【ニュース備忘録】:2025/12/1~2025/12/7

投稿者: | 2025-12-07

▼『メトロイドプライム4 ビヨンド』は本日発売。データブック、アイコンパーツ、『Nintendo Music』、グッズなど最新情報もご紹介。(任天堂公式サイト:トピックス)
▼人気ブロック崩しローグライク「BALL x PIT」の販売が100万本のマイルストーンを突破、2026年内に3種のコンテンツアップデートを導入予定(doope!)
▼旧型で壊れかけの家事アンドロイドを修理するゲーム『セイブ・マイ・スクラップ』2026年に発売決定。退廃的で美しいビジュアルと心揺さぶる物語で好評を得たフリーゲームの完全版(電ファミニコゲーマー)
▼「モンスターハンターワイルズ」がGRAND AWARDなどを受賞し3冠。PlayStation Partner Awards 2025 Japan Asiaの受賞作を発表(4Gamer.net)
▼マリオ新作映画、ロゼッタが坂本真綾&クッパJr.が山下大輝。日本語版トレーラー公開(AV Watch)
▼Ubisoftのシューター系タイトルにフォーカスした「FPS Day X」,2026年1月11日,12日に開催決定。チケットの抽選応募受付も開始に(4Gamer.net)
▼河津秋敏氏たちと巡る「ロマンシング佐賀2025」同行記(前編)。有田と伊万里で出会った数々の”驚異”とは(4Gamer.net)
▼ゲオが「スイッチ2」販売方法を変更。抽選制を終了し、店舗在庫の“先着販売”へ移行。購入には店舗レンタル会員機能付きPontaカード、またはゲオアプリ会員証が必要(電ファミニコゲーマー)
▼かつて初代「Splinter Cell」フルリメイクの開発を率いていたベテランDavid Grivel氏がUbisoftに復帰、リメイクのゲームディレクターに再就任(doope!)
▽Netflix、米Warner買収へ。スタジオ事業など720億ドルで(AV Watch)
▽「Yahoo!検索大賞2025」アニメ部門1位は「GQuuuuuuX」、声優部門は戸田恵子(ナタリー)
▽約30年の歴史に幕。CGIプログラム配布サイト「CGI RESCUE」、2026年3月末での終了を発表(INTERNET Watch)
▽米国でプライムビデオ解約祭りが勃発、引き金は日本アニメ「BANANA FISH」のAI吹き替え(INTERNET Watch)
▽Micron、AI需要ひっ迫で消費者向けSSD/メモリ事業撤退。Crucialブランド終了(PC Watch)

メトロイド オモロイド
そんなワケで『メトロイドプライム4』絶賛進行中のこの頃。
まだ手元にSwitch 2が来ていないのもあり、初代Switch版でスタートする形になったけど、快適性は『メトロイドプライム リマスタード』とほぼ同等で極めて良好。唯一、セーブデータからの再開時に限り、長めのロードが生じたりはするけど、本編スタート後はそんなことも滅多にないテンポで進むのでストレスを感じさせない。

ただ、難易度ノーマルで進めているが、直近の『メトロイド ドレッド』と『メトロイド サムスリターンズ』の影響なのか、被ダメージ量がやけに増えている印象。オープニング時点でいきなりエネルギータンクが手に入って、「なんでまた今回はこんな早いの?」と疑問に思ったら、後々に出てくる「サイボット・ソルジャー」なる敵が放つビーム攻撃で40エネルギーも持っていかれたのを見て、色々察した次第。というか、今回明らかにエネルギータンク獲得なしクリアを想定していないな、これ……?最初の1個目からしてほぼ強制みたいな感じだったし。

仲間との同行場面がある点も然り、現時点で強く感じるのは前作『メトロイドプライム3』と、『フェデレーションフォース』の傾向を織り交ぜた感じの続編になっていること。
少なくとも初代『メトロイドプライム』への原点回帰な感じはなく、「やはりゼルダ路線で発展させてきたか……」と、色々複雑な思いを抱いている。妙にマップが1本道なところもそれっぽいというか。

とは言え、仲間が存在しながらもシリーズ特有の単独行動シーンは割と多かったり、謎解きも必要とされる敵との戦闘などはプライムシリーズらしさがあって面白い。最終的にどんな評価に落ち着くかは未知数だけど、もうだいぶ進んでしまっている以上はこのままひと区切りに向けてやり通すまでだ。

ちなみにSwitch 2版もパッケージとして参上済み。これに触れる頃にはおそらく、初代Switch版がひと区切り着いていると見ているが……果たしてどうなることやら。というか、それより前にこのゲームカードが初代Switchでも動作するのを確かめるため触れるのが先行しそうな予感。