【ニュース備忘録】:2026/2/2~2026/2/8

投稿者: | 2026-02-08

▼Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ 2026.2.5
▼がんばれゴエモンがNintendo Switchにやってくる! 「がんばれゴエモン 大集合!」が2026年7月2日に発売へ(4Gamer.net)
▼「スーパーボンバーマン」シリーズを含む計7作品を収録。『スーパーボンバーマン コレクション』がNintendo Switch 2 / Nintendo Switchで本日配信。(任天堂公式サイト:トピックス)
▼『スーパーボンバーマン コレクション』パッケージ版が8月27日に発売。『スーパーボンバーマン』シリーズ5作品のボスに挑める新規モードも追加(ファミ通.com)
▼新作『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』緊急インタビュー。「前作とのつながり」「あのキャラクターは出る?」など気になる話題&新作の特徴に迫る(ファミ通.com)
▼『FF7 リバース』のNintendo Switch 2版が発表、6月3日より発売へ。1997年に発売された『FF7』リメイク・プロジェクト3部作の第2弾。本日より予約受付も開始(電ファミニコゲーマー)
▼『FF7』リメイク3部作の情報、今年は「これまで以上に積極的に発信」。スクエニ浜口氏が発言。完結となるリメイク3作目のタイトルも含め、今後の情報公開に期待(電ファミニコゲーマー)
▼4つの時代で武器&魔法を収集。スクエニのHD-2Dシリーズ初のアクションRPG「冒険家エリオットの千年物語」,2026年6月18日に発売(4Gamer.net)
▼往年の家庭用ゲームを復刻する新シリーズ「コンソールアーカイブス」が、Nintendo Switch 2 で配信開始。(任天堂公式サイト:トピックス)
▼ファミコン版『ドラえもん』がスイッチ向けに移植決定、40周年記念ボックスが6月25日より発売。当時を再現したカセットケースや外箱、さらに攻略本の復刻増補版が同梱(電ファミニコゲーマー)
▼『バイオハザード レクイエム』の主人公「レオン」「グレース」のアミーボがお披露目。2026年夏発売予定へ。ゲーム本編は2月27日発売予定(電ファミニコゲーマー)
▼ダイスが導き、カードが支配する。10年ぶりの完全新作『カルドセプト ビギンズ』がNintendo Switch 2 / Nintendo Switchで7月16日に発売決定。(任天堂公式サイト:トピックス)
▼初代カルドセプトが便利機能搭載で復刻。ボードゲーム×カードゲームの金字塔「カルドセプト ザ ファースト」,2026年7月30日発売(4Gamer.net)
▼“スコット・ピルグリム”の新作2Dアクションアドベンチャー「Scott Pilgrim EX」のゲームプレイトレーラーが公開、発売は3月3日(doope!)
▼【2月4日追加】「ファミリーコンピュータ&スーパーファミコン&ゲームボーイ Nintendo Classics」に追加タイトルを配信開始。(任天堂公式サイト:トピックス)
▼『バイオハザード』の「t-ウィルス」が渋谷で展示へ。非病原性・不活化した状態、管理体制も厳重で安心。X上では「フラグじゃないよね?」「グッズにしてほしい」との声(電ファミニコゲーマー)
▼PS5累計販売台数9200万台突破、ついにPS3の売上台数を超える。アクティブユーザー数も過去最高を更新(AUTOMATON)
▼日本の家庭のゲーム支出は「2025年が過去最高」との政府調査。Nintendo Switch 2の売れ行き好調で“コロナ禍超え”(AUTOMATON)
▼任天堂、決算説明会で「メモリ高騰のSwitch 2への影響」を訊かれまくるも“当面は大きな影響なし”と回答。将来の価格変更も“現時点で決定事項なし”(AUTOMATON)
▼Valve、新ハードウェア「Steam Machine」などの発売時期&価格は“見直しが必要”と明かす。メモリとストレージが世界的に高騰しすぎなので(AUTOMATON)
▽HDD大手メーカー、なんと「読み書き速度4倍」となる新技術発表。お値段急騰中のSSDの“代わり”を目指す(AUTOMATON)
▽「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」が第46回日本SF大賞で特別賞を受賞(ナタリー)
▽「超かぐや姫!」1週間限定で劇場上映。入場特典にスタッフイラスト集(AV Watch)
▽ChromeOSは2034年に段階的廃止へ…GoogleのOS開発計画、裁判所への提出書類から判明(INTERNET Watch)

1990年代におけるアクションゲーム四天王と、当時の自分が勝手に呼んでいた『スーパードンキーコング』『ロックマンX』(&ロックマン)『スーパーボンバーマン』、そして……『がんばれゴエモン』。

2026年7月4日、ついに四天王が現代の環境にて集結を果たす……!そんな悲願の時の到来が確定したことに、万感の思いでいっぱいになったソフトメーカーラインナップだった。

本当によくぞ帰ってきてくれた。しかも、ダーク調が当たり前のようになりつつある昨今の和のアクションゲームに最良の一石を投じられるタイミングに!改めておかえり……ゴエモン!

