例年にも増して気温的に過ごしやすい8月だった。
今日も今日で30度を下回っているし、これだったら例年やっている旧作漁りも存分にやれたんじゃないのかと思ったほど。実際はあれこれドタバタしていた関係で、やれたかどうかは怪しいが。
盆休みも「盆休みとは?」と問いたくなるほどの状況だったし。
そして、9月はさらにドタバタなスケジュールになるのが確定している。
体力面への負担も大きくなりそうなだけに、その辺の管理にも神経を尖らせねば。
さもなくば、待ち受けるのはグロッキーの運命なり。
【2026年9月:購入予定タイトル】
◆鬼武者 Way of the Sword(NS2/PS5:2026/9/4)
そんな9月に購入を決めている新作は1本、『鬼武者 Way of the Sword』のみ。
いよいよ約20年ぶりの『鬼武者』完全新作参上の時が来た。一撃必殺の「一閃」、「魂吸収」などのシリーズお馴染みの要素はそのままに、「力動ゲージ」「受け流し」「片手&両手攻撃」「相子剣戟」などの新要素を積極的に盛り込み、リアルでスリリングな剣戟アクションを実現させた最新の『鬼武者』だ。過去作とは主に操作感を筆頭にほぼ別物に近いものになっているが、一瞬のスキを読んで「一閃」を決める爽快感と、それを極める面白さは間違いなく『鬼武者』だと言える手触り。清水寺、大江山、安井金比羅宮といった実在する京都の名所も禍々しいアレンジを施されて登場し、各地にまつわる伝承を交えたイベントも展開されるという興味深い要素もある。

ストーリーも過去作との繋がりはないため、初見プレイヤーにも易しい設計になっているほか、故・三船敏郎っぽい立ち振る舞いを見せる主人公の宮本武蔵に岡本信彦さんの声がバチバチにハマっている佐々木巌流など、キャラクター面でも楽しませてくれそうな雰囲気を醸し出している。そして、Nintendo Switch 2版には独自要素としてJoy-Con 2のモーション操作に対応。直感的に斬撃のほか、一閃を決めたりできるという売りがある。
実のところ、当初はPS5版だけを買うつもりだったが……先日配信されたSwitch 2の体験版を試してみたところ、驚くほど違和感なく遊べたのに加えて、Joy-Con 2操作による一閃に独特の面白さを感じたことから、急きょ2機種買うことにした。というか、普通に40~50fpsほど出てビックリ(※fps設定オフ時)。ロードも全然遅くないし。

PS5版はパッケージにするのを既に決めてしまっているので、Switch 2版は必然的にダウンロード版に。どちらをメインに進めるか迷うけど、ひとまずはPS5版で、Switch 2版は周回目的で遊んでみる感じかな……。携帯モードの利便性から、逆になる可能性もなきにしもあらずだけど。
とにもかくにも、昨年に取材で触れた時から買うことは心に決めていた新作。存分に楽しみます。現在配信中の体験版では戦えない酒吞童子や畏風&撫雷といった強敵がどんな感じなのが気になる。

あと、この紛うことなき「CV:三木眞一郎」な謎キャラのことも。先日の体験版アップデートで追加されたイベントに出てきて、声があまりにも馴染み深すぎて変な笑いが出た(笑)。今回の黒幕なんだろうか……。
【2026年9月:検討中タイトル】
◆Minecraft Dungeons II (NS2/PS5/XBXS/PC:2026/9/26)
検討中は現時点で『Minecraft Dungeons II』の1本のみ。
前作経験者かつ楽しんだ身としては純粋に気になるところだけど、10月の予定がギチギチなため、現時点では見送る可能性大。それにハクスラ系ゲームで積んでいる重めのタイトルがあるという事情もある。その積んでいるタイトルが発売前までにひと区切り着いたら、手を出す可能性はある……かも。その場合はSwitch 2版を選ぶ予定。
あとは9月ということで“例のアレ”がどこかしらで来る可能性大。
その内容によっては突発的な購入が発生するかもしれない。

昨年は突発的な購入こそ発生しなかったけど、『スーパーマリオギャラクシー+スーパーマリオギャラクシー2』という当時のスケジュールをかき乱すタイトルが現れるという出来事はあった。また似たようなタイトルが現れるのか、それとも突発系が何かしら出てくるのか……。
何にしても、警戒止むなしの1ヶ月になりそうに思うこのごろ。
諸々、気を引き締めてまいりましょう……。
