Written in Japanese. Japanese fonts required to view this site / Game Review & Data Base Site
  1. ホーム>
  2. Weekly Notes(過去ログ)
※三週間が経過したログから順次、削除されていきます。
▼ Weekly Notes (2020/7/20~2020/7/26)
どんなに早く就寝しても、不測の事態が起きれば睡眠時間を削られる。
それを思い知った7月21日午前3時。

……
なんでカブトムシが家の中でブンブンしていたのか!
侵入経路が見当も付かない……。
◇Site Update Note / ◇Blog Update Note / ◇News Pickup Memo / ◇Media Information / ◇Game Play Log

≪Site Update Note≫

先週に引き続き「Collect Data Box」の「ゲームソフト備考録」を更新。「スタッフリスト:WiiU」に『ドンキーコング トロピカルフリーズ』を追加しました。他は雑記、ライター記録の更新となります。



≪Blog Update Note≫

2020/7/20~2020/7/26の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆【今更感想備考録】:2017/3/13~2017/3/19
◆【気になる旧作】:『Anodyne』 / 『Anodyne 2: Return to Dust』
◆進捗メモ(2020年7月26日)

『Anodyne』2作、オータムセールの時には最優先で。
しかし、2は今のPCでも動作するのだろうか……。(条件は満たしているが)



≪News Pickup Memo≫

▼「シャンティ」シリーズ最新作「シャンティと7人のセイレーン」がPS4/Switch向けに10月29日発売決定!(Gamer)
▼Nintendo Direct mini ソフトメーカーラインナップ 2020.7
▼米を育てて強くなれ、和風アクションRPG『天穂のサクナヒメ』が11月12日(木)に発売決定。(任天堂:トピックス)
▼新たに始まる、リズムの冒険。『ケイデンス・オブ・ハイラル: クリプト・オブ・ネクロダンサー feat. ゼルダの伝説』の有料追加コンテンツが明日7月21日より配信開始。パッケージ版も10月23日発売。(任天堂:トピックス)
▼Xbox Oneのパッケージ版「Ori and the Will of the Wisps」が国内向けにアナウンス、発売は2020年8月6日(doope!)
▼Xbox One/Switch/Steam「CARRION」が7月23日にリリース!触手の怪物を操るリバース・ホラーアクション(Gamer)
▼16bit風に描かれた王道横スクロールアクションRPG「Aggelos」がPS4/Switchで7月30日より配信!(Gamer)
◆「RPGツクールMZ」予約受付開始、今なら「MV」製品版が無料でついてくる!(もぐらゲームス)
▼PC版「Necrobarista」が配信開始!死者と生者、そして“コーヒー”が織り成す幻想的な物語を描く3Dビジュアルノベル(Gamer)
▼中 裕司氏&大島直人氏が20年ぶりのタッグで贈る「BALAN WANDERWORLD」はミュージカルがテーマのアクションゲーム(4Gamer.net)
▼フィル・スペンサー氏に聞く。Xbox Series Xの発売日と価格の発表はあまり長く待たせない。ユーザーに価値を感じてもらえる価格に(ファミ通.com)
▼幻想水滸伝のスタッフによる精神的続編「百英雄伝」発表。クラウドファンディングが7月27日に開始(4Gamer.net)
▽VTuberと声優の共通点や違いは? 民安ともえ(たみー)さんに聞く(Mogura VR / MoguLive)
▽長瀬智也、来年3月でジャニーズ退所 TOKIOは子会社設立し3人で活動継続へ(ORICON NEWS)
▽これを待ってたんじゃなイカ?「侵略!イカ娘」イカ娘のぬいぐるみが受注販売(ナタリー)
▽「カレイドスター」、YouTubeで全51話無料配信(AV Watch)
▽カウボーイビバップ、コードギアス、サンライズアニメ500曲以上サブスク解禁(AV Watch)

ややご無沙汰の「Nintendo Direct mini」が公開。



だが、ソフトメーカーラインナップ……任天堂タイトル以外の新作を発表する内容だったため、待ち望んでいたリメイク版『ファミコン探偵倶楽部』2作の情報は一切なかったのだった。

ええい、一体いつになったら続報は来る!!?
さすがに遅すぎる……!!

