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▼Weekly Notes 2026/8/24~2026/8/30

もしかして、秋が始まったとでも……?

Site & Blog Update Note


雑記、「Writing Box」の更新のみとなります。

「Blog」の今週掲載分は以下3本。

◆【ニュース備忘録】:2026/8/24~2026/8/30
◆【気になる新作・月初め特集】:2026年9月の購入予定メモ
◆【進捗メモ】:2026/8/24~2026/8/30

『天地創造』は割と純粋な復刻版として出る形に。
ただ、国内版の販売をスクエニが担当しないというのが引っかかる。

そして、『バズー!魔法世界』の復刻には素でひっくり返った(笑)。個人的には『天地創造』の復活がかき消された程度に。スーファミタイトルを漁りまくっていた当時、あまりの中古価格の高さと見つからなさから断念した山田章博さんキャラデザのRPGを遊べる時が来ちゃうとは。これは意地でも購入する方向で。

しかし、ここしばらくのスーファミのRPG復刻ラッシュは一体。『リジョイス』復刻でも十分にインパクトがあったのに、まさか『天地創造』と『バズー!魔法世界』まで来るとか、もはや何が蘇るか分からなくなってきた。

だったら『ごきんじょ冒険隊』や『カオスシード』もそろそろ頼みますよ。
『ルドラの秘宝』『トレジャーハンターG』『BUSHI青龍伝』であっても良し。
もちろん『ミスティックアーク』も忘れちゃおりませんとも。
けど、それよりも前に『エルナード』と『ブレインロード』ですかね……。

Media Information


◆98年発売高評価サイコホラー『Sanitarium』リマスター版発表。快適性向上、高解像度化で妄想入り混じる狂気世界への没入感マシマシ(AUTOMATON)
◆最大8人マルチ対応・“爆弾虫”パーティーバトル『Blasterbug: Last Bug Standing』発表、いきなり無料配信開始。Steamにて(AUTOMATON)
◆PS5『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』発表。「オリジナル版の約2倍」の敵が画面を覆う、全面リニューアルされた“超絶望防衛”(AUTOMATON)
◆『ロックマン:デュアルオーバーライド』先行試遊レポート。花火で戦う新規ボスが超かわいい。名前はトゥインクルガール…え、ウーマンじゃなくてガール!?しかもステージは3分割で、道中には過去作ボス!?(電ファミニコゲーマー)
◆人気タワーディフェンス最新作『PixelJunk Monsters 3』発表。シリーズ累計100万本超えの続編はローグライク要素採用で、戦略性&リプレイ性ぐっと向上(AUTOMATON)
◆“中古価格4万円超”RPG『バズー!魔法世界』が電撃初復刻へ。キャラデザ山田章博氏の隠れた人気作、Nintendo Switch向けに蘇る(AUTOMATON)
◆『ロックマン』シリーズ40周年を飾る最新作『ロックマン: デュアルオーバーライド』では、とにかくボスが“大量に”出てくる。「長年のファンも新規ユーザーも楽しませたい」開発陣の意気込みを聞いてみた(電ファミニコゲーマー)

『ロックマン12』こと『ロックマン:デュアルオーバーライド』の先行プレイ記事と合同インタビュー記事を担当しました。上記動画でも一部シーンのプレイを担当しています。(※動画冒頭に解説があるように、基本はカプコンさんから提供された映像となりますが、アストロマン戦の一部など、自分がやっている箇所もあります)

先行プレイ記事掲載の直前に発表があった通り、新作はこれまで以上に踏み込んだ内容になっていました。ボスの「〇〇〇マン」「〇〇〇ウーマン」名称からの脱却には本当にビックリ。一番ビックリしたのはアストロマンの再登場だけど。体験前日に軽く触れておいた『ロックマン8』の経験が活きるとは夢にも思わなかった。(同時にもっと周回しておくんだった、『ロックマン&フォルテ』にも触れておくんだったと後悔したとか)

今後、何らかの形で体験できる機会は設けられると思うので、その暁にはぜひお試しを。個人的な注目ポイントとしては、ダメージ時の装甲破損表現を挙げておきます。特に敵の破損表現は、あと何回攻撃すれば倒せるかの可視化(&進捗状況の開示)に繋がっているため、敗北時でも「あと少しだった!」という納得感のある悔しさをこれまで以上に得られるようになっています。地味ながら『ロックマン』シリーズのゲームバランスにちょっとした革新をもたらす表現になっているので必見です。

