間地点がないためリトライが重い。中でも長丁場になるステージ(パズル系)とかは、さすがに用意した方が良かったように思う(この所為でやる気の維持に悩まされた)。それ以外だと妙に濃い目のストーリー。これなら日本語でも楽しみたかった……というのはさすがに欲張りすぎるか(汗)。



色々粗はあれど、出来自体は堅実で良作と言えるアクションゲームだった。もし、将来的に日本語化されることがあったら、再度プレイし直したいところではある。割と登場キャラクターが魅力的な内容でもあったし。正直、『フリーダムプラネット』よりも実現の可能性は低いと見ているけど、僅かな可能性に賭けたい。いざとなったら……自力翻訳を検討だ。(え?)



他にPC絡みでは『Super Meat Boy』、『Anodyne(アノダイン)』、『Blook'hood』、『Towaga: Among Shadows』を進めたりした。あとはハロウィンセールで購入した『ZERO ESCAPE 9時間9人9の扉 善人シボウデス ダブルパック』を少々。
珍しくスイッチを始めとする家庭用機の稼働率は低かった。(メトロイドにも触れずだった)





来週はその辺のゲームをもっと……と思うけど、『Towaga』と『アノダイン』が勢い付いているので、また偏るかもしれない。とは言え、PC側の積みゲーは山盛りも山盛り。この機に可能な限り減らしてしまおう……。
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