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▼Weekly Notes 2026/6/15~2026/6/21

6月17日辺り、ここへアクセスする時にセキュリティ警告が出ていたかと思われますが、原因はドメインの更新をすっぽかしていたことによるものでした……(汗)。大変失礼いたしました。ド忘れがすぎる。
現在は更新済みなので警告は出なくなった……はずです。

Site & Blog Update Note


「Collect Data Box」を更新。「ゲーム出演録」の一部タイトルの再公開を実施しました。
今回再公開したのは「ブレイン・ゲーム」の1本のみとなります。

ほかは「Writing Box」、雑記の更新となります。

「Blog」の今週掲載分は以下2本。

◆【ニュース備忘録】:2026/6/15~2026/6/21
◆【進捗メモ】:2026/6/15~2026/6/21

『FFT』の大型アップデートにはビックリした。
エンハンスモード限定ではあるけど、そんな機能を足してくれたのだとしたら、是が非でも周回しないと。
まずその前にエンハンスモードをとっととクリアしろ、だが(汗)。

Media Information


◆Nintendo Switch・おビンタバトルゲーム『薔薇と椿 ~お豪華絢爛版~』、オンライン対戦モードが6月22日実装へ。離れたお嬢さまともおジョイコンでおビンタ決闘(AUTOMATON)
◆新作『StarFox(スターフォックス)』序盤4ステージを先行プレイ。「アンドルフおじさーん!!」「決してあきらめるな」「貴様たちはいったい…」など健在でうれしい。見どころを約50枚のスクリーンショットとともにお届け(電ファミニコゲーマー)
◆『ドラクエ』が好きすぎる海外開発者が放つJRPG『PARAGON STORY』発表。転職、結婚、馬車に飛空艇、JRPG愛全部盛りゲーム(AUTOMATON)
◆高評価忍者アクション『SHINOBI 復讐の斬撃』Nintendo Switch 2版発表、9月24日リリースへ。快感炸裂忍アクションがSwitch 2で画質向上、Switch版からセーブデータ引き継ぎ可能(AUTOMATON)
◆大ボリューム王道SRPG『ユレイシア英雄戦記』Steamにて無料で7月3日リリースへ。25万字以上のテキストが彩る、“運ゲー感”抑えめ戦略物語(AUTOMATON)

『SHINOBI 復讐の斬撃』のSwitch 2版、なぜアップグレード方式じゃないんだ?
できればアップグレード方式にして欲しかったな……。

Game Play Log


『Mina the Hollower』決着から『エリオットの千年物語』へのバトンタッチに成功!
最終ボスが異様に強く、『SEKIRO』のような長期戦が視野に入りかけていたけど、ギリギリ『エリオット』の配信開始前にひと区切り着けることができた。もの凄い達成感だった。あと、実は大ダメージを与える決定的な機会があると気づいてからは立ち回りも安定していくなど、ちゃんと計算された手ごわさになっていたのにも思わず拍手だった。

とは言え、エンディングは思いのほか苦いものになったけど。ただ、僅かな救いも描いた締め括りだったおかげで後味は悪くない。本当に最初から最後まで、高難易度のアクションRPGを昔ながらのビジュアルとシステムの中でやり通す意地を感じさせられる力作だった。所々「さすがにこれは嫌がらせだろ!」と怒りが湧く場面もあったが、ジャストタイミングで休憩ポイントを出したり、近道を解禁したりする絶妙さもあって悪い印象が長続きしないのが見事。意外に稼ぎポイントが多いのも救済措置として機能していたように思う。やりすぎるとゴリ押しで概ね解決する大味な展開になりやすい側面もあったが(さすがに終盤はそうならないように調整されている)。

あと、地中移動(穴掘り)を活かした立ち回りが本作独自のアクション性と戦術性をハッキリ提示していたのも好印象。見た目は『ゼルダの伝説』(夢をみる島、ふしぎの木の実)、アクション周りは『悪魔城ドラキュラ』と、本作は全体的に既存作品の要素で固めたオマージュ作品の色が強いけど、この地中移動は明確に本作独自の体験を作り出していて、新しさを感じた。どこか『モグラ~ニャ』を元ネタにしているような一面もあるけど、それとも全く違う手触り。これはこれで、さらに突き詰める余地があるのではないのかと思うほど可能性を感じる要素だった。実際に本作、続編の構想もあるらしいから、仮に現実になるのだとすれば、このアクションをさらに広げてほしいなと思う。

敵も積極的に動く関係で攻撃が当たりにくかったり、チュートリアルの少なさもあって一部要素の重要な仕組みを見落としやすい、ストーリーがだいぶザックリ気味(あとオチは賛否が分かれる)、一部のエフェクトが目に優しくないといった難点も多いのと、結構嫌らしい感じの高難易度なので人を選ぶ。ソウル系のゲームが苦手な人には薦められない。けど、個人的には大満足の一作だった。一通り終えて「もっと早く攻略できたのでは?」と感じる部分もあったので、いずれ周回にも挑んでみたい。ただ、「ニューゲーム+」はさらに難易度が上がるらしいのがどうしたものか……。

『エリオットの千年物語』もだいぶ進み、エンジン全開になっている。というか沼地のダンジョンを終えて確信したけど、本作は初代『聖剣伝説』のセルフオマージュ作品なのだな……。所々『ゼルダの伝説』としか思えない要素が出てきて、「やっぱりそれを意識しているのか……」と思ったら鎖鎌の入手で言えなくなった(笑)。それを出されちゃ『聖剣伝説』ですよ……。

かなり進みが順調なので、もしかすると次週も新作へのバトンタッチができるのではないかと見ているけど、次週は次週でかなりドタバタしそうなスケジュールとなっているので未知数。いずれにせよ、この勢いを止めずに行こう……。

というか、振り返ってみると今週は過去いちSwitch 2の稼働率が高かった。ミナとエリオットのほかにも、今週は長らく手つかずだった『The Disney Afternoon Collection』にも触れ、『ボンカース!ハリウッド大作戦』を最終ボス前座撃破まで進めたり、『TaleSpin』を3ステージほど攻略し終えたりもしたし(この『TaleSpin』、シューティングゲームとしては結構斬新な要素があって唸る……)。反動でPS5の稼働率が落ち、『ヨウテイ』と『ファーストライト』の進捗がイマイチな感じになってしまったが。次週はもうちょっとPS5稼働のための時間を確保したい……。