▼「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」完結編『ファイナルファンタジーVII リベレーション』2027年春、マルチプラットフォームで世界同時発売!(スクウェア・エニックス公式サイト:トピックス)
▼「バイオハザード RE:ベロニカ」,2027年に発売予定。自力で出ることは不可能……絶海に囲まれた監獄ロックフォート(4Gamer.net)
▼ドット絵躍動ロボアクション『Gravity Circuit 2』発表。「圧倒的に好評」ゲーム待望の続編、“前作のボス”がプレイアブル化し熱いダブル主人公制に(AUTOMATON)
▼圧倒的に好評ロボアクション『Gravity Circuit』、Steamにて期間限定で無料配信中。定価1900円、今なら無料(AUTOMATON)
▼2026年6月の「State of Play」を総まとめ! 公開された最新情報をここからチェック!(PlayStation Blog)
▼『鬼武者 Way of the Sword』発売日が2026年9月25日に決定、物語の序盤がプレイできる体験版も配信へ。宮本武蔵が鬼の力を手に幻魔をぶった斬る剣戟アクション(電ファミニコゲーマー)
▼最大4人マルチ対応アクション『レイマン レジェンド リトールド』発表、10月1日発売へ。『レイマン レジェンド』を現代向けに再構築(AUTOMATON)
▼人気爆発ネズミアクション『Mina the Hollower』、発売3日ですぐさま売上30万本突破。“資金難”とされたスタジオもひとまず安泰(AUTOMATON)
▼『FFVII リバース』力作移植のNintendo Switch 2版の舞台裏を訊いた。高難度なオープンフィールドの最適化を魔改造UE4と共に、「何を削るか」ではなく「何を残すか」の思想(AUTOMATON)
▼音楽ゲーム『ギタルマン』が6月よりPS+のクラシックカタログに登場!ほかにも『新鬼武者 DAWN OF DREAMS』など懐かしゲームが続々追加へ(電ファミニコゲーマー)
▼PCでも任天堂の楽曲を楽しめる。「Nintendo Music」ブラウザ版の提供を開始。「マリオカート ワールド」の楽曲も追加に(4Gamer.net)
▼「Steam Deck OLED」,4万円から5万円近くの値上げ。512GBモデルが13万7980円,1TBモデルが16万7980円に(4Gamer.net)
▼「ディレクター自ら“2000日間”ゲームを推し続ける」って、マジ……?発売から5年経ってなお、続編を諦めず推し続ける『スカーレットネクサス』穴吹健児の軌跡(電ファミニコゲーマー)
▼8ビットアクション『マイティ・カップヘッド・アドベンチャー』発表。『Cuphead』シリーズの新作はセガマスターシステム向けにも発売へ(AUTOMATON)
▼「『GTA6』との被り回避」で11月発売ゲームが少ないなか、「11月発売ゲーム」公式が次々と存在アピール。あえて不動の構え(AUTOMATON)
▼『ガンダム』の“新たな世界”へ踏み出す完全新作アクションゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT』発表!PS5、Xbox Series X|S、Steam向けに2027年発売へ(電ファミニコゲーマー)
▼花火パズルアクションゲーム『ファンタビジョン202X』の販売が突如終了。SIEとのライセンス契約終了に伴う対応で、すでにPS StoreやSteamで購入不可の状態に(電ファミニコゲーマー)
▼ヨコオタロウ氏が聞く「『ドラゴンクエストVII Reimagined』はなぜこれほどすばらしいゲーム内アートを実現できたんですか?」──再現性があれば……と思って話を聞いたらアートディレクターの才気に圧倒されてヨコオさんも「狂気を感じて若干怖い」と言い出す(電ファミニコゲーマー)
▼『カルドセプト ザ ファースト』Steam体験版が6月4日より限定配信。巻き戻しなど遊びやすい機能を追加した初代『カルドセプト』の復刻版(電ファミニコゲーマー)
▼「スター・ウォーズ」のターン制ストラテジー『STAR WARS ゼロ・カンパニー』8月27日発売へ。「スター・ウォーズ」らしいアビリティを活用する、クローン戦争時代の戦い(AUTOMATON)
▼FF7の「ティファ」が参戦! 「ストリートファイター6」の新キャラ4人が発表(4Gamer.net)
▼王となれ。アクションRPG『ELDEN RING Tarnished Edition』が、 Nintendo Switch 2 で8月28日に発売決定。(任天堂公式サイト:トピックス)
▼「ファミ通40周年フェス」11月7日(土)開催決定! 会場はベルサール秋葉原。ファミ通と縁のある著名人やクリエイターをゲストに招き、ゲームファンみんなが楽しめるお祭りに(ファミ通.com)
▽アニメ「ダンジョン飯」のラジオ番組、7月5日に復活配信 「Anime Expo」では新情報も(ナタリー)
▽Windows用画像編集ソフト「Paint.NET」、22年越しにソフト名のドメインを取得。その経緯とは?(INTERNET Watch)
▽ヤマダホールディングスとエディオン、経営統合で基本合意(AV Watch)
▽半固体電池採用、買い替え時期がLEDでわかるモバイルバッテリー「DE-C85-5000」、エレコムが発売(INTERNET Watch)
▽開発が予告されていたBlueskyのiPadアプリ、直近のロードマップにないことが判明(INTERNET Watch)
▽はてブで話題の「日本語ふぉんとライブラリ」が便利、圧倒的な数の「あ」が並ぶのも壮観(窓の杜)
▽東京大学松尾・岩澤研究室の「大規模言語モデル講座2025基礎編」の講義資料が無料公開(窓の杜)
新作情報続々。さすがは何が飛び出してくるのか分からぬ6月。
同時に『スパルタの申し子』みたいな突然配信開始の新作が出てこなくて、少しホッとした。
とにもかくにも『鬼武者』新作は9月25日発売!
