【気になる新作・月初め特集】:2026年6月の購入予定メモ

投稿者: | 2026-05-31

先月に大きく立て直した生活リズムが激しい寒暖差による自律神経の狂いなどにより、ものの見事にリセットされた1ヶ月だった。しかしながら、真のリズム狂いの起因となったものは今月上旬、勢い任せに本編クリアまで没頭した『ダンガンロンパ』かもしれない……(要は自己管理の失敗)。

AUTOMATONさんでの活動がスタートしたり、それとは別に大変貴重な機会を得るといった仕事面での立ち直りはあったというのに、なにをしているのか。6月は修正に注力せんと……。

ただ、ゲーム絡みは相当なリズム狂いが生じるのが不可避。
そもそも6月……ゲームの新情報が相次ぐ“何が飛び出してくるか分からぬ時期”ゆえに。

【2026年6月:購入予定タイトル】
◆冒険家エリオットの千年物語(NS2:2026/6/18)
◆Dark Scrolls(NS/PC:2026/6/22)
◆スターフォックス(NS2:2026/6/25)

現時点で購入確定している新作も多め。

当初から変わらないのは『冒険家エリオットの千年物語』。Switch 2本体を手に入れたらぜひ遊んでみたいと思っていた完全新作にして、どこか『ソウルブレイダー』『ガイア幻想紀』『天地創造』のクインテット三部作や、『ブレインロード』などの旧エニックスの血筋を感じさせられるアクションRPG。アクション周りが比較的シンプルな設計になっているところにそれっぽい匂いを感じさせられる。何より、久しぶりにスクエニがこういうストレートな2DアクションRPGを出すというだけでも、前述の作品が出たスーパーファミコン時代を知る身としては注目せざるを得ず。

機種はSwitch 2で、パッケージではなくダウンロード版を選択する。
既に体験版の配信も始まっているけど、現時点ではダウンロードこそ済ませつつも未着手。セーブデータの引き継ぎが可能とのことなので、近いうちにも始めて製品版の発売に備えたく思う。

ほかに当初は見送る想定だった『スターフォックス』も予算的な余裕が生まれたことから購入することにした。正直、2度目(リブートの『ゼロ』を含めれば3度目)の『スターフォックス64』のリメイクということで、思うこと山のごとしだけど。とは言え、3DS版以上にパワーアップしたグラフィックと、プロローグの導入と台詞の刷新が図られたストーリーは純粋に興味がある。今後のシリーズ再始動のカギにもなる作品っぽい雰囲気から、シリーズをコラボ出演作の『スターリンク』込みで追い続けている身としてはお布施したい気持ちも少々。

過去の『スターフォックス64』のリメイク……特にリブートの『ゼロ』は時流に恵まれず、残念なことになってしまったけど(ついでにゲームとしてもクセがありすぎた)、今回はSwitch 2という勢いのあるプラットフォームでの登場に加えて、『ザ・スーパーマリオギャラクシー ムービー』へのゲスト出演といった話題性を持っているなどと相当恵まれた状態にある。どうかこの再始動が次に繋がり、三度目の正直を果たしてほしい。そして、今度こそ真の意味での新作が現れてほしい。でも、もうゼロやコマンドのような特殊な操作スタイルを強制するクセツヨ路線に行くのだけは止めろよな……。余計に『スターフォックス64』の呪縛が強くなるだけだから。UBIの『スターリンク バトル・フォー・アトラス』で体験させてくれたオープンワールドアクションアドベンチャーとしての方向なら大歓迎。
ちなみに本作もパッケージではなくダウンロード版を選ぶ。3DS版でその利便性の高さ(という名の周回プレイのしやすさ)を経験してしまっているがゆえの判断となります……。

あとは急きょ購入予定に入れた『Dark Scrolls』。真のネコロイドこと『Gato Roboto』とノワールパンクな傘銃アクション『Gunbrella』の開発チームの新作で、『Mina the Hollower』との競合を避けるために延期された1作。過去の2作がとても良かったことから、手を出したいとは思っていたけど『Mina the Hollower』と同日は……という中で、1ヶ月延期という判断を下したのには個人的には思わず拍手喝采だった。その心意気に応じて行かせていただきたく。『スターフォックス』と被るけどお構いなしだ。

そんな具合の3作が今月に一斉登場になる。
ほとんど中旬以降に集中している感じだが……。

【2026年6月:検討中タイトル】
◆TETRIS THE GRAND MASTER 4 -ABSOLUTE EYE-(NS:2026/6/4)

逆に検討中は上旬に出る1本。SteamのPC版が出た時点で興味はあったけど、できればSwitchの携帯モードで遊べたりしないものかと思っていたら来てくれた。
でも、中旬以降の予定を踏まえるとためらいが。少し間を置いてから手に入れる形になるかも。
(積みゲーの進捗によっては、当日買いする可能性も少々)

あとはこの6月に何が飛び出てくるか……。今回は任天堂のみならず、SIEの動きにも注意を払わなければならないのが厄介なところ。前回の「State of Play」で『ゴッドオブウォー スパルタの申し子』というサプライズを出してきたのが響いている。ドラキュラ新作と、ブリガンダイン新作、そしてレイマン復刻版の初報も「State of Play」だったし、また何か出してくる気配がするのがなんとも。

とにもかくにも、決まっている予定の時点で既に結構な数に及ぶだけに、これ以上過度に増えないことを願う。次の7月も確定している新作が盛りだくさんだし。長期放置となる積みゲーも出し過ぎないよう気を付けねば。そう言いつつ、プラグマタとサロスが放置状態になってしまっているのだが……。