そろそろ最初の発表から1年経つぞ。
そんなにも制作が難航しているのか。
もしくは、頓挫しかけているのか。

いずれにせよ、現状を明かして欲しい。
本当に心底楽しみにしている新作なだけに、音沙汰無しの今はきつすぎる。
待つにしても限界が近づきつつある。
最悪の可能性も覚悟しているから、明かして欲しい。(あまり考えたくないけど)

本当、こんなにも続報を欲するゲームも珍しいというか、久々な気がする。
とにかく、1日も早く何らかの発表があることを祈る。

ニンテンドーダイレクト以外ではXbox Series X関連の最新情報が一気に。
PS5同様、本体の発売日や価格は発表されずだったけど、いつになるのやら。



≪Media Information≫

◆ゴルフ?ビリヤード?違う、ゴルヤードだ!VRゲーム「Golf Pool VR」早期アクセス版リリース(Mogura VR / MoguLive)
◆【PSVR】90年代後期のゲームを遊び、世界を救え!「Pixel Ripped 1995」日本語版リリース(Mogura VR / MoguLive)
◆VR格闘ゲーム「Ironlights」新クラス、新機能を追加するアプデを実施(Mogura VR / MoguLive)
◆【PSVR】SUMMER SALE開催 PSVRは20タイトル以上対象(Mogura VR / MoguLive)
◆PSVR版「ソード・オブ・ガルガンチュア」発売再延期 2020年内発売に(Mogura VR / MoguLive)
◆修羅場でサンドイッチを作るVRゲーム 発売日発表(Mogura VR / MoguLive)
◆「脳カベ」みたいなVRリズムゲーム「OhShape」日本語対応(Mogura VR / MoguLive)
◆「テトリスエフェクト」拡張版発表 マルチプレイ収録 VR版も対応予定(Mogura VR / MoguLive)
◆ぶっ壊せトコロザワ!?衝撃の世界観と多彩なイベントで送る探索ADV『こちら、悪の組織Bag closure団』(もぐらゲームス)
◆追加要素有りのNintendo Switch版も登場した、4つの不思議世界を巡る謎解きADV『テトラ ワールドアドベンチャー』(もぐらゲームス)

『OhShape』がついに日本語に対応。
これ、将来的にリリース予定とされるPSVR版、国内で配信される脈ありと見ていいのか。



また以前、ブログの気になる新作でピックアップした『こちら、悪の組織Bag closure団』の記事が掲載されました。埼玉県民ならネタ周りでゾワゾワしちゃうアドベンチャーゲームなので、興味があればぜひ。

購入、並びに体験版のダウンロードは以下のBOOTHのページからどうぞ。
≫【PCゲーム】こちら、悪の組織Bag closure団(BOOTH)



≪Game Play Log≫



最初のPC版発売から2年の足音が聞こえ始めた7月24日未明。
ついに『LA-MULANA 2(ラ・ムラーナ2)』クリア!
結局、PC版ではなく、昨年発売されたニンテンドースイッチ版で成し遂げるという、前作(Wiiウェア版)に倣うオチとなった。別にPC版、動作が安定しなくて遊べない訳でもなかったのに、なぜこうなった。

ともあれ、長い……いや、長すぎる戦いだった。
また、『マーベルアイアンマンVR』も決着した。

以下、個別に感想。



■LA-MULANA 2(ラ・ムラーナ2)(PC/NS)
振り返ってみれば、前作の正統進化でもあり、凶悪版とも言える続編だった。謎解きの難易度が跳ね上がっていた印象。前作もそれなりだったけど、まだ易しかったような……と思えるほど。
確かに今回、ヒントが書かれた石碑が近場にあったりなど、(主に序盤は)右往左往する機会が減っていたけど、開放エリアが10を超えた辺りからエグいことになっていた気がする。中でもマントラ絡みが多すぎた印象。(若干、ネタバレするけど)ラスボス戦にまで入れるのは余計すぎないか?まさか、最後の最後でああしないと勝機が得られないのには悪い意味で驚いた。これで行き詰まることも相当あったし、本当に頼り過ぎ。隠し通路、破壊可能な壁などは前作の経験もあってそこまで悩まされた記憶は無く、石碑系も概ね適切な程度に収まっていただけに、もう少し加減して欲しかった。先週に悩まされたブラフマーの試練、今週になって経験した7つの扉は「まあ、終盤っぽいし……」で許容できたけど、マントラは完全に「クドい!」の域。もう少し整理してくれればと思ってしまった。