欲を言えばロクヨン時代の作品も含めたコレクションにして欲しかったけど、今はただ満を持しての“がんばる時”が到来することを祝いたい。完全新作ではないが、家庭用ゲーム機向けのパッケージタイトルとしてはDSの『東海道中』から実に21年ぶり。待ちに待ったがすぎる……!そして、コレクションの開発担当は信頼と実績のエムツー!DSのドラキュラ3作に続いて、ゴエモンの復活にも尽力いただいたことに圧倒的に感謝!

ただ、まさか日本国内限定販売で、海外版無し(日本語以外の言語未実装)という形を取ってくるとは。これまで復刻してきたドラキュラ、魂斗羅、タートルズ、メタルギアなどはいずれも海外展開も積極的に行われてきた実績を持っていた。それだけに、その辺りの実績が皆無に等しいゴエモンは、膨大なローカライズ作業が現代でのコレクション化においては不可避と推測され、仮に出すとなればどうするのかが懸念事項だった(今回の収録タイトルに絞るなら、海外版が出たのはたったの3作しかない)。まさか海外版無しの判断を下すとは驚いた。このご時勢になんと思い切ったことを。単純にローカライズ作業が遅れている可能性もあり得るが(手を付ける必要のある箇所が膨大ゆえ)、まさに発売時点では日本のみをターゲットにしたコレクションタイトルとなるのだな……。

無論、購入は不可避。バーチャルコンソールでなぜか全く復刻されずに終わった『きらきら道中』と『ダイナマイッツ』も、いよいよ現代に蘇ることになったとなれば尚更だ。
ゆくゆくはこの復活が『桃太郎電鉄』シリーズのような新展開へと繋がることも祈る。

そんなゴエモンと並行し、同じく過去に一部の作品しか復刻されずに終わった『スーパーボンバーマン』シリーズ5作もついに現代の環境で復活。しかも、初代『ボンバーマン』と個人的にシリーズデビュー作となった『ボンバーマンII』付きだ!トレイラーでシリーズ随一の名曲である『スーパーボンバーマン2』のバトル曲を使ってくれているのもニクい!当然のように即買い。そして、これが自分にとって2026年の新作第1号になった。

既に始めているけど、再現周りとサポート機能全般は申し分なし。サウンドテストも完備されているのも辛抱たまらん。あと、ボスラッシュモードの追加には盛大な拍手を送りたい!結構、印象に残るボス戦の多いシリーズ作でもあったから(中でも2と4)、それを部分的かつ、独自ルールで楽しめるのは当時のプレイヤーとしては嬉しい。よくぞ入れてくれた!また、8月末にはパッケージ版も出るとのことなので、そちらもSwitch 2版をゲットする方向で行くとしよう(※ちなみに今回買ったのは初代Switch版だった)。

ほかにファミコンの『ドラえもん』が衝撃の復刻を果たすなど、振り返ってみると復刻絡みの話題がインパクトを放つ回だったように思う。というか、コンソールアーカイブスはヤバすぎでは。『ドラえもん』が実現しちゃうなら、アレとかコレとか配信は困難ではと思われていたタイトルが実現する可能性が一気に急上昇するぞ!?期待しちゃっていいのか……『グーニーズ』とか(KONAMI繋がり)。

もちろん、新規タイトル絡みでも思わずガッツポーズをしてしまう報せはあった。
一番はやっぱり『パラノマサイト』の新作!

これは買わなきゃダメなやつです。前作よりも探索周りがかなりパワーアップしていそうな感じなのと、雰囲気が明るいところからホラー絡みの演出がどうなっているのかが非常に興味深い。あとは登場キャラクター。ほぼ一新されている感じだが、コミック版にも登場している黒鈴ミヲの出番はあるのか?あって欲しいぞ。さすがにボス(津詰)は出なさそうなので、考えないようにしておく。

約10年の沈黙を経て発売される『カルドセプト』の完全新作、まさかの6月発売というハイペースに二度見した『FF7リバース』と、同タイミングで出る『冒険家エリオットの千年物語』なども強烈な印象を残した。あと『バイオハザードレクイエム』のレオンのamiibo。ガッツリ斧を持っていてニヤついてしまった(笑)。『バイオハザードレクイエム』はSwitch 2版ではなく、PS5版の購入を予約してしまっている身だけど、amiiboはそれとは別に買おうかな……。

正直、次のダイレクトで『リズム天国』新作の発売日発表が来るかなと期待していただけに、ソフトメーカーラインナップと聞いた時は若干ズッコケもした。けど、蓋を開けてみれば万感の思いでいっぱいになる内容でとても良かった。

とにかく、ゴエモンの帰還が嬉しい。
40周年ロゴもあることから、他にも何か企画があるのかいなか気になるところ。
今後の発表と展開から目が離せ無さそうだ。

さあ、ついに時はきた。
明るくてコミカルな和風アクションゲームとしての底力をいま一度!
もう「がんばってくれよ……」じゃないぞ!がんばれ、ゴエモン!!