
2026年を迎えてから、過去に類を見ないレベルでカプコンに沼っている気がするこの頃。
先月も『大カプコン展』に足を運んだり、ゲームにしても『バイオハザード』のナンバリングシリーズをすべてやり通したりと(けど『バイオRE4』だけが今も進行途上)、もはや言い逃れできないレベルで圧倒的カプコン漬け。
そして、3月もカプコン漬けになることが確定しております。
【2026年3月:購入予定タイトル】
◆Scott Pilgrim Ex(NS|NS2:2026/3/3)
◆流星のロックマン パーフェクトコレクション(NS/PS5|PS4/PC:2026/3/27)
『流星のロックマン パーフェクトコレクション』が出ますからな……!
もはや当然と言わんばかりに予約は済ませている。
パッケージ版もSwitch、PS4、PS5のすべてを確保する。
(そのうちのひとつはモチロン「ダブルヒロインセット」だ!)
ダウンロード版はSwitchとPC、Xbox Oneに絞る見込み。
唯一、Xbox Series X|Sだけハード未所持の関係で見送らざるを得ないのが無念。
デモバージョンは昨年の東京ゲームショウで体験済み(&取材済み)だが、ロードの高速化によるテンポ向上、タッチスクリーン専用ミニゲームや仕掛けのボタン操作完全対応、そしてエンカウント率調整機能など、原作を超える快適性を実現していたのには凄く心揺さぶるものがあった。
しかも、本編の音楽も部分的ではなくて全曲にアレンジ版が用意され、いつでも切り替えられるらしいというのだから凄い。もはや復刻版どころか、リメイクに片足突っ込んでいませんかね……?
いずれにせよ、ロックマンシリーズを追い続ける身として、これを見逃すはずがなく。完全新作『デュアルオーバーライド』の発売も決まり、再び盛り上がりつつある『ロックマン』により一層沼っていくとしましょう。
それにしても、結局ヨイリー博士が新ビジュアルに追加されることはなかったんやな……(遠い目)。
なお、『流星のロックマン パーフェクトコレクション』の前には『スコット・ピルグリム』の新作ゲームも来る。ユービーアイソフトから発売された前作とは若干テイストなどが異なるようだけど、音楽は引き続きAnamanaguchiが担当ということで、名曲のオンパレードになっていることを期待する。
【2026年3月:検討中タイトル】
◆聖女戦旗 Banner of the Maid(NS:2026/3/12)
◆モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~(NS2:2026/3/13)
◆スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク(NS2:2026/3/26)
検討中にもカプコンタイトル、『モンスターハンターストーリーズ3』が並ぶ……。
ただ、前2作が未だ手つかずの状態にあることから、購入するかは不透明。
それに買うとすれば、1と2が揃っているプラットフォームであるという理由からPC版かなと思い、先日に体験版を動作させてみたら、自分のPCだとオープニングデモ中にフリーズ&強制終了が確定発生する問題により遊べないことが発覚。結局、選択肢からの除外を余儀なくされてしまった。
仮に買うとしたらSwitch 2版になるのか……?
ただ、パッケージ版がキーカードなんだよな……。
それだとダウンロード版を選んだ方がいいような気もしてくるが。
とにかく、どうするか否かは発売前までに考えるということで。
もう残り一週間ほどしかないけど。
また当初は購入する方向で考えていた『聖女戦旗 Banner of the Maid』も一時的に様子見。現状、SRPGの積みゲーが溜まりすぎているのと、それらの進捗が芳しくないのが理由。ある程度、落ち着いてから手を出す形になるかも。『マリオワンダー』の「みんなでリンリンパーク」は、買うならアップグレードパスになるだろう……。
そんなこんなで、3月も引き続きカプコン漬け。先日参上した『バイオレクイエム』もおそらく、今月(今週)から始めることになると思われるので、もうこの際、とことん沼るとしましょう……。
でも、中旬のアレは早急に片付けるようにな……。