東京ゲームショウの一週間後とは、意外性のあるところに来たなという印象。
9月は今のところスケジュールも空白状態なので、タイミング的にはありがたい。
無論、購入は不可避ということで予約。

体験版もDLし、早速遊んでいる。
昨年の先行プレイ当時から色々手が加えられていて、遊んでいて感慨深い。
一閃(※崩し一閃ではない)もようやく出せるようになりました。
長いこと出せない悔しさが燻っていただけに、決まった時は思わず声をあげてしまった。
やったよ、三船さん。次は連発できるように頑張ろう……。
そして『レイマン レジェンド』のフルリメイク発表!
最初からマルチプラットフォームということは、原点たるWii U版にあった要素はほぼ軒並み改められた形になるのだろうか。それはそれで新作感が増してそうで気になる。
ただ、機種をどれにするかで迷うな……。やっぱりSwitch 2版だろうか。
「State of Play」以外でも刺激的な新作は相次いで発表。
特に『Gravity Circuit 2』!思わず「マジかよ!」と声をあげてしまった。『ロックマン』のフォロワー作品の中でも随一の傑作にして、個人的にも“越えられない壁”として君臨している作品の血脈が繋がるだなんて!ぜひ『ロックマン』最良のライバルとして羽ばたいてほしいと願ってもいただけに、嬉しいの一言だけでは言い尽くせないよ。しかも、件のロックマンの完全新作と同じ年に発売とはね……。時期まで被ったらさすがに苦笑い不可避。
今のところ、基本は前作を踏襲しつつ、プレイヤーキャラクターを2人に拡充した『ロックマンX4』的な進化を遂げた内容になっていることが示唆されているけど、それ以外にもどんな新要素があるのか。
前作は本当、ロックマンらしさと独自性が絶妙な塩梅でまとまった仕上がりが見事だったから、今回もそれを踏襲しつつ、新しさを感じさせてくれる作品になっていることに期待。
「Summer Game Fest」で発表された『バイオハザード RE:ベロニカ』も感謝感激雨あられ。『バイオハザード』のナンバリング行脚を今年2月下旬に完了させるも、『コードベロニカ』だけ現行機向けの復刻版がなくて未プレイの状況にあり、旧世代機向けのオリジナル版を探し出そうかと考えていたなかでの発表だったので、もう気分は『大逆転裁判』の夏目漱石の勢いで「欣 喜 雀 躍!」だった。
マジで嬉しい。購入不可避。絶対に行こう。でも、旧世代機向けのオリジナル版(PS2版)を探して手に入れることも実現したい。できれば今年中にもと思っているけど、どうなることやら。
それからFF7リメイク最終作『ファイナルファンタジーVII リベレーション』。
「そうか……パラシュート降下があった!」
「(ウェアシステムの紹介を見て)ジョブチェンジが来た?」
「リベレーション!それは予想していなかった!」
……と、インタビューの当日に内心盛り上がっておりました。
そんなこんなで、オリジナル版にあった印象的な要素(ビンタのアレや凶悪な召喚マテリア、シドが本来初登場したはずのエリアのこととか)の行方などをディレクターの浜口直樹さんにお訊きしましたので、気になる方は電ファミさん掲載のインタビュー記事をご確認ください……と、宣伝してみるのだった。(すみません……)
ちなみに発表前までは「リユニオン」の予想が多いのを目にしたけど、それに関してはアルティマニアのインタビューで野村さんがほぼ否定しているに等しいコメント(CCFF7のリマスターに使ってしまった)を出されている。「そう見せかけて」の可能性もあったけど、最終的には使ってしまっているなりの結果になった感じですね……。あと、『アサシンクリードII』のエツィオ三部作の最終作と同じ名前だったというのには最近になって気付いたらしい。
ほかにも『gen ATLAS』『1666: Amsterdam』『Mighty Cuphead Adventure』といったタイトルが個人的に興味をひいた。これで大体の話題作の情報は集まった感じだけど、次週も情報ラッシュは続くと思われるから油断ならない。特に任天堂が何を出してくるのかだけど……あるのかね。最近、突発的かつ単独ダイレクトのケースが増えているだけに、何も無しだったら寂しいな……と思うこのごろ。
