【ニュース備忘録】:2026/8/24~2026/8/30

投稿者: | 2026-08-30

▼「天地創造」,現行機向け移植版を2027年初頭に発売決定。1995年にSFCで発売されたアクションRPGの名作が復活(4Gamer.net)
▼傑作アクションRPG『天地創造』リマスター版は“オリジナルの強化版”になると開発者が自信見せる。悪名高き「あのボス」に手が入り、雰囲気守りつつUI/UXも強化(AUTOMATON)
▼『FF7 リベレーション』、星の守護者「ウェポン」たちが戦う様子などが映った新映像が公開。2027年春発売の「FF7 リメイクシリーズ」3部作の完結編(電ファミニコゲーマー)
▼五十嵐孝司氏の新作『Bloodstained: The Scarlet Engagement』が2027年に発売延期。開発は「終盤の追い込み」(電ファミニコゲーマー)
▼「ゲームセンターCX」,WiiおよびPS3をレトロゲームとして取り扱い解禁。有野さんが「Wii Fit」「Demon’s Souls」などにお試しで挑戦(4Gamer.net)
▼『メタルギア』シリーズの魅力を今だからこそ語りたい! 当時は他人事として流していた物語も、18年の時が経つと考え方がけっこう変わる(電ファミニコゲーマー)
▼『忍者じゃじゃ丸くん』完全新作は「見下ろしハクスラアクション」、『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』正式発表。『ヴァンサバ』感もある、忍術ダンジョン攻略(AUTOMATON)
▼任天堂公式YouTubeチャンネルに「これからはじめる『ELDEN RING』」が公開。仕組みを知らない人に向けて基本的な遊び方がまとめられている(電ファミニコゲーマー)
▼『ライザのアトリエ』チャットAIアプリ『RyzaChat:AI』いきなり配信。予想を超える人気で延期後のマッハ対応(AUTOMATON)
▼『アーケードアーカイブス』がデジタルアーカイブジャパン・アワード2026を受賞。開発者の証言などの一次資料を積極的に集めている点が高く評価(ファミ通.com)
▼アニメ「SEKIRO」狼と九郎がおはぎを頬張るコラボビジュアル、新たな場面カットも(ナタリー)
▼『ファイナルファンタジーVII リベレーション』は「大人向けシーンがありそう」との噂が盛り上がる。“仮置きの17歳以上レーティング”に妄想白熱(AUTOMATON)
▼「亡き友人が遺したゲーム」をクリアする作品『Dungeon Lurker』が面白そう。幻覚を見たり、ノイズが走ったり、何から何まで不気味すぎる(電ファミニコゲーマー)
▼『逆転裁判』の声が出るタイホくんぬいぐるみや『大神』のアマテラスぬいぐるみが登場。Fangamer JapanがTGS2026のブースで、5タイトルのグッズをオンラインストアに先駆けて先行販売(電ファミニコゲーマー)
▽Prime Video、9月は「チェンソーマン レゼ篇」、舘ひろし「免許返納!?」、劇場版「緊急取調室 THE FINAL」(AV Watch)
▽篠原千絵がNHK Eテレ「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」でテレビ初出演(ナタリー)
▽「バーナード嬢曰く。」施川ユウキ原作、nnikoが盗作をテーマに描く新連載がスタート(ナタリー)
▽モスバーガー、冷凍食品「モスデリ 焼きおにバーガー 牛カルビ/鶏きんぴら」を発売。「MOS Deli」を立ち上げリテール市場に参入(グルメWatch)
▽新しいTwitterを名乗るSNS「Twitter.now」が登場も、ネットユーザーの目は冷ややか。その理由は?(INTERNET Watch)

『天地創造』は調整部分ありの復刻版で確定。直前の発表で、作中のセリフがボイス付きになっていたことから、HD-2Dリメイクの線を想定していたけど、思いのほか無難な形のものを出されて、正直、少し拍子抜けしてしまった。
とは言え、ついにこの傑作が現代に蘇る時が来たのは素直にめでたい。

……が。日本語版の販売元がスクエニじゃないのが引っかかる。リメイク版『アクトレイザー』は普通にスクエニからの発売だったのに。ライセンス提供という形が影響しているにしてもなぜ。
なんというか……作品ごとの権利周りにおける複雑な事情が垣間見える。
そうなると『ソウルブレイダー』と『ガイア幻想紀』も似た事情を抱えているのか。
『スラップスティック』もそうなのか?

とにもかくにも、藤原先生がアドバイザーで参加されているとは言え、色々見えない部分がある現在は様子見(国内のプレスリリースにも、微かに危うさを感じる部分があるというか……)。
最終的に判断するのは発売間近になってしまうかもしれない。