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※三週間が経過したログから順次、削除されていきます。
▼Weekly Notes (2022/9/19~2022/9/25)
アクロボール』って、インクの減り早いんだな……と思い知らされたこの頃。
予備の替え芯をストックしておくまでか……。



≪Site & Blog Update Note≫

「Review Box」の「Best of the year title」を更新。
2005年分を追加しました。
他は雑記、ライター記録の更新となります。

「Blog」の今週掲載分は以下2本。

◆【ニュース備忘録】:2022/9/19~2022/9/25
◆【進捗メモ】:2022/9/19~2022/9/25

『ルパン三世VSキャッツ・アイ』……。
『ルパン三世VSシティーハンター』ではないのか。
(『新宿プライベートアイズ』のアレはなんだったの。)



≪Media Information≫

◆悪の組織を倒すために必要なものはただひとつ、Aボタンだ!跳べ!倒せ!勝利をつかめ!『JETMAN』!(もぐらゲームス)
◆遊びやすさ重視の作りとゆるふわギャグストーリーが見所の”WWA”風パズルRPG『ぐれいてすとキャッピー』(もぐらゲームス)
◆【Meta Quest 2】9月第4週の新作&注目のVRゲーム・アプリ(Mogura VR / MoguLive)
◆今週の気になるVRゲームニュースまとめ(9月18日~9月24日)(Mogura VR / MoguLive)

キーボード操作ですらAにこだわる『JETMAN』。
ゆるく遊べるアクションゲームをお探しであればお薦めです。
けど、できれば遊ぶ際はゲームパッドで。



『ぐれいてすとキャッピー』もかなりの大作なのでお薦めです。
特に最終ステージはガチの大作なので要チェック。

≫ぐれいてすとキャッピー(ふりーむ!)



それはそうと『ぐれいてすとキャッピー』の後半ステージに登場する「ケセランパサラン」、電ファミニコゲーマーさんのマスコット「コントくん」に見えて仕方がありません。どうしましょう。



≪Game Play Log≫



その後、あまりのきつさに半分に設定し直したのが私です。
ヘタレですみません。(けど、さすがに下げ過ぎた感は否めず……)

ちなみに現在、ワールド13。
ようやく中盤みたいだけど、これクリアする頃には総プレイ時間が50時間を超過してそう……。
どこの大作RPGだ。どこの『ゼノブレイド』だ。
いい加減、積みっぱなしにしてないで始めなさい。(※New3DS版)

それはそうと4本一区切り着いた。



■探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件(NDS)
やはりこれは、DSでプレイしてこその作品だったんだ……と実感。
2画面を活かしたMO関連の演出とラストの台詞、まさにDSならではとも言える自然さだった。
あと、こちらの方が作中のキーキャラである仮面の男の不気味さが際立っていた印象。
(というか、こちらではスイッチの移植版にはなかった”アレ”を見せるシーンがあって凄くゾッとした……)



■パズルバトラー!みらい(PC)
シンプルな3マッチ(けど、ピースを消すには4つ必要)パズルだけど、リアルタイムなバトル要素のおかげで独特の緊張感を味わえた作品。連鎖を作るのが苦手でも「スキル」攻撃で押し切れるという、柔軟性の高いバランスも好印象だった。あと、露骨すぎるゲームネタ。何しているんですか、ア●ーマー先生……。(いや、あれは断じて●リーマー先生じゃない……)



■カプコン ファイティング コレクション(NS)
数年の時を経て『ヴァンパイア』シリーズを行脚。一番良かったのは『ヴァンパイアセイバー』と『ヴァンパイアセイバー2』。バイオレンス腹黒赤ずきん(バレッタ)に魅了された(笑)。どっせい。他の収録作では『プロジェクトクロスゾーン』繋がりで知っていたけど未プレイだった『サイバーボッツ』、『ポケットファイター』の2作が好感触だった。



■EpicRecovery(PC)
スコアアタック主体のエンドレス型弾幕シューティングゲーム。ボス戦もないシンプル設計だけど、1分単位で小休止が挟まれるほか、敵の攻撃パターンが自機狙い中心ゆえ、ゆるく立ち回れるのが好感触だった。条件達成でストーリーが読めるノベルゲーム要素もあるが、これの条件設定も難しすぎず易しすぎずの塩梅で良かった。極めようとすれば延々と遊べてしまうのでは。

他に今週進めた……というより、始めたのが『シグマハーモニクス』。
まだ全然序盤だけど、『仮面幻影殺人事件』の次はこれの一区切りを目指す。

ただ、ひとつだけ。
いきなり藤原啓治さんは応えますってば……。
(凄い久々にお声を耳にして、切なくなってしまった。もう2年経つのか……。)

