▼「ゴッド・オブ・ウォー」ギリシャ神話三部作のリメイク版が開発中! さらに『ゴッド・オブ・ウォー スパルタの申し子』が本日2月13日(金)発売!(PlayStation Blog)
▼『悪魔城ドラキュラ』新作『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』が2026年に発売へ。『悪魔城伝説』の23年後となるパリを舞台に、トレバー・ベルモンドの後継者となって、街や悪魔城を探索しながら魔物の討伐を目指す(電ファミニコゲーマー)
▼『バイオ9』こと『バイオハザード レクイエム』最新映像が公開。廃墟となったラクーン警察署、療養所で隔離されていた少女「エミリー」や「シェリー」らしき人物の姿が映し出される(電ファミニコゲーマー)
▼ゲームフリークの最新作「Beast of Reincarnation」,2026年8月4日に発売。終末後の日本を舞台に,女性主人公と犬の冒険を描く(4Gamer.net)
▼開発ドキュメンタリーや多彩なゲームプレイ機能を導入する「レイマン 30周年エディション」が正式アナウンス、デジタル版の発売は明日(doope!)
▼ショベルナイトのYacht Club Gamesが手掛ける「Mina the Hollower」のPS5版,2026年春に発売。体験版も2月14日から配信(4Gamer.net)
▼「METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2」,8月27日に発売決定。「MGS4」と「MGSPW」を収録(4Gamer.net)
▼[インタビュー]ゲームフリーク新作「Beast of Reincarnation」が描こうとしている世界とは――ひとりの感覚から生まれた“一人と一匹”の物語(4Gamer.net)
▼2005年のシリーズ最終章が現世代に復活を果たす「Legacy of Kain: Defiance Remastered」が正式アナウンス、発売は2026年3月3日(doope!)
▼『ワギャンランド』シリーズのサントラ全8種がサブスク配信開始。ナムコの名作アクション8作品からステージ、ボス戦BGMなど計251曲(ファミ通.com)
▼トヨタ、オープンソースのゲームエンジン「Fluorite」を発表。自動車のデジタルコクピットに搭載することを目的に開発。将来的にはモバイルアプリやゲーム機などへの展開も視野に(電ファミニコゲーマー)
▼『ペーパーマリオ オリガミキング』の楽曲が「ニンテンドーミュージック」に追加。「大博物館」「ノリノリ穴あけフリーク」「バトル モミジ山エリア」など全263曲収録(電ファミニコゲーマー)
▼【2周年】『アク踊』の新作『アクアリウムは踊らない~死にたがりのアイドル~』発表!金髪の少女「ヒカル」とメイド服が特徴的な「ホンソメワケベラ」の話が展開される模様。なお、制作はやっぱり“ひとり”(電ファミニコゲーマー)
▽ソニー、ブルーレイディスクレコーダ出荷終了、2月以降順次。「後継機種はない」(AV Watch)
▽ブルーレイ・レコーダーはなぜ終売するのか。ディスクメディアの30年に見る必然(AV Watch)
▽ほぼ日の新事業・ほぼ日マンガ部設立、ポスターを横尾忠則が手がける 部員募集中(ナタリー)
▽「銀魂」無料チャンネル開設、TV版全367話を放送 “絆”に焦点当てた厳選エピソードも(ナタリー)
▽YouTube Music、歌詞表示を有料化? 無料版で表示できるのは冒頭数行のみに変更か(INTERNET Watch)
▽斧スキル持ちの農奴少年が成り上がるリライフ冒険譚「転生者は斧を極めます」1巻(ナタリー)
まさか「State of Play」がスケジュールの混乱を引き起こすだなんて……。そんなの出されたら、外伝含むシリーズ全作を遊んでいる身は見過ごせませんってば、クレイトスさん!しかも、本来なら完全な新規タイトルとしては2026年の第1号になるはずだった『パラノマサイト』の新作が後に回ることになろうとは。
そんな想定外も想定外すぎる事態に翻弄されたこの頃。というか、今回の「State of Play」は先日のニンテンドーダイレクトに引けを取らない見所満載の内容だった。ゴッドオブウォーの新展開ラッシュもさることながら、動向が注目されていたメタルギアコレクションの第2弾、突然の延期以来音沙汰がなかった『Mina the Hollower』の続報、ゲームフリーク新作『Beast of Reincarnation』のパッケージ版発売決定、『ブリガンダイン』の新作、『レイマン』の特別復刻版、そして満を持しての『悪魔城ドラキュラ』完全新作の発表……!
特に『ドラキュラ』は先日、復刻が決定した『ゴエモン』と同じ今年で発売40周年を迎えるタイトルなだけあって、新展開が発表されたのが嬉しい。とうとう『メトロイド』に続いて“ヴァニア”も本格的に再始動か!しかも舞台設定は『悪魔城伝説』の23年後……もっと言えば『悪魔城ドラキュラ 闇の呪印』から20年後!まさか『闇の呪印』に続く『悪魔城伝説』の流れを汲む新作が出るだなんて。開発が『Dead Cells』を手がけた「Evil Empire」「Motion Twin」というのもアツい。『Dead Cells』のDLCからの大躍進じゃないか。少なくとも『Dead Cells』の実績から、アクションの手触りについては、間違いないものとみて良さそうだ。
PS5以外のプラットフォームにも展開されるとのことだけど、SwitchがSwitch 2じゃないのは若干引っかかる。普通にSwitch 2でいいような気がするのだが……。
いずれにせよ、こんなの見逃すわけにはいかず。発売日は現時点で未定のままだが、満を持しての新展開を本家本元ヴァニア、必ずや当日購入を!(パッケージ版も出るなら、DL版とのセットで行きたいな……)

何気に海外スタジオ制作のドラキュラは『ロードオブシャドウ』以来だが、今回のスタジオは『Dead Cells』のDLCでドラキュラシリーズにまつわる勘所を分かっているのが判明しているので、おそらく旧作(月下から刻印まで)のテイストを尊重した新作にしてくれるはず。今となっては『メトロイド ドレッド』と『メトロイド サムスリターンズ』の2作で圧倒的な信頼と実績を得たマーキュリースチームだけど、ドラキュラについては正直、「何か違わない……?」って所を出し過ぎていたゆえ(特に音楽を始めとする音響効果全般は、いくらリブートの意図があれど相当に異義を申し上げたくなる部分だった)、今回はそうはなっていないことを祈る。
若干の不安は残るが、しっかりドラキュラだと感じ取れる新作になっていることを祈る!
山根ミチルさんが音楽制作で参加していれば、期待値うなぎ登りだが、どうだろう……?