それと今回のインタビューで、カプコンの開発チームにおいて、この『ロックマン』を「無印」「クラシック」と呼称しているとの話をお聞きしたのを機に、個人的に長らく記事などで「初代」と呼称していたこのシリーズを「無印」で呼称&統一する方針に改めました。先行プレイ記事もそれを反映しています。
(『流星のロックマン2』のアレがあの呼び名だったのはそういうことだったんだ……と、すごく腑に落ちた次第。)

Game Play Log


旧ハードの積みゲーを何かしら重点的に進めたい。
そのはずが、結果は現行ハードの積みゲーを重点的に触れる一週間になったというオチ。

あと、アップデートがあった『鬼武者WS』の体験版を周回するなりしていた。
やっぱり現行ハードは現行なりに強い……のか?

そんな今週に終えたのは『プラグマタ』だった。
最初から最後まで、いい意味で忙しないアクションゲームだった。見た目からして大変そうに見えるTPS+パズルな戦闘システムだけど、実際、かなり大変。しかし、敵の動きは遅めで比較的余裕が作れるのと、R1ボタンによる回避が比較的優秀なのもあって、ゲームバランス的な理不尽さはほとんど感じさせられなかった。パズル自体も『直感ヒトフデ』こと一筆書きだから単純だし、操作も直感的で分かりやすいので面倒に感じにくい。敵に攻撃を当てた時のヒット音とエフェクトがいちいち痛快なのと、破壊時にもヒットストップを活用した見事な手応えが表現されているから、戦闘自体の気持ちよさも上々だし、その快感を求めて再び戦いたくなるという欲求も生まれやすくなっている。組み合わせ的には歪だけど、バランスの調整から細かな工夫までしっかり凝らされていて、全体的には独特のリプレイ性と気持ちよさを持った戦闘システムに完成されているなと思った。さすが長いこと試行錯誤を凝らして作り上げただけにある。しかも、楽曲は『エクストルーパーズ』の北川保昌さんだから、戦闘中はそれはもうバチバチに決まっていること、決まっていること(笑)。サントラ欲しくなりました。

ただ、発売まで時間を要した反動か拡張性はほどほどで、中盤辺りになると若干の限界を感じてしまう瞬間があった。終盤になって解禁されるディアナの技がハッキングほぼ関係ない感じだったところが特に、というか。メインストーリーのボリュームが10時間前後に収まっているのも、そこを見越してだったのかと思ってしまった。
そのためかストーリーも若干、駆け足気味だった印象。会話バリエーション自体は豊富にある感じだけど、もう少し関係性を掘り下げるイベントがあっても良かったように思ってしまった。なぜハッキングがパズルで表現されるかの理由付けもなかったりと、微かにシステムを拾いきれていない部分があったのもやや引っかかった。とは言えヒューとディアナ、それぞれのキャラクター自体は申し分なしだったが。特にヒューはなかなかのナイスガイでした。声を担当されているのが先日終えた『ゴーストオブヨウテイ』の怨敵である「斎藤」と同じ御方である事実が消し飛ぶ程度に(笑)。
色々惜しく感じる部分はあったけど、総合的には良作と言える出来で、周回意欲が湧く程度に個人的には好印象の1本だった。まだ拾いきれていない要素も色々あるみたいなので、頃合いを見て進めておきたい。次週に『鬼武者WS』が参上する都合、中断は避けられそうにないけど。

というか、またもカプコン漬けだな、自分……。
今週には他に『モンスターハンターストーリーズ』も本格スタートさせたし、先週にひと区切り着けた『祇』も周回を少し触れたりもした。あと『ロックマンDO』絡みでまた『ロックマン8』(クラコレ2経由)を始めたりとか。

やっぱり今年ってカプコンの年なんだなぁ……と改めて思うこのごろ。

けど、『ゴエモン大集合』を筆頭とするコナミのゲームを進めるのもお忘れなくな……。
ぼちぼちドラキュラ新作まで1ヶ月を切るから『闇の呪印』はマジでどうにかしましょうぞ。