あと、今回は中ボス(ルームガーター)の攻撃パターンが全体的に散漫、かつ当たり判定が妙に曖昧だった気が。特に終盤にも再登場したセクメトは正直、戦っていて不快感が勝ってしまう1体だった。せめて動きがもうちょっと遅ければ……。ボス(ガーディアン)に関しても先週戦ったエキドナが行き過ぎてた印象。追尾レーザーは本気で要らない。今週巡り会った最後のガーディアン、ラスボスは総じて適切な加減に収まってたのに、なぜあれだけは……と思う。まあ、ラスボスも件のマントラを使う形態に難があり過ぎたが(最終形態は文句なし)。

他にもロード時間の増加、スイッチ版で見受けられた読み込みによる僅かなゲーム静止現象など、不満を感じた箇所は結構ある。ただ、ジャンプしてハシゴを掴めるようになったのを始め、アクション全般の挙動は大幅に改善。マップも縦横に広いエリアの追加で、バリエーションが豊かになった。ボス戦も前作とは違い、負けても直前から再開されるようになったし、そのボスの体力ゲージが表示されるようになった(※要:専用アイテム)など、好感を抱いた箇所も相当数あった。発表当時のイベントでも売りにしていたけど、ゲーム開始間もない導入の構成も見事。「聖杯」を忘れず獲得できるようにしたのはナイスな改良点だった。そして、相変わらずのグラフィックと音楽の良さ。音楽は「死者の門」、「高天原廟」の妙に癖に残るフレーズがある曲が好印象でした。逆にボス戦は、前作よりも印象に残った曲に乏しかったような……。ただ、巡り会うまで異様に時間を要した「アテン・ラー」の戦闘曲だけはよく覚えている(汗)。

総じて、今回も人を選ぶ力作だったことに間違いなく。相変わらず、インディーゲームの源流たる制作者がやりたいことを徹底的に注ぎ込んだ、良くも悪くもやりたい放題な作風がギラリと光る探索型アクションだった。
前作は2周目もプレイしたけど、今回は謎解き周りでもの凄く力を消耗したので、当面は遠慮かな……。
けど、PC版が放置されたままなので、記憶が保たれている内に挑戦を。



ちなみにクリア時間はこんな具合だった。
大分早いけど、実際は+45時間(PC版より)の計68時間。
前作より増えてますね……。
誰ですか、発売当時に1周25~30時間程度と仰ってたのは。
(確かに今回のやり直しではその程度に短縮できたけど……)



■マーベル アイアンマンVR(PS4/PSVR)
藤原啓治さん演じる最期のアイアンマン……とくとご堪能いたしました。
紛れもなく、藤原さんの集大成だったように思う。トニー以外にAIのガンスミスも演じられていて、そちらでは180度異なる悪辣な演技をお披露目していたので。このような1人2役、趣の異なるキャラクターを演じた作品が遺作になったのには、色々とこみ上げてくるものがある。本当に惜しい人を失ってしまった。改めて、ご冥福をお祈りします。

声優さんの話題を先に出してしまったけど、ゲームの満足度も非常に高かった。紛れもない良作であり力作。VRとアイアンマンの親和性の高さを余すことなく痛感させられる、文字通りアイアンマンのゲームだった。



特に操作系が秀逸。癖があって、上手く飛ぶのに練習が必要になる部分まで、完璧にアイアンマンを体現している。まさにアイアンマンのアイアンマンによるアイアンマンのための操作。彼だからこそ許される癖、上達していくことによる快感となりきり感が光る珠玉の仕上がりだった。ひとつのアクションゲームの操作感としても、新しい世界を示すものになっていた印象。『バイオニックコマンドー』のワイヤーアクションや『ドンキーコング ジャングルビート』のタルコンガによる一連のアクションとか、それに近い感動と興奮を覚える手触りだった。これはDUAL SHOCK4に対応させず、Move2本に限定したのも分かる。このスタイルだからこそ成し得た代物だ。久しぶりに魂を揺さぶる思いをした。