なお、スプラ3はほぼやらずだった。ちょっと良くない傾向……。
せめてヒーローモードは一区切り着けておかないと。
▼Weekly Notes (2022/9/12~2022/9/18)


撤収、早すぎませんかね。
(これ以外のコラボ商品が軒並み消えていた……。)



≪Site & Blog Update Note≫

雑記、ライター記録の更新となります。
また、デッドリンクの整理で「Link Box」も少しだけ更新しました。

「Blog」の今週掲載分は以下2本。

◆【ニュース備忘録】:2022/9/12~2022/9/18
◆【進捗メモ】:2022/9/12~2022/9/18

「もう一度言っておく、Fit Boxingは無敵だ」
「世紀末身体創(カラダづくり)伝説」
「お前はもう痩せている」




そんな衝撃(笑撃)の『Fit Boxing』新作に腹筋をやられたニンテンドーダイレクトでした。
ゲーム情報の配信番組で肉体への(ガチ)ダメージを負うとか、どういうことだってばよ!
(リングフィットで若干、負っていたのもあるけど……)



≪Media Information≫

◆探索型アクションを作り続けた開発チームが送る”攻略しやすい”完全新作横STG『DRAINUS』(もぐらゲームス)
◆【Meta Quest 2】9月第3週の新作&注目のVRゲーム・アプリ(Mogura VR / MoguLive)
◆今週の気になるVRゲームニュースまとめ(9月11日~9月17日)(Mogura VR / MoguLive)

『DRAINUS』、Switch版発売決定おめでとうございます。
今年度屈指のイチオシタイトルのひとつなので、未プレイの方はぜひこの機会に。





≪Game Play Log≫

TPS漬けの日々から一転、事件モノ中心に触れた一週間に。

その内、『マリンエクスプレス殺人事件』は一区切り着いた。



購入当初は日本語未対応なのに、なぜか邦題が設定されていた作品。後に家庭用機版発売と共に正式対応したけど、思った以上にビジュアルノベルだった。プレイ当初、『ポートピア連続殺人事件』や『ファミコン探偵倶楽部』みたいなコマンド選択型アドベンチャーを想像していたのだけど、意外にその種の要素がなくてビックリ。本当に読み進めるがまま終わってしまった。



ただ、ストーリー自体は面白かった……というより、妙に濃いネタばかりで変な笑いが出た。あの忍者のキャラクターとのやり取りで出てくるネタ、分かる人限られるだろ(笑)。他にも前述の『ポートピア連続殺人事件』のもあったり、ジャ●キー・●ェンまで出てきちゃうし。このシナリオ書いたのは何者やねん(汗)。本編も海外ドラマが脳裏を過ぎる生々しい人間関係が描かれたりとか、色々と印象深かった。全体的にコマンド選択型のシステムと相性がよさそうなイベントが幾つかあっただけに、ゲーム周りの要素カットが個人的には惜しい。あと、日本語ローカライズに関しては翻訳は悪くないものの、誤字・脱字(入れ間違い?)があったのも気になった。あと、これは完全に好みだけど、全体的に強い言葉(直接的な言及は下げるが、中傷絡みの単語)が多用されているのは好み分かれそう。とは言え、最後までダレずに楽しめただけでも十分にいい出来。シリーズ展開が予定されているみたいなので、次はコマンド選択要素も取り入れた作りに進歩してくれると嬉しい。このままの作りでもあり。

並行して進めたDS版『仮面幻影殺人事件』はまだ途中。
しかし、進めれば進むほど、これはDS版を先に遊ぶんだったと思えてくる。
2画面の活かし方もさることながら、演出周りが圧倒的に違う。凄い凝ってる。
これ、作中で凄くゾッとしたあのシーンがどうなっているのか、気になる……。



あとは『カプコンアーケード2ndスタジアム』と『カプコンファイティングコレクション』で初代『ヴァンパイア』に悪戦苦闘したり、『NINJA GAIDEN: マスターコレクション』で初代のCHAPTER1のボスで発狂しかけたり、『パズルバトラー!みらい』で時間を吸い取られたり、『ギンガフォース』のミッション1でゲームオーバーを繰り返したり、『スプラトゥーン3』で『ナワバトラー』に現実逃避したり……って、なんかどれもこれも散々な目に遭いまくっていた。
一応、『NINJA GAIDEN』と『パズルバトラー!みらい』はちゃんと進んだけど。



次週は引き続きDS版『仮面幻影殺人事件』を。
あとは『ヴァンパイア』に慣れよう。(フェリシアに勝てない……)
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