▼喰うか喰われるか。メトロイドの力を宿したサムスのサバイバル。シリーズ完全新作『メトロイド ラヴェナス』がNintendo Switch 2 で2027年1月28日に発売決定。(任天堂公式サイト:トピックス)
▼Nintendo Direct 2026.9.9
▼コピー能力で広がる世界を自由に冒険。シリーズ完全新作『星のカービィ ワールドビヨンド』がNintendo Switch 2 で2027年春に発売決定。(任天堂公式サイト:トピックス)
▼「ゼルダの伝説40周年」の情報をまとめてご紹介。(任天堂公式サイト:トピックス)
▼Nintendo Switch 2『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は11月5日発売。「ゼルダの伝説40周年」特別デザインの「Nintendo Switch 2」や周辺機器も10月29日発売。(任天堂公式サイト:トピックス)
▼『鬼武者 Way of the Sword』が発売初日に全世界100万本を突破。『鬼武者』シリーズの累計販売本数も“1000万本”を達成(電ファミニコゲーマー)
▼「薬屋のひとりごと」初のコンソールゲーム『薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~』発表。コエテクから発売へ。調合と推理で謎解く(AUTOMATON)
▼『ロックマン』オーケストラコンサートが2027年1月9日に開催決定。歴代シリーズの名曲をオーケストラの生演奏で披露、スペシャルメドレーも(ファミ通.com)
▼【9月10日追加】「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」に『スターフォックスアドベンチャー』を追加。(任天堂公式サイト:トピックス)
▼『ビースト・オブ・リンカネーション』新アプデで、ムービー中にスキンが反映されるように。「賛否両論」スタートも、怒涛のアプデラッシュで改善進む(AUTOMATON)
▼『ゼルダの伝説 ティアキン』“朽ちたマスターソード”をあしらったSwitch 2用コントローラーが10月9日にPowerAより発売。“ハイラルの紋章”デザインの本体ケースも(電ファミニコゲーマー)
▼『Star Fox』の無料アップデートを9月30日に配信。バトルモードのステージ追加や画面分割プレイに対応。(任天堂公式サイト:トピックス)
▼「PLAYISM GAME SHOW TGS 2026 Preview」最新情報まとめ。2本の完全新規タイトルが発表され,話題作のコンシューマ版も登場決定(4Gamer.net)
▼ヴァニラウェアの傑作妖刀和風アクションRPG『朧村正怪奇譚』来年2月4日発売へ。高画質化、「奥義」改善などがっつり磨き上げられて蘇る(AUTOMATON)
▼“アザラシパンチ”漁獲アクション『シー スニッファーズ』正式発表。魚をぶん殴って捕まえる、ほんわか海洋大冒険(AUTOMATON)
▼往年の和風RPG『ONI』シリーズがNintendo Swich向けに復刻、来年1月28日発売へ。『鬼忍降魔録 ONI』から『幕末降臨伝 ONI』まで、どどんと7作品まとめて蘇る(AUTOMATON)
▼妖怪収集ドット絵RPG『妖怪バスター ナビ之介』2027年発売へ。『メタルスラッグ』開発チームが“20年前に作っていた”お蔵入りゲーム、令和に目を覚ます(AUTOMATON)
▼PlayStation Studios,小島秀夫氏の新作諜報アクション「PHYSINT」への協力から撤退すると発表。協力体制がPlayStationからXBOXへ移行(4Gamer.net)
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▽「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」BD BOX化。12月23日発売(AV Watch)
ついに来たのか。
メトロイドが主人公の2Dメトロイド新作が。
公式サイトで「メトロイド能力」についてハッキリと言及されていたり、「メトロイドスーツ」のamiiboが発売されるということからも、公式にネタバレ解禁ですな。

さすがに『ドレッド』で起きた出来事の詳細はボカされているが……この時を待っていた。いよいよ「『メトロイド』の主人公はメトロイドではない」のツッコミが通用しなくなる、『メトロイド』の新時代が始まる。胸が熱くなるな……。
ゲームの作りも前作の『ドレッド』を継承しつつ、待望とも言えるメトロイド能力を使った戦いができるようで、早くも期待がうなぎ登りに。新たな敵「スペースニンジャ」との戦闘は、前作のE.M.M.I.戦を発展させた形になるのだろうか。E.M.M.I.戦は基本、攻撃時のみ斜め後方視点になる仕組みで、移動は従来のサイドビュー形式だっただけに、そこが今回、どう改められるのかが気になるところだな……。
あと気がかりなのは、開発は引き続きMercurySteamなのかどうか。直近に新作『Blades of Fire』の不振を機とするレイオフ実施の報道があっただけに、前作を手がけた方々が継続的にかかわっているのかどうかが心配。前作は発表時点でMercurySteamが関わっている情報が坂本さんのコメントから明かされたけど、今回は現時点でも全くない。公式SNSも8月20日のリポスト以降の動きがないだけに不安というか、とにかく続投していることを願うばかり。坂本さんも関わっているのかどうか気になるけど、既にご高齢で定年退職の線も考えられることから、次の世代の方々が指揮を執られる初の新作になるのだとしたら……応援したいところ。
ほかに望むことは心から素直に、そして自信を持って「メトロイド オモロイド」と言える新作になっていること。今回も前作に引き続き、探索型アクションゲームの金字塔たる底力を見せてくれと強く願う。

そんなこんなで発表後は久々の「Good morning Metroid!」を決め込んだのだった。
……というか今更ながら、2027年ヤバすぎでは?
『メトロイド』と『ロックマン』の新作が同じ年に出るとか、いつ以来だよ。
これに加えて『FF7リベレーション』に前作ディスカバリー路線を継承・発展させた3Dカービィ新作の『ワールドビヨンド』、ダイレクト内ではほとんど触れられなかったけど『バイオREベロニカ』、他機種でも『地球防衛軍6.2』に『ゴッド オブ ウォー ラウフェイ』、果ては『Gravity Circuit 2』もって……新作ラッシュにもほどがある。そう言えば『Bloodstained』の新作も2027年になったんだった。
とりあえず、2027年の新作の先陣は早くも『メトロイド』が務めることになりそうだが……いきなりキラータイトルから始まるだけでも相当すぎる。色んな意味で心してかからなければならない年なのかもしれない。
ちなみに直前に放送されたゼルダダイレクトは、ゲームの情報が『時のオカリナ』のリメイクしかなかったことに思わずズッコケ。『風のタクトHD』と『トワイライトプリンセスHD』の救済はないのか……!?
けど、リメイクは順当に現代化された形になるようで、純粋に発売が楽しみ。イベントシーンがフルボイス化されるのも興味深い。特にナビィの声は原作と同じ水橋かおりさんっぽかったけど、本人続投だったら熱すぎる。同じ声質の別の御方だとしたら……まあ、それはそれで。
しかし水橋さん、先日のまどマギ映画の舞台挨拶に参加された方々の間で、体調を崩されているようだったとの報告がチラホラ出回っているのが気がかり。何事もなければいいが……。