また、VRゲームでありながら360度自由に移動可能な箱庭空間、意外な酔いにくさも見事。特に後者は対策が完璧すぎた。なぜ酔いにくいのか、それは……アイアンマンだからだ!
スーツを装着し、特殊なディスプレイを採用しているが故に視界は制限され、目の焦点もスーツ側の2点に限定される。だから、見える範囲に目線を向け続ければいいし、自然とそちらに向いてしまう。故に酔いにくい!もう、豪快且つ説得力あり過ぎて感動すら覚えた(笑)。なんたるキャラクターの有効活用。これがキャラクターゲームだ、と言わんばかりの凄味を感じると同時に、アイアンマンでVRゲームの意味を感じ取った。親和性高すぎだ……。

そんな対策が凝らされているおかげで、戦闘も気持ちよく楽しめる。基本、ドローンとの空中戦主体だが防衛したり、仲間を救護したり、追跡するイベントが挟まれるので退屈しない。地表が舞台のアドベンチャーゲーム風の探索パートもあり、そこでもVRの特性を活かした演出で驚かせてくれる。難易度も操作周りの癖からやや高めだけど、常時上げ下げ可能な選択機能を完備しているので、遊びやすさは上々。ボリュームもメインストーリーだけでも10章以上あり、総プレイ時間も7~10時間以上に及ぶ。サイドミッションも満載、クリア後のミッションも用意されていて、やり込み甲斐も高い。



他にストーリーも若干、原作の知識が前提とされる箇所はあれど、見応えのある内容で終盤の展開は非常に熱い。グラフィックや音楽も盤石。何より効果音が凄く派手に鳴り響くので動かしているだけでも楽しい。上海のフィールドには「オズコープ」のロゴが出るなどの小ネタも満載で、マーベル好きへのフォローも欠かしていないのが見事。 ロードの長さにブーストの暴発しやすさ、カスタマイズの味気なさとか気になる箇所も多々あったけど、これは買って体験した甲斐があり過ぎたと心の底から思った逸品。個人的には数あるPSVRのタイトルの中でも3本の指に入る良作だった。冗談抜きに2020年の新作ベスト最有力候補。アイアンマンの知識は2008年の実写映画版しかない”にわか”だけど、それでも十分楽しめる出来になっている。これはPSVR持ちの人には強く推したい。Move2本必須だが……。

ただ、最低でも件の実写映画版第1作の知識はあった方がいいかもしれない。体験版をプレイすれば分かるが、アイアンマン誕生の経緯が省かれている。また、本編にもそれを知っているからこそニヤリとできる場面がある。今後、購入を考えている場合は一度、観ておくことをおすすめします。


しかし、中盤に登場するゴーストの協力者「リビング・レーザー」(Cv:梅津秀行)なるキャラクターが「ライトな改造を施したが」と喋るシーンには不覚にも吹いた。その声でライト言っちゃあかん!(笑)

他に今週は『マジキャット』を少しプレイしたけど、こちらは決着ならず。あと、たまたまセールだったのを発見して、海外限定のスイッチ版『Infinite Beyond the Mind』を衝動買い&1周した。感想は割愛。

ともあれ、ラムラーナ2とアイアンマンVRが決着したことで『Hollow Knight』に本腰を入れられるほか、『ゴースト・オブ・ツシマ』も始められる。来週はその2本を最優先で行こう。マジキャットも合間にちょっとだけ。



特に『Hollow Knight』は可能なら多めに時間を割きたい。
それまではラムラーナ2某エリアの店で待っててくれ、コーニファー。
▼ Weekly Notes (2020/7/13~2020/7/19)
PC(Steam)、スイッチ、スマホ(iOS)で販売中のホラーゲーム『返校 -Detention-』を機に知った台湾映画『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』がAmazonプライムビデオの対象になっていた。なんといういつの間に案件。



だが、上映時間3時間56分の長編!
それでも時間を作って観たい……観ねば!



