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▼Weekly Notes 2026/10/19~2026/10/25

色んな意味で冷や汗をかいた先日のPHP騒動だった。
一時的に停止措置を取っていましたが、現在はサーバー元の対応完了報告を経て解除しております。

つくづくリニューアルで一部コンテンツの公開停止をしておいてよかった。
年始にリニューアルを実施していなかったら、長期更新停止もあったかもしれない。
(普通に古いファイルの山だったゆえ……)

引き続き、公開停止中のものは修正が完了した分より随時、再公開してまいります。

Site & Blog Update Note


……と言いながら、今週の更新は新規掲載分という。

「Collect Data Box」の「ゲーム出演録」に『対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』追加です。
先月に放映を終え、現時点でBlu-rayも未発売の(※次週の10月28日に1巻が出る)新作となります。
把握できる限りの情報をまとめたつもりですが、誤りや見落としがあれば遠慮なく指摘ください……。

ほかは雑記と「Writing Box」の更新となります。

また、微更新になりますが「Blog」も若干、レイアウトの変更を行いました。今週の掲載分は以下2本。

◆【ニュース備忘録】:2026/10/19~2026/10/25
◆【進捗メモ】:2026/10/19~2026/10/25

EDFシリーズのPV常連キャラである本田広報官を演じられていたのが土田大さんだったという事実を今になって知った。もしかして、先日のSwitch 2版『EDF5』のPVが最後になってしまったのか……? 既に収録済みであれば、Switch 2版『EDF6』と『EDF6.2』のPVで再びお目にかかれる可能性があるが。
年齢的に2年前の松野太紀さんの訃報が脳裏を過ぎる。謹んでご冥福を。

Media Information


◆『朧村正 怪奇譚』開発者インタビュー。本作は単なるリマスターではなかった、大変身の″リニューアル版”、PC版リリースの背景なども訊く(AUTOMATON)
◆リズムゲーム×ダーク恋愛ビジュアルノベル『Serial Lover』最新アプデで日本語に対応。6人の連続殺人鬼たちの心を掴む、異色好評作品が遊びやすく(AUTOMATON)
◆数万円級プレミアソフト『ファンタズム』などが「ゲームボーイ Nintendo Classics」にて10月27日復刻。異色作“3本立て”で登場(AUTOMATON)

先日の『エターナルアニマ』に続く形で『朧村正 怪奇譚』のインタビューも担当しました。奥義の自由化に伴うバランス調整の有無、ボス戦の変更点といった先行プレイ時には確認できなかった事柄にもご回答いただいております。

Game Play Log


『鬼武者WS』決着……つい先ほどに。
文字通り規格外なラスボスの強さに時間を取られ、今になってしまった。
十分な強化を図ったとしても苦戦不可避とか、何度「迷えば、敗れる…」がこだましたことか。

そんなワケで、感想を書く気力がなく……。だが、これだけは間違いなく言える。
2026年度の新作ベスト5最有力候補確定の傑作。
「至高の剣戟アクション」のコピーに偽りなし。
特にボス戦の面白さは飛び抜けていた。バランス調整があまりにも絶妙。トライ&エラーの楽しさともどかしさ、上達を確かに感じ取れるアクションゲームの醍醐味の数々が凝縮された素晴らしい出来だった。中でも「畏風と撫雷」は、明らかに数的不利な戦闘でありながら公平性すら感じさせる設計で度肝を抜かれた。誇張抜きに神がかり的と言っていい。

ほかにも色々感銘を受けた部分があったけど、今は割愛。ひと区切りつけたのはPS5版で、Switch 2版の方はまだ進行途上にあるので、そちらがひと区切りついて、時間を作れたらブログの方でまとめられればと思う。
とにかく、素晴らしい剣戟アクションゲームだった。まさに新生『鬼武者』、ここにあり。この一作で終えるのはあまりにも勿体ないし、ストーリー的にも持ち越しの部分があったから、いつの日かぜひ、続編を!

……という具合に『鬼武者WS』にほぼ丸ごと持っていかれた感じの一週間だった。
一応、『ベルモンドカース』もダブルジャンプ解禁まで進みはしたが。
先週から始めた『エブリシングオアナッシング』もジョーズ戦クリアまでは進んだ。全然序盤だが。

次週はひとまず『ベルモンドカース』優先で。

しかし、やればやるほどこのゲーム、『キャッスルヴァニア』(PS2)のストーリーのネタバレ自重しろと言いたくなる。そもそも、ヴァンパイアキラー誕生のエピソードを関係者の名前込みで語ってしまっている時点でほぼアウトなのだが。設定的に仕方がない側面もあれど、もう少し抑えられなかったのか。あれ、『闇の呪印』と同じく、現在は最新の環境で遊ぶことが困難な作品なのだから。なんで『ギャラリーオブラビリンス』の時の『バンパイアキラー』みたいなことを繰り返してしまったかな……。