中旬から下旬にかけ、やたらと密度が濃くて時間の流れも遅く感じるほどの強烈な1ヶ月だった。
一部は先日、関東運輸局が警告を出すレベルでキレた件も絡んでいる。(あれはしんどかった……)
というか、先日もそうだったが、以降も毎週金曜日に決まって電車遅延が起きているのは何の偶然なのか。さすがに今度の金曜には落ち着いてほしいぞ。
そして、今月はいよいよ天敵のアレが飛び始める。
そんな憂鬱な今月は先月とは違い、新作購入がわずかに発生する見込み。
【2026年2月:購入予定タイトル】
◆The Disney Afternoon Collection(NS2|NS:2026/2/25)
◆BIOHAZARD requiem(NS2/PS5/XB1/PC:2026/2/27)
現時点で確定しているのは2本。当初は『バイオハザードレクエイム』の1本だけだったけど、急きょ『The Disney Afternoon Collection』が現れたことによって2本になった。
しかも、これで確定とは言えないのが今月の難しいところ。例年にならうなら、おそらく今月にニンテンドーダイレクトの放送があると考えられるからだ。突発的な購入予定が生じれば、3本以上確定だが、さてどうなる……。
確定している中で大きな目玉となるのは『バイオハザード レクイエム』。
個人的にはシリーズ初の当日購入タイトルになる。機種はPS5版で予約済み。
当初は購入自体考えてなかったけど、中断していた『バイオハザード』シリーズの未プレイ作品の行脚を再開したい思いと、それを順調にこなせば『逆転裁判6』の時のような流れ(※当時、未プレイのナンバリング作品を発売前にすべて終え、新作へと入るという流れを作れたこと)が再現できるかもと考え、予定を変更。ただ、『逆転裁判』の時と違って未プレイの作品が多いのもあり、それらが一段落したら買うでいいかもという思いもあった。
今ではそんな同作の先行プレイ記事の執筆に携わってしまったのもあり、後日購入なんぞ絶対にできぬという状況になりました。そもそも、グレースとレオンのパートごとの対比がメチャクチャ面白くて刺激的だったのもあって、購入意欲はもはや揺るぎないものになった。これはガチで買わなくてはならない。

一応、今回のストーリーに強く関係するラクーンシティ絡みのシリーズ作はひと通り履修済み。でも、当日までに可能な限りシリーズを行脚して、かつての『逆転裁判6』の流れを再現できればと思う。そして、年老いたレオンによる斧無双を満喫してAAAAXEだ。(※なお、耐久力と砥石による修復要素の関係で無双はほぼ困難な模様)
あと、新作ではないけど『バーチャルボーイ Nintendo Classics』の配信も今月だ。長らく遊ぶのが困難に加え、中古価格も高騰する一方だった幻の『ワリオランド』こと『バーチャルボーイ ワリオランド アワゾンの秘宝』がついに遊べる時が来る!数あるバーチャルボーイのゲームの中でも傑作との呼び声が高い『レッドアラーム』もまた然り。
既に専用アタッチメントの予約は完了している。
店頭体験以来、大変久しぶりのバーチャルボーイを存分に楽しむぞ。
しかし、店頭体験でしこたま遊んだ『マリオズテニス』が配信当日タイトルにラインナップ入りしていないのはちと寂しい。いずれ来るのは確定しているから、気長に待ちましょう……。
【2026年2月:検討中タイトル】
※現時点で予定無し?
検討中は無し。
『仁王3』が候補としてあるけど、まだ前2作が終えていない段階で手を出すのは、どう考えても長期積みが確定してしまうゆえ、当面見送りとします……。何気にこのゲームも『バイオハザード レクイエム』と同じく、斧をフォーカスしたゲームであったりするだけに歯がゆくもあるのだけど。
それとは別に気がかりなのが須田剛一さんの新作『ロミオ・イズ・ア・デッドマン』。これ、家庭用ゲーム機向けにも出るというけど、パッケージはないの?もうじき発売なのに、その辺の情報が全然出ていなくて判断に迷う(公式サイトにも詳細が出ていない)。出るなら出るで、押さえたいところなのだが、今の時点では様子見かな……。
そんなこんなで、今月から2026年の新作購入が本格的にスタート。
なるべく積み過ぎないように気を付けよう……。
まあ、『バイオレクイエム』はそうなる見込みゼロだが。