≪Site Update Note≫

「Collect Data Box」の「ゲームソフト備考録」を更新。「スタッフリスト:WiiU」に『ゼルダ無双』を追加しました。
他は雑記、ライター記録の更新となります。



≪Blog Update Note≫

2020/7/13~2020/7/19の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆【あとがき&こぼれ話】:『ミマモロール!』(PC)
◆【気になる新作】:『Ronin: Two Souls One Body』(PC)
◆進捗メモ(2020年7月19日)

感想備考録の掲載はお休みします。



≪News Pickup Memo≫

▼デジタルイベント『Ubisoft Forward』アナウンス情報まとめ(ユービーアイソフト公式ブログ)
▼映画「アンチャーテッド」の撮影が遂にスタート、主演のトム・ホランドが報告(doope!)
▼「初音ミク Project DIVA MEGA39's」DLC第7弾が配信開始!無料DLC「SEGAパック」や更新データも配信(Gamer)
▼「メタルマックス ゼノ リボーン」インタビュー。新時代の「竜退治はもう飽きた!」反主流RPGとは? 自身を問い思い込みの枷を外して開発に挑んだ発売延期の裏側(4Gamer.net)
▼「Ghost of Tsushima」開発者インタビュー。Sucker Punchは鎌倉時代の侍をどう描いたのか(4Gamer.net)
▼Nintendo Switch|ダウンロード購入|Freedom Finger(マイニンテンドーストア:商品&購入ページ)
▼3Dに進化したビジュアルノベル『Necrobarista(ネクロバリスタ)』、 7月22日よりPC版配信決定!(PLAYISMブログ)
▽「GEAR戦士電童」20周年企画始動!玩具新シリーズやWeb連載企画を一挙発表(ナタリー)
▽「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」劇場公開日が8月7日に決定、来場者特典も(ナタリー)
▽「NO MORE映画泥棒」劇場用CM、新作公開(AV Watch)
▽伝説のアドベンチャー「グーニーズ」、野沢雅子&古谷徹の吹替収録でUHD BD化(AV Watch)
▽劇場版「荒野のコトブキ飛行隊 完全版」9月11日公開、新規カットも収めた本予告(ナタリー)

『Ubisoft Forward』でファークライシリーズ最新作『ファークライ6』発表。前作(5、ニュードーン)のエンディングが色々衝撃的なものだったことから、続きは作れるのかと心配していたけど杞憂だった。



今回はキューバをモデルにした南国が舞台のようだけど、風の噂によると3の前日壇らしい?今回の悪役アントンの息子ディエゴがバース(※3に登場した海賊達のリーダーで宿敵)なのではとの説が飛び交っているが、どうなのだろう。確かに眉毛付近の傷が彼と共通しているが。(さらに言えば南国という点も……)

いずれにせよ3以降、すっかり継続購入シリーズになったファークライ。
もちろん、今回も例に倣う形で。
システム周りではぜひ、ニュードーンのレベル制は継承して欲しいと思う。
そして、購入する機種に関しては……PS5版??
時期的に買っているか怪しいけど、もし手元にある場合はその方向で。

あと、延期していた『ウォッチドッグス レギオン』も10月発売で確定。
しかし、同じく延期していた『ゴッズアンドモンスターズ』は行方不明。
どうしちゃったんだ、あれ?難航しているのかな……。

そのほかの報せで印象的だったのが『Freedom Finger』と『ネクロバリスタ』の発売日決定。



後者は来週とか、寝耳に水にも程がある。
ただ、家庭用ゲーム機版(PS4、スイッチ)は後日になる模様。



同発なら購入を考えたけど、一旦見送りかな……。
(動作条件的に達しているか怪しい感じだけど……どうしたものか。)

『Freedom Finger』は……ちょっと考える(汗)。



≪Media Information≫

◆ニコラ・テスラの豪邸へようこそ…VRミステリーのOculus Quest版発表(Mogura VR / MoguLive)
◆糸に触れたり弾いたり 新感覚のVRリズムゲーム発表(Mogura VR / MoguLive)
◆【Oculus Quest】VRローグライクシューター「In Death: Unchained」4つの”大きな変更点”が発表(Mogura VR / MoguLive)
◆「No Man’s Sky」最新アップデート配信、不気味な貨物船の探索イベントが追加(Mogura VR / MoguLive)
◆【Oculus Quest】恐怖の夜警バイトがQuestへ!「Five Nights at Freddy’s VR」リリース(Mogura VR / MoguLive)
◆日本語対応も確定、「アウターワールド」作者の新作「Paper Beast」PCVR版の発売日が発表(Mogura VR / MoguLive)
◆30秒に1回恐怖が迫るVRホラー「AFFECTED the Manor」日本語対応アプデ実施(Mogura VR / MoguLive)
◆長編の”当たり前”に問いかける、注目のフリゲ短編シミュレーションRPG8選(もぐらゲームス)
◆VRリズムゲーム「Audioshield」Quest版が日本語に対応(Mogura VR / MoguLive)

『No Man’s Sky』はどこまで規模を拡大し続けるのか。



≪Game Play Log≫

『Hollow Knight』の進行を犠牲に『LA-MULANA 2』の攻略に集中特化した一週間。
この調子で全力を注げば、エンディングを拝むのは時間の問題!
……と、タカをくくった結果。



新たなガーディアンを撃退した所までしか進みませんでしたのオチ。
「ブラフマーの試練」とやらにもの凄い時間を要してしまった……。
それだけに留まらず、突破先で前作の「次元回廊」が脳裏を過ぎるルームガーター(中ボス)ラッシュが起きるわ、その末に巡り会ったガーディアン「エキドナ」には陰湿なレーザーに射貫かれまくってトライ&エラー連発。

私が悪うございました、許してください……と言いたい心境。

というか、エキドナ強すぎ。レーザー攻撃(しかも追尾式)が余計すぎる。本気で心が折れかけた。
あれが最後のガーディアンじゃないんだよな……?
まだ居るんだよね……?ラスボス込みで。
大丈夫なのか、これ。



ひとまず、次の相手が誰かの目星は付けている。
そもそも、どう考えてもお前だろと言わんばかりに姿見せてたし。
あとはアンクをどうやって出現させるか。

なんだか不安増し増しだけど、終盤の様相を呈してきた以上、立ち止まる訳にはいかない。突撃と行こう。願わくば、今度はエキドナほどの強敵ではありませんように……と願っても、実際は盛大に裏切ってくるんだろうなぁ……。(絶望)

ラムラーナ2以外ではアイアンマンVR、今週発売のリジットフォースを進めた。
後者はラムラーナ2で疲弊している合間に進め、1周完了。



紛うことなき家庭用ゲーム機版『Rigid Force Alpha』でした。確かにナビゲーターのサイの容姿、メニュー画面の作りがキー操作に最適化されるなどの変更点はあったけど、中身はオリジナルの『Rigid Force Alpha』そのもの。追加ステージもなければ、敵配置の変更もなく……PC版のプレイ経験をそのまま引き継ぐ形で遊べる内容だった。
なので、総評はPC版と大差ない。新旧入り混じる、80~90年代風のドイツ味強めの横スクロールシューティング。今時珍しい地形構造で勝負したステージ、小気味よい演出、凝ったローカライズが迸る良作でした。そして、ドイツの方々ってホントに『R-TYPE』好きよね……と改めて感じた次第。
あと、やっぱりボス戦の曲(※COREプラズモイド、ボトゴレ戦)はRPGの戦闘曲だと思う。



ただ、PC版経験者としては最低でも1つぐらい追加ステージが欲しかった。ステージがダメでも、モードとか最高難易度の追加とかでもあれば……と。思いのほか、忠実な移植で少々面食らった。
とは言え、PC版で楽しんだシューティングゲームがテレビの大画面、そして携帯して遊べるようになったのは嬉しい。まだ回収できていないトロフィーがあるので、今後も合間にプレイしていければと思う。



リジットフォース以外に今週は待望のツシマも参上したけど、まだ始められていない。
Twitterで楽しそうなプレイ動画が流れてくる度にグギギと歯ぎしりしたくなるこの頃です。

始めるのはアイアンマンVR、そしてラムラーナ2が決着してからだ。
そんな訳で次週も今週同様、それら2作優先で。
雲行きが怪しくなってきたけど、できればラムラーナ2はラスボスまで辿り着ければと思う。欲を言えばエンディングを迎えたいが、そう願った結果が今週だったので、高望みは禁物。

なるがままに行こう。時の流れに身を任せ、だ。
≫トップに戻る